彼女とその友人と3Pしてみた件 (花火大会のあとで) - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼女とその友人と3Pしてみた件 (花火大会のあとで)

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彼女とその友人と3Pしてみた件 (花火大会のあとで)

この夏の衝撃的な事、彼女とその友人と3Pした。



俺 :学生 21歳 (ヨシとする)
彼女:学生 20歳 (ゆかり) まあ可愛い
彼女の友人:20歳(千尋) 結構可愛い、モテる





きっかけは先週の花火大会。



河川敷で花火を見た後、彼女と2人で彼女の部屋にいた。



すると、ちょうど花火帰り彼氏に送ってきてもらったという彼女の友人(ちょっと分かりづらい)が訪ねてきた。



「元気ー?」




突然ドアが開いて、顔を見せたのは彼女の友人、千尋。



小柄だが、明るい性格と、整った顔でとにかくモテる。


この日は最近出来たという彼氏と行った花火大会の帰り、という事だった。



俺たちは、千尋を出迎え、コンビニに一緒に出かけた。



花火大会の会場では飲まなかった酒を一緒に飲もうっ、という事になって。





その時点で既に23時過ぎ。


そこからはダラダラと女通しのおしゃべり、そしてぼおっとしたTVを眺める時間が過ぎた。




「もう...寝ていいかな?」




俺はゆかり、千尋の延々と続く女同士の談義に飽き飽きとしていた。



だから、そんな彼女達を置いてシャワーを浴び、歯を磨いそのまま横になった。


それでも、ゆかりと千尋のたわいの無いおしゃべりはまだ続いていた。



だから、そのまま寝入ってしまったんだ。




_____



「……?」




次に気が付いたのは明け方。



ぼんやりと薄暗く、かすかに視界が効いた。




俺はぼやっとした中で眠い目をこすり、あたりを確かめた。





隣には同じように横になった女。



背格好から言って千尋だと分かった。




そしてその向こうには同じような体勢で寝ているゆかり。





俺は目の前の、千尋の小柄な背中を眺め、ぼおっとそれを見ていた。



「んんっ...」



ある時、千尋が寝返りをうった。


腰を動かし、身体をひねって上を向く。




スレンダーな身体のラインが薄暗い中でハッキリと分かる。



そして彼女のその決して大きくは無い胸の膨らみがやたらと目についた。



千尋はうーんっと唸った。



あとは手のひらをくるり、と反転させて、何回かボリボリとお腹の辺りを掻き始めた。


「ん…っ…」


「ん…… …」



微かに呻きながら掻いている。


その途中、シャツのお腹の辺りをめくった。



薄暗い中でも目に飛び込む彼女んお細くて白い腰の肌。


今まで、見たことがないくらいに露わになっていたんだ。




「.........」




モテモテの美女だぜ?


そんな千尋の細い腰が目の前にあるんだ。



俺は朝勃ち、もともと、既にしていたのか、千尋の姿を見てそうなったのかは分からないがフル勃起状態だった。



で、勃起してるから一層そう思うのかも知れないが、彼女の姿にひどく、この上なく欲情したんだ。



「ぁぁ…」



「はっぁあぁ………」



「ぁぁっ…」



そして、ダメだと分かってはいながら、その向こうにユリが寝ていると分かってはいながらーーーー



その腰に触れたんだよ。




すっ...



最初、ファーストタッチはひんやりとした感触だった。




スベスベとしていて、なめらかだった。




(ぁぁ.....)




俺は感動を覚えていた。


手のひらに感じる感触が、有り得ないくらいに良かった。



そして目の前の、千尋の顔を眺めながら何度も何度も繰り返し撫でつけた。



「っぁぁ…」



もう、何だか我慢できなくなってきた。



腰だけじゃ我慢できなくって、他の部分、さっき気になった彼女のおっぱいの膨らみを確かめたくって、確かめたくって、堪らない。



「はぁぁ…っ…」


「っぁ…」



そして、とうとう、細心の注意を払いながら手を上の方へ動かしたんだ。




しゅ…る…


る……




シャツの間、そろりっ、そろりと這わせていく。



指先を尺取虫みたいにして、じわり、じわり、と目的の位置まで手を動かした。





そして、ブラの下端に触れた、と思った瞬間のことだった。



妙な違和感を感じた。



「!」



違和感は千尋の向こう側からだった。


何だか妙な胸騒ぎがして、視線を動かした。


すると、いつの間にかゆかりが起きていて、俺の方とじっと見ている。




(あっ...やば...)




