友人の結婚式で1人で沖縄に行ってシた。 - 官能な体験談・短編、フェチ話


友人の結婚式で1人で沖縄に行ってシた。

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友人の結婚式で1人で沖縄に行ってシた。


6月に友人の結婚式があって、沖縄に行った。
新婦とは、留学先のイギリスで出会ったんで、私が彼女以外知らない。

1人で沖縄に行って、新郎側の出席者の1人に会って、衝撃的に身体を許してしまった..


旅のハジは掻き捨て、というけれども、今思い出しても恥ずかしい..


結婚式自体は無事終わった。

学生時代よりずっと綺麗になった新婦は、ハンサムな新郎とお似合いで、彼氏と別れたばかりの私の感情を揺さぶっていた。

そんな状況で参加した2次会。

知り合いが居ない私に気を使って、新郎側の友人の中でも人当たりの良い、好青年風な人達を周りにしてくれた。

...それが、感傷的になっていた私の心を逆に揺さぶった。

「三井さんってさ、彼氏いんの?」

しばらくして、ワイワイと周りが盛り上がっている中で突然聞かれた。

「えっーーー」


思いがけない質問に、しばらく絶句して、それでも少しして頑張って反応を示す。

「彼氏......、あ、いや、います。」


と一旦はその場しのぎでそう答え、少しして正直に付け足した。

「あ....いや....嘘」

「この前、別れたばかり」


そう言うと、

「おーーっっっ!」


周りの男性達が色めき立った。

3、4人の男達が我先にと自己紹介をし、連絡先を公開したいと申し出た。

初めのうちは、痛い記憶をほじくり返されるようで苦笑していた私も、久しぶりにモテる、というような感じを覚えて、悪い気はしなかった。

「いやだ....」

「やだぁっ..」

打ち解け初めて、彼らの下品な冗談じも受け答えが出来るようになった。

そうして、2次会が終わった。


「ふぅっ...」


これからホテルに泊まって初夜を迎え、明日から新婚旅行に行くという新婦を眺め、ため息をついた。

...幸せそう..


そう感じたのは素直な感想。

いやらしい事に、今夜の2人のSexの様子を想像してしまっていた。

....部屋に着くなり、新婦のドレスを剥ぎ取り、新郎が抱きしめる。

新郎が新婦の背中とかおっぱいとかに舌を這わせ、おざなりに愛撫を済ますと、ゴムを着けないで、挿れてしまう..

新郎は盛り上がって力強くただ突き上げ...そのまま中へ...


(ぁぁ....)


...私は南国によくありそうな木を見つめて、そんな不埒な事を想像していた。


幸せそうな2人との対比..

沖縄まで来て、1人....


(ぁぁっ...)


