僕の先祖は魔女狩り異端審問官で小伝馬町の牢役人でハーレムの女官 その3 - 官能な体験談・短編、フェチ話


僕の先祖は魔女狩り異端審問官で小伝馬町の牢役人でハーレムの女官 その3


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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僕の先祖は魔女狩り異端審問官で小伝馬町の牢役人でハーレムの女官 その3

前の話『僕の先祖は魔女狩り異端審問官で小伝馬町の牢役人でハーレムの女官 その2』はこちらから


最初から読む場合、『僕の先祖は魔女狩り異端審問官で小伝馬町の牢役人でハーレムの女官 その1』はこちらから



■確認



エミールは掴んだ布地を、躊躇無く引っ張ったんだ。



「はあ...っ....」


「ぁぁ……」



部屋に響き渡る娘の喘ぎ。



そしてエミールと僕の目に映る、彼女の胸元。


ブラジャーなんか着けていない。



ふくよかで、前屈みの姿勢で少し垂れ気味だけれど、綺麗な形のバストが現れた。



「ふん....」


エミールはその露わになった胸元を眺めた。



無遠慮に眺め、そしてまるで物でも探すように、無造作に彼女のその部分に触れる。




に....に......





むに....




撫で付け、なぞり、持ち上げた。



右側、左側、下側の隠れている部分を調べていく。


真正面から、乳首の辺りを摘んで、乳房全体を左右に寄せたりもした。





「っ......はぁ.....」



「ぁぁ......」





その間、娘は目をつぶり、恥ずかしそうな何とも言えない表情をしていた。




「はぁ.....ん....」




「っぁ……」



恐れおののき、下を向いている。




「…………」




エミールはもう一つの膨らみもさらけ出せた。



強引に布を引っ張り、ぶちぶちっとした音が響く。



「ぁ....ぁ.....」




両方の膨らみがすっかり露わになり、だらんっと垂れた。



娘がやや上半身を傾けているので胸の大きさや膨らみが強調され、とっても..なんだかエロティックに見えた。



「ふん...」




彼がその膨らみに手を当てる。



掴み、持ち上げ、重なりの部分を眺めた。



エミールは手を止めた。




「乳房には、無いな。」




「安心したまえ。」



そして、自らの顎に手をやり、少し考えた後で



「続きは明日に.....」




相変わらずの低い声でそう、言いかけたところで声が止まった。



内面で傍観者になっていた僕自身も彼の異変に気付く。


「ああっ……」




くらぁっとして、グワングワンと頭が唸った。




気が遠くなり....視界がボヤけた。


娘が、周囲の者が自分を不思議そうに、心配そうに見ている。




「ぁぁっ…。」




「ぁーー……………」





「…………」



エミールの意識を失ったようだった。




気がつくと、さっきまで傍観者だった僕はエミールの身体を手に入れていた。




「ぁ……」




「ぁぁ………」




最初、この中世風のエミールの世界に飛び込んできた時と同じような感覚。




夢のような、でも、彼自身の事はなんだか繋がりがある、と自覚している感覚。




ただ、今度は内側からの傍観者ではなくて、はっきりとした自分自身と、言う認識。



「っ......く.....ぅ...」




「ぅぅ………」




倒れそうになるのを我慢し、壁に手をついた。



頭に血がとても登っているような感覚が徐々に薄れ、視界がハッキリとしてくる。





「ぁ......ぁ.......ぁ..」




うわ言のように勝手に口から呻きが出た。




やがてそれも治まって、この身体、状況に慣れてくる。





夢のような感覚はまだ残ってはいたが、さっきまでの傍観者風の感じとは違うのが分かった。



「ぁ....」




「はぁぁ………」




目の前を見ると、茶色の髪の娘。



胸をだらんっとはだけさせて、不思議そうにこちらを見ていた。



「ぅぁ…」



口をパクパクさせる。



何か言おうとしたが、何も思いつかなかった。



労わりの言葉、慰めの言葉、それとも...?




色々考えて出た言葉は質問だった。




「な...名前は?」




娘が僕の顔を見た。





キリッとして、やや怯えたような感じで。
少し尖った顎からふくよかな胸元までのラインが美しく、艶かしく見えた。



「サシャ....です...」




そのピンク色の口元が動いた。




「サシャ...」




僕は彼女の口元を見ながら、その唇に自然と触れていた。




親指で左から右になぞり、下側をめくる。




「ん.......」




娘、サシャは僕の行為にも反抗する事なく為すがままにされていた。




「サシャ.....」




僕は心臓がバクバクとして変なテンションをを感じていた。




今までに記憶したことも無いような、悪魔的な感覚に陥り、そのままひらふらっと左手を伸ばしたんだ。




むにっ....