一瞬で、興奮が焦りに変わった。



左手は千尋の胸元。


ゆかりの視線を感じたままで、この手をどうしていいか分からず、そのままするすると引いた。




ゆかりは相変わらずこちらを見ていた。




(やばいな...)



(なんて言い訳したらいいんだ…)




そう考えていた俺にとって、その時間は永遠とも思えるくらいに長く感じられた。



(どう………しよう…)




そう思って、悩んでいたら、ゆかりが突然起き出した。




上半身を起こし、千尋を踏み越えて俺の方へ。




「ヨシっ!」



少し強めの口調。


俺の名を呼び、そして俺の胸に抱きついた。



俺の胸元、腹にキスをし、彼女の顔はそのまま股間へ。


「はっぁ…」


「ぁぁっぁ……」




言葉にこそ出さないが、彼女の嫉妬心と、強い憤りに似た、感情が伝わってきた。




「お..おいっ...」



と声をかけるまでもゆかりは行為を続ける。


千尋のことなど、存在しないが如く、俺の服を脱がし、下着を剥ぎ取って、とうとう亀頭を口に含んだ。



ぐじゅっ...じゅっ...にゅ..



にゅっ...にゅっ..




いやらしい音がした。


ゆかりは必死に俺の息子を咥え、愛撫する。



びちょびちょ、と言うぬめった音が響いた。




「ぁ....ぁ...ゆかり...ぁぁっ..」



「ぁぁっ…」




俺は横目で隣で寝入っている千尋の姿を眺めた。



向こうを向いているのならともかく、仰向けで寝ている千尋。



いつ目を覚ますか分からないドキドキ感。


激しいフェラ。



じゅっぷ、じゅっぷと繰り返される刺激。



もう、何がなんだか分からなくなっていた。



そして脱力する。


「ぁぁ.....ゆかり....」




「ゆかり...」




俺はそのシチュエーションと刺激に耐え切れず、ゆかりの身体に手を伸ばした。



無理やりにシャツを脱がせ、下着を剥ぎ取る。



そしてその白くてやや大きな尻に吸い付き、しばらくして股間に舌を這わせたんだ。



「はぁぁっ.....」



「ぁぁっっ....」



ゆかりが押し殺した声で呻く。



必死でクンニを続ける俺の口元からじゅぷっ..じゅぷっとしたいやらしい音がした。


そしてそれに混じって彼女の喘ぎが漏れた。




「ゆかり...ゆかりっ...」




俺自身もゆかりの名前を呼びながらひだひだを舐め、吸い、突起をねぶる。



シャワーを浴びていないすえた匂い。



生々しい、ねたつくような感じでゆかりの股間がびしょびしょと濡れた。



「ぁぁっ...」



「ヨシ...」



ゆかりが俺の息子から口を離した。



そして、しばらくじっとそれを見つめて、また一瞬だけ隣で寝ている千尋の方を見た。



あとは、俺の息子を自らの股間にうずめたんだ。



ぬっにゅぅっ..


ちゅっ…っぐ…



ずぶずぶと俺の息子が沈みこんでいく。



「ぁぁっ....!」



「っくぅ....ぁぁ..」



腰を落としたゆかりが切ない呻きを出した。



「んんっ......ぃぃ...ぃぃっ..」



「ぃぃっ...!」




腰を落とすと、そのまま俺の胸の上に倒れ込み、頬を当てた。



「ふっ....ぅ....なんか......ぁぁ..」



「なんかぁ...よすぎ...」




彼女の股間が俺の息子をぎゅうぎゅうと締め付けている。


動いていないのに、何もしていないのに、ゆかりが興奮と緊張で俺を刺激していた。




俺自身も、痺れるような快感に包まれて動けないでいたが、やがて腰を突き上げるように動かし始めた。



にゅっ.....



にゅちゅっ....にゅ...っっ...





