【長編】服の上から乳首は感じるか、同期の女と問答 - 官能な体験談・短編、フェチ話


【長編】服の上から乳首は感じるか、同期の女と問答


本文は少し↓です
筆者より
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『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
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『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
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【長編】服の上から乳首は感じるか、同期の女と問答

先日、部署の飲み会が終わり、たまたま帰りの方向が同じだった同期と一杯だけの約束で居酒屋に行くことになった。




相手はサキ。




美人だ。




だが少々気が強く、いつもやり込められている俺にとって、恋愛対象ではない。





ちなみに、サキのイメージはこんなのを想像して欲しい。(勝手に探してみたもの ※本人ではないので悪しからず)

saki





想像していただけただろうか。




まあ、とても美人だ、と言うことは分かってもらったと思う。






そして、この日も彼女とサシで飲むことになったがもともと変な期待もしていなかった。





なぜなら、これまでも何度もこう言う機会はあったが、浮ついた話や状況になった事はない。




だから、目的は普段の彼女の仕事の愚痴を聞く、という理由。





たまたま通りかかった店に入っただけだった。





「じゃあ、飲もうか」




まずはビールを注文し、互いに飲み干した。



そして、立て続けに2、3杯を空ける。




「でね…?」





「だからー…」





サキは次第に酔いがまわってきたのもあり、普段の職場のハケ口として鬱憤を俺にぶちまける。




結構厳しい...





酔っているとはいえ、2軒目で愚痴ばかり聞くのも辛かった。





「それでね…?」





既にげんなりとしていたが、サキの批判は職場のもにとどまらない。




ふとしたきっかけで私生活の話題になり、やがて彼氏への批判が始まった。





普段、気になっているという事を洗いざらいぶちまけ続ける。





ーーーそんな中、俺にとって興味深い話題があった。





それは、サキの彼氏がやたらと彼女の胸を触ってくるというもの。





それまでの話を上の空で聞いていた俺も、胸、と言うキーワードに反応し、身体を乗り出して身構える。





俄然興味が湧いてきた。





「それでそれで......?」





合いの手をいれ、積極的に聞く姿勢をとったことで、サキも満足をおぼえた様子だった。





機嫌よく、そしてより、具体的に話をしてくれる。





つまり、こう言うことだった。


サキの彼氏、付き合って半年程になるそうだが、部屋でテレビ見ている時でも、車に乗っていて、信号待ちをしてくる時でもーー




つまり、2人きりになると、やたら胸を触ってくるらしい。





まあ、自分でも...こんな女が彼女なら....と気持ちは分からなくは無い。





視線がバレ無いように、そおっとサキの胸元を見ると、膨らみが目に付いた。



魅力的なおっぱい。


彼女の乳房を想像し、少し欲情する。




だから、見も知らぬ彼氏を擁護するようにフォローを入れた。




「まあ、しょうが無いんじゃないかな…。サキの事が好きなんだろう?」





「俺だって、彼女のおっぱいが魅力的だったら、ずっと触ってみたい、と思うかもね。」




せっかくのフォローだったが.......サキの批判は止まらない。




こちらもフォローに熱が入った。





それでもサキの怒りは収まらなかった。
俺も言葉に熱が入った。




「もうっ、結局はね?」




「なんで、服の上から触るのか、ってことよ」




話が変な方向に行ってしまった。





しまいには、服の上から触られても感じるか感じないか、という別の議論になる。




「いいんだろう?触られたら。感じるんじゃ無いの?」





と言う俺に対して、




「ばかっ」




「絶対.....何も感じないわよ。いやなの。」





「ただ、触られても、鬱陶しいだけ!」





サキが語気を強くした。




「いやいや、絶対感じるって!」


「感じない。女じゃないと分からないと思うって」



とサキ。




こうした、くだらない議論が続いた。





そして、互いに酔ったせいもあり、最後にはこんな風になる。





「じゃあ、ちょっと試しに......」





絶対に断られる、って分かってて、冗談のつもりだった。


バカげた感じで提案してみると……




「いいわよ。別に」




「絶対っ、何とも思わないから。」



白熱した議論の末、妙な展開、結論になった。


「ええ…っ…」




「マジで…っ?」





驚いたが、状況は文章では説明できないくらいだった。



結果、少し触らせてもらう事になり、行動に移る。




「ん…」



思わず生唾を飲み込んだ。




サキとは個室の部屋でテーブル越しに向かい合っている状態。





彼女と向き合い、その膨らみを正面から見据え、テーブルの上から手を伸ばす。




そして、茶色系のノースリーブワンピースを着ているサキの胸元にゆっくりと手のひら、親指をあてがった。



ぷにっ…




布の上から、柔らかな反発、感触を感じる。




少し緊張。だが、腹の底からうれしい。




「こう?」




笑顔が隠せない。




どんな会話をして良いか分からなかったが、取り敢えず、聞いてみた。




「うーん…」




「いつもはね、彼氏は、もーっと雑に触ってくるんだ」




なぜかぷんぷん怒りながら言う。




「じゃあ、こう...?」




と少し雑に触らせてもらう。




今度は手のひらを押し付け、乳房全体を掴んだ。


(ありがたい....)




