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フリーマーケットで胸チラ  前編_ギャル人妻との出会い

先日、 横浜の某公園でフリーマーケットが開催されていた時の話。



思い出しながら書く。



梅雨明けの酷暑の中、掘り出し物でもないかとしばらく散策していた。



相変わらず衣類や食器類の出品が多かったが、目当ての古そうな道具(価値は良く分からない)を探していた。



こんなフリーマーケットが開催されていること自体知らなかった。



だが、駐車場で広げられている商品を見ながら先に進むと、広くなったとこ一面に多くの出品者がいた。




(以外と盛況だな…)




そんな風に思いつつも実際の客足はそれほど多くない。



客層も子連れの主婦や年配方ばかり。



そんな中で幾つかの店を巡ったが、たくさんのDVDを並べている一角があり足を止めることにした。



店主は黒い軽の1BOXカーに乗った茶髪の主婦っぽい女性。


半開きになった車の中を覗くと子供用の服たくさん積まれていた。




家族はあたりに見当たらない。



1人で来たかな?と思いつつも車中をよく見ると小さな子供が奥で寝ている。



やはり主婦であったのだろうと思った。


でももしかしたらシングルかもしれないしなあ、なんても考える。


茶髪の主婦は

「いらっしゃいませー。安くしますから気に入ったものあったら言ってくださいねー」



と軽快に声を掛けてきた。




いつもだったら軽く会釈でもしてスルーするところだが、その茶髪の主婦、なかなか好みのタイプ。



地元のヤンキーにいそうでもあるし、新宿あたりのキャバクラにでもいそうな雰囲気。



スレンダーな体に黒いタンクトップ。


肌はやや日焼けしていて、茶髪の長い髪が特徴だった。



昔、AV女優にいた桜りお、てっのを想像シテほしい。



自分的にはどストライク。



顔は一見派手めに見えるが、実はそれは化粧のせい。



二の腕の無駄な肉もなく、ほっそりとした腕、大人の女性を思わせる細い指。




年齢は23、4くらいに見えた。



「何な探してるんですかー」



立ち止まった俺に彼女は声を改めて声を掛けてきた。



「え…あ、あの…」




このどストライクの女性との遭遇を逃す手はない。



「いや、なんかDVDでも良いのないかなって」



なんて、どぎまぎしながら色々と彼女の店の前に居る理由を考えて答えた。




ただ、彼女の店の品揃えも、そんなに興味を引くものは無い。



しばらくすると、一通りブルーシートの上に並べられている商品には目を通してしまった。


「うーん、あんまり欲しいもんないかな。」


「もう売り物ないですよね」



こう聞いてみた。


半開きも1BOXカーの中には海外モノのDVDらしき商品も見える。



半分言葉のまま、半分はこの魅了的な女性と会話を続けたい一心でつないだ。


彼女は反応を示した。


「もうないなあ。」


「DVDあるんだけど女の人向けだから」




ちらっと半開きの車に目をやると可愛らしい顔の眉を困ったようにして立ち上がる。



結構背が高い。


163センチくらいだと思った。




「家にだったらまだあるから、来週また来てよ。用意しとくんで。」




立ち上がると思いきや、膝に手をやり、膝をのばしてストレッチみたいなマネをする。



(…!)



その時、思いもよらぬ。いや思った通りの光景が目に入った。




黒いタンクトップの胸元。



隙間があき、これまた黒いブラの中が見えそうになる。



それほど大きくはない、いや小さい方。



スレンダーな体に似つかわしい膨らみ。


でも肝心の乳首は見えなかった。



(おお…)


彼女の顔はまだ下の方を見ているのでまだ気付かれない。




(ああ……)



これは良いものを見たと思った。




フリーマーケットあるあるの胸チラ。


だが、こんなラッキーに思わず遭遇するなんて、想像もしていなかった。



「ぁぁ…ぁっ………」




意味なく呻きながら立ち尽くす俺。




本当に魅了的対象のものを拝める機会は稀有に等しい。


想像して欲しい。



垂れ下がったロングの茶髪から覗く細い鎖骨。



そしてその左右の鎖骨を挟むようのして黒いタンクトップの帯がある。




タンクトップは上体をそらせぴちっと胸元を覆うに違いないが、前かがみになったことで少しのたわみができる。




単なるたわみだけなら気にもならないが、そのたわみの奥にはさらに黒いブラが見える。



端の方レースか、淵はワイヤーがはいっていなさそう。



見えそうでみえない。




でも下向きになることで胸の膨らみははっきりと確認できる。


10センチくらい。


そう、今あなたの右手の親指の長さを見て欲しい。


ちょうどそれくらいの膨らみを確認できた。んだ




もう最高。


一瞬時が止まったかのように長くかのように長く感じられて、その光景をしっかりと目に焼き付ける。



(ぁぁ……だめだ…)


