オキニから「ちょんの間」で働いていると連絡があった - 官能な体験談・短編、フェチ話


オキニから「ちょんの間」で働いていると連絡があった

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オキニから「ちょんの間」で働いていると連絡があった

思わぬ事から散財することになったきっかけの話。



オキニのキャバ嬢から「事情があってXXXで働いている」との連絡が入った。




XXXはいわゆる「ちょんの間」で、20分10,000円程で本番サービスを提供する場所。


「XXX?」



思わず身を乗り出し、スマホの画面を覗き込む。



何度か返信とやりとり。


少し前から働き出したと言う。




俺は有給を取ると新幹線に乗り、彼女が働くという新地に向かった。



19時過ぎ、住宅街の一角にその新地はあった。



彼女から教えられた通りにその店を探す。




「あっ...」




遠目からでも分かる彼女の姿。


ピンクっぽい灯りに照らされて、道を行き交うサラリーマン達に愛想を振りまいていた。




「サキちゃん!」




俺は店の前に立ち、キャバ時代の彼女の名前を呼んだ。



「あーーっ..」



サキちゃん、この街では「みさき」という名前になっていた彼女はイスから身体を浮かして反応した。



「来てくれたんだー」




片手を上げて広げ、横に振った。



「何で..?」





何でこんな所で働く事になったのか、と連絡をもらって以来頭の中で考えていた事を口に出そうかと思ったが、以外と明るい感じの彼女の様子を見て、それは止めた。



「元気?」




口ごもった後に発したのはその言葉。




彼女は



「うん!見ての通り」



と明るく返した。




彼女との交渉が始まった。



「ねえ、遊んでいくんでしょ?」




整った顔の小さな口元から魅惑の言葉が溢れた。



「う..うん..」




俺は財布を握りしめ、キャバ嬢時代のツレない彼女の様子と、今の様子との違いは何だろうか、としみじみ考えていた。




「はい...」





一万円を一枚、キャバ嬢時代の投資に比べたらはした金と言っても良い金額。



彼女はそれを指先でつまむと、



「毎度ありぃ」



と明るく言い、ペコッと頭を下げた。





ヤリ部屋、つまり彼女の仕事場はその建物の2Fにあった。




3畳程の狭い部屋。


申し訳程度の寝具が敷かれており、これから彼女といたす行為を想像した。




「シャワー...浴びて?」



サキちゃんが促した。


俺は素直にそれに従い、軽く汗を流した。


そしてシャワーから戻ると、彼女はもう何も着ていない状態、キャバ嬢時代に妄想した彼女の生まれたままの姿は思わぬタイミングで叶えられる事になった。




「やぁ....見ないで?」




ぼおっと見とれていると、サキちゃんが恥じらいだ。


そしてそう言われると、こっちも裸で、彼女に半勃起状態の息子を見られているのも急に恥ずかしくなった。



「サキちゃん..」




俺は彼女に近寄り抱きしめた。



「ぁぁ....」





思わず吐息が漏れた。



キャバ嬢時代に許してもらったのは軽く抱きしめる程度。





それも同伴時の別れ際にそっと。


当たり前だがその時は服は着ているし、タッチなんかもしない。



そんな彼女が、今俺の腕の中にいた。




「サキちゃん!サキちゃん!」



俺はキャバ嬢時代の彼女も名前を何度も呼び、抱きしめた。



当時よりやや肉付きがよくなったものの、スレンダーな彼女の身体を求め、全身にキスをした。



「ぁ...ぁぁ.....なんか..」



「なんか..変な感じ...だね...」





サキちゃんが喘ぎ、身体をよじって反応し、首筋をキスしていた時にそう言った。



「うん......」


俺はそのまま彼女の顎や耳元に唇を這わせた。



「ぁ.....ぁ...」




短く喘ぐサキちゃん。


軽くキスはしてくれた。




唇を合わせ、そして軽く挟んで弄ぶ。



だが、舌を入れようとすると、慣れた感じで拒否された。




顔を傾けて体勢を変え、同時くらいのタイミングで俺のペニスをまさぐる。



「ぅぅ.....」



彼女の細い指先が絡みつき、俺は俺でサキちゃんの股間をいじり、互いに愛撫しあう時間が過ぎた。



「ぁぁ....」




夢のような時間。




目の前にある彼女のひだひだや、突起、お尻の穴なんてものが現実に指先で触れられる何てことはもう無い、なんて考えていた。



「サキちゃん...」




そして、体勢を入れ替えてさらに濃密に愛撫しようと思った矢先、




「被せるね?」




いつの間にか彼女の手にはゴムがあった。



ペリッと包みを破り、取り出して息子に装着していく。




「んっ.......ん...」




装着し終えると、彼女の唇が柔らかくそれを覆う。




にゅっ...にゅ.....




ゴム越しの無機質な刺激だった。



だが、彼女に咥えられている、その事実だけがただただ嬉しかった。



「ん......んっ......んっ....」



咥えたままでサキちゃんが呻いた。




やがて彼女は身体を起こし、俺に跨る。



ぐ...にゅ..




太ももが俺の身体にすべすべと触れ、身体が合わさった。



軽い圧力。



そして、温かな感覚。




「ん.....んんっ..」




サキちゃんが少し眉をしかめ、グイグイと俺の息子を押し込んでいく。




「ぁぁ....入ったぁ..」




腰を沈み終えると、ニコッと笑い、俺を見た。




「サキちゃん...」




腕を伸ばし、彼女を求めた。



だが、彼女はそれには応えずに腕を俺の腹につかせて、腰を浮かせては落とす。



「はぁ....はっ...ぁぁ...」



ぐにっ..ぐにっと切ない快感が伝わった。




そして揺れる乳。




「ぁぁ....いいよ...」



俺は伸ばしていた手をそのまま彼女の胸にあてがうと、身体を揺らす彼女の動きに合わせて揉みしだいた。




「はぁ...ぁ.....っ...」




次第に動きが速く、激しくなり、俺を締め上げていく。




「ぁぁ....サキちゃん...」




グニグニと絞られる感覚に、イクのが近い感触。




「ぁぁ...」




正直名残惜しかった。


正常位もしてみたかった。




だが、俺は彼女に跨られたまま果てた。



「....良かった..」




のそのそと俺から降りる彼女がそう言った。



俺は彼女と共に無言で後始末をして、軽い別れを交わすと店を出た。





そして駅前まで歩き、タバコを吸った。



「サキちゃん..」




上司には体調が戻らないので、明日も休む、と連絡した。

2016/9/1  新規掲載
2019/10/6 内容更新

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