酔った議論の末とは言え、気の強いサキのこと。




普段じゃ絶対にありえないシチュエーション。





包み込むように押し当て、ぐいっと掴んだ先は天国みたいな世界が広がっていた。



むに…っ…





サキの乳房全体の触感が分かる。


(結構でけーな)





服の上から分からなかったが、スレンダーなくせして以外と胸があることに気づく。



「ふん......」




「ぜんぜんっ、感じないわよ」


サキはなおも、怒ったように言う。




「まあまあ....」


こっちは、予想外に彼女の胸に触れられた事に大興奮。




なんとかして、もっと触りたいと考える。




「でも....でも、こんなんだけじゃ、感じないはずだよ」




「もっと、普通はじっくり触るだろう?」





そう言って勝手に手を伸ばす。




一度引っ込めた右手をさらに伸ばし、次は乳房全体を下の方から、持ち上げるように触った。



むにに…っ




服の上から、下着のラインがはっきりと分かる。




下着の一番下のラインは固く、乳房を覆っているあたりは柔らかい生地だ。




そして、乳首があるであろう、最も突起したあたりに中指を沿わした。




「ここ....」



「ここだろう……? 乳首」



「やらしいわね。」




サキは少し身をよじる。


はっきりとは答えなかったが、俺の指先は乳首の位置を正確に当てたのかもしれない。





むにっ…



に……





俺は調子に乗って、そのまま中指をぐりぐりと押し当て続ける。




そして手のひら全体でサキの乳房全体の大きさを推し量った。




「うーん…」




「C…? いやBぐらいかな?」




実際は大きいと思ったが、わざと小さめのカップで言ってみる。




「ばかねー。」



「さわっても分かんないの? Dよ」




サキがふふんっ、と笑いながら答えた。




「そうか、意外とあるんだな。」




「そう…なんだ」





そう言いながら、中指の先端を細かく回すように押し付けた。




そこは、乳房の膨らみの頂点、乳首の推定位置だった。




「や....っ…」



「もう...いいでしょ...」




「ねぇ……っ…」





サキが身をよじりながら喘ぐ。




普段聞かないような、か細い声が響いた。




「ほら、今感じたろう?」




「ね…っ?」




サキの一瞬の様子を見逃さず、指摘する。





指先はくりくりと動かし続けたままだ。



「いや、だって.........」




「っ…ぁ…」





「彼氏はそんな触り方しないし......。」




「でも….っ…。」





「別に感じてる訳じゃないからね。体が反応しただけなの。っ…ぁ…」




普段の気の強いサキからは想像もつかないような、声の小ささでそう言う。




「ふぅーーん..そうか。」




「でもさぁ…それを………。感じてるんって言うんじゃあ、無いの?」



こちらは完全にノリノリ。




自然と顔がニヤついてしまう。



そして、もう遠慮は無い。




普段の関係を考慮してももう手の動きを止められない。




目の前にいるのはスレンダー巨乳美女、しかも知り合い



興奮の度合いは高まり、頭の中はぐるぐるといやらしい事が駆け巡った。




「ぁぁ…」




もどかしさでどうにかなりそうになる。



このままテーブル越しの体制だと埒が開かない。



なんとかせねば....と思案した。



「うーーーーー……」



そう考えた俺は唐突に席を立った。



サキの身体から手を離し、膝を立てて上体を起こす。



「トイレ」




その場を後にした。





そして、数分後。



戻ってきた俺は、当然のように、元居た席ではなくサキの横に座った。




障子を閉め、個室状態に戻すことも忘れない。




「なによ! いったい」




サキはすっかり元通り。




気の強い女に戻っていた。



「いいから、いいから.....」


そう言って残っていた酒を勧める。




近い距離のママ。




普段の彼女だったら、それすらも拒否されたのかもしれない。




サキは勧められた酒を口に運んだ。


そして、飲み終えて俺を睨む。




「ちょっと....」




「調子にのらないでよね。もう触るのはお終いよ。」




「おしまい、おしまい」





とサキはそんな風に言って、俺に先に釘を刺した。





距離の近さから警戒したのかも知れない。



ただ、こちらはお構いなし。




「なんで…」




馴れ馴れしく身体を寄せ、もたれかかった。





そして、右手をサキの背中に回し、身体を寄せながら、抱きしめた。





そして、背中越しに両乳房を下から持ち上げる。



「やっ…」




「なに…っ?」




サキは突然の俺の行動に驚いていた。




それでも構わずに抱きしめる俺。





両手に余るサキのおっぱい。



正直でかかった。




そして幸せを感じる。





つきあってるわけでも無いのにこんな行為に及ぶ事が出来たことに素直に感動した。





「もう.....」



「お終いだって。」




サキが喘いだ。




さっきとは異なり、気弱な感じになっている。




「いいから…ね?」




「だって、まだ勝負がついた訳じゃないだろ?」





無茶苦茶な話だったが、俺はサキにそういって強引に胸を揉み続ける。




む…にゅ…




に…




手のひらにサキを感じた。





乳房の下半分を覆うブラの感触と、ブラの無い、上半分の柔らかな感触を確かめる。





そして、今度は親指と人差し指で盛り上がりの頂上部分をつまみ出した。


「んんっ」




サキはグラスを置き、頭を後ろ向きに倒す。




整った顔が俺の顔の間近くに来る。興奮はさらに増す。



「ぁぁっ…」




「っ…」





サキが呻く。




俺はそんな彼女の様子を見ながら、行為を続けた。




「ね…サキ」




「結構、感じるだろう?」




ぐりぐりと両手に2本ずつ、計4本の指で乳首の辺りを挟みこんでいる。




布地越しに、カニ挟みで挟んだ先には、ぐりぐりとした、乳首の感触を得ていた。




「ね…サキ…」




サキは声を漏らし続けた。




「んん....っ」



「んん...だめ」



「だって……そんな、の…」


「ず....るいよ....っ...」



サキは普通に感じている。




ワンピースの布と、ブラを通して、硬くなった乳首に、身体をくねらせて感じていた。





「ここ…乳首だろ?」



俺は手の動きを止め、指で突起を挟んだままにした。




そして、すぐ近くにあるサキの耳にボソッと問いかける。




「や.....」




「違う....わよ。そこ..じゃない..」




「…わ…ぁっ…」



サキはそうは言うが、これはまさしく乳首。
俺は、指の挟み込みをやや強くした。





「そう?...違うかな?」




ぎりぎりと、指で挟み込む。



ふっ…に…



に…っ…


けれども、サキの乳首は、指と指を閉じれないくらいに、しっかりと形を持っていた。




「ふぅーん…」


あえてとぼけては見るものの、どうにかしてこの気の強いサキに認めさせたい。



「そう…なんだ……」



「ふぅん..」


攻撃の手は緩めない。



2本の指を3本に増やし、親指と中指で乳首をつまみあげる。





そして、ひねり出した乳首を人差し指で押しつぶした。




「ぁっ…!」


部屋の中に響くサキの甲高い声。




そして、抑えようとしても抑えられない呻きが続く。





「んっ……んんんー......」




「ああ……っ…あああっ」





びくびくっとサキの身体が震えた。





俺の手の上に自らの手を重ね、肩をすぼめて必死で感じている様子を押し殺す。



「サキ…」





手の挟み込む力を緩めた。




そして、再びサキの耳に向かって呟く。



「絶対……ここだって。」




「そうだろう?」


自分自身でも気持ち悪いくらいの艶っぽい口調で聞いた。




「うん....」




「そう……そうよ.....」




サキは力なく、ぐったりとそう言った。




「ふふ…やっぱり」




もうサキの乳首は硬く尖りきった状態であるのに違いなかった。




俺は、観念して負けを認めたサキの胸元をさわさわと手のひらで撫でた。




「ん.....ん.....」





今度は、サキが落ち着いた感じで反応を見せる。




「強がらなくたって……」




「いいのに…」




負けを認めたサキは、やたらといとおしく思えた。




優しく言葉をかけ、そのまま後ろから抱きすくめる。




「…………」





特に拒否反応は無い。サキはなすがままにされている。




(いける…かな)




頭の中で色々考えた。




そして、考えた結果、抱きすくめた右手をほどき、その手を横へ。



ノースリーブの脇から手を入れた。



「…ん…」




すぐにブラジャーに行き当たる。

サキは特に拒否をしない。





そして、左手を同時に胸元から差し入れる。



手のひらを動かし、ワンピースの胸元をがばっと開け広げた。




「サキ…」




力なくうなだれているサキの胸元を除くと、ベージュ色の下着が見えた。





予想通り、上半分は覆われていない。
見事な膨らみが見える。




(おおっ....)





思わず生唾を飲み込んだ。



普段は意識する事の無いサキの胸の膨らみに、様々な感情が込み上げた。




(こんなに……こんなことって…)




