ゆるゆる黒タンクトップ細身の女 - 官能な体験談・短編、フェチ話


ゆるゆる黒タンクトップ細身の女


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ゆるゆる黒タンクトップ細身の女

古い友人の紹介で、ある女性とデートをする事になった。




俺(当時、26歳)、はその女性(佐奈:24歳)と横浜で待ち合わせた。





「久しぶりー。」





約束の時間より5分程前にその場所に着いていた俺は、佐奈に声をかけられた。




「ああ...」



「久しぶりだね。元気だった?」





こっちも返事を返す。




佐奈の顔は覚えていた。だから会った瞬間に彼女だと分かった。




佐奈とは、前に1度会った事がある。



きっかけは友人主催のバーベキュー。俺の方は友達3人、彼女は高校時代の友人たち3人で参加していた時だった。



その場では連絡先を交換しただけ。



バーべキューの後しばらくは何かと連絡を取っていたが、次第に疎遠になった。




それでも、彼女とこうして会うことになったのは、互いに意識をしていたからなのだろうと思う。





あれから半年。




だいたいのイメージはしていたが、彼女は変わりない様子だった。



紫色のハーフパンツに白色の緩めのシャツ。


明るい色の髪はアップにしてまとめていた。




(やっぱり可愛い!)




友人のツテの威力を思い知る。




「ごめんねー」



「なかなか連絡とれてなくて。」





「いえいえ、私の方こそ。ご無沙汰です。」




「お元気そうでー」




そんな風に最初は差しさわりのないこと、そして互いの近況等をいろいろ話し始める。





そうしているうちに親密さが高まったような気がした。



これは良い展開......と期待して街へ。




桜木町駅からみなとみらいまで歩き、色々な話をする。





その間に佐奈の様子をチラチラと観察。




スレンダーな身体。




腰まわりも、足首も二の腕も細い。


白シャツを腕まくりし、てけてけと歩く。




(かわいい....清楚系ギャルの最高峰だな...)




と勝手に自己評価する。




俺の気分は大いに盛り上がり、このあとの展開に胸を熱くさせる。




みなとみらいから歩き、通り掛かりのコンビニでビールを買った。



そしてそれを飲んで夜景を見よう!という事に。




「ほら、ほらっ..」




山下公園に着く手間で夜景が見渡せるところを見つけた。


そこはコンクリートで覆われ、海に向かって階段上になっていた。周りを見ると、カップルがちらほら。



そこに2人で座ることにした。




時間はまだ18:00すぎ。


少し薄暗くなってきたが、まだ蒸し暑い。


乾杯し、一口飲んだところで佐奈が言った。




「あーー蒸し暑い....」



「ねぇ....シャツ脱いじゃっても大丈夫かな..」




と言い、白シャツのボタンを外している。



俺に異論は無い。




「いいんじゃない?人少ないし」



周りを見渡し、そう答える。




「よし...」




そう言うが否や、彼女はその白シャツを脱いだ。


シャツの下には黒いタンクトップを着ていた。



「おっ....セクシー!」



とふざけた感じで声をかける。




「えへへ.......」



「あーーーー涼しい....」




佐奈はそのシャツを傍に置き、立ち上がる。




そして、両手を横に広げて、ぶーーーーんと飛び回る格好をした。




俺は佐奈のスレンダーな身体に見とれていた。




薄暗くなりつつある中、身体の線をぴったりと映しだした黒タンクトップに目が釘付けだった。


無駄な肉のない身体。
肩甲骨から腰のラインが綺麗になだらかだった。


そしてくびれた腰から胸元へのライン。


大きすぎず、小さすぎない胸の膨らみはたおやかな女性らしさを感じさせた。



「ぁぁ....」



「いいなぁ....」



彼女を眺めながら呻いていると、佐奈は戻って来て横に座った。



そして、ビールに口をつけた。




俺も慌ててビールを飲む。



だが、目の前のタンクトップに心が乱れ、もうそれどころではない。




しかも、佐奈のタンクトップはゆるゆるで、普通にしていても肩の部分が緩み、胸元が甘い。



浮いたタンクトップの上下に鎖骨や胸元のラインが見えた。




そんな美女が隣にいる....




(見たい、見たい、見たい、見たい、見たい....)



猛烈な心の叫び。




頭の中でそんな事ばかりを考えていたら、言葉が口から出た。




「佐奈ちゃん....ちょっと」



「その...タンクトップ見せてもらっていい?」





今から考えれば変態丸出しだが、あの時はそれほど切羽詰まっていた。




「なんで?」




とぼけた顔で佐奈が聞く。




「....だって...すっごいエロいから!」


「とっても....!」




純粋な気持ちをシンプルに強調する。




「えーっ...」



「いやだー、えーっ」




と彼女は大げさに反応し、そう言ったが、まんざらでも無さそう。



「ダメなんだ...俺....」



「佐奈ちゃんのその姿見てからもう、何も考えられない...」


「そうなんだよ....あー、もう、気が狂いそう...」


「だめだぁ...っ...」



本心を明かす。




佐奈は腕を組んで考えている。


「ふぅーーーん...別に..いいけど...」




(やった....!)




