ゴムフェラ 、ゴム素股、そして...._ヘルスで嬢のミスで怪我した結果 後編 - 官能な体験談・短編、フェチ話


ゴムフェラ 、ゴム素股、そして...._ヘルスで嬢のミスで怪我した結果 後編

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ゴムフェラ 、ゴム素股、そして...._ヘルスで嬢のミスで怪我した結果 後編

前編からの続き

前編はこちら



「みずき・・・ちゃん・・・」




俺は、すっかり私服に着替えていた彼女の姿を見て、一瞬、理解ができなかた。



だがそれでもさっきまで裸を見せ合っていた関係で、その声と姿かたちから彼女を見出した。



「はっ・・・はっ・・・・・・は・・・」




彼女息をきらしていて、やや前屈になって息を荒くしていた。





「お・・・お店は?」




と聞くと、早退してきたと言う。




さっきの件、誤りたいと。




「いいのに・・・」





俺は予想外の事に驚きつつも、思わず彼女の私服姿を見れた事が少しうれしかった。




恰好は少し派手目のシャツ。



店の中で装っていた清楚さとは違い、これはこれでグッとくるものがあった。




「でも・・・」



「でも・・・なんとか、お詫びを・・・言いたくて」




彼女は説明を続けた。




店長は怖く、ささいな事でも怒ると言う。




だから、穏便に済ませてくれた俺には感謝している、と言う。




「だから...ご飯でもご馳走させて頂きたいって...」




彼女は俺に夕飯をご馳走してくれると言った。




「あ...ぁぁ...いいけど...」





俺はてっきり、飯以上の何か、を期待していたが、一瞬でもそんな風に考えてしまった自分の下衆な心を蔑んだ。




(彼女は...ただ....)




彼女の詫びの気持ちを素直に受け取る事にした。




入ったのは近く居酒屋。




そこで互いにビールを飲み、普通の会話をした。




話自体が楽しかった。




彼女が短大生で、夏に短期留学するための資金が足りなくて、どうしようも無くてあの仕事をしていた、と言う。




彼氏は今はいない。




前のバイト先の先輩で、気になっている人はいると言う。



「ありがとう...」




俺は店を出て、彼女に礼を言った。




すっかり打ち解けた関係になり、もう遠慮して話をする事も無かった。



「うん...ぁっ.....えと..」




「大丈夫....? あそこ..」




彼女が突然、思い出したように俺の股間を眺めた。



「あ...うん....」




「ちょっと...痛いけどね...」





そう言うと、彼女は「痛っ..」というような表情を見せた。



そして、俺に申し訳無い、という感じで提案した。




「もし.....」



「痛くなかったら..なんだけど....さっきの続き、しない?」




「やっぱり....申し訳なくて...」





彼女にそう言われて、改めて股間の具合を確認した。



痛みはもうほとんど無い。



ただ、触れられた時にどうなるかが未知数だった。




「ぅぅ....ゴム着けたら..なんとか..って感じかな?」




正直にそう言うと、彼女は



「分かった....お願い...私にさせて?」




眉毛がハの字型になっていた。




そう頼まれると、もう俺に断る事なんて出来なかった。






ホテルは駅近くですぐに見つかった。



休憩で入り、部屋へ。




「なんか、緊張するね」




みずきちゃんが荷物を置くと、こっちを見てそう言った。




(ぁぁ......)




2人きりになると、彼女との距離が急に愛おしくなって、グッと高まってくるものがあった。




手を伸ばし、抱きしめる。




彼女は俺にされるがままになっていて、身を任せた。



「っぁ...みずきちゃん...」




手で彼女の顔を引き寄せ、キスをする。




薄めの小さな唇を吸い、舌を舐った。




「や...ぁぁ....」




彼女自身の腕が俺の背中にまわされて抱きしめられた。



舌先が絡み合い、求めてくる。




(ぁぁ.....最高...)




感情が高まって、同時に股間も大きく硬くなった。




(ぁぁ..少し痛いけど.....)




もう、止められなかった。




みずきちゃんの私服を脱がし、これまた私服のブラと下着を剥ぎ取った。




私服だと改めて考えると、それは非常にエロっぽくて、俺はその匂いを嗅ぎ、彼女を感じた。



「やだ.....」




みずきちゃんは恥ずかしがった。




だが俺は裸にした彼女をそのままベッドに押し倒す、身体中を舐めた。




「ぁっ.....」



「ぁぁ.....」





口元に手をやって呻くみずきちゃん。




さっきの、店での反応とは微妙に違ってそれが俺を興奮させた。




「ぁぁ...最高.....最高...」





俺は彼女の股間に吸い付き、クリを舐めた。




割れ目をいじり、中をこする。




「ぁぁっ.....やぁっ....」




「っぁ.......ぃぃ..」




割れ目から、さらさらとした、彼女の汁が漏れ出てきた。



ぐっちゅ...