もう、半分くらい何を考えているのか自分自身、分からなかった。





身体は自然に動き、左手は胸元から抜き、サキのお腹、そしてふとももとへと滑らせていく。



一方、脇から進入した右手はブラをこじ開け、乳首を目指す。




「ぁぁ…」




「だ…め…」






サキが一応の拒否を示す。




だが、半ば混乱した俺にそれは伝わらなかった。



もう、止めようの無い欲情に急かされた俺は、サキの胸の膨らみを伝い、乳首の突起を探した。





「ぁぁぁ…だめ…」





サキの呻きが漏れる中で、俺は程なく彼女の大きく膨らんだ突起に行き当たった。



「ぁぁ…」




今度は俺の呻きが漏れる。



感動だった。


思ったよりも大きい。




まず手のひら全体でサキの生乳房を確かめ、実感する。





そして、見事な曲線を描く、膨らみを優しく撫で回した。




「サキ…」




身体を密着させ、互いの興奮した鼓動を通わせながら、俺は行為を続けていた。




身体は大きく動かさず、手だけを細かく動かす。



指先で乳輪との境目を確認し、小さな円を描くようになぞった。



「んん........」




サキは声こそ漏らさないが、喉の奥の方で微かに音を出している。


そして指の第一関節のあたりが乳首に触れるたびに

「あ.....、ん.......」




「ぅ..」




と言った短い喘ぎを口からこぼした。


ふ…っ…




に……


意識的に、その間接が乳首に触れる頻度を高めていく。




時々は大きく乳首に接触し、その感触と弾力を楽しんだ。




「ね.....」


「そんなに……...。じらさないで....」




少し振り向いたサキはそう言った。



ものすごく近い距離で、整った顔が表情を歪めていた。



そして、サキの口から発した言葉とは思えないようなその言葉を脳に記憶する。




「サキ…分かった。」


俺はそんな風にだけ話した。



短い返事だけ。後は指先で彼女に応える。



...かり…




..っり…


乳首の根元の辺りを指先と爪で細かく擦った。




爪の先に彼女の乳首の弾力を感じ、それを何度も繰り返し弾く。



「やっ……ん…」





「ぁぁぁっ……だめ…ぇ…」



サキはより強く腰を前に押し出し、やるせないように体をよじる。


「んん....んんん...」

「も、もう.....」




懇願するようなサキの言葉。


それは次の段階へと誘うサインに思えた。




「分かったよ…」


再びぎゅうっと抱きしめた。




そして、手のひら全体で乳房をゆっくりと揉み上げた後、人差し指と中指でその突起した乳首を挟み込む。


サキは短く呻いた。



「あっ.......」




「やっ…」


これまでと違う種類の喘ぎを口にする。




服の上からしたのと同じように、3本の指でぐりぐりと突起した乳首を弄りると、サキは腰をくねくねとさせた。





サキは指先の動きに合わせてされるがままに喘ぐ。





「やぁ…」




「だめ...」




「だめ…だっ…め…」





サキが弱々しく悶えた。




「…………サキ…」




「乳首、弱いじゃん.....」





いやらしく、耳元で囁く。




「ね …?」



「そうだろ..?」





そのまま耳に口付けをする。


耳たぶを口に含んでじっくりと舐めまわす。




「ん...ふぅっ...」


「んんんん.....そんな.....」




「あ…そんなっ…」





否定せずに、サキは喘いだ。



びくびくっ、と細かく身体を震わせながら。



もしかしたら耳を責められることが弱いのかも知れないと思った。




「そんなこと……あるよ」




「ね...?」


舌先で耳たぶをねぶった後で上半身を起こした。




サキの胸元を上から見下ろす格好を取る。




「.....」





無言のままで、ゆっくりと手を動かし、ブラの中に侵入させている右手を浮かせた。




胸元からサキの乳房、突起した乳首を見える。


「………」




サキの乳首は、思っていたより大きかった。




先の方は、薄いピンク色と肌色を混ぜたような色。根元は赤黒い。




それを今まで散々に弄っていたかと思うと、興奮はさらに高まった。


「お前…」




「エロイ乳首してるな」




思わず、本心からそう言うと、見上げたサキと目が合った。





「や…」




「やだ、そんな事いわないで」





恥ずかしさを押し殺し、もじもじとしているサキはそんな風に言い、顔を背けた。



彼女の乳首は先ほどまでの刺激で尖りきっている。




薄暗い中でも充血しているかのような生々しい色合いだ。


「ぁぁ…」




「サキのおっぱい…」



可愛らしい乳首であれば、優しくせめないといけない、なんて思うかも知れないが、美人のエロ乳首。