と心の中でガッツポーズする。




「でもっ...」




「でも?....」





「…私、彼氏でもない男に胸見せるのはやだ」




佐奈が顔を赤らめて言う。




「えっ!....,,」




彼女の言いたい事は言わずもがなだ。




「じゃあっ、」




「て.......じゃあ、じゃないけど...」




「佐奈ちゃん...俺と付き合おう」




「だって.........気になるから…付き合いたいからーー」


「今日、誘ったんだよ..?」




無理矢理なこじつけだが間違いでは無い。



「..................」





結構な沈黙が流れた。




「.........」



「....いいよ。私、三沢くんの事...好きよ。」




と言われ、急展開で付き合う事に。




佐奈は今度は彼女として、俺の横に座った。





「もっとこっち....こない? 恋人なんだし...」




と佐奈を誘う。




「えーーっ.....まあ、いいか...」





サバサバした感じで佐奈が言う。



佐奈は俺の足の間に座り、背中を預けた。





黒いタンクトップの身体が目の前にあった。




見下ろすとうなじ、首、細い肩が見える。




佐奈の少し日に焼けた薄小麦色の肌が、欲情を増した。





彼女は俺に身体を預けて、もたれるような姿勢でビールを飲んでいたが、突然言った。





「私...今日...タンクトップの下に何もつけてないんだー.....」



「ええっ!!!」




と驚き、目の前の黒い布を凝視する。




「だ...大丈夫なの?」




と聞くと、




「うん...まあね...。」




「だから、シャツは脱がないようにしてたんだけど....」




と言いながら、こっちを向いた。




佐奈の可愛らしい顔が近づく。




(誘ってる......?)




思わず、その顔に近づき、キスをした。




「ん.....」





佐奈は途中から、俺の頬や顎に手を添えて、唇をなめる。




「ぁぁ.........」



「好き...」





しばらく、唇を交わす。




そして、互いに顔を話すと、また前を向き、ああだこうだ喋りながらビールを飲んだ。




俺は話をしながら、佐奈の腰に手をあてた。




そして、心の中では、いつ、この無防備なタンクトップの中に手を入れようかと、その機会を伺っていた。




手は腰から腹に。




そして、お腹のあたりをさわさわと撫でる。





スレンダーな佐奈の腰つきは本当に無駄な肉が無い。




筋肉すら感じさせる、引き締まった腹をなで、へそに手を伸ばす。





「三沢くん...おっぱい触ろうとしてるでしょっ」




狙いをズバリ当てられ、動揺する。



タンクトップの中に入れていた手を抜いて弁明する。



「そんなこと......無いよ。ただ...」




「でも...ただ...触りたいただけ…。」




と繕うも最後には正直に言う。




「嘘...やっぱりさわりたい!」



「ほらーっ」



と佐奈が笑う。




だが、彼女は何も言わずに、俺の手を持つと、タンクトップの上から自らの乳房に当てた。




「いいよ……でも、小さいけどね………」




俺の手は佐奈の胸にあてがわれていた。



手のひらに十分収まるそれは、タンクトップ越しにむにょっとした膨らみが感じられた。




「佐奈...............かわいいよ......」



と声をかけた。




あとは、無言でタンクトップの上から乳房をなぞる。




乳房の膨らみ全体の形を確かめるようになぞり、乳首があるあたりを円状に回しなぞる。




佐奈は最初のうちは笑っていたが、途中から言葉が少なくなり、俺の指の動きに身を任せていた。





「んっ………やだっ…」





「佐奈……感じる?」




と耳元で囁く。




「ばかっ、変な事聞かないで!... んんっ...ああっ......」




俺の指先が乳首の膨らみを捉えた。



そして、それをぐりぐりと弄り、摘むと、佐奈は胸を突き出して悶えた。


「やっ......」



「だめっ............こんなところで...んん.......」




身をよじり、乳首の刺激に耐えている。




「大丈夫だよ。こんなに暗いと何やってるか分かんないって」




そう言い、さらに刺激を強める。



そして、耳元で囁く。




「直に触っても......いい?」




両乳首をつままれながら、佐奈は苦しそうに喘いでいたが、少しコクン、とうなづいたような感じがした。



俺は右手を再びタンクトップの中に入れた。



そして、そのまま胸を目指す。



佐奈の乳房に触れた.........




やや前屈みになっている佐奈の乳房は、小さいながらも膨らみを増し、片手でやわやわと揉みしだけた。




「あっ.........や.........」



「んんっ.........いやっ.........」




しばらく片手で揉み、そのうちもう片方の手もタンクトップの中に入れる。




「や.........っ...」



「やだ.........あああっ...あああっ」




佐奈は前屈みの状態で両乳首を弄られていた。



俺の両手は小さい乳房の形を確かめ、揉み、乳首を弄び続けた。




それはしばらく続いた。




「三沢くん.........」





佐奈は乳房を掴まれた状態で、手を後ろに回した。




そして、俺の股関に触れた。



俺のペニスフル勃起状態ででいきり立っていた。




彼女はしばらくさわさわと触っていたが、くるっと
向き直すと、おもむろににチャックを開けた。




そして、亀頭にキスをすると、そのままパクリと咥えた。



「佐奈............」




突然の行為に驚く。


だが、佐奈の激しいグラインドに何も考えられない。



俺は亀頭の快感に身を委ねた。



「ああっ...佐奈...いいよ.........」




手を佐奈の胸元に伸ばす。




彼女は身を屈めて咥えているので、黒タンクトップの胸元はがばがば。



暗い中でも、その隙間から茶色の乳首がチラチラと見えた。




俺ははしゃぶられながら、その突起に手を伸ばす。





「んん.......ん............」




と佐奈が喘いだ。





その間もじゅっぷじゅっぷ、と亀頭を刺激する。





(ああ............もうだめだ)




どくっ......


どくっ.........どくっ......どくっ............




俺は佐奈の乳首をつまみながら彼女の口に射精した。




脳天を貫く、快感が走る。




佐奈は俺が射精したあとも、亀頭を舐め、しごき、愛撫した。




「うう.........佐奈......」



............しばらくして、2人で寝転がった。




夜はすっかり更けていた。


夜景が綺麗に見えた。


2016/2/13 新規掲載
2019/8/28 内容更新
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