錦糸町ヘルス体験_ヘルスで嬢のミスで怪我した結果 前編 - 官能な体験談・短編、フェチ話


錦糸町ヘルス体験_ヘルスで嬢のミスで怪我した結果 前編


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錦糸町ヘルス体験_ヘルスで嬢のミスで怪我した結果 前編

先日、会社帰りの総武線で途中下車した。




錦糸町で初めて行くヘルスに立ち寄ったんだ。




駅の構内から、空いているか確認し、WINS方面へ。



駅へ向かう人混みをかき分け、向かったのは某店舗。



今どき珍しい、とも言える店舗型風俗店だ。





俺がそこで指名したのは、先週風俗デビューしたばかりだというAちゃん。

(仮にみずきちゃん、としておこう)




20歳の彼女は、色白、スレンダー。



清楚で(本当か?)、真面目(うーん..)という俺好み女だった。




実際にご対面する。




おお...なかなか..




錦糸町、という場所柄もあり(偏見?)、パネマジを予想していた俺。




逆パネマジに表面上は平然と装っていたが、心の中では小躍りした。




早くこの娘をひんむいて、フェラやクンニ、そして素股、と今から味わう行為に期待を膨らませた。





そして高めのレンタルルームにしけ込んでプレイ。




先週デビューしたばかり、という彼女はやはりぎこちなかった。






「プライベートでも経験少ない?」




と嘘を回答される前提で聞いてみると、やはり、そうだと言う。




でも、風俗なんてこんなもの。



ぎこちないのも含めて興奮の材料になるんです。




「ぁあっ...気持ちいいよ!みずきちゃん」




「ぁぁ...最高...!」





俺は亀頭をくりくりと唇で愛撫されながら、俺は少し大袈裟に呻いた。




感じている、という反応を見せ、彼女を盛り上げようとした。




ぐじゅっ...



じゅるっ....じゅっ....るっ..




ぐじゅっ.....





そんな甲斐もあって、彼女は一生懸命にフェラを続けた。




ぐじゅっ.....



ぐじゅっ..じゅ...



ぐじゅっ....



亀頭が卑猥な音を立てた。




(ぁーーーー..最高....。もう、このまま一発抜いても....)





なんて、快感に浸って、ぼんやりと考えていた時にそれは起こった。




ガッ...!




「あっ.....! 痛っ......!」




彼女の身体の力が、突然ガクッと抜けたんだ。




そしてその拍子に彼女の口の歯が俺の亀頭へ...




激痛....そして、痺れるような苦痛..




「ぁ....っ」



「ぁっ.....ぁ...ぁ..」



呻いた俺に気付き、彼女慌ててフェラを止め、口から俺のモノを出した。




「ぁ.....」




驚いた表情の彼女。




自分の口の中で何が起こったのか分かったのだろう。




モノの先を眺め...




「す...すいませんっ...」




と言った。




俺自身も自分のモノを見てギョッとした。




引っ掻き傷?というか何かが引っかかったような感じで血が滲み、激痛の原因が分かる。




「あっ........ぁぁ..!」





状況に気付き、一気に萎える俺自身。




縮んでいくにつれ、少しずつ痛みは治まったが、それでもなお痛い。




さすがに、これ以上プレイを続けるには無理な感じだった




「ぁ.....ぁぁ....」




みずきちゃんが俺の顔を見た。




どうしよう...と言った感じ。



すまなさそうな、マズイ事をした、という感じで。





俺はそんな素の表情を見せた彼女に、少しギャルの要素を見出したが、ちんこの激痛それどころじゃなかった。




プレイ...どうしようか、




店の責任者に連絡....? どうする..?




みずきちゃんの顔を見ながら様々に考えた。



「…………」



しばらく時間が経った。



「あの...私.....店長に.....」




「傷の..手当をっ.......」





彼女が下着を着けずに、簡単にシャツを羽織った。


そして外へ...




「ま...待って.....!」





俺は何故かは分からないが、待ったをかけた。




強い口調で、低い声で。





みずきちゃんがドアノブに手を掛けた状態首だけをこちらに向け、俺を見た。




「待って.......」



「いいから........言わなくて....いいから..」





特に、下心があった訳でも無く、男気を見せてカッコをつけたかった訳でも無く、ただ自然と、出た。



理由はなんと無く、かわいそうだから。




ただそれだけの理由で、待ったをかけた。




「え......あっ.......いや..」



「やっぱり......」





彼女がハッとして俺を見直し、少しして下を向いた。



「そんな...こと...」




身体を向けた。



胸元は軽くボタンを1、2個止めただけだったので、Eカップの胸の谷間がフルんっと揺れた。




「いや....いいよ..別に..」




「別に..何か、後でしてもらおうとか、そういうんじゃ、無いから。」




「ただ.....ただね..?」




みずきちゃんがドアノブから手を離した。




「なんか、面倒な事になりそうだなって...」




「お互いにね?」




俺は必死の我慢でニコッと笑顔を作ると、そう彼女に話した。




みずきちゃんは2、3歩俺に近寄ると、両手を前に差し出すようにして宙をまさぐる




「い....いいんですか...?」




「す..すみません。」




「あ.....今日の...お代だけでも...」





そう言った彼女を俺は手のひらで「もういいからっ...」と遮った。




みずきちゃんは途中で口を閉じ、しばらくしてまた



「すみません..」




と繰り返した。





俺は藤製のカゴの中から下着を取り出し、身につけた。


ちんこの傷を負った部分の痛みはだいぶ引いてはいたが、さすがにここから抜いてもらう気にはならなかった。




「また....今度....お願いする時あったらでいいからさ...」


「サービス、頼むよ!ね…?」



精一杯の強がりを見せ、服を着た。



その間、みずきちゃんは何も喋らず、俺がカバンを手にして、静かにドアを開けようとしたその時に漸く口を開いた。




「あの..........」




「あの..連絡先を...」




ドキッとした。



一瞬岳、不埒な考えが頭に浮かぶ。




(今回のお詫びに....と)




彼女のすまない、という気持ちを利用して、本番行為を迫る、という妄想が沸き起こった。




(でも...)




さすがに連絡先を交換するのはこれまで見せた男気に反すると思い留まる。




(いいのか?いいのか?)




と何度も繰り返し思ったが、やはり決意は変わらなかった。




「ん...いいから...ね..」




俺は言葉をうまく返せずに立ち尽くしていた彼女を後に部屋を出た。




ちんこの痛みを感じながらも、とぼとぼと歩く。




カーテンをくぐり、明るい部屋へ。




「お疲れ様でしたー!」





店員の明るい声と表情。




「いかがでしたかー?」





予定より早く切り上げた俺に対して特に不審に思うこと無くありきたりな声を発した。




「ええ...まあ...よかったです」





俺もまたありきたりな回答をする。




そして、ドアを開けられ、外へ出た。




辺りは薄暗く、行き交う人の数も少なくなっていた。



「ふぅっ....」




空を見て、そして駅の方を見た。




「帰ろ...」




腹の減りを感じ、今日は何を食べようか、と考えた。



「ふぅっ...」





そうして歩き出した時、



「あのっ...」





声を掛けられた。


聞き覚えのある声、みずきちゃんだった。


後編はこちら

2016/7/24 新規掲載
2020/3/2. 内容更新

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