強く、弄り倒すのが良いと勝手に考える。



「ああ、これは俺の性癖なんだ」と開き直り、自分自身で決めつけた。




「いい…」


「いいよ…とっても…」





太ももをなでていた左手を胸元に戻しノースリーブの左脇から侵入させた。




そして、両手共に服の中で、直接に乳房に触れ、乳首をつまみあげる。


「や…やあ…....」




「ちょ、ちょっと....こんなところで」




サキは顎を突き出し、喘いだ。




片手ならおふざけの範疇かもしれないが、両手での愛撫は恥ずかしい、というところだろうか。




顎をつきだしたお陰で露になった白い首筋がなまめかしい。




俺はその首筋に吸い付いた。



そのまま顎、唇へと愛撫を進める。やがて、サキの唇に到達した。



「んっ........」




サキは反抗することも無く、俺の唇を受け入れる。




やがて向こうから舌が伸びてきて、こちら側の舌を求める。





「んん........。ぁぁ....」




「はぁ..サキ...」





キスを交わしながらも相変わらず、サキの乳首をいじっていた。




2本を指を強く締め上げ、硬くなった突起に爪を立てていく。




「ああ……」




「ああああっ、いや!....」




唇を震わせ、サキが呻いた。

これまでに無い反応だった。





「あ.....あっ.....」




「やめ....、やめ....て、」




「ああっ....、ああっ........」


「んんーーーっ、んんんんーっ」




最後には声にならない。


そろそろ潮時かな、と思う。


できればあの乳首に吸い付きたい。




(できればホテルか家の方がいいな....)




状況を考えてサキに提案してみる。




「場所......変える?」




「ね....?」


「.....」



俺の言葉に、サキは落ち着いた様子でコク、と頷いた。




彼女はまだ息を粗くしたままだった。





ここまで来て断られることはないと思ったが、心の中でガッツポーズをとる。




これで、この体を思う存分・・・・



興奮したままで。楽しい夜を想像した。


居酒屋の会計を済ませ、ラブホへと急いだ。




幸い、目的の場所は結構近くにあった。




普段は気の強いサキのことだ、急に「やっぱ やーめた。」なんて言い出さないとも限らない。




それに、いつ何彼氏の事を思い出して、プイっと気が変わるかも分からなかった。





だから、ラブホに到着すると、サキの腕を取り部屋へ急ぐ。




「ぁぁ...サキ..」





エレベーターの扉が閉じた時からは2人の世界。



背中に腕を回し、キスをする。





「ん...」




サキは静かにそれに応えた。




尻をゆっくりと揉みしだいたが、拒否されることも無かった。





5Fの部屋に入った。





安く無い値段に応じて良い部屋。



特に風呂が良さそう。






はやる気持ちを抑えて、サキにシャワーを促す。





「先に...浴びなよ」





そう言うと、サキはコクンとうなづいて、風呂場に向かう。




やがて、シャワーの音が聞こえてきた。




「やった...」





俺はまだ見ぬサキの一糸まとわぬ姿を想像し、ごくん、と唾を飲んだ。




そして黙ってその場で服を脱ぎ去る。




もちろん、目的は当初から一緒にシャワーを浴びることだった。




ガチャっ




と風呂場へ。


「やっ.....」





サキは背中をこちらに向けてシャワーを浴びていて、彼女の艶めかしい背中が見えた。





少し驚いたような顔をし、胸元を隠したが、少ししてそのままシャワーを続ける。





「もう....」




「最初から...そのつもりだったでしょう..?」





サキの背中は実に美しい。




フィットネスジムに通っていると言っていたが、スレンダーな体つきに、整った背筋がそれを証明する。




特に注目すべきは腰周り。



モデル?とでも言いたくなるような細さだが、ヒップラインは急速に盛り上がり、美しいラインを見せていた。




「そうかも....」




「でも....すごく...綺麗だよ...?」




俺は黙ってサキの背中に胸をくっつけた。




後ろから抱きすくめるようにして腕を回し、隠している胸元の腕を解いた。




「ぁぁ...」





首を伸ばすと、サキの乳房がぷるんっと揺れていた。それにさっき見たエロい乳首。




堪らず身体を寄せると、勃起したナニが彼女の臀部の狭間にフィットする。




「や...やだ..」




サキがそれに反応して笑った。




俺自身もつられて笑いながら、そのまま彼女の背中に口付けをする。




ちゅ...っ..




...っ...





