実録! ポケモン GOをしてる女に声を掛けてみた! - 官能な体験談・短編、フェチ話


実録! ポケモン GOをしてる女に声を掛けてみた!

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実録! ポケモン GOをしてる女に声を掛けてみた!

今日会社帰り、いつもとは違う道を通って御茶ノ水経由で神保町まで行く。




というのも、ポケモンGOやってたら、御茶ノ水ソラマチ?辺りに複数のルアースポットを発見したから。




俺は他のポケモンハンター達と同じく、花びら(桜?)が散っているポケストップに引き寄せられ、ソラマチに向かった。





秋葉原方面からソラマチに向かうには、昌平坂の手前の橋を渡って、緩い坂(淡路坂)を登る。




いく途中、左手にワテラスの高みを眺めながら、ね。




あちこちにポケストップがあって楽しい。





途中でイーブイ(俺は好き!)ゲットして意気揚々と坂を登っていったんだ。





歩道が途中で切れた。


さすがに画面を見ながらの歩行が危険と思われた。




そしてソラマチ側は、柵のついた立派な歩道。



俺は歩きスマホしながらタクシーが通り過ぎるのえを待ってそちらへ渡ろうとした。



「ん?」



同じように歩きスマホをしている女性が居た。




彼女もスマホを眺めて左手の指先を弾くように上へ上へと跳ね上げている。



 (ははん...)
 


(これは…)


この娘もポケモンGOか...



22:00近く、人気の無いビル街の脇道に同類がいた事が少し嬉しい。





その娘はすらっとした美人タイプ。



丸くて細い眼鏡をかけていた。




俺の前、数メーターの距離をとぼとぼと歩いていく。



彼女が途中で右に曲がった。


ヒールの突っかかりを気にした感じで、足元を気をつけながら歩みを進めている。



ソラマチのエントランスの辺りに向かうのだろう。





そして俺はそのまま歩いて、少し緩やかな階段風になった小さな空き地へ向かった。。



すると、




ビビビっ..


スマホが震えた。



(おお…)


近くにアーボが登場!


蛇みたいな奴。


俺、まだゲットしていない!



これはゲットせねば!っと一生懸命にスマホを弾く。



えいっ、えい、と指を動かし、なんとか命中。



「ふぅっ..」



「よかった…」



ようやく捕まえることができた。



これで....




と思って横を見ると、さっきの女性。






彼女も同じように、アーボ獲得に向けて頑張っていたようだ。




「はぁっ..」




彼女も同じように、ゲットし終えると画面から目を離して上を見た。



そんな時に俺と目が会う。




「もしかして..アーボ?」





別にナンパとかそういうんじゃなく、ただ純粋に同じ行為にいそしんでいたのが嬉しかった。




そしてゲットしたついでの高揚感。



彼女は返した。



「え..ええ....そうですよ。」



「ほらっ..」




彼女が画面を俺に見せた。



画面にはアーボの姿。






驚いたようでいて、だがそんなには警戒してるって感じでは無い。



「そう、俺もアーボに引き寄せられてさ、ここに...」


自分自身のスマホを見せる。



「今、俺レベル13なんだけど、君は?」



彼女は少しまた驚いたような感じを見せて答えた。




「すごーい。私はまだレベル8。」




「結構、さまよったりする方ですか?大変ですよね?」



笑顔を見せて、話に乗ってくれる。




「いや...さっき、秋葉原のパセラ前でさ、あそこはルアー撒かれまくってるから、レベル上げに持ってこいでさ..」




そう言うと、彼女はさらに食いついた。




「えっ...! そうなんですか?」



「やっぱ秋葉かー...そうかー...」




「うーん..」





彼女にとって、ルアーが撒かれまくっている、という言葉は魅力的に思えたらしい。



そう言う意味では、このソラマチも負けてはいない、と思ったが言うのは止めておいた。




「もし、良かったら..今から行く?」




「俺は全然いいけど?」




まあ、恥のかき捨て、とばかりに一応声を掛けてみた。



もう時間が遅い。断られるのを承知で。





だが、彼女の反応は意外に良かった。




「えーーっ..いいんですかー..?」




「行きたい!....うん...」



「いい...ですか?」





細眼鏡の美女が俺の顔を見た。



少し笑っているような、涼しげな顔。




「いいよ!、行こうか」




思わぬ所で美女と二人して夜の秋葉原へ向かう事になった。



10分ほどして秋葉原パセラ前へ。





いるわいるわポケモンハンター達。




俺は彼女と共にシャッターが閉じられた店舗の前で狩りを始める。



「わーーっ...すごい!」



「一杯出てくる!」


彼女は隣で無邪気にはしゃいでいた。




辺りには同じようにスマホゲームに興じる人達。




それらを横目に居酒屋の呼び込み。




(あっ.....)




その時ふと考えた。



(居酒屋だった座ってポケモンGOできるんじゃ...)




俺は彼女に提案してみた。





「あの.....さ、」




「?」



という顔をして彼女は俺を見た。



「あそこの居酒屋に、行かない?」




「座ってさ、レベル上げできるし..俺、ビール飲みたいし..」



「おごるよ?」




そう言うと、さほど悩まずに彼女は返事した。





「いいですね!」



「そうか!近いから行けるんだ!」




笑顔が溢れた。





「じゃ..」




俺は彼女を伴って居酒屋に乗り込んだ。



そして、連絡先をゲット。



彼女の名前はいつきちゃん。23歳のOLで今はフリー!




次に会う約束は水曜日の18:00にした。



ゲームをやってて、居酒屋が繁盛、そして男女の出会いまで...



ポケノミクス、恐ろしい、と思った。


2016/8/25  新規掲載
2019/10/5  内容更新


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