【非エロ】キャッチの女性ついて行っている男をつけた - 官能な体験談・短編、フェチ話


【非エロ】キャッチの女性ついて行っている男をつけた


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【非エロ】キャッチの女性ついて行っている男をつけた


秋葉原の電気街口を歩いていたら、おおっと目を引く女に会った。




年齢は20歳前後。




日に焼けた身体に、長いウェーブのかかった茶色い髪。



白いシャツを着ていて、チェックのスカート。

黒い革靴に黒いソックス。




一見して、アレだな、と直感した。


まさにアレ風の制服仕様。





そして彼女の横にはいかにも、な冴えない男。



普段の生活ではなかなか触れ合わないであろう美女を見せびらかすように、少し自慢気でゆったりと歩く。




俺は直感した。



デートクラブ?
JKお散歩?




もしくは、キャッチとか、絵売りアンとか、怪し気な店に連れて行く?



色々想像した。



そして時間はまだ18時過ぎ。




迫り来る台風が気になったが、時間には余裕があった。




(あと、つけちゃろ)



うる星やつらのテンちゃんバリに、イタズラ心に火がついて彼の砕け散る様を見届けてやろうと思った。



(じゃあ...)




と尾行に気付かれないように、スマホを取りだす。




そしてポケモンGOを起動し、いかにも、な感じで彼らの右後ろ斜めにつけた。





そして、茶色いの髪の彼女をマジマジと眺める。




整った顔、そして少し不自然な程に盛り上がった胸。




そして何よりも日に焼けた、細めの太もも。




(いいっ!)



心の中で舌舐めずりをすした。

見ているだけで抜けそう、おかずに出来そうだ。




出来ることなら、俺があのさえない男の代わりに彼女の横に立ちたかった。




そして信号が変わった。



彼が彼女を気遣うように歩き出し、そして彼女がそれを追う。




(んっ?)




俺はその時、女の左手に何かのカードがあるのに気付いた。




チラッチラッと見えるそれを確認する。




(HOW TO〜?)




明るめの文字で書かれたチラシのようだった。




(なんだろ? 呼び込みのポスター?にしては...)





てっきりデートクラブが本線だと思っていた俺の目論見は外れた。





俺は女の揺れるケツを眺め、後を追う。


会話を盗み聞きすると、




「信じてた ー」




「チョコ食べたー」




と断片的な言葉。



(.......?)




だが、そこからはほぼ何も得られない。




そしてしばらくして、彼等は突然立ち止まり、左に折れた。




(ん?)





入っていったのは何も店らしく無い面がまえの建物。




一瞬、ちょんの間?なーんて想像を働かすもそうでは無さそう。




上を見上げると、




「XXXXトレーニング教室」




汚らしい看板だった。




(トレーニング?)





疑問が浮かんだ。




あの美女、そして冴えない男。




吸い込まれたのは謎の何かトレーニング施設。




きっとあの施設の中では、冴えない男に対して何らかの提案。


多分、トレーニング契約や、プロデビューするまでの道のりが語られるのであろう。




お金の話は最後の方で出てくる...





俺は美女が説明役の誰かに交代して、早速次の獲物を探しに行くのを待ち構えていたが、5分ほど経って止めた。




もしかしたら、中で羨ましい、けしからん行為がされているかもしれない、と密かに思った。

2017/4/11 新規掲載
2019/9/18 内容更新
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