普段は真面目なんだが酔ってエロトーク - 官能な体験談・短編、フェチ話


普段は真面目なんだが酔ってエロトーク


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普段は真面目なんだが酔ってエロトーク


飲み会の帰り、10も歳下の女の子にエロトーク全開だったようだ。




ぼおっとした視界に気付いて、




「ああ、酔っ払って寝てたんだな」と自覚して、




気付いたらホテルにいた。





「高野さん....」





「高野.....さんっ..」




呼びかけに気付いて目が醒める。



ボンヤリした視界、照明。




目の前にいるのは胸元がはだけた女性。



「う....ん.....?」



「ん…?」




まず仰天し、混乱したままで目をこする。


コンタクトをつけた目が乾いて、視力を取り戻すのに時間がかかった。




そして目に映ったものを頭の中を整理する。



「お....おっ..奥田........」




「さん...?」




回復した視界の先にいたのは、同じチームの部下。入社2年目の奥田つぐみだった。




「あっ....ええっ..」



「ええ..?」





慌てふためき、驚いた。




なにせ、彼女についてプライベートなことはほぼ何も知らない間柄。




部下と言ってもろくに会話もした事が無い。





ぱっと見のイメージから、「ああ、小さくて可愛らしい子だな」なんて思っていたくらい。




そんな彼女がーー


目の前で半裸でいる。




部屋には俺と彼女の2人っきり。





「えっ……ええっっ ……」




「どうし……て…?」




思いっきり慌てふためいた。



関わりの無かった女の子があり得ない状況で目の前にいる。




しかも部下。





セクハラーーー




そんな言葉が脳裏に浮かんだ。



(ああ………っ…)


(俺っ.........)





「奥田さん……」




「お...俺っ...なんにもーーーーー」




喉がカラカラで言葉がうまく出なかった。



言い訳、

釈明、

気持ちの吐露。




色々な事を一気にしようとしたが駄目だった。



「あっ....ぁぁぁ..」




「だめだ……」




まるで言葉にならない。


そして彼女の姿を見るのがなんだかイケナイような気がして目を背ける。



「ふふ....っ...」




「ふふふっ……」




奥田さんはクスクスと笑った。




「何にもーーーー」



口元を押さえて笑いを堪えている。





「覚えてないんですか....?」




「高野さん...」





長い黒髪の彼女が、髪を掻き分けた。




そして、シーツで胸元を隠しながら、不思議そうな、少しむくれた感じで俺に話かける。




「昨日はあんなに、積極的だったのに…」





「本当にーー…覚えていないんですか?」






「すごく、いやらしい話を私にして...」





「それでーー.........」




奥田さんがウインクした。




「ええ...っ...」




いやらしい話ーー



このキーワードに、うっすらとした記憶が呼び戻った。



(ぁぁ……)




彼女に酔った勢いでエロトークをかましたのは何だか覚えていた。




愛について、恋について。



そしてセックスについて。




セックスはどんなに奥が深いものだとか、色々なプレイがあって、それを知ることがいかに大人にとって素晴らしいことか、みたいな。




(ぁぁ……)




