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同窓会で浮気した件

夏休みがまとまって取れたんで、先週末に地元の関西に帰った。

実家に帰るには年に1回か2回。
それは独身の頃でも、結婚して子供が産まれた今でも変わらない。


そして、今回はたまたま帰った時に同窓会があって、参加する事にした。

同窓会に出るのは10年ぶりくらい。
18歳の頃に進学で東京に出て、向こうで就職。

20代の前半に一度同窓会があったが、それ以来だった。

18:00
昔は賑わっていた、商店街の一角、居酒屋で会は始まった。

中学生の時の同窓会。
公立だったんで、大学に進学したものは半々くらい。

地元に残っているものも半分くらい。
あとは大阪や名古屋、俺のように東京に進学してそのまま、という。

会は普通に進行していった。

皆の近況の紹介、欠席している奴の確認など、思い出話に花を咲かせて楽しかった。


そして....

意外だったのが、地元に残った女からもてた事。
こんな風に。


女「田崎君、何か変わったね」

俺「そう? どんな..風に?」

女「えーっ...どうって...なんか..」

女「シュッとした。標準語やし」

俺「まあ、言葉は変わったかな。」

俺「でも...喋ろうと思えば関西弁喋れるで」

女「ははっ! 何か変な感じー」


こんな感じで、何故か都会的な要素で受けた。

代わる代わる昔のクラスメイトがやってきて俺と話をしたがった。

そして、2次会に行き、カラオケ。

終わったのは23:00近く。

すっかりシャッターの閉まった商店街をぶらぶらと歩く。

「俺、タク拾って帰るから」


みんなにそう告げて、別れる。

ふらふらと歩き出し、停まっているタクシーを見つけた。

「あ....」


車に近づき、手を挙げようとした時、後ろからの声がした

「田崎君...」


振り向くと、さっきまで話をしていた久美だった。

彼女は1年生と3年生の時に同じクラスで、比較的仲が良かった。

クラスでも人気があった方で、密かに憧れていた時期もあった。

そしてあれから約20年。

彼女は大阪で結婚して別れ 、1人で地元に帰ってきていた。

子供もおらず、実家に住みながら職を探していると言う。


「久美....、タクシー?」


俺は彼女の姿を認め、手を挙げた。

彼女が少し小走りで駆け寄り、近付く。

「一緒に、乗っけてくれない?途中まで」


彼女の家は隣の学区だったが、俺の学区と隣り合った地区にあるため、距離は近い。


「ああ、いいよ?どうぞ」


俺はタクシーに手を挙げ、ドアを開けさせた。


そして久美に先に乗車するように促す。

「田崎君...ありがと」


久美は往年の可愛らしさを少し滲ませたような表情をして、ペコッと頭を下げた。


車内で互いに無言だった。

別に取り立てて話したい訳でも無かったし、酔っ払っているのもあった。


だが、何かの拍子で彼女の手の指と触れ合った時、どうしてかは分からなかったがその指を掴んだ。

「.....」


久美は別に拒否しなかった。

こっちを向いて、何も言わずにただ俺の顔を見ていた。

「....すみません..加納町までにしてくれます?」


俺はタクシーの運転手に目的地の変更を告げた。

その加納町とは地元でも有名なラブホテル街。

もちろん、地元に住んでいる久美が知らない訳はなく、嫌だったら断るはずだ、と思った。


久美が口を開いた。

「いいの....?」


俺は手を強く握り、こう返した。

「そっちは?」


久美が俺に掴まれた手を振りほどき、俺の膝の上に置いた。

「別に...」

そしてそう呟いて手を滑らせる。

膝から太もも、そして股間部。


車内が暗いのをいい事に、チャックを下ろし、中へ。


「お.....おい..」


思わず声を出したが、久美は止めない。

モノをまさぐり、立たせて、外に出した。


「いいから..」



久美はそう言って俺のモノを大きくし、上下に擦った。

「ぅ..わ...」


少し冷たい手の指の、柔らかな感覚。

俺は仰け反り、それに反応した。


しゅっ...しゅ....しゅ...しゅ..


暗い車内の中で、久美が俺をシゴく音だけが聞こえた。

もちろん、運転手には聞こえないようなレベルに音で、見ているとごしゅっ...ごしゅ...と言った、肉の擦れ合う感覚がした。

「ぉ...おい.....」


ふとした瞬間に、ビクッと反応して、我慢汁が吹き出した。


ぴゅっ..と跳ねて彼女の手を汚した。

「ふふ...」


久美はしごきを緩めなかった。

親指の付け根辺りに跳ねた汁を亀頭に塗りつけて行為を続ける。

しゅっ...しゅ....しゅっ....しゅ..


「ぁ.....ぁぁ......」

「ぁぁっ......」


我慢汁どころか、イキそうになった。


(だめ...だ....でも....このまま.....ぁ)


止めようか、このまま出すか一瞬、迷った。


(ぁぁ.....)


「この辺り...ですかね?」


運転手が話しかけた。


「あっ.....!」


俺は前を向き、久美の手を動きが止まる。


窓の外を見た。
いつに間にか景色は加納町界隈だった。


「ああ...この辺で...」


俺は運転手にそう告げて、財布を取り出した。

久美も降りる準備をした。


バダンっ...


ドアが閉じて、車が走り去ると、久美が側に寄った。

「ふふ.....」


その顔は妖艶で、昔の面影は無かった。

だが、前にも増してなんか...いい..


「久美....」


俺は我慢が出来なくなって、彼女の身体にベタベタと触れた。

「だめっ....」

久美がそれを振り払った。

「結婚...してるでしょ...?」


真っ直ぐに俺を見た。


「うっ.......ぅぅ..」


俺は少し悩んだ後、再びその行為を続けた。

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