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場末のスナックで本番嬢探し


先週、餃子で有名な街に出張した。

仕事自体は早々に終わり、後は夜のお楽しみ、とネットで得た情報を基に、駅前から少し歩いたところにあるスナックに向かう。

「こんばんわ」


扉を押すと、カランカラン、という昔ながらのベル音と共に、酒灼けした中年女性の出迎え。

「お仕事..?どこから?」


中年女はありがちな会話の端緒を披露し、注文を受け付ける。

「ん...まぁ....ビールでいいや」

「それと.......」


彼女の顔を見た。

中年女ビールを用意しようと体勢を変えたところだったが、俺と目が合って止まる。

「遊べるとこ....ある?」


これまた有り勝ちだが、俺は右手で輪っかを作って、左手の人差し指でその輪っかを突く。

要は、本番できるところを紹介してくれ、という事だ。

ネット情報ではこの中年女がそれを手配してくれる。

まだ時間が浅かったが、他に客がいない今、それは却って好都合かと思った。

「ぁぁ.....そう...」


中年女がビールを開けた。
グラスに注ぎながらスマホを見る。

「そうねぇ......」

「若い娘が...いい?」


女が俺を見た。

「待ってもらう事に、なりそう....それか..」


彼女言葉の語尾を伸ばした。

「それか?」


俺は彼女の顔を見つめた。

「年上でも..いいなら、すぐだケド...」


中年女が手を胸元に当てた。

よく見ると豊満なバストが盛り上がっている。




「もしかして...お姉さんが?」


俺は彼女の顔と身体を眺めた。

「ん...そうだけど?」


中年女少し恥じらいだ。

「どこで...?」


一応聞いて見た。
すると彼女は言った。

「ん....奥で...」


信じられない事に、彼女が営業中のスナックの奥で、と言う。

「嫌なら、良いのよ? ゴム付きフェラ無しで...」


指が一本立てられた。

(安い...)


俺は財布を開いた。

そして1枚を取り出し、彼女に無言で渡す。

「そう....」


彼女はそれを受け取った。

少し嬉しそうで、恥ずかしそうだった。


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