肩甲骨の辺りから背骨に沿って腰のあたりまで。




唇をくっつけながらつつつー、と下げていく。




「っぁぁ.......」




「ぁぁ....」





サキは腰をぐーーーっと反らせて反応した。




くびれた腰が目の前にある。



そしてそのまま唇を這わせていくと、腰と尻の境目のあたりに至る。




そこからはスレンダーな割に豊かな臀部だ。




「綺麗だ...」





おでこをくっつけ、鼻をくっつけ、後はその尻の柔らかな感覚に溺れる。





手は既に太ももに触れている。




むっちりとしたその感覚に、思わず顔面を擦り付ける。




「っ..くぁ..」




「ぁ...」





呻きながらふとももの重なりの向こう側を見ると、まとまった陰毛の端からお湯が滴り落ちているのが見えた。





普段お高く止まる、気の強いサキ。




その一番恥ずかしい部分をじっと見てみたい、と欲望に負けそうになった。





だが、ぐっと堪えてじっくりといく。




元来た経路をたどるように、顔と唇を上へ。





ただ、帰りは、体全体を撫で回すように愛撫。




くねくねと身体をよじり、反応するサキが可愛らしかった。




「ね....キス...」





サキは振り向いて、肩ごしにキスを求めた。




「ぁぁ...」




「俺もキス..したい」





シャワーの湯が滴り落ちる中、濃厚なキスを交わす。




今度は俺が舌を伸ばし、彼女がそれを激しく吸った。




っ...っる...




ちゅ.....ぅっ....




「んん....ぁ....」





キスの間、お互いに身体の向きを合わせて真正面に密着させる。





腕を絡ませ合い、足を交差した。





サキの豊かな乳房が胸に当たり、柔らかい感触に包まれながら、腰、尻のあたりに腕を伸ばし左右の尻を揉みほぐす




「っ......」




「.....ぁっ.....」




サキは身をよじった。




それはサキの身体をこちらに押し付けさせる事になり、膨張した俺のペニスがサキの下腹部に触れる。



「は...っ...」




ペニスの先っぽに柔らかさを感じた。



少し反応して、ドギマギしてしまう。




「.......」



サキは一瞬、俺のペニスに目をやると、こちらの首に腕を回しながらこう言った。



「なんか...今更だけど恥ずかしいね。」



「なんか.....ね...?」




彼女は恥ずかしいのか再びキスを求めてきた。



「そうだね...」




キスの後、そう返した。




そして少し身体を離して、今度はサキの乳房を真正面からマジマジと見る。


「ぃやぁ....」




普段のサキからは思いもよらない、小さく恥ずかしげな声。左腕が乳房の膨らみを隠した。




「.......」





サキの乳房は、尻と同じように、スレンダーな身体の割にはき大きくて豊かだ。




さっき、サキに聞いた、Dカップの乳房が、やや左右に開き気味に位置する。




そして特筆すべきはその乳首。



意外に大きく、太い乳首が、サキの美しい顔と微妙にマッチし、非常にエロい。




思わず、乳首に見とれ、釘付けになる。




「やぁ...」





「じっと...見ないで..」




乳首を見られているのに気づいたサキが、恥かしそうにそう言った。





それでも思わず手が伸びて、彼女の右の乳首に触れる。



「や....」




「ぁ....」




「....弱いの....そこ....今日は....」






サキがビクッと反応した。




「...!」



その言葉に、ぎりぎりで保っていた理性が吹っ飛んでしまった。




「っぁ...サキっ...」




「俺っ....もう...!」



右の乳首をつまんだまま、サキの左乳首にむしゃぶりつく。





「あっ....ああああっ..」




居酒屋での押し殺した声と反対に、サキの色っぽい喘ぎがバスルームに響き渡る。




俺はその声に興奮し、さらに激しく乳首に吸い付く。




軽く甘噛みし、絞りきったその先端を舌先でチロチロなめる。





そして、次に口をすぼめて、サキの乳首全体をジュルジュルと出し入れした。




「ああああっ....」


「だめっ....。あああっ。だめ...」




体をよじって反応する。




ーー入れたい、入れたい、入れたい、入れたい




もうもうとシャワー湯気が立ち込めるなか、ただただ、そう意識する。



入れちゃおう。




そしてそう決心する。





俺は、サキに背中を向かせ、再び抱きすくめる。




彼女の腰の横に手をやると、お尻を突き出させ、いきり立ったペニスを割れ目にあてがう。




彼女も俺が何をしようとしているのか理解したようだ。




前面の鏡に手をついて、足をやや開く。




その姿勢は、女性らしいなめらかな曲線を描き、非常に魅力的だ。





俺は少し足を曲げて腰を落とし、左手で陰茎を持つ。




そのままぐりぐりと亀頭を割れ目に押し付けた。




そうした時、左指の上部に彼女の膣の肉感を感じる。




指が彼女の膣ひだに触れたようだ。




ぐにゃぐにゃとしたそれは、シャワー滴り落ちる湯の中でも水意外のぬめりを感じさせる。




亀頭を押し付けたまま、指先でぐぐっと押し込んだ。



ぐ...にゅ...





少々の抵抗を感じるも、亀頭が半分くらいおさまる。


そして、亀頭が少し固定を感じると、そのままずいっと突き上げる。


にゅにゅ....っぐ...




