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友達以上恋人未満の女に「セフレ」にしたいと告白した

最近では”恋人”と言う具体的なありふれた関係以外の、いわゆる”ステディ”な関係が話題に上ることも多い。



そんな中で、友人よりは仲が良くって、それでも恋人と言える関係でない相手に勇気を振り絞って言ってみたときの話。



____




まあ普通に仲良くなった女性がいたんだ。

きっかけは飲み会で横に座ったから。で、最初のうちはただの友人として接していたんだけど、ある時彼女が落ち込んでいたのを俺が慰めて、それからーーー


ま、ありがちな話と言われればそうかな。
でもその時はまさかそんな展開になるなんて思ってもいなかったし、そんなつもりも無かったんだ。



それでー身体の関係はあった。



機会を見つけて、例えば週末に会ってセックスして、腕枕なんかして事後に話をしてるとき、付き合おうかと思ったがやっぱりそう言うのじゃないな、て言うのがよくあった。


でも、ある時ふと思ったんだ。


付き合ってみるのもいいかな、って。


それでエッチの最中に告白してみたんだ。
想像出来る?

SEXの途中に、挿入しながら告白するんだよ?
昔の俺じゃ出来なかったかな、いや、今の俺でもあいつとじゃなければ、身体を重ね合った関係の女とじゃなけりゃ言えないかな。



ま、そんな時の話なんだ。





「ね...」


「ねぇ。」



状況としては生で挿入中。


週末に会って、シャワーを一緒に浴びたあとでクンニリングスで軽くイカせ、その後で了解取らずに挿入した。


ゴム無しで。




ぐっにゅっ......ぅ......


ぅぅ…



濡れそぼったあそこを見ながら右手で支え、ねじ込む。


っぷ…


亀頭の先が痺れるように気持ちいい。



そして奥まで押し込むと、子宮口に当たったような妙な感覚を得る。


こつんて感じで。



「ぁぁ......」



「いい……」




久ぶりと言えば久しぶりの生SEXの感覚。


包まれるようで温かい、

風俗での女遊びも、オナニーもしないでここんとこ仕事一本で頑張ってきた甲斐があったと少し感動すら覚えた。



酔いしれた。




ぐちゅっ..



ぐちゅ...ぐちゅ...ぐちゅ..



そして腰を動