同時に激しい性衝動が巻き起こった。




そういや昨日抜いてなかったな、と思いつつも、突然巻き起こった欲情に、自然と股間が膨らんでしまう。




とりあえず帽子で…と思った。



とっさに帽子を脱いで股関の前に置いた。



「ふぅ…」


「…ん?」




そんな俺の動作に呼応するように、彼女は顔を上げ腰に手を添えた。



(ああ……)



ラッキータイム終わってしまった。


まあ夏だとこんな光景は一日に何度かある。



ただ、乳首まで拝めるか、またその乳首の持ち主が美人かどうかは運によるとしか言えない。




激しい勃起を帽子で隠しながら、そんな事を考えていた俺。



気付かれ無い内に、ここを去らねば、と思い、気を取りなおす。




言葉にならないつぶやき。



「…ちょ…ちょっと」



「…ほ…他もみてきます」




と言い、くるっと左を向いた。



そしてゆっくりと足を進める。


後ろから声が聞こえた。


「また来てくださいねー」




俺は股間を隠していた帽子を振り上げて合図した。


また来るか、来ないかはどうしようかな、っと考えていた。





その後、広大なフリーマーケット会場を見て回るも茶髪の女性とのようなラッキーは発生しなかった。




それで、今日は帰ろうかな、と思い公園の出口方面へ。



「ふぅ…」


「……………」



ただ、また思い出した。



最初に目にした黒いタンクトップの中の膨らみ。



勃起もおさまっている。



あわよくばもう一度、なんて考えた。



(どうせ二度と合わないだろうし)



妙に楽天的な気持ちになって茶髪の主婦の店に向かうことにした。





茶髪の主婦の店も前に来た。



今度は2、3人の客がいる。



おっさんと若いカップル。




さっき十分に商品を見た後なので、改めて見るのも変な話だな、と思い、遠巻きに眺める。



若いカップルは何も買わずに去った。


おっさんが1人残る。




茶髪の主婦は接客をするでもなく、三角座りをしている。



しばらくすると、三角座りの手をといた。



そして這いつくばる姿勢でシートの上の商品の並び替えを始める。


(ああっ…)


我々胸チラハンターにとっては絶好のチャンス到来!


と思いきや、目の前のおっさんも同じことを考えていたようだった。



なんと彼女の事をガン見している。





自分の位置からはよく見えないが、おっさんの位置からは膨らみはもちろん、浮いたブラの中まで明らかになっているように思えた。



(ああ…)




口惜しいが、おっさんの場所に割り込んでポジションを獲得する勇気まではない。



ただただ、訳のわからない悔しさとおっさんの負けたという敗北感が込み上げてきた。




(ああ…)



悲しい気持ちのまま帰ろうかと思って少し離れた。



だがーー


場所を変えると、新たな光景が飛び込んできた。



膨らみが見える。



中身..見えそう、で見えない。




そういえば胸元に夢中になっていたが金鎖のネックレスをしているのに今気づく。




がぜんやる気が出てきた。




よし、この不道徳なおっさんをダシにうまいことやろう、とね。





まだはいつくばり整理を続ける女性に声をかけたんだ。




「すみません。ちょっと....」




茶髪の女性は顔をあげこちらを見た。




「ああ、いらっしゃいませ。なんか良いの見つかりました?」



と返す。




良かった、覚えててくれたんだ、と少し嬉しい。





上体が起き上がった事で目の前のおっさんラッキータイム終わりを告げた。




おっさんは絶好の機会が終わったことで諦めたのか、少しして去っていった。




2人きりになる。



(………)