「あああーーーっ。んんんんん」



サキが絶叫に近い喘ぎを出す。




しばらく体をよじらせ、そのままふうっ、ふうっと鼻で息をする。





俺の方は挿入した事でなぜか妙に落ち着く。





しばらく、動かすことなくじっとする。






彼女は挿入された状態で、腰をそらした。




背中から尻にかけての見事なヒップラインが見え。




そして、結合部分も露わになる。





サキの控えめなアナルの窪みの先に、赤黒いひだに包まれる俺自身がも見えた。





目を前に向け、鏡を見ると、前かがみになる彼女の裸体がある。




乳房が塊のまま垂れ下がり、その先に紅色の乳首が尖っている。





俺は鏡を見ながらサキの乳房を、やさしく、形を確かめるようにまさぐった




乳房の付け根部分は細く、そこから膨らみを増して、先に向かって尖っていく。




サキは形をなぞられると


「んんっ.....んんっ」と切ない声を出した。





そして先端の突起を、手のひらで触れられるか触れられないかの状態から人差し指と中指でぎゅっ、と乳首を挟まれると、




「あああああ、あああ...」





とややくぐもった声を出す。




俺は、そんなサキを見て堪らなくなった。




乳房全体を鷲掴みにすると、そのまま下腹部をおしつけ、深く挿入する。



ぐっ....にゅ....



ぅ.....





「いやっ..!」





「いや、い......や.......いやーー」





サキは嫌がる声をあげた。





だが、彼女の言葉に反してそも身体はぎゅーーーーっと俺のペニスを締め付ける。




ぐっ...にゅ...る...




にゅ...っ...る






俺は構わず、出し入れを繰り返した。




次第に、愛液が潤滑油となり、




ずっちょ、ずっちょ





といった感じから、




にゅるにゅるっ...




としたものに変わる。





サキは左腕を口に押し当て、



「あああああああ...」


「っ....あああ、あああああ」




と断続的に呻いている。




そして次第に

「ああっ...」


「ああ、だめ....あ.....あ」


「あ...あ、だ..め...」



と途切れ途切れになる。




突き入れをやめる。



腰に腕を回して後ろから抱きすくめた。




そしておずおずとペニスをサキから抜き去る。




抜いた瞬間



「んん...」



とサキが微かに喘ぐ。



互いにふう、ふう、と息している。




サキはこちらを向いて、俺の唇にむしゃぶりつく。




そして、いきりたったままの俺のペニスに手を伸ばし、さするように愛撫する。




俺はビクンビクンと反応し、腰をひいた。




なぜか、挿入するよりも両手で撫で回される方が快感が脳に響く。




「ちょ...」





それだけを言い、シャワーヘッドを持って、サキの体を流してやる。





流しながら、乳房を弄り、サキの股間をやさしく揉みなでる。




サキも少し腰をひく。



手の指にサキの愛液のぬめりを感じた。





ーーーーーー

風呂場を出た後もサキはことあるごとに唇を求めてきた。



「ん....」


「っぁ...」




口付けをし、唾液を交換しながら、俺はタオルをとり、サキをやさしく拭いてやる。



2人ともまだ少し濡れていたが、サキが俺に抱きつき、そのままベッドに押し倒された。




サキは、俺を押し倒した後、激しく唇を求め、舐め回す。




両腕を上にあげさせ、唇に吸い付いたまま、俺の左右の乳首を指先で引っ掻いた。




「ああ...うう..」


「だ..め...っ」



キスで口を塞がれたまま、乳首の刺激に耐えかねて呻く。



サキはその様子を見ると、少し微笑んで俺の顔をマジマジと見る。


「もっと...」



「もっと感じた顔して。」



「私みたいに.....ねぇ....っ...」



「乳首で感じてるとこ....もっと見たい...」




さっきまでMっぽかったのに、実はこいつはSの気もあるんだろうと思う。



言われた通り、隠すことなく素直に刺激に応える。


さっき俺にされたように、サキは2本の指で俺の乳首を挟み、こりこりとつまんだ。




「あ...、ああああ...。」


「だ...めっ..」




乳首の先が敏感になっているのを感じる。


サキは焦らすように俺の乳輪の周りをやさしくこねくり回す。



「ねえ...触って欲しい?」


「もっと...」




サキはやらしい顔で問いかけた。




微かにうなづく。


「やだ......声に出さないと触ってあげないよ。」




サキは促すように、こねくり回し乳首の先をツンツンと突く。


「う....お願い...します...」

「お願い...」




サキはそれを聞くと、嬉しそうににやけた。




「それを.....聞きたかったの。」




そう言うと、俺の両腕を押さえつけたまま、耳に舌先をねじ込む。




俺の耳がたちまちサキの唾液まみれになる。




そして、そのまま胸元まで唇を這わせると、俺の平べったい乳首に吸い付いた。




右手で右乳首をいじり、左乳首は舌をだしてレロレロと舐め回す。





こちらが反応しているのを見届けると、次にわざと音をだして吸い付く




ちゅっ...ぷ..


っるっぷ......





静かな部屋に、ちゅぱっ ちゅぱっとサキの卑猥な口づけ音が響く。




俺はサキの乳首への集中攻撃にじらされ、声をあげさせられ、快感を植えつけられていた。


すっかり彼女の言いなりになっていた。




「いいこと.....? 言う通りにしてね。」




サキはそう言うと、足元の方まで下がった。



フェラでもするのかと思いきや、俺に反転を促し、そのまま後ろから尻の割れ目に吸い付く。



「ああっ....」




左側の睾丸がサキの口に吸い込まれた。




そして彼女の口の中でごろごろと転がされ、甘噛みされる。




その間も手はアナル、片方の睾丸、そして、竿の部分と常にさわさわと動く。




そんな攻撃に勃起はマックス。




「お願い、ちょっと......」





ペニスのシゴキやフェラといった直接の刺激をしてくれない彼女に、懇願して促す。




しかし、彼女は直接的攻撃に移ってくれない。




その後も睾丸の表面を意地悪くさすり、竿を握るそぶりを見せてはさわさわとした刺激に終始。




「サキ......」




こちらが情けない顔を向けても、ニヤリとした表情で俺を攻め立てている。




腰をあげろ、と彼女は言った。




仕方がないので、膝をたてて、さらに腰を浮かす。




すると、彼女は仰向けになり、腰を高くあげた俺の股間の下に顔を置く。





「少し下げて」




言いなり状態のまま、少し腰を落とす。




すると、ペニスの先に柔らかい感触。




少し安心する。




(これで舐めてくれる..)




