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華奢で死ぬほど真面目でメガネ掛けた女 その2

その1はこちら

たくみは半分くらい、口を開けていた。

彼女の白い、整った歯が見えた。
そしてそこから伸びる舌..

「ぁぁ....ぁぁっ...」


彼女が顔を近づけた。

そしてぐったりとしたような正気の無い表情で俺の顔を見て、そして視線を下へ。

亀頭からすぐの位置で粗く息を吐いていた。


「いいよ..? 好きにして...」


俺は椅子に深く腰掛け、重心を後ろにずらして少しだけ股間を浮き上がらせた。

彼女の唇と鼻の間の位置に亀頭の先があり、やがてたくみの鼻を押した。

「い...やぁぁ....ぁぁっ..」

たくみが呻く。

鼻の形がひしゃげ、そのまま彼女の顔を押した。

「ぁぁ.....山形さんの...」

彼女が口を開き、喘いだ。

その開いたところにカリ首の部分、竿の中間部にかけてがねじ込まれる。


ぬ...にゅっ....

「ぁぁ....っ...ぁぁ...」

横向きに、俺の竿が彼女の口を汚した。

彼女大きなトウモロコシでも頬張るかのように、口を開け、それを咥え込む。

「たくみちゃん...どう?」

「どう...」


俺は初めてフェラをするたくみに遠慮も、容赦もする事なく、腰を浮かして責めた。

ぬるっ...っる....

「ぁぁっ...」

「ぅぅ....くっ...」


口と唇というよりも、顔全体で俺の息子を受けていた。

たくみの顔がぼおっとして、辛いような、それでいて少し恍惚であるかのような表情をする。


「なあっ...どうだ...?」

「なあっ..」


俺は面白いように、腰を浮かし、たくみの顔をついた。

彼女が手を使わずに口と顔でそれを受け止めている事、それは、少しSっ気のある俺にとって、十分に欲求を満たすものだった。

「は...はぁ....」

「た..たくみちゃ...ん..」


全体に伝わる柔らかな刺激と、処女の顔を汚しているという行為は、大いに興奮させた。

椅子に座っていられず、足に力を入れて踏ん張る。

「ぁ...ぁぁ...たくみ...」

「ぁぁ....」


俺が腰を浮かし、半腰に。

そして膝を伸ばして立ち上がるのに合わせて、たくみが身体を起こした。

「ぁ......ぁぁ.....」

「ぅぅぅ...」


俺の顔を見上げ、何とも言えない表情で口を開ける。

玉を舐め、口に含み、そして竿を下から舐め上げる。

「ぁぁ....」

「気持ち..いいよ...ね...」

たまらなくなり、少し腰を下げる。

反り上がったペニスの先端がちょうど彼女の口の辺りに位置する感じで。

「ぁぁ...ぁぁぁ...ぁぁーー」


たくみが長く呻いた。

もう、次に彼女がする事は定まっていた。

「やぁっ.....ぁ...」


唇が亀頭を覆う。

にゅっ...ぷっ....にゅる....


我慢汁がぬめぬめとして、彼女の唾液と共に混ざってさらに滑る。

次に亀頭全体が温かい粘膜に覆われ、しゅぼしゅぼと吸われ、最後に竿が包まれて、中間の辺りすぼめた唇で締められた。

「んんっ....ん....」

「んん...」

というたくみの呻きと、

「ぁぁー....ぁぁーーっ..」


という、俺の安堵に似た声が混ざった。

「んん..気持ちいい..」

「動きたい...ね...いいね?」


俺は彼女の口に挿入したまま、身体を動かした。

じゅぷ..じゅぷっ...じゅ..っぷ..

溢れんばかりの唾液が卑猥な音を出した。

そして気持ちいい。


彼女は俺の動きに答え、苦しそうにはしながらも、一生懸命にそれに応える。

じゅっ...っぷ..じゅっぷ...じゅぷ..


(気...気持ちええ...)


気持ち良さに、よだれが出た。

ペニス全体が覆われ、温かい。

(挿れて.....る...みたいだ...)


快感に腰が引けた。
たくみの口付いてくる。

「ん...あっ......」

「ぁぁ....」


たまらずに、体勢を崩した。
彼女によりかかり、床に倒れこむ。


互いに身体を弄って組みあい、もつれ合って、69の姿勢になって絡み合う。

「っぁあ...ここ...」


俺はたくみの割れ目を覗き込み、そこに指を這わせた。

「んん!...んんっ...!」

ねらーっとした液体が糸を引き、咥えたままのたくみが呻いて、亀頭に歯が当たった。


「ぁぁ...ここ...こんなに...」


指先を入れてほじる。


くちゅ...ちゅっ....くちゅぅ..

熟れた割れ目の大きなひだがてらてらと光り、滲み出る液を受けていた。

俺の指先がそれを押すと、割れ目部分からさらに溢れる。

「ね.....指....入れてみるよ?」


俺は指を中に押し込んだ。
普段、バイブを使ってオナニーをしているのなら、大丈夫かと考えていた。(続く)

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