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”着エロ動画撮影で霧吹きかけ役” だった時の事を話す

去年のことなのでもう話しても身バレしないと思うけど…
着エロ動画撮影のアシスタントをしていて、霧吹き役だったんだ。その時の話をしようと思う。

_________


当時、俺は友人に紹介された某映像プロダクションで働いていた。



給料は薄給、激務。

今から思えば、よく働いていたものだと思うが、イイ思いをした仕事があった。



それは、着エロ動画撮影の仕事の時。


予算が恐ろしく少なくて、スタッフは監督兼カメラと、照明兼アシスタントの俺と、女の子のみ。


着エロだから女の子の際どい水着姿なんかはもう見放題。


だが、仕事絡、結構見慣れていた俺は、嫌では無かったが、それほど興奮はしなかった。


それも監督の一言で変わる。


「高木!霧吹きに水入れて来い」



謎の指示だった。

これまでに言われた記憶はない。




だが、監督の指示は指示。

小道具入れに入っていた黄緑色の霧吹きを探し出し、水を入れた。



そして、戻ると、監督が言う。


「俺の合図でそれを吹きかけろ」



撮影が再開した。


女の子がベッドに寝そべり、監督がカメラを近づけていく。




俺は照明あたり具合に注意し、霧吹き役の出番を待った。



(よし..!)



監督が手を振った。


俺は霧吹きを手に、カメラに映り込まないようにしてベッドの脇へ。



そして手だけを伸ばし、霧を吹きかける。



シュッ シュッ



「ぁぁ...」


「ぁぁぁ...」



女の子が小さく呻いた。


シュッ シュッ シュッ



水着のブラ濡れ、黒く色が変わる。


シュッシュッ



さらに続けると、浮き上がる形。



シュッシュッ



「ぁぁ......ぁ....」


「ぁっ......」



霧吹きをしていて、何か視線を感じて前を向くと、女の子と目が合った。



大きな瞳が俺を見ていた。



視線を胸元へ戻す。


ぷっくりとした、乳首の形が分かった。



(ぁぁ....いい..)



そう思ったところで、



「はいっ..!いいぞ」




監督の声が掛かった。



結局そのシーンは一発OKが出て終わり。




少しがっかりした俺だったが、その後でいい事があった。



「さっきの....感じちゃった」





帰り際、女の子から声を掛けられた。



そしてそのまま飲みに行き、ホテルへ。



後にも先にも演者と関係を持ったのはその時だけ。



イイ思いをした。

2017/2/17  新規掲載
2019/10/5  内容更新

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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