暫くは、亀頭の先に口付けされた。



サキの唇の柔らかな感触。



そのたびにびくっと反応するこちらの様子を楽しんでいる。




堪らず、さらに腰を落として、深く咥えてもらおうとすると、




「言うこと聞いて、って言ったでしょ!」



と言われる。


いつものサキだった。




彼女は、俺にその体制を強いて、自分本位でフェラをした。


ちゅ...っぷ


ちゅ...っっる...



腰を落とさせて咥え、あげさせて、じらす。


「ぁあ....」


「ぁぁぁぁ..」




自然と呻きが漏れた。


気持ち良さに、ただ漏れるだけ。




(こいつ.....普段こんなこと彼氏とやってんだろうか)



俺はフェラされながら、そんなことをふと考えた。



もともとは彼氏への愚痴で始まったことではあるが、結果として、
サキ自身の本性を垣間見れて少しうれしい。



俺は黙ってその行為を受け入れた。





そして彼女の言いなりになること約数分。


とうとう、自由になる時がきた。



「いいよ....好きに動いて」



サキが優しく言う。



「ぁあ....サキ....」



許しを得た俺は、その言葉を聞いたとたんにぐぐーっと腰を落とした。



ぐっ...にゅぅ...



穴の中に落ち込む感覚。




いままでに無いくらい、ペニスが深く咥え込まれる。



「あああっ.....あああ.....」


「ぁーーーー...」



そして、また腰を上げる。




サキの唇が陰茎に追いすがるのを感じる。



落とす、上げるを繰り返し、彼女の口で性交した。



サキは、さっきあれだけ指示を強いたのに、おとなしく要求に応えてくれる。



じゅっぽ...っ...


じゅっぽ....じゅっぽ...




卑猥な音が響く。



「あっ...サキ...サキ....」



「最高だよっ....ぁぁ...気持ちいいよ」




最高に感じ、また愛情に似た感謝の気持ちを伝える。




そして、しばらくその状態を楽しんだ後、ペニスを抜き、サキの方に向き直った。




そして、彼女に重なり、まっしぐらにサキの下腹部を目指す。




気分は最高潮に高まっている。



あとは彼女のモノを舐めたい。ただそれしかない。




強引に膝を立たせ、左右に割って、彼女のモノを露出させた。




「いやぁ....」




さすがに恥ずかしいのか、可愛らしい声を出す。




俺はその声を聞きながら、割れ目の結合部に唇を当てる。




右手でクリの皮をむき、唇と舌で愛撫した。




「ん....ん...んん...」


「ぁぁぁ..」



くぐもった喘ぎが漏れる。




やがて、その声は大きな喘ぎに変わる。


右手の親指でクリトリスを押し付け、露出したものを舌で吸う。




左手は割れ目をこじ開け、指全体でぐちゃぐちゃとかき回す。




「ん.....や.....ああああ...やめ.....」




サキは隠すことなく色っぽく喘いだ。




クリトリスが大きさを増す。




そして、割れ目は柔らかさを増し、薄紫のひだは液にまみれてひくひくと小刻みに震えている。




「ね...ねえ.....っ....」



「い.....イ...キそうなん...だ...けど..」



「はぁぁぁぁー......ああっーー....」



そう言いながら、腰をのけぞらせ絶頂を迎えた様子。




半ばまで挿入していた左手の親指がぎゅーーーーっと締め付けられる。



「あああっ...!」


「ああああっ....」



「いいい....んんん...」




びくんびくんと反復して、サキの快感が収斂していく。




その後、サキはぐったりしていた。




俺は、びしょびしょになった手を抜き、彼女と抱き合うような姿勢に戻る。




「サキ....とっても良かったよ...」




今更ながら、サキに礼を言う。




そして、半開きになった下唇をこちらの上下の唇で甘くはさむ。




サキは俺の首に腕を回し、舌をねじ込んでくる。





しばらく、そのまま抱き合って互いの興奮を共感する。




2人でベッドの上を転がったりした。

..............................



俺のペニスにサキの手が伸びた。


しゅ....っる....


しゅる....



