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0.01ミリのコンドーム着けて

友達に、史上最薄と言うコンドームを貰った。





それまで、俺が使っていたドンキでまとめ買いしたヤツとは違う凄いヤツ。




「思ったほど...でも...」




「やっぱり、違うかな」





それをくれた友人は言った。



俺はそれを受け取ると、元カノ、セフレ達に電話をしまくった。




会いたい、会いたい



それを繰り返し、相手をその気にさせ、運良くその日の夜に会う事にこぎつけた。



その女は同い年のマキ。21歳。



ムチムチで、Eカップの巨乳。



Sex好きだが、彼氏が別に居て実は身持ちが堅い。




たまに会ってしたりするのだが、絶対ゴムを着けさせる。




そんなマキは、0.01ミリの薄さを試すにはもってこいの女だった。




「なあ、マキこれ見ろよ」




21:00過ぎに、バイト帰り俺ん家によったマキにコンドームを見せた。




「へぇーー..」




口を半開きにして素直に感心するマキ。




手に取り、眺めている彼女の身体を、俺はゆっくりとさすり、首筋に唇を這わす。



「やぁ...もう..」




マキがコンドームを見つめていた視線をずらし、色っぽい目で俺を見た。




「もう、するの?」





俺の耳のあたりを両手で持って顔を掴んだ。



そして、分厚い唇が俺を襲う。




「ぁぁ......はぁ..」




マキが俺を押し倒し、全身を舐めた。





そしてズボン、パンツを脱がせ、丹念にフェラをする。




ぬっちゅ...



ぬっ....ぬ....っぽ




心地よい、いやらしい音が響いた。



マキはフェラしている途中で服を脱ぎ捨てると、ブラだけになって行為を続けた。




ぬちゅ..ぬちゅ....



俺はぶよんぶよんと揺れるマキの乳を眺めながら悦に浸っていた。






(ぁぁ....気持ちいい..)





このまま、一度出してしまおうかとも思った。


生フェラと、ゴムSexを比較し、考えた。




だが、傍にあるゴムに目をやると、気持ちを奮い起こし、身体を起こし反対にマキを押し倒した。




「ぁっ...」





マキをベッドに組み伏せた。




そして胸元を荒々しく掴み、揉みほぐす。





「やっ....はぁ.....ぁ....」





手のひらに広がる弾力感。



少し苦しそうなマキの呻き声。





俺は夢中になって彼女のスカート、下着を剥ぎ取ると、その股間を眺めた。




「やぁ...いやぁ..」





黒々とした、縮れた毛、そこはぐしゃぐしゃに濡れていて、蛍光灯の灯りに白く見えた。





「いやぁ..電気...消して..」





マキが泣きそうな顔で懇願する。



「ねぇ...」





俺がそんな彼女の様子をマジマジと眺めていると、しまいには自分で灯りを消した。




「だって..恥ずかしい..」





マキがぼそっと呟くと、その起こした身体で手を後ろにし、ブラを外していた。




「ね、来て?」




俺を抱き寄せる。



ぼよんっとしたおっぱいの感覚。



ムニムニとして、柔らかい。




「う...うん....」





おっぱいの感覚が心地よい。




俺はそのすべすべとした、温かな柔らかみを堪能した後、枕元の懇願を手探りで探した。




「じゃ、着けてみる」



0.01ミリの薄さ、せっかくなんでそれを共に感じてみようと宣言する。




ペリッと破り、いつもの要領で着ける。



「ぁ..」




ひんやりとしたゼリーの感触。





シュルシュル..





巻き取られたゴムの端をゆっくりと下ろした。





「いくよ...?」





少し窮屈。



だがそのおかげでいつもよりもカチンコチンになった気がした。




その息子を右手に掴み、股を広げるマキへ。




ぐにっ....



ぐににっっ.....





ゴムで覆われた先端を押し当てると、やや無機質に触れた。




だが、すぐにマキの温かな体温が伝わって、やがて愛液と一緒になって絡みつく。




「ぉぉぉ....」




「っぁぁ.....」






互いの、驚きと呻きが混じり合ったような声が漏れた。




「ぁぁ...マキ.....」





息子の先が吸い込まれるように、彼女の中に収まった。




そして切なく気持ちいい。





「ぃぃ...本当に...」





そこまで言うと、マキが続けた。




「うん....分かんない。」




「本当に...」




マキが低く呻いた。



「でも.....私、普段から...ぁっ..」




「ぅ..着けて..る..から....ぁぁ..」





暗闇の中で俺が動き出すと、マキの胸がぼよんっと揺れた。




「.....」






その胸を見て、そしてあとは彼女の感じている顔を暗闇の中でぼおっとした感じで眺める。





股間に神経を集中させ、ただ気持ちよくなる事だけを考える。




ぐっちゅ...



ぐっちゅ....ぐっちゅ..





繰り返しのピストンの中で、マキの股間からは止め処なく液が漏れていた。





結合部をいじっていると、じゅくじゅくとした汁が溢れ、信じられない程のヌメリとなっていた。




「ぁぁ.......!!!」




「もう....ぁぁっ.....」







マキが俺をぎゅぅぅっと締めた。



ぐにぐにと、入り口の辺りが締まり、根元が痛い。




「ぁぁっ.........!」



「もう....」




やがて、入り口がずっと締め付けたままになる。
それは俺を掴んで離さない。




「マキ...だめだっ...ぁぁ..」




根元を絞られたまま、マキの中が妖しくうごめく。




「だ..だめ....っぁ...」





急速に快感が突き抜けた。




「ぁぁっ.....!」



「ぁ.....ぁ.......いく...」




信じられない程の射精感。




「ぁ...ぁっ...」




俺はたまらずマキの身体にしがみつく。





「ひゃ....ぁっ...ぁぁ...」




「し...しも...わた...しもっ.......ぅぅ!」




俺の息子がリズミカルな射精を続けている中で、少し遅れてマキの絶頂が始まった。





ぎゅぅぅっと長く、強い締め付け。




「ぅぅ...ぅぅ...」




俺は射精後の敏感になった息子を、彼女の割れ目で愛撫した。




「なんか...ぁぁ.....」





新型ゴムのおかげなのか、初モノを試したと言う興奮からなのか、俺とマキは互いの身体を利用して普通じゃない快感を得ていた。


2016/9/5 新規掲載
201910/9 内容更新

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