トリップスキンの虜 〜東京/渋谷 - 官能な体験談・短編、フェチ話


トリップスキンの虜 〜東京/渋谷


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
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トリップスキンの虜 〜東京/渋谷

結婚したばかりだが、何となくハメを外したくなって、渋谷の風俗エステ店に行った。



幸いにも嫁は実家に所用で一泊。



結婚前から通いつめていた、こっち系の店に行ったら着く匂い。



アロマ系のもの。そして、下着やシャツなんかにつくオイルのベトベト感。




それを気にせずに行ける、という事で前から機会を伺ってはいたものだった。




店選びの基準はただ1つ。




トリップスキンを使えるか、という事。




トリップスキンとは、フェラ専用のコンドームの事で、ゴム特有の隔てている感が無い、という。




俺はその事を同僚との飲み会の席で知った。




「それだとフェラしてもらっても病気の心配ないよ」




それは一種の光明だった。



Sex自体は嫁とは普通にしていた。




ただ、普段ゴムなんか着けない。




生理の日を聞いて、大丈夫だと思うと中に出し、まずいと思うと外に出していた。




だから、病気をもらう、ということには神経質だった。




自分だけが罹患するのならまだしも、相手にうつしたりするのはやばい。




それに治療期間中、普段は着けてはいないコンドームを着ける、まあバレバレだ。




そんな感じで、風俗エステには行きたいが、行けなかった俺は渋谷のある店を予約した。




店のHPにはトリップスキン使用可の文字が。



「よし..」



土曜日の午前、道玄坂上のホテルには入り、嬢の到着を待った。




少しして、



「コンコン..」




現れたのはちょっと美人系のOL風。



心の中で「やった」と叫ぶ。




彼女は清楚な感じで、礼儀正しく挨拶を交わすと、サービスの説明をし店に連絡を入れた。




「シャワー浴びます?」




名前をミキという美女が俺をシャワーに誘った。



互いに脱がしあい、絡むようにして浴室に入る。



スレンダーで、微乳だがくびれた腰つきが色っぽい彼女の手洗いを堪能し、そのまま軽く身体を拭いてベッドへ。



うつ伏せの状態でマッサージを受け、身体を返す。



「ぁぁ...」




見事にフル勃起した俺のペニスを見て彼女が小さく呻いた。



そして、軽く握って反応を確かめるとお待ちかねのトリップスキン。




カバンから袋を取り出し、口でピリリと破る。



「はい...」




最初は指先で優しく、そして途中から唇の感触が混じった。




しゅるっ...



ゴムと言うよりもセロファンに近い感触。



だが、彼女の唾液口の中の温かみで生に近い感触、ほとんど分からないくらいにまで滑って感じさせる。


にゅっ.....にゅ.....


にゅ...にゅ..




唇がくいっと締められ、俺の亀頭のくびれ部分が刺激された。



「ぅぅ.....」





俺は苦しくなり、そして遠慮なく声を出して感じている様、気持ち良い様を彼女に伝えた。



「ぁぁ....いいよ...」




彼女は俺の言葉を聞いて、口を離した。



つらーっとした唾液が糸を引く。




「ふぅ..ん...いいの?」




指先で亀頭の先端がくりくりと弄られる。



「そんなに...?..ねぇ...」




親指がそれに加わり、より直線的な刺激となって俺を痺れさせる。




「彼女は...いるの...?」




目をぱちくりとさせた彼女がこちらを見た。



「ね...」




引き続き指先での刺激。


そして、唇ついたり離れたり。



にゅっ....ぬ...




柔らかな、焦らすような感触に、黙っていようとしたのを諦め、正直に話す。




「いや...結婚を....新婚なんだ」




首をもたげさせ、ミキと視線を合わせた。





彼女は俺の言葉に反応し、また顔をあげた。



「へぇ...いいの...?」




ちゅぷっ.....にゅ......




唾液が弾ける音がして、亀頭が吸い込まれた。



そのまま、やや、激しめのストローク。




じゅっ....


にゅぷ...にゅっ.....にゅっ...




「ぁぁ......ぁぁぁ....」





情け無い声が溢れた。抑えようとしても抑えられない。



生温かい刺激。



「ぁぁ....ミキちゃん....」



「ぁぁっ...!」




何度目かの反応を見せた時、突然動きが止まった。




彼女の方を見ると、じぃっとこちらを見ている。




そして彼女はしばらくの間そうしていたが、やがて口を開いた。




「ね....入れたい?」



静かな口調だった。




「へ...?」




俺はとぼけた声を出した。



突然の事に、彼女が何を言っているのかとっさには反応出来なかった。



「ふふ.....」




彼女はそんな俺に笑みを投げかけると、そのまま足を上げた。



「よい...しょ..」




そして俺に跨ると、無言で手を伸ばし、俺の身体へ。



「んんっ...」




ぐにっとした股間の感触と、生温かな、フェラとは違う圧迫感。




にゅっる.....




俺のペニスが彼女の股間に吸い込まれ、陰毛で根元部分が隠された。



「ぁ...ぁぁ.....」



あっけにとられていると、彼女が動き出した。



「はぁ....っっ.....ん..」



「ん....んっ.....」



腰を前後にぐいぐいとやって、そして僅かに浮かせては落とす。



ぐっちゅ....ぐっじゅ...




根元が見えては隠れ、卑猥な音とともに快感を伝えた。




「はぁ...っ....ん...ん...」



「ぃぃ....久し..ぶり........」




彼女は、口を半分ほど開けて、惚けた顔をしていた。



だが、動きは激しくぐいぐいと自分のペースで俺を責める。



ぐじゅっっ.....ぐじゅ.....



ぐじゅっ.....じゅっ....




しばらくの間、それは続く。



最初の方は驚いて、何も反応を示せなかったこっちも、落ち着いてくると腰を突き上げ、クリを弄り、胸を揉む余裕が出てくる。




しかも、普段ゴムを着けないから、まだまだ余裕で思う存分に突き上げる。




「はぁっ...ぁん......」




「ぁっ....ぁっ...すご..す...ぁぁ..」



「ぁぁっ...」





次第に奥の方が熱くなってきたと思うと、その次は入り口部分がぎゅうっと締まった。




それはぎゅうぎゅうと力強く、長いこと続く。




「ぁぁっ....はぁー.....」




彼女は半ば狂ったように声を出し、感じていた。




(イッタかな?)




そう思うと、こちらも心置き無くスパートをかけられた。




「よっ..」



身体を起こし、乱暴に彼女を組み伏せて、正常位で斜め上からガンガンに突く。




「ぅぅっ....はぁ....」




「はあっ....んんん...」




乳が揺れ、彼女の腕が俺を抱きしめていた。




「っぁ.....」


「ぁぁ...イっく...」




俺自身も最後の感覚を覚えて、そう呟き、力一杯に中へ。



「ぅ....ぅぅ...」





収縮と、緊張、そんな感じの彼女の中で、信じられないくらいに放出した。



「はぁ...はあっ....」




彼女は息を激しくさせたまま、俺を抱き寄せた。




唇がすぐ近くにあったので、キスをした。



生臭い息と、柔らかな舌が伸びてきた。



思えば彼女とキスしたのはこの時が初めてだった。


2016/10/26 新規掲載
2019/10/14. 内容更新
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