デリヘルの体験入店で骨抜きにされた - 官能な体験談・短編、フェチ話


デリヘルの体験入店で骨抜きにされた

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デリヘルの体験入店で骨抜きにされた

去年、卒業旅行に行く事が決まっていたのに、卒論の追い込みで思ったようにバイトが出来ず、期限も迫ってどうしようも無くなって、デリバリーヘルスのバイトをする事にした。

ただ、面接を受けに行った私は、キスとか指入れとか、その時点でほとんど想像していなかったサービスに戸惑い、働くの一旦保留にした。


すごく無知で嫌になったのだが、当時の私は風俗というものがどういうものかまだよく分かっていなかった。

服を脱ぐくらい、そして身体に触れられる事くらいはあっても、キスとか、大事な部分汚される事なんて考えてもいなかった。

だから、拒否感を覚えて一旦保留、とさせてもらったのだが、面接を担当した風俗店グループの人事担当は言った。

「一度だけ、一度だけでいいから体験入店してみない?」


彼は落ち着いたサラリーマン風で、風俗業界の人間というよりは、銀行員だか何かに見えた。


だから当初は胡散臭い、と拒否感を出していた私も、「一度だけなら...」と受け入れた。

ちなみに、最初の客はお店の常連さん、清潔で、身元もプレイ内容もしっかりしている人だ、と紹介された。


次の日、私は最初の客を取った。

その人は、店がオープンした当初からの古い客だ、ということだったが、今にして思えば風俗店グループの関係者、そもそも体験入店なんて制度自体が仕組まれたものだったのかも知れなかった。

「さくらちゃん、よろしくね...」

最初に会った時、彼、深谷さんという男性はそう挨拶した。
スーツ姿、年齢は30代後半。


そして私を抱きしめた。

「ぁ.....」


驚き、声を出す。
彼の手が私のお尻に触れ、胸を揉んだ。


「ぁ....いや....」

「深谷...さん.....」

彼は私の声を聞いて謝った。

「ごめんごめん、シャワーだね..」

笑顔を見せて、私の肩を持った。


「ふぅっ....」


彼がシャワーから上がり、私もシャワーを浴びた。
これから付き合ってもいない人に肌を見せる事、恥ずかしい格好をする事、を考えてもため息を漏らした。

そんな私を深谷さんが導いた。

「大丈夫...だから..ね..?」


身体に巻いたバスローブに手を挟んだ。

「ぁ....」


ふぁさっと床に落ちるローブ。

胸元が露わになり、股間部が丸見えになった。

「や...」


手で胸元と股のあたりを隠す。

だが、ほとんどそれは用を成さずに彼に見られた。

「きれいだね..」

私おっぱいに触れた。

そして、乳首にキスをされた。


「んっ......」

びくんっと身体が反応した。

嫌な感じ。

だが、チロチロと舌先でねぶられ、座れると、んーっとなって、身体をよじった。

「んっふぅっ.....んん...」


彼はどんどんと吸った。

そして、乱暴に胸を揉み、身体に触れていく。

「やっ.....ぁ...」


咄嗟の事にどうしてよいか分からず混乱した。

そして彼の唇がそれに輪をかける。

「んっ......ぁっ...」


唇を奪われる。

そして舌を吸われ、彼の口の中へ。

「んーーーっ....んーーーっ..」

「んー...」

必死で抵抗をしたが、彼の前には無駄な事だった。

プレイの一環だと思われたのか、そのまま強引に続けられ、立った状態かベッドへ。

彼が体重を預け、覆い被さった。

「い.....いや...」


彼はそんな私に構わず、強引に続けた。

胸を揉み、舌を這わせ、股間を弄る。


太ももを掴まれて動けないようにされ、強引にその部分にキス。

「んっ...! んっ.......」

「んっーー..」


腰を振り、足を動かしても、食らいつこうとする彼の行為の妨げにはならなかった。

くちっ......ちゅるっ...


股間部に彼の口があたる感じがして、唾液が送り込まれた感覚。

濡れてなどいないはずなのに、じわーっと濡れたような感じになって、ぐちゃぐちゃなぶられた。

「ぁっ....いや...ぁ..」


彼の頭をぐいぐいと押す。

だがそうすればそうするほど、彼は乱暴に、強引に事を進めた。

舌先をねじ込み、指を入れる。

ぞわっとした感触がして、力が抜ける。

「やっ...ぁっ......ぁ..」


じわじわっとした、少し前から続いていた快感みたいなものが一気に噴き出した。

「ひゃ...ぁ....」


膣の内側を指先で擦られた。

電気みたいな痺れる感覚。


「ひゃ....ぁっ.......」

「ぁぁっ....ぁ......」


声を抑えようとしても、自然に溢れた。

下半身が自分のものじゃない感じ。


ひだひだが彼の舌でねぶられているのが分かった。

膣の奥までが、彼の指でいじられているのも分かった。

でも、自分の身体のようで、そうでない感じ。


ふわっとしていて、ぼおっとしているz

ただ、この上なく気持ちいい。

...色々な事が頭をよぎった。


彼氏の事、先週したSexのこと...


だが、背徳感を感じれば、感じるほど頭がよりぼおっとし、自分じゃない、という感覚を求めた。

身体を許しているのは自分じゃない..

感じているのは自分じゃない...


「ぁ....ぁぁ..」

「やぁ...気持ちぃ...ぃぃ...」


いつの間にか、私は彼の手指の動きに自ら残しを押し付けていた。

ねぶられるクリトリス、そして擦られる内側。

何かが漏れそうな、溢れそうな感覚。


今までに味わったことがなくて、不安で鼓動が高鳴った。


「ぁぁぁ......ぁぁぁぁぁ....」

「やだ....やだっ....ぁぁ...」


足が自然と開き、腰が浮く。

声が上ずり、悲鳴に似た叫びを上げた。


くちゅっ....ちゅ....


彼の舌がクリトリスに押し付けられた。

ぞわわっとした悪寒。

急激に高まって、上の方で溜まって、一気に..

「っぁあ!」

「っぁぁぁ.......!」


信じられなかった。

アソコが一気に収縮した感じ。

そして激しい快感。ぶるっと震えて、後は抑えが効かなかった。

びゅっ......ぷっ.....ぷ...ぷっ...


「やぁっ.....ぁぁ...」

「やだぁ......ぁぁっ.....」


刺激と快感は続いた。

彼の指が出し入れされ、挿入された時の一番良い感じの気持ちよさ、イった後の様子がずっと続く。

「やぁぁっ......」

「はぁぁぁっ......」


身体をよじった。

そして、腰をひねった。


だが、彼の指は蛇のようにいやらしく私の動きに食らいついてきて、その動きを止めなかった。

「んんっ........ん...」


また快感の波が押し寄せた。

今度はじわーっとではなく、急激にやってくる感じ。

「はぁっ.....ぁぁ....」

「や...やだ.....っ.....め.......」

「ぁぁっ...!」


彼の指をぎゅうっと締めつけていた。

痛いくらいの収縮。


それが自分に跳ね返って.....



...結局、その初日の体験入店で数え切れないほどイかされた。

終わった後、腰がガクガクとなって、まともに歩けなかった。

そしてそのまま、初日の快感が忘れられなかった私は彼の指名を待つように、業界に飛び込んだ。

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