そこにあるのはサシャの胸。



エミールがしたのと同じように、揉みしだき、持ち上げる。



ただ親指をその先端部に押し当てて...





(ぁぁっ...)





エミールの身体の中で、ゾクゾクっとした興奮を覚えた。



女性の身体にこんな風に触れるのは初めてだった。



ましてや相手は突如目の前に現れた西洋の娘。



弱い、心の弱い僕にとって、それは耐え難い誘惑だったんだ。




「もう一度、もう一度……」





「身体を...調べる..」




僕はエミールのようにぼそっと呟いた。



サシャ、目の前の娘の顔がひぇっ、としたようなものに変わったのを感じた。



■許しを乞う




「んん...お……お許しを..」



サシャが呻いた。


そして僕の顔を見た。





僕、つまりエミールとしての僕は彼女の言葉と視線を無視し、黙っていた。



「…………」



頭の中では、色々な感情が混じり合っていた。





だって、女性が、女の人の目が安堵から恐怖、怯えに変わる瞬間を見たからだ。




こんなのは初めて。




きっと、普段の僕だったら一生目にしなかった事かも知れない。



それでも、僕はそんな彼女の瞳を見て、明らかな興奮を感じたんだ。



僕をーー




僕の言葉でーー




「だめだっ…」



「もう一度…。」






僕の操るエミールは低い声でそう言った。


彼女は観念したかのように下を向き、首を垂れた。



ダラリと垂れた胸の膨らみ。




その先はやや尖ったようで、欧米のポルノスターのヌードポスターのように美しく見えた。



「ふっ....」



「ふぅ.....ふ....ふ..」




それを見て、湧き上がる興奮を抑えきれなかった。




今迄に感じた事も無いような気持ち。



相手よりも上の存在で、それを盾に好き放題に出来る...





「ふぅ.....ふ....」



もしかしたら、周りの人間はエミールが突然変に興奮し始めた事に違和感を持っているのかも知れなかった。




それ程に、さっきまでの彼とは明らかに違う僕のエミール。





手を伸ばし、彼女の肩に残った布キレを摘んで荒々しく引っ張る。




華奢な肩が見え、彼女の上半身が露わになった。



白いーー



改めて目に前にすると、それは普段見慣れていない分、美しいというよりも少し違和感を感じた。






抜けるように白いー



西洋人の肌。




キメ細かく、なめらか。



心の中にある不思議な感覚。





仕事をしなければ、任務を遂行しなければ、という感情が奥底にあり、やるべき事は一応認識していた。





サシャの右斜め前に位置し、腕、脇の下、脇腹と眺めていく。





指先を這わせ、沿うようにいやらし、滑らせていく。




「ぅぅ.....ぅ..」





サシャはその指先の動きに合わせるように身体を硬くして、縮こまった。




(ぁぁ......)



(ぁぁぁl………)






ゾクゾクっとした感情。


はっきりと、こういう行為を楽しんでいた。





震えるようで、むず痒く堪らない。





サシャがこちらを見る表情、怯えた視線、そして為すがままにされる姿。





構わなければ、大きな声で叫びたくなるような感情が僕を、エミールを支配していた。






「ぁぁっ...」




サシャが呻いた。



観念したような感じで目を伏せて、横を向き、ひたすら自分の身体に降りかかった災厄が通り過ぎるのを耐えているかのようだった。




「ぅぅ..」



僕ーエミールはそんなサシャの身体をひたすらにまさぐり、あるはずも無い(僕は思っていた)魔女を証明する証だという「痣」を探していた。



サシャの身体に触れる。



脇、腹、そして下腹部。





すべすべとした肌。


そして、まだ露わになっていない下半身。




(ぁぁ...ここ..)



ごくっ..




サシャの下腹部を眺め、唾を飲み込んだ。



手を伸ばす。



エミールが、まだ僕の意識が彼の身体の表の方に出ていなかった時に彼がしたように、僕もそれを真似て衣服を剥ぎ取ろうとする。





だがーー



童貞の、ロクに女性と触れ合う事も無かった現在の僕にはそれは刺激が強すぎた。




しようとして、少し躊躇した。



そして、そのままクラッとして、意識が遠のいていく。




「ぁぁっ...」





ぼやぁっと視界が薄れてきて、2、3歩後ろへ後退する。




「サシャ....サシャ..」





夢の中でエッチな光景を見た時のような、離れていく、覚めていくの惜しいような感情。




消えゆく意識の中で、僕は最後に触れていたサシャの下腹部の柔らかな感覚。



求めようともがいていたもの、を頭の中に意識しながら、再びエミールの身体から、落ちた。

続く

2019/11/18 新規掲載
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