クンニで犯された時の話 - 官能な体験談・短編、フェチ話


クンニで犯された時の話


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クンニで犯された時の話

クンニで犯された時の話


去年の夏、先輩に無理矢理に脱がされて、舐められ、愛撫されてイカされた。

あの時以来、何だか性に対して開放的になってしまった気がする。


特に舐められる、吸われるということに対して執着してしまうようになった。



そんな私の話を書こうと思う。

_____________


サークルのみんなとプール、東京サマーランドに行った。


その帰り先輩が車で送ってくれる事に。

電車代が浮いたと素直に喜ぶ私達。


車内ではプールでの思い出話なんかもあって笑い合っていたんだけれど、乗り合わせた他の女の子たちは途中で降りた。


だけど少し距離のある私の家まではまだかかる。


最後、先輩と2人きりになった。



後部座席に座っていた私は、しばらく先輩と話していたんだけれど、疲れていたのもあって非常に眠たくなった。


だから、「ちょっといいですか?」と断りを入れて目を瞑った私。

だけれど結局は寝てしまった。


_______


そして気付いた時。

車が停まっていた。


既に窓の外は暗い。

妙に感じる圧力。



「や...」




変な感じに声を上げると、足元から激しい、不規則な息遣い。


(.........!)



足をM字型に開かされていた。


そしてスカートをたくし上げられていて、カエルみたいな姿勢をさせられている。


「やっ....」



「何.?...先輩?」



ぼおっとした意識の中で寝入る前も記録を呼び戻し、薄暗い車内で叫んだ。


もちろん、この時私にこうした変な格好をさせているのは誰だ、と言う認識は無い。



先輩、って名を呼んだのはそれが適当だと、その時は思ったからだった。


「.........」




人影に向かって声を出すと、それがこっちを向いた。




「理穂..」




先輩だった。



息遣いを荒くして、私の名をボソッと呟く。





「なんで....! なんで...」



カエル状態の私。


スカートが捲られた状態で、彼が何をしていたか、何をしようとしていたかは想像がついた。


とても、嫌だったけれど、



だから、とっさに、先輩の頭を手のひらで押しのけようとした。





「んーーーっ.........」




「んんっ......」





だが、がっしりと足を掴まれた状態。



その努力にはほとんど効果が無かった。




大柄な先輩の身体でシーに押し付けられるようにして、身動きが取れない。



だから、ただただ彼が私の股間に顔を押し付けて、何かしているのを許すほか無かった。



「ぁぁ.........理穂.........」




先輩は顔を押し付ける。


舐められ、吸われているのを自覚する。


そして悩ましい刺激も。




ぢゅるっ...ぢゅぢゅっ...



切ない刺激が伝わり、ワザと音を立てる先輩の唇からいやらしい響きが漏れた。


びくびくんっ、って身体が反応してしまう。




「理穂...理穂....!」




先輩は吸いながら、舐めながら私の名を叫び、途切れ途切れに話す。




「ごめんっ....はぁっ.....」




「でもっ....お前....起きてるかと..」




ぢゅるっ...ぢゅぢゅっ...



ぢゅぅっ..




舌先がねじ込まれたのが分かった。


あそこが切なくて苦しい。




「お前....っ...」



「だって..こんなに..」




指のような硬い感覚が割れ目に入った感じがした。




ヌルヌルと、先輩の唾液だけじゃ無い、自分自身のものとはっきりと分かる滴り。




「いやぁ....ぁ....ぁ..」


「はぁぁー.........」




なんか、どうしようも無くて、抵抗する力がフッと抜けた。





足に力が入らないようになって、先輩にされるがままに愛撫を受け入れる。




ぢゅぅ...ぢゅるっ....




ぢゅぢゅっ...





愛撫は果てしなく続く。





そして、いつの時からかそれは気の抜けた刺激から、熱い、ねっとりとした快感に変わる。




「ぅ...んんんっ....」





私は抵抗せずとも、声だけは出さないように耐えていたが、やがてそれも終わった。





先輩の舌に負け、ぎゅぅっとひだひだの入り口が締め上がっていく。





「理穂...理穂!」




先輩は私の身体の変化に気付いたのか、さらに激しく、速く吸い、指で擦る。


ちゅっぷ......


ぢゅぅ.........っ



「んんっ...! んんんっ......」


「はぁぁぁ.........」





奥の方から、じわぁっとした快感が押し寄せてきた。

そして、それが止まらなくなり、満ちていく。




「はぁぁぁぁっ......!」





「はぁんっ...」






信じられないくらい、いやらしい自分の声だった。





先輩の車の中で響き渡り、足で先輩の顔を締め付け、ついに果ててしまった。



「はぁ....ぁぁ.....」




「ぁぁぁ.....」





ぐったりとして、何も考えられなかった。





足の力を解いて、伸ばす。



だが、私の股間の彼は、まだその舌の動きを続けようとしていた。



そして彼は優しく唇を動かし始めた。



「まだまだ.........終わらないよ?」


2016/11/15 新規掲載
2020/2/7. 内容更新

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