処女と言うのにフェラが異常に・・ - 官能な体験談・短編、フェチ話


処女と言うのにフェラが異常に・・


本文は少し↓です
筆者より
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処女と言うのにフェラが異常に・・

付き合って初めてのエッチの日、相手が処女と言うのにフェラが異常にうまかった。


どうにも納得がいかなくって、問い詰めてみたら、前彼にフェラばっかりさせられたと言う。



そんな事はあるはず無い!


なんて、さらに追求したけれども本当だった。



最初にした時は痛がったし、それらしい証拠もあった。



終わった後で、どうして?と聞いてみた俺と彼女との問答。

暇な人は読んで欲しいと思う。




俺「やっぱりーーー、信じられない。」


俺「やっぱり…」




彼女「え……何が?」



俺「フェラだけ....だったなんて..」


俺「うーん…」




まだ射精後の余韻で息を弾ませながら、傍の彼女に聞いた。


一応の彼女との初性交を無事終わらせたものの、異常なほどのフェラテクニックに、心の整理がついていなかった。




彼女「だって..」


彼女「どうしてもーーーー、シテくん無かったんだもん..」




彼女が少しいじけたような顔で言う。


彼女「でもーーーー」



彼女「初めてはたっくん(俺の事)だし、いいでしょう?」




腕に絡みつき、甘えた。


それほど大きく無い胸がふにふにと当たった。



俺「う.....ん....でもなぁ.....」


俺「なんかー、複雑な気分」



色々考えた。


別に、俺は彼女に初女性を求めている訳では無かった。

俺に前彼がいるように、相手にも前彼がいて、 身体の関係があるのもそれは当然のことだと思っていた。


だが、


異常に上手いフェラテクと処女、と言う関係がどうにも頭の中で結びつかない。



だから、少し嫌だったけれども、彼女に当時の様子を聞いてみた。


俺「じゃさ…聞いていいかな?」



俺「彼氏はその時、童貞だった?」



彼女「うううん..」



俺「そう...したがらなかった?」


俺「若いし、男だったらしたがるでしょう。チェリーだったら尚更ーー」




俺の言葉を遮り、彼女が割って入った。




彼女「したがったよ。でもーーー」



言葉が途切れ、あれこれ考えていた。



彼女「口でするのが、好きだった」



俺「いつも?」



彼女「いつも。」



俺「最後まで?ああ、最後まで、って言うのは挿入してから、って言う意味の最後では無くって、フェラで射精するっていう意味でね」



彼女「...うん..」


ちょっと躊躇いがちに彼女は言った。


俺自身も、今は俺のモノだとしても、元彼に口内射精されている彼女の様子を想像したくは無い。



俺「うーーーーん…」




そこで理解した。



彼女の前彼はいつもフェラをさせ、そこでイッてしまっていたようだった。


早漏?


ただのフェラ好き?


それかー


もしかして、射精障害?



口でしてでしかイカないとか……




諸々のことが俄かには信じられず、傍の彼女を見た。

不思議そうな顔で俺を見ていた。


彼女「妬いてる?」



俺「別に..」



彼女「妬いてるでしょう?」



そう言って俺の身体に絡みつく。




そして手を伸ばした先でふにゃけた俺の息子をつまむ。



彼女「妬いてるー」



そう言って汚れたままのそれを口に含んだ。



くちゅ...



じんじんと敏感に伝わる感覚。



舌先で舐めまわされる。



俺「ぅぅぅ.....」



腰を浮かせ、仰け反った。



くちゅ...くちゅ...


ちゅぷ…っ…っぷ…



彼女の愛撫が続く。



射精した後の切ないままの部分への刺激に、いたたまれなくなった。


彼女「はぁ…っ…ぁぁ」


彼女「妬かないで…ぁぁ…好きなの…はぁっ…ん」


彼女「はぁあ…」



口をすぼめ、俺の息子をぎゅうぎゅうと圧迫して、愛撫を続けた。


そして、極限まで絞られたところに艶かしい、レロレロとした刺激。



俺「はぁっ……だめ…だめだよ…」



俺「だめだ…ぁぁ…」




イッたばかりのところに、激しい 刺激。




普段なら賢者タイムに入って性欲が微塵もなくなる頃合いだが、激しい、絶妙な、そしてエロっぽさ全開の彼女の様子に、ムクムクと息子がおっきし出す。




じゅっぷ…




じゅちゅ…っぷ…




ちゅぷ…



レロレロと、じゅぷじゅぷと、彼女のフェラが始まった。




唇の力を微妙にコントロールして、咥えてるかいないかのラインで俺を 刺激する。




俺「はぁ…」




俺「はぁぁぁ………っ…」





もう、すっかり責められていたぶられている俺。




最初はちょっとした戯れかな、と思っていたのが、本格的なフェラに移行している。





彼女「はぁぁ…」




彼女「はあぁぁっ…ぁぁ…、ぁぁぁ…」





口だけを使い、ジュポジュポといやらしい音を出す彼女。




空いた手で、俺の乳首をつまみ、ぎりぎりと責め立てる。




俺「ああーー…」




俺「だめ…。いっちゃう…いっちゃう…っ…」




俺「ああーー、いっ…く…いくっ……く…」





俺「はあぁぁっぁ……!…」





俺「ぁぁ…いく…」



再び射精。




彼女の口の中で、アソコよりも温かな粘膜に包まれて、また果てた。



びゅっる…っる…



びゅ…びゅ…びゅるっ…びゅ…





根本から絞り出されるような感覚。




身体中の精液がでてしまってるような、魂が吸い取られるような感覚に、ただ喘ぎ、呻いた。




俺「ぁっぁ…」




俺「ぁぁぁ……」




彼女がまだストロークを続けていた。



そして俺の乳首を挟んだ指を僅かに動かしながら、満足そうな表情を見せた。


2016/10/30 新規掲載
2019/11/6 内容更新、追記













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