付き合って2年になる彼女の部屋でバイブを見つけた その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


付き合って2年になる彼女の部屋でバイブを見つけた その1


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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付き合って2年になる彼女の部屋でバイブを見つけた その1

■発見した時のこと

この前、彼女の部屋でTVを見ていて、何気無しにベッドの下を見たら、バイブを見つけた。



「?」




一瞬、視界に入って通り過ぎ、そして見返す。




「あっ...」


「あああ....っ...」




やっぱりアレ。


心臓の鼓動が急に鼓動を速め、緊張する。




(チカが...? 嘘だろ?)





自分の彼女が大人のおもちゃ、バイブを持っていたと言う事実。


使っている様子なんて...想像したくもなかった。



ちらっと横目でチカの方を見た。


彼女は台所に立って、チヂミを作るのに奮闘しているところだった。



(まさか...)




よもや、と思い返してまたベッドの下を覗く。



(ぁぁ...)



やっぱりバイブ。



白くて、先がぬるんっと太くて、波打ったうねりが見えた。



当たり前の事だが、俺の息子よりは一回り大きい。



(ぁぁ....)


(なんてことだ....)



なんか、ショックだった。

微妙に浮気されたような気分。




俺のSexじゃ満足出来ないのか....?


俺は下手なのか?小さいのか?



何てことが頭の中をぐるぐると駆け巡った。



そんな時、



「マサカズー? お皿取ってー」



チカの呑気な声が聞こえた。



「はいよ..」




俺はなんだか疲れていて、彼女の言葉に力無く答えるのがやっとだった。



ノロノロ立ち上がり、戸棚の皿を取る




そしてチカに渡す時に、じっと彼女の身体を眺めた。



「なによ...」



チカが不思議そうな、怪訝な顔をした。



俺の頭の中はもう、バイブをぶっ刺してヨガっているチカの痴態で一杯だった。




■屈辱感と敗北感


目の前の女、チカのことは何だって知っている。


食べ物の好みも、趣味も、家族構成も。


そして、身体の隅々まで。

どこか感じるだとか、責められると弱いだとか、イク時のタイミングだっ何だって。



でも、知らなかった彼女の私生活。


ぶっといバイブを持っていて、俺と会っていない時はそれで楽しんで、アソコにぶっ刺して、悦んでいる。



俺は数分でイっちゃうんだけど、バイブはいつまでも、幾らでも、チカがもう良いっ、ていうくらい、彼女が勘弁して、って言うくらい、気持ち良くさせてくれる.....



(ぁぁ...だめだ...)


(だめだ……)



そんな風に考えると、頭の中がクラクラとしてきた。



何だか本当に浮気された男の気持ちのよう。




あの白い、うねった見せかけの性器を恨めしく思った。


(ぁぁぁ.......)




屈辱感と敗北感。


俺はテーブルの上に出されたチヂミをモソモソと食べ、ビールを流し込んだ。




今日はチカの部屋に泊まっていくつもりだったが、よそうと思っていた。


頭が痛くなったとか、急な用事を思い出したとか....何か言い訳を考えて、彼女に伝えて。





だが、結局はモヤモヤとしたまま、泊まっていくことになった。


それは俺のダメなところだと、そう思った。



■夜のこと


夜、チカが抱きついてきた。



「マサカズ...」


俺の首にキスをし、唇を咥えた。



そしてにゅるにゅると舌が入ってきて、俺の舌を巻き取って絡め取る。




甘い、いつものチカの味がした。




「なんか.....」


「.......ん..?」



チカがぼそっと呟いた。




「反応悪い……。どうしたの...?」




俺の胸元に手を当て、乳首をぐりぐりとつねりながら尋ねる。



「なんか..変よ?」


「ねぇ....」




乳首がくりっと摘まれて、痛いようなむず痒いような感覚がする。


身体が自然とよじれた。



「ん....」



僅かに声が出る。




ぐりぐりと行為を続けるチカが、俺のそんな反応を眺めていた。




「ねえっ...」



「どうしたの..?」



チカの唇が俺の胸元を這っていく。




乳首を口に含んで、ちゅぅっと吸い付き、あとは柔らかな舌がそれを口の中で撫で回した。



「ぅ...ぅぅ...」




「ぁぁ....っ...」





切ない刺激に、身体をよじって逃れようとするが、チカが俺を押さえつけて、抱きついて離れない。



「言わないとー...」




「ん...」






チカが顔を股間に寄せる。




そしてしばらくもさもさとしていた。




次いで、にゅむっ..とペニスを口に運ぶ。




にゅっ....