少し迷った。



だが勇気をだして小声で話す。



気持ち悪がられたらそそくさその場を後にすれば良いのだ。



二度と会うこともないだろう、と。




「なんか言いにくいんですけど…」




「さっき前にいたおじさんに胸元覗かれてましたよ?」



「えっ…」

彼女の表情、驚いた感じがすぐ顔に出た。




「えーーー。嫌だー」



少しバカっぽく叫ぶ姿がかわいらしい。




「僕の位置からでも結構みえてたからねー」




「あのおじさんだったら丸見えだったと思う。気をつけた方がいいですよ。」




「ああ…ごめんね。僕の方はちらっと見えただけだから」



とりあえず変態ぽくないようにフォローはいれておく。



「えー…」



「ちょっとって、さっき結構みえてたって言ったじゃないですかー」



「嫌だなあ。私胸無いから恥ずかしい。」


胸元に手をやって、茶髪の彼女はやたら恥ずかしがった。




「いやいや…ほんのちょっとだけ。思わず目がいっちゃったの」



「でも…フリーマーケットって…、見られたりするの多いから気をつけた方が良いよ。」



ここはあくまでも紳士的に振る舞いたかった。




「ありがとう。気をつけとく。」



タンクトップの前を指でつまんで中を覗き込みながら彼女はこう言った。




「こんな胸無い、子持ち主婦の胸見ても良いのかなー、あー、やだなあ」



そんな言葉がいちいち可愛い。



「いやあ…変態ぽく聞こえるかもしれないけどーーーー」



「僕は好きだよ。スレンダー好きだし。」




実に変態っぽいが今はこう言うしかないと思った。



「え…本当?」


「ちょっと嬉しいな、そう言うの…」



「子供産まれるとそういう風に見られて無いと思ってた。試しにどれくら見えるか見てみる?」



ここまでの展開はギャルだからなのおか、主婦だからなのかよく分からなかった。



冗談とも本気ともとれるそんな誘惑に俺は襲われていた。



「ねぇ?」



彼女は手を後ろに組んではにかみながらそう言う。




「え……ええ…」





これは思わず困った、すごい展開になった。




普通ならありえないが、変態おっさんとの比較で気にいられたのかも。


もしくはただのエロ好きとか。




ただうまい話に乗らない手は無い。



すぐさま


「えーー良いの?見ちゃうよ?」





相手バカっぽさに十分負け無いほどこっちもバカっぽい。




「じゃあ。こんな感じだったらどう?」



ノリノリで彼女が反応した。


手を膝につき上体を曲げて顔だけこちらを向く。



タンクトップに再びたわみができた。


乳房の上1/4程が見える。




ただブラは見え無い。




見えるとすれば黒い淵が見えているはずだった。



「全然。見え無いよ。」




見えてはいるが、正直に答えてしまっては面白くない。




「じゃあ、次はこんなのは?」



膝に置いた手さらの上半身の体重をかけ、やや肩をすぼめる。



すると今回はばっちり。



綺麗な膨らみと黒いブラの線。そして少しだけブラが浮いているのも確認できた。




ただ端の方のレース状のモノに阻まれて肝心の乳首はわからない。




「うーん。少しだけね。でも不思議だな。なんで見えないんだろう。」




再び彼女は自分で胸元を覗き込みこう言った。。


「えーー。絶対見えてるって。」




「じゃあ、さっきおっさん覗かれてた時のカッコしてよ。」



「どれくらい見えてたか教えてあげるから」





おっさんのラッキータイムを共感すべく、彼女をシート上四つん這いにさせる。




「こんな感じだったけ?どう?見えてる?」




腕を組んで恥ずかしがる彼女を見下ろした。




黒いタンクトップの胸元ばだらりとさがり、中の様子がはっきりと見て取れる。



淵がレース状で表面に網状の文様がついた黒いブラ。



紐ももちろん黒だ。




海にでもいったのであろうか、タンクトップの中も日焼けして良い感じに小麦色になっている。




自分は日焼けしていない部分の異常白さに少し興奮を覚える方。



だが、ここまで大胆に、公認で覗かせてくれるとなるとそれはそれで良い。




金鎖のネックレスがブラリとぶら下がる。




そしてその先には浮いたブラがあり、膨らみがあった。





「うん。すごい見えてる。でも。」



「でも、でも何?」



顔だけをあげて彼女は言った。



「乳首は…………見えてないよ。」




真面目な顔をしてとにかく、変態ぽい言葉を放つ。


「あーーーーーははっははは」



バカっぽく彼女は笑った。



「お兄さん、本当に面白いね。まあこのブラじゃ中身は見えないと思うよ。水着みたいなもんだし。」





そうか、彼女にとっては下着も水着とそう変わらない。

別に見られたところで気に病みもしないということか。



そう考えると納得がいった。



ただ、これ以上の発展も望めそうにないが。



「………………」





少し気まずくなって去ろうというそぶりを見せた時、彼女か思わぬコメントがあった。



少し意地悪そうに言う。




「ねえ。見せてあげたんだから。そっちも何か見せてよ。」



不意のコメント。


「えっっ………?」



ドキっとした。
.次の話、後編を読む場合はこちら


2015/10/5 新規掲載
2020/2/14 内容更新

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(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止
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