「ご…ごめんっ…」



物凄く恥ずかしかった。





大した経験があるわけでも無いのに、酔った勢いでそれを喋ってしまったこと。



そして彼女をどうにかしてしまった(だろうである)こと。




肝心の部分、彼女にナニをしたかは記憶は無い。



だが、半裸で一緒にベッドの上で朝を迎えた、と言うことはそう言うことなのだろうと思った。




「っぁぁ......」



「ぁぁぁ.........」




取り敢えず謝るしかない。




「ごめん....」




「俺........」



「酷いことさ.........、したよね....?」


「きっと.........」






何も思い出せなかった。


本当に何も。





でも、この状況から見て悪いのは俺。


どうしよう、どうしようと言ったことだけが頭の中を支配する。





「ふふふ……」





「別にーーー、イイんですよ?」


「別に…」



彼女は笑った。



「高野さんはーーー、酔っていましたケド…」



「私は…酔っていませんでした」




「だから…こうなったのは私の意思でもあるんです。  一応、こう見えても大人なんですヨ?」



少し身体を近づけ、俺に甘えるような仕草を見せてくれる。





「本当……?」





急に胸が高鳴った。



鼓動がばっくんばっくん、とし出して、不幸のどん底から天国にも登る気持ちに変わっていく。



「奥田さん………」





これは夢じゃ無いかと思った。


夢、起きたら可愛い歳下の部下が裸にシーツを巻いて、ベッドの上で俺と共にいる。


よくは覚えていないが、きっとSEXしたのだろう。


きっと……



「本当に、覚えていないんですね…じゃあ…」



「もう一度ーーーー…」





彼女はゆっくりと口を開いた。





「もう一度…します?」



「うふふ……」





屈託の無い笑顔。


俺の心はそのまま彼女に魅了されていた。




「ああ……ぁ…」



「ぁぁっっ……」




ゆっくり、ゆっくりと手を伸ばす。


ガタガタと身体を震わせながら、目の前の、おくださんの胸元に指先を近づけていく。




「いい…の…かな?」



戸惑い、躊躇したが尋ねた。


もちろんそれは、彼女のスレンダーな身体に、しかもその胸元に触れる許可。



ふるふると震えながら、もう行為は初めていながらも、奥田さんの顔を見て、その反応を待った。



「ん………」



奥田さんの唇が僅かに動いた。




ついで彼女の喉の奥から微かに同意を示す意思が聞こえる。



「…………」



彼女は目を閉じた。



そして、完全に無防備な状態で俺の前にいる。




胸元を押さえていた手を離し、はらりと肌けた部分には、可愛らしい乳房が見える。


その先端部には薄焦茶色の突起。





「ああっ……」



理性がぶっ飛んだ。




「奥田…さん…」



唇に吸い付き、そのまま抱き寄せる。




「あぁ…」



呻き、俺にされるがままにしている彼女の唇を嬲り、舌を突き出し、絡みとり、求めた。



乳房の膨らみが俺の身体に振るん、と触れる。



そしてむにむにと俺を刺激する。




「奥田さん……ぁぁ…」



「夢…じゃないか…ぁぁ…」




まじまじと彼女の顔を至近距離で見ながら、その小さな唇に触れながら、本心から思った事を口に出す。



突然見に降りかかったウソみたいな奇跡みたいな出来事。



嬉しくって、この上なく楽しい。



そしてドキドキが止まらなかった。




「ぁぁ…奥田さん…」



「好きだ…好きだよっ…」





思わずそんな言葉が漏れる。



彼女の小振りな乳房を揉みしだきながら、そのキーワードを何度も何度も繰り返した。




「ぁぁ…っ…」



「はぁ………ん、ふふ…」





クスッと、彼女は笑った。



そして俺の顔をじっと見つめる。




「さっきまでーーー」



「ん…さっきまで、何も覚えていなかったのに…ぁぁ…おかしい。」




「っふふ…でも、 うれしいです」





「とっても …はっぁ…」





今度は向こうからキス。



俺の首に手を回され、力を入れられて抱き寄せられる。




彼女の身体が俺に絡みつき、二人で抱き合いながら何度も何度も求めあった。




「ぁぁ…奥田さん…」




「したい…ねぇ…すごく…したい…」



俺のペニスは存在を主張して、彼女 の身体をゴツゴツと突いていた。



だから、今更そんなことを言っても大丈夫だろうとは思ったが、やはり口に出すと少し恥ずかしくもある。


歳下の女性への懇願。


自らの内側を全て曝け出して、乞い、願った。


「ふふ.........」




「ふふふ......っ.....」



彼女がクスクスと笑った。


「可愛い.........」




「ふふ.........」



「私もーーーーー」



腕が首筋に絡み付いた。

そして彼女が力を抜いて俺に身を委ねた瞬間が分かる。



「したいです.........」


「.........よ...?」


「ん....っ...、ぁぁ....」



唇を寄せられた。

そしてまたむにむにとした彼女柔らかな感じ俺を包んだ。


(完読ありがとうございます!拍手↓を頂けたら続編考えます!)
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