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泊まりデートで生理だった彼女に「どうしてくれんだ」詰問した結果


自分勝手な俺の話を聞いて欲しい。



付き合って4ヶ月目の彼女と伊豆に行って、旅館に一泊する事になった。




互いに遠距離恋愛で、普段はなかなか会えない。




俺自身もヤル気満々で、観光はそっちのけで夜の情事を楽しみに、そればっかりを考えていた。




そして夜。


いざ寝るときになって、彼女が申し訳なさそうな声を出した。



「あのー....」




彼女(仮名:ノゾミ)がボソッと呟いた。




「今日さ、生理なんだ」




「....」




「ええっっ...!」




我ながら少し恥ずかしいくらいに反応し、大きな声を上げたと思う。




ガラガラと崩れていく俺の夜のプラン。




ああしよう、と思っていた事も、こうしようと思っていた事も全て消えていった。




「ぁぁ.....ぁぁ...」




うなだれる俺。



ノゾミはそんな俺を慰めるように言った。




「ごめん...ね...」




あごを持ち、キスをしてきた。



「ん.....んっ...」




唇吸われ、温かな、柔らかな舌でなぶられた。




「んーー..」




俺は力無くノゾミのキスを受けれいていたが、そうされればされるほど沸き起こる悔しさ。


さらに込み上げる性欲はハンパ無かった。




「どうして...くれんだよ」





今にして思えばクズの一言だが、当時の俺はその言葉が当たり前のように口から飛び出るくらいに切羽詰まっていた。




「なぁ..」





ノゾミの方を向き、真剣な顔をしていたんだろうと思う。



彼女の顔からはやがて笑顔が消え、そして泣きそうになった。




「じゃあ..する?」





そして口が少し開いた。



その言葉を聞いて、今の状態の彼女といたす事を想像する。




(無い..な)




首を左右に振ると、ノゾミが再び口を開く。



「私だって....シタいんだよ?」





そして、俺の股間に触れ、やがて身体を折り曲げるようにして口元を近付けた。




「んん...」





布団の中でくぐもったノゾミの声。



そしてネロネロと伝わる粘膜の触れ合う感触。




ぬちっ....ぬちっ..




ノゾミの口の中で、俺の息子が急速に勃起し、やがてカチカチに硬くなった。




「っぁ.....ぁぁ....ノゾミ..」





俺はノゾミの奉仕行為に少し溜飲が下がり、満足気に彼女の頭をくしゃくしゃと掻き回した。




そして横向きの体勢を変えて仰向けに。



ノゾミが俺の動きに合わせてついてきた。




ぬちゅ...ぬちゅ...




ゆっくりとした、スローなペースで俺を愛撫していく。



唇の感触がカリのひだに引っかかり、ねろっとして心地よかった。



じゅるっ...るるっ...




ノゾミの口の中に唾液が充満し、いやらしい音が響く。




「ん.....ふぅっ...ぅぅ...」




「んんんっ...」





ノゾミが舌先を細かく動かして、やがて強く押し当てた。



ツーンとした刺激。



じわじわと駆け上っていく感じ。




「ぁぁ...ノゾミ....俺....」




俺はそう告げると、騎乗位の時のように、腰を突き上げた。




「んんっっ...!」




ノゾミが呻き、苦しそうな顔をした。



尚も突き上げる。




「んくっ...ふぅっ...」




唇が捲れ、唾液が垂れた。



「ぁぁ....ノゾミ...」





腰を細かく上下させる。



じゅっぽじゅっぽと、快感に合わせて卑猥な音が響き渡る。




「ぁぁっ...!」



射精感を感じながら、大きく一突き。



「んんっ...!」





ノゾミが呻いた。



そして俺はそのまま口の中へ放出した。



びゅっ.....


びゅ...びゅるっ....びゅっ..





俺とノゾミ、互いの激しい息遣いの中で、射精の余韻を確かめていた。




思えばフェラでノゾミの口の中に出したのはこの時が初めてだった。


そしてその夜、明け方まで、こんな感じでの擬似セックスをあと2回した。


まさにイラマチオ ナイト。



それ以来、口でイカしてもらう事が多くなった。



妊娠の心配も無いし、どこでだって出来る。


ノゾミは最初の内は嫌々だったが、最近では自ら咥えてくれる。


ああ、俺は良いんだが、今後彼女と別れた時、次の彼氏はビビるだろうな。



どんな男にしこまれたんだって。


2016/9/2. 新規掲載
2020/2/3. 内容更新

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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