ちゅ...っ....


じゅるっ...っる..






生温かな感触。




唾液のねっとりとした感じが亀頭を包み、チカの唇が竿を甘く噛んだ。



■確認


「ねっ...言って..!」




しゅごっしゅごっと、彼女がストロークを繰り返していく。




亀頭が快感に包まれた。



俺と同様に、チカも俺の身体の敏感なところ、ツボを熟知していた。




「ぁぁぁ....っ..はぁ....」





「ぁぁっ....」




堪らず応えた。



そして少し悩み、決心した。



「チカ.....あのさ....」



「お前......」





チカは亀頭を取り出し、舌先と唇で優しく愛撫していた。



カリの部分が絞められて、切なく痛い。




俺はそんな様子で行為を続けるチカに言葉を継いだ。



「あのさ.....見たんだ..」




「........バイブ..」




「ベッドの下で」



ピタッとチカの動きが止まった。


俺の亀頭は彼女の口の中で、温かさに満たされている。



それがむにっ、とチカの口から出されたと思うと、あとはすぅっとした冷ややかな部屋の空気。


「......」



チカが俺の方を見た。



「あ.....あ...の........違う...の...」



「あれは...ね..?」




右手で俺のペニスを掴みながら、うろたえた様子で話し出した。



「ちょっと...」



「預かってただけ....友達から..」




チカがひどく狼狽えながら、あたふたと慌てた。



俺のペニスは彼女の右手の中で急速に萎んでいく。


「.......」



それを見て、さらに焦ってああやこうやと言い訳をしていたチカが黙った。



俺のペニスに視線をやり、そして俺の顔をゆっくりと見た。


とっくに嘘だとバレていると思ったのだろう。


ふぅっと息を吐き、静かに目を伏せた。



「.........」


「....嫌いに..、なった?」



「ね.....?」



チカの右手がムニムニと動いた。




だが、固まったままの空気、そして俺の心情から、前の大きさ、硬さにはならない。




「チカ.....」




身体を横たえたまま、チカの方を見た。




そして枕の位置を置き直し、言葉を選んでゆっくりと聞いた。


「俺ってさ....」


「ダメかな?」





チカが泣きそうな顔をして反応する。




「なにが...?」




息を一つ呑んだ。



「いや.....あのさ.....」



「俺ってさ、チカを満足させれてない..?」


「俺のSEXってさ…、SEXじゃさ…ダメかな…」



そこまで言うと、チカが言葉を遮った。


「違うの..違うの...!」



「そんなんじゃ...」


「そんなんじゃ........ぁ....」



足元付近に居たチカが、俺の胸元、顔の方に体勢を移して、必死で訴える。


「そんなんじゃ...」



「ぁぁ....」




恥ずかしそうな、いたたまれないような表情。




俺の顎に触れ、耳元を押した。




「じゃあ...何?」




少し冷たく言い放った。



正直なところ、どういう風に考えて扱って良いか分からなかった。




オナニー..


その行為自体は俺もしている。


チカと付き合い始めてからだって日課のようにしていた。



だからといってチカが嫌いなワケでも、彼女との行為に満足できていないワケでも無かった。



そういう事は分かっていてもーー


何故か裏切られたような気分、そんな感情を拭うことが出来なかった。



それは男側の自分勝手な論理なのかも知れない。


男性はAVやグラビアなんかをオカズにして性欲を発散させているのに、女性側のそれはダメなのか、と言うこと。


だが、その時の俺はきちんと考える、理解する事が出来なかった。


だから、ちょっと諦めに似た感じで、ため息を吐く。




「あのさ.....いいんだよ」


「別に、チカのプライベートな事なんだから...。でもさ..」



「ちょっとショックで...」



俺はチカの身体から逃れるように身をよじり、ベッドの下を見た。


『付き合って2年になる彼女の部屋でバイブを見つけた その2』はこちらから


2017/4/6 新規掲載
2019/9/29 内容更新
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