やさしく、ゆっくりと上下に動かす。



俺はそのたびに、下半身をねじり、快感に耐える。




サキはベッドの上を半回転し、俺の上に跨る格好になる。



そして、そのまま腰を浮かせ、俺のペニスを自分の膣にあてがった。




もちろんさっきと同様にゴムを着けずに生のまま。



騎乗位の姿勢で向き合い、ぐちょぐちょの割れ目に亀頭が触れた。



「動か....っ...ないでね」

「はぁぁ..」





そう言うと、サキは腰を沈めて自ら挿入に導いた。



「はぁ...っ...う...」




「ぁぁぁ...」




シャワーの時とは異なり、今度はにゅるり、とすんなり奥まで入る。




サキは悶え、必死で反応を抑えているようにしている。





しばらく、ふうっふうっと息をして、それから膝を床につけて前後に動く。


ペニスの先がサキの中で締め付けられる。




そしてなんとも言えない快感が全身に広がる。



「と......とっても...」



「いいよ...っ....ぁぁぁ...」



「す...ごくいいよ」




困ったような、苦しそうな顔でサキは俺の名を呼び、快感に素直に応える。




普段の済ましたサキしか知らない俺は、その顔を見て興奮を倍増させた。




「サキ......キスしたい」





サキにキスを求める。


サキは機嫌よく、顔を寄せる。




そして、恋人であるかのように濃密に、激しく唇を奪われる。




俺の方も気分が高鳴る。




下からサキの胸を見上げ、その塊の動き、先端の乳首が魅惑的に移る。




少しだけ上体を起こし、乳房を求める。




サキは少し体を丸めて、俺に乳房をあてがう。




サキの乳首が口におさまる。




俺は、その乳首を口の中で甘くかみ、しゃぶるように味わう。



そして、左手はもう片方の乳首を根元から絞りだすようにつまむ。


「あ......っ...ああああ、あああ...」



「あああ、あああああ....」



連続した短い喘ぎで応え、結合部の動きを加速させる。



俺は、乳首を口に含んだまま、動くな、という指示を破る。



腰を上に押し上げ、がつがつと突き上げる。





「い、、、っ...」



「い、、や...も...う...ああああ.」




「また、ま....た、イ...ク....」




再び、サキの膣が収縮する。




今度は長いスパンで、きゅぅーーーーーーっと締め上げる。




俺はその間も、上への突き上げを緩めず、痛いくらいにきつくなった膣からペニスを出し、入れ、奥まで突く。




「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”っー」


「あっっ...あーー..」




低い喘ぎでサキが快感を表す。


サキはそのまま、体全体を俺にあずけ、ぐったりとした。



彼女の頭は俺の横にある。




ふうっ.....ふうっーっ、と傍らで息をしている。




「サキ、お前、すっごくいいよ。最高だよ」


ぼそっとつぶやく。




サキは黙って俺の耳元に口付けをする。


少しは彼女も評価してくれているのかもしれない。




俺は、ぐったりと倒れこんだサキの体を愛撫する。




尻、アナル、そして結合部。


挿入されているひだの境目を指でなぞる。




そのたびに彼女の下半身がびくびくと反応する。




そして、押し付けられた胸を堪能した。




右乳首が外にはみ出している。




俺は、その乳首をつまみ、こりこりと締め上げ、指の腹で弄ぶ。




「い、、や、、、やめ、、、」



彼女は乳首を攻められ、せつない喘ぎを出す。





(そろそろ俺もかな)





結構なレベルの興奮を覚え、射精のタイミングをはかる。





正常位をしようかとも思ったが、抱き合っているのも心地よい。



騎乗位を続けることにする。




ぐったりとした彼女を起こし、下からの突き上げを続けた。





サキは苦痛に似た表情で



「ん.....ん...っつ...あ...」





「あ、あ、あっ、ぁぁぁ...」




と突かれる度に反応する。




俺は、突き上げ運動を続けたまま、サキの両乳首を引っ張った。




そして、上に伸ばし、そのままガンガンと突き上げのスピードを上げていく。


「ああああああ...や....めてっ...」


「は...ひゃ...ぁっ.....」


「ん...」



突然の激しさと、両乳首への強烈な刺激に、彼女は目覚めたかのように、激しくもだえる。



「お前、乳首、弱いんだろっ...」



「知ってるんだぞ。このエロい乳首」



そのままぎりぎりと乳首を締め上げる。



「いいいっ...」




「や、ああ....っ...」



「そ....そうよ...弱い...の......よ」


「だめ...っ...とっても...ぉ...」



「ぁぁぁ....っ...」




とうとう白状させる事に成功。




彼女はもう、体を支える事が難しいようだ。




上体を俺に預けようとする。




俺の手元でサキの豊かな胸がつぶれ、乳首がより赤黒く、大きさを増す。






俺はそのまま、ガスガスとついていたが、サキの体を支えかねて、体を寝かせる。





サキはそのまま、俺に体を密着させる。



そして、気の強いサキなどいないかのように





「キス..キスしたい......」




と唇を求めてくる。



俺はサキの要求に応えてやり、下半身を小刻みに突いた。




サキはキスしながらも、狂ったように喘ぐ。




「ぁぁぁぁぁ.....」




「いい、いい...最.....高よ....」





左右に足を開け広げ、俺の突き上げをできるだけ受け入れようとする。


「ああ、いい.....」


「ああ...いいわ......好き。好きなの....」


またもや激しく唇を奪われる。




SEX中とはいえ、彼氏持ちの女に好きといわれると素直に嬉しい。





.......俺もそろそろ限界だ。



彼女の背中に腕を回し、きつく抱きしめる。




サキはそれに対して「あぁ....」と声を発し、目をつぶり、顔を横に向ける。




もう、サキの膣はフワフワだ。




信じられないくらいの愛液が溢れ、ちゅっ、ちゅっと音を出す。


「あっ.....、はあっ....ぁぁ...」




「もう..っ..だめ....」





サキが何回目かの絶頂を迎えるようだ。





徐々に膣が締め付け初めている。



同じく俺も限界だった。




「あああああ.......ああああー。」




「ま...また......い......っく...」




彼女の嬌声を聞いて、俺も絶頂を迎える。




騎乗位の状態で、限界一歩手前で膣からペニスを引き抜いた。


びゅっ..る...


びゅっ.....



びゅ.....びゅっ.....びゅ.....びゅっ....



とてつもない量の精子が飛び出た。
それはサキと俺の腹に白い跡を残す。



「はぁ....ぁぁ...」


「ぁぁぁぁ...」



激しく息をし、2人抱きあったまま、口付けを交わした。




サキは満足そうに、優しい顔をでこちらを見て、頬を耳のあたりにすりつけた。




「温かい....」



サキは精子を指先でこねくっている。



「ああ...なんか...」




「好きよ..」




サキはそう言った。



こっちも高ぶっていた。




「俺も...好きだよ...」




そう言うと、サキが顔を近づけた。





「付き合う?」



そう聞くと、コクン..と頷いたのが見えた。



終わり

2016/5/3 新規掲載
2019/7/12 内容更新
なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)


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