気付くと、傍でスマホをいじっていた一人の男性に話しかけていた。

「これから......ホテルへ?」

隣の男性は、突然話しかけられた事にびくっと反応していたが、やがて少し落ち着いた声で

「そうです。」

「あの.....新郎、新婦、どっちのご友人、でしたっけ?」


私は少し身体を寄せて答えた。

「新婦です。でも、知り合いがあまり、いなくて..」

「良かったら....どこかこの後..」


男性の顔を見ていると、何故だかフラフラと吸い寄せられていた。

がっしりとした感じで、真面目そう。

角ばった顔が、逞しそうに見えた。

「だめ...ですか?」


フラフラっとはまさにこんな感じ。

気付くと、彼の腰に手を回し、キスをせがむように顔を差し出した。


「えっ..? えっ........」


彼は少し戸惑っていたが、私の顔を見て、それからキスをしてくれた。

「ぁ.....ぁぁっ...」


久しぶりのキス。

前の彼氏とは別れる前からしばらくキスをしていなかった。

だから、懐かしく、思っていた以上に衝撃的で、感じてしまう。

初めてキスする人なのに...こっちから舌を突き出し、相手の舌も吸った。


「っはぁっ....ぁ........」

顔を離すと、どちらかかの唾液がだらーっと垂れた。

私は相手の顔を眺めた。


「すみません.....変に思うかも...」

「でも.....」


私は彼の身体に抱きついた。

シャツの下の、鍛えられた肉の感触がして、少し汗臭かった。

だが、その時の私はもうそれでダメだった。


頭がくらーっとしていやらしい気持ちになり、すぐにでもシタくなった。


何もしていないのに、股関がじんじんと疼き、鼓動が速まった。


そして彼の耳元で

「シテ...」


と呟いた。


「えっ..?」

「えっ? えっ...?」

と彼は短く声を出し、驚いていたが、やがて私が彼に背中を向け、お尻を突き出してスカートのファスナーを下ろすと、黙った。


「ぁぁ.....」

「ね.....早く.....」


私はスカートを脱ぎ 、下着を半分ほどずり下ろして、彼に見せた。

その時、不思議と恥ずかしさはなく、ただ早くして欲しいだけ。


「ね....ね.....早く...」

「ね......」


お尻の右側を持ち、後ろを向くと、彼が私の部分を触り始めた。

っちゅ...にちゅ........ちゅ...


指の動きと、私自身から出る、やらしい音を感じた。

多分、見た目で分かるくらい、ぐちょぐちょに濡れていて、彼の指先だけでイッてしまいそうな感じ。

ぐちゅ....ちゅ....にちゅ..


指先がひだを捉え、やがて指先が出たり入ったを繰り返した。

「ぁっ.........! ぁぁぁ......」

「ぁぁぁ....」

「はぁっ......! ぁ...」


たまんなく、刺激的だった。

今まで誰に触れられたのよりも気持ち良かった。

「ね....意地悪....」

「ねぇ....」


耐えきれず、自ら腰を動かして、彼の指先を誘う。

そして、お尻を後ろにずらし、彼の股間へ押し付ける。

「はぁっ...ぁぁ...」

「ぁぁっ...ぁぁ.......」

お尻を押し付けた先に、ボロンとした彼自身のものを感じた。


そしてそれがグリグリと押し付けられる。

ぐっ.....

ぐぅっ......


にゅぅっ........


亀頭が少し入った感じがして、また抜かれた。

そしてまた入る。

ぐにゅ...にゅっ.....ぅ...


今度は途中まで

「はぁっ.....や..」

「ぁぁ......」


身体を後ろへ。


ぐっぅぅ....にゅぅ....


「かっ.....はぁっ...」

「ぁぁ.......」


奥まで全て入った。

内臓まで響きそうな感覚。

気を失いそうな感覚に襲われた。


「やっ......ぁっ.........ぁぁ..」

「も....もうっ......」


つーんっとしたような、身体を突き刺す快感だった。

挿入の度に、私のあそこのひだを巻きこんで、たまらなく気持ち良い。

全身が敏感になって、彼がまさぐる胸や、乳首やが性感帯となって私を責めた。

そして、口の中に入れられた彼の手が私の舌に触れ、直接愛撫する。

「ぁぁ...」

「っぁぁ....」


私は彼の指を舐め、吸った。

節だったその指はゴツゴツとして、唇で挟むと心地よかった。

ぐちゅ....ちゅ....ぐちゅっ...


私のお尻打ち付ける音と、いやらしい濡れた音が響いた。

「っぁ....はっ...ぁぁ....」

「はぁっ....はっ......はっ......」


彼が呻いた。


その言葉は息が上がったようで、興奮しているのが分かった。


ぐちゅっ...ぐちゅっ...ぐっ...ぐっ..

「ぁぁ...も...もう.....」


情け無い声が聞こえた。


私は何も言わず、自らも腰を振った。

そして、口の中の指を噛み....


「ぅぅぅっ..」


振り絞るような呻きと、お腹の中に伝わる鈍い感覚、そして広がる温かなモノ..


どくっ....どく....どっ....ど....ど...どっ..


繰り返し、鼓動が響いた。

彼が大きく息を吐き、後ろから私を抱きしめ、身体を合わせた。

「んんんっ......ん.....」

「んんん...」


身体がぶるるんんっと震えた。

そして、それはそのままじわーっと続いていき、やがて堪らない感覚に変わった。

「ぁっ.....ぁ...私も....ぁぁ..」

「ぁーーーっ.......ぃく...」


「ぃ.........っく...」


きゅうっと身体が縮んだ。


彼に続いて、私も絶頂を迎えようとしていた。

彼のモノが小さくなろうとしている中で、私はそれの名残をぎゅうっと絞ろうとしていた。

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