真面目そうな女の子と関係を持った - 官能な体験談・短編、フェチ話


真面目そうな女の子と関係を持った

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真面目そうな女の子と関係を持った

真面目そうな女の子と関係を持った




だぼだぼのズボン、細くて茶色のメガネ。



そして、化粧してるかしてないのか分からないような顔。



髪の毛は黒く、肩までの長さで束ねている。




自動車教習所の高速教習所で一緒になった女の子は、そんな感じの外見だった。



終わったあと、2人でベンチに座った。


2人とも、慣れない教習で疲れていた。




そして何気ない話。



大きな教習所なので、彼女のことはそれまでに見た記憶が無かった。



別に、普通。



おっと、思う程でも無ければ、連絡先を交換したい、と思うわけでも無い。



ただ、教習の車の後部座席から彼女の方を見ていて、その細い二の腕。



特に、肘の辺りよりも真ん中が細くなってるようなそれに妙に興奮を覚えたんだ。





だから、話をしていてもそれが気になってしようが無い。



教官が戻ってきて、それじゃ、となった時でも、そう考えていて、自然と


「連絡先を..」



って言葉が溢れた。



彼女は驚いていた。


本当に驚いていたが、不思議と訝しがることなく、俺に連絡先を教えてくれた。




そのあと、すぐに連絡を取った。


そしてデートだかなんだか分からない外出を2、3度して、それから告白して付き合ったんだ。




名前は、瑞樹、と言った。




本人曰く彼氏が出来たのは18歳にして初めてと言う。



俺はそんな彼女と大事に付き合いながら、教習車の後部座席から見て感じたあの興奮、白くて細い、折れそうな二の腕のイメージを膨らませていた。


そう、その間、いやらしいことは何もしなかった。


我慢していたんだよ。





機会は1月ほどして訪れた。


一人暮らしをしている俺の部屋に瑞樹が遊びに来た日。



部屋に来たのは2回目。


借りてきたDVDを見る、と予定だった。




「ふふ..」



瑞樹は小さく笑った。




一緒にタオルケットを被り、TV画面に向かって横になる。



これまでに感じたことの無い密着感に、鼓動が急に高まった。




彼女の二の腕が俺の腕にふよふよと辺り、少し冷たいような感じがする。




「み..瑞樹....」




そうなると、もう駄目。


DVDのことなんかそっちのけで、隣の女性の身体に夢中になってしまった。




抑えていたものが外れる。



少しだけ躊躇し、そして思い切って、体勢を変えて彼女にしなだれかかった。



「や.....の..ノブ君..」




びっくりする瑞樹の唇を抑えて、言葉を封じた。



「ん...んーっ.....」



付き合ってから2回目のキス。


小さめの唇をなぶり、舌先を強引にねじ込んで、彼女の舌を引っ張り出す。



「んんっ......」



「んーーっ....」




瞼の前、すぐそこに瑞樹の顔があった。



「瑞樹...」





口の中で彼女の名前を呼びながら、おでこを撫でる。



そして、左手でそ胸元をまさぐり、腹、そして下半身を撫でた。



「ノブ...君...DVD..」



「ん....DVD...」





瑞樹が何度か、画面の方を気にして俺の行為を翻意させようとした。



だがもう止まらない。




両手を彼女の背中に伸ばし、細めのブラを剥ぎ取り、その薄い胸を露出させた。



「ぁ.....やだ...」


「ぁぁ…」





僅かな膨らみの、でもその乳首は10円玉大くらい。



きめ細やかな紅色の乳首だった。



「瑞樹....」




名前をつぶやきながらそこに口をつける。




ちゅぅっ....




「やっ...ぁぁ....ぁ....」




瑞樹から切ない声が漏れた。



観念したのか、もう抵抗の色は見せない。




俺はそのままその蕾を吸い、舌先でレロレロと転がした。



「やぁっ.....ぁ....ぁ.....」


「ぁぁ…」




乳首は次第に形を成し、突起になった。



そして口は左側の胸へ。




右手で突起した右側の乳首を摘む。



「ん.....んーーーっ....」



「やぁ.....ぁ..」



「はっぁ…」




瑞樹が喘いだ。


身体をくねくねとさせ、腰を動かした。




「瑞樹!瑞樹!瑞樹!」




ただただ、何度も彼女の名前を呼びながら、その衣類を剥ぎ取っていく。



シャツ、そしてズボン。



薄緑の下着を剥ぎ取り、チラッとその黒い茂みを見る。



「瑞樹....触っても?」





彼女の白い裸を見下ろして、そう聞いた。




瑞樹は手を口元に当てて、恥ずかしそうにこちらに視線を向けた。




「ん...」




僅かに唇が開き、頷いた。



「好きだよ...」




俺はそう言うと再び彼女と身体を重ねた。




自分自身シャツを脱ぎ、ズボンとトランクスを焦れったく脱ぐ。




足と足同士を絡ませ、彼女の股を割り、その間に入る。




「瑞樹.....好きだ...好きだ!」




華奢な身体を抱きしめ、そのあちこちにキスをした。



「んっ....」



「ん.......んっ....んっっ...」





瑞樹が、妙なテンションで呻きをあげた。




時折、びくんびくんと反応そ、その度に俺の背中を抱きしめる。



「......」




右手を下に伸ばした。



「や....っ..」




瑞樹の高い声。



ぬっ...ちゅ...



指先にぬめり気を感じた。



「やぁっ.....」




瑞樹自身も、それに気付いたのか、顔をしかめて恥ずかしがる。



「瑞樹....」





俺は再び名前を呼び、身体の位置をうごかした。



身体を割り込ませ、右手で息子をリードする。




そして、ぬちょっとした割れ目にあてがい、前を向いたんだ。



「瑞樹....」




心臓がばっくんばっくんとした。




「瑞樹....」




目の前の、この女の初めての男になる瞬間...




ぬっ.....



「っっく!!」



みしっという感じがした。



「んんっ!!......やっ..」





瑞樹から悲鳴に近い声が漏れる。



さらに力を入れる。




ぬっ...にゅっ..




みししっ......



ぬっ.....




にゅぅうっ....




「ぁーーーーっ...」




最後に瑞樹が長く呻いた。



「の...ノブ.....君...」




背中に力を感じた。



そしてそのままぎゅうぎゅうと抱きしめられる。



「瑞樹....瑞樹......!」




俺は彼女を抱きしめ返し、そのまま何度もキスを繰り返した。



「ノブ君.....」



彼女もキスを返した。



その間も、互いの性器を通して、ドックンドックンと鼓動が伝わってきた。



2016/8/22 新規掲載
2020/1/29 内容更新

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