息子がずにゅっと抜けては、またずぶずぶと入っていった。



「はぁぁぁっ.....ん..」



「ぁぁっ..」




その度に小さく、長い声を出す。



そして、ぐっちゅぐっちゅと、股間からいやらしい音。



「ゆかり......」




俺は彼女を抱きしめ、ただ腰を振り続けた。



「はぁぁぁっ.....ん..」



「やぁっ.....ぁぁ......ぃぃ..ぃぃっ..!」






腰を激しく動かしてバウンドしていた。



いつもより激しく、奔放に騎乗位で責められていたが、やがて彼女の腰の辺りがやたら軽い感じになり、そうかと思うと、しばらくしてガクガクと細かく震えだした。



「はっっ...! 」



「やぁっ...ぁぁぁ...い..いく..」




最後は憚かること無く喘いだ。



大きな声、そして唾液をだらだらと垂らして、やはてガクンっとなって果てた。



「あぁぁ…」


「よす…ぎ……」



「いいよぉ……ぁぁ…」




俺の上でうなだれているかおり。



そんな彼女の髪の毛を撫で、優しく身体を弄った。




そしてこれからま動き出そうかと思った時...



隣の千尋の異変に気付いたんだ。





「ふぅっ......」


「ふ........ふっ......ふっ..」





千尋が目をつぶったまま、大きく胸を上下させて息を弾ませていた。



「ふぅっ......」



「っ....ふっ.....ふ...」




それは止まること無く続いていたが、やがてゆかりが千尋の顔に手を伸ばし、それは終わった。




「千尋.....」



ゆかりが呟いた。




そして、千尋がそれに応えて目を開け、何とも言えないような表情をしてこっちを見た。




「ズルいっ....」




「ズルいっ.....」




千尋が俺に顔を寄せ、俺の唇、耳、胸元にやたらとキスをした。




「ズルい!ズルい!」




もどかしいように服を脱ぎ捨て、その華奢な身体を露わにすると、俺の身体に寄せた。



「ひどい...ひどいっ...!」





もともと繋がっていた俺とかおりに身体を絡ませあい、割って入ろうとする。



「千尋....やっ.....」





ゆかりが抵抗したが、物凄い力で押す千尋に叶わず押しのけられた。




「私も......」



「はぁぁっ……」




千尋がゆかりがいた位置に陣取り、そのまま腰を落とした。




ぐじゅぅっ...




信じられないことに既に彼女の股間はビショビショ。



で、ゆかりとまぐわったばかりの俺のモノを難なく受け入れたんだ。




「ぁっ....!」




「はぁぁっ......!」




千尋が大きく叫ぶ。




手を前に付き、大きく胸を反らせて天井を見た。




足を閉じ、そこを起点にして騎乗位の体勢で無茶苦茶に腰を振る。



「ぁぁっ...やぁっ.....」



「んんんっ......いやぁっ....」



「ぁぁっ...」




俺もゆかりも呆然とする中、千尋が一心不乱に動いていた。



「いやぁ...いい....」



「ズルいっ......ズルいっ...!」




髪を振り乱し、口を大きく開いて千尋が叫んだ。




俺は彼女の動きに応え、腰の動きを合わせ、それを堪能する。



「ぁぁ...千尋....」




彼女の胸に手を伸ばす。



いつもかおりと一緒に遊んだりはしていたけれども、まさか関係を持つとは思いもよらなかった千尋。




そんな彼女が今、身体の上で腰を振っていた。



「ぁぁぁっ....」




興奮が最高潮に達し、気配を感じた。




「千尋...! ぁぁ....」




限界まで我慢し、最後はモノを抜いた。



「ぁっ...!」



びゅっ.....

びゅっ...びゅ..びゅ...




信じられない量の、熱くて白い液が飛び散った。



「ぁぁ...千尋.....」



「っぁぁぁ...」




俺は精液でぐちょぐちょになったままで、彼女を抱きしめた。




千尋が顔を寄せ、キスで応えた。




その向こうでは、ゆかりがさめざめと泣いていて、俺の足にすがりつこうとしていた。



続編へ(できれば拍手ください!)

2016/8/23 新規掲載
2020/1/30 内容更新

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