っちゅ...っちゅ...ちゅ




ぐちゅ...



っちゅ...ちゅ..




「やぁぁっ.....ぁぁ...」




「ぁん.....ぁ...ぁぁ....」




「ぁーーっ..」





「んっ....いくっ....」




しばらくして、彼女がイッた。




演技ではない、プライベートな痴態。




可愛らしくて、エロかった。




「んっ...はぁっ....ぁ..」



「今度は...私...」


「頑張る…から…」





みずきちゃんが身体を起こした。




息をはぁはぁとさせながら、俺の息子を摘む。




「痛い?.....よね..」





困ったような顔をして俺の息子を見た。



そして枕元に手を伸ばす。




彼女が持ってきたのはコンドームだった。




「着けるよ?」





ピリッと破って俺の亀頭へ。



少し手慣れた感じで装着していく。




「ぁぁ.....」




微かなむず痒さと妙な感じに包まれた俺は呻きを漏らした。




ただ、彼女の手で触れられたところが僅かに痛い。




「大丈夫....?」




と聞かれ、



「ん...大丈夫..」



と返した。




「じゃ...ね....」




みずきちゃんしゃぶり始めた。




にゅっ....


にゅ......にゅるっ...




にゅるっ....



コンドーム を装着してのゴムフェラ 。



はっきり言って、生フェラ程には気持ちよくは無いが、彼女の一生懸命さが伝わってきた。



その時俺は思ったんだ。


ゴムフェラ て、愛情の深さが分かる!




そんなしょうもないことを考えながら目を瞑る。



ぐっぷ…


ちゅっっるっぷ……



規則的に、最初はゆっくりと、徐々にペースを上げていく。



「っぁ....ちょっと...」



「痛いかな..」




ペースが速くなると、微妙に痛いところに触れた。




最初は我慢していたが、やはり痛くて、彼女に訴えた。



「やっ...ぱり....?」




彼女が動きを止めた。


「じゃあ....素股も..痛いよね..?」


「多分....」




みずきちゃんが俺に跨る。




傷の箇所を触れないようにして..その股間へ。




にゅるっ....っる...っる....




柔らかな、彼女のひだひだを感じた。

ぬめっていて、温かい。




「ぁぁ......みずきちゃんの...」




俺は手を前に伸ばし、彼女の胸を揉みしだいた。



「ん.....ん......」





と手の位置に注意を払いながらみずきちゃんが呻く。



(ぁぁ......いい....)





相変わらず、ちんこはじんじんと痛むが、彼女の薄めの毛に覆われた割れ目と俺のモノ。



それはエロティック。




だが、素股で擦られていると、ところどころに痛いポイントがある。




「いっ....つぅ..」




気を付けてはいたが、ピンポイントで体重をかけられて、痛みが走った。



「だ...大丈夫..?」




みずきちゃんが動きを止めて下を見て、それから俺の顔を見た




「う...うん...」



「やっぱ..ちょっと、まだ痛いかな」




「こう..体重が掛かるとさ..」




彼女の恥骨の辺りをぐりっと指で押した。




みずきちゃんは、「ぁ..」と軽く反応を見せ、そして押し黙る。




「......」




「やっぱり...痛い?」




俺の顔を見た。




「うん...でも、大丈夫...」





精一杯の笑顔を作って見せた。



「でも...」




「.....」





彼女が心配そうな表情を見せた。



「いい...?」




そう言って彼女が少し腰を浮かした。




同時に俺の息子も立ち上がり...彼女が再び腰を下ろす。



ぐっ..じゅ...




「ぁっ.....ぁぁ...」




みずきちゃんの悩ましい声。



「あっ..!」




こっちも思わず声が出た。



「み...みずきちゃん....?」




ずっぷりと突き刺さっている股間部と、彼女の顔を見た。




「へへ......痛く..無い..?」





少し笑みを浮かべて俺の顔を見る。



「う...うん....」





実際のところ、彼女の部分俺の息子をぎゅうぎゅうと締め付けていた。


まさに、ゴムフェラ、ゴム素股からのゴム挿入。




それはまだ少し痛かったけれども、そんな事、挿入を遂げられた俺にはもう関係が無かった。




「みずきちゃん....」





彼女を抱き寄せてキスをする。




「好きだ....」





耳元で呟いた。




「.......」




「...本名ね..? 香織、って言うの。」





彼女からもキスが返ってきて、俺の唇や頬を吸い上げた。




「ぁぁ…香織ちゃん…」


「好きだ…付き合いたい…」




俺はそのまま腰を突き上げた。





___


結局、その日は痛さにも関わらず、翌朝までずっとセックスをしていた。


彼女は愛情深くって、可愛くってたまらない。



帰り際に、「付き合ってよ。仕事…やめなよ」って言ったら、


「うん…」



と香織はそう返したんだ。


終わり


2016/7/25. 新規掲載
2020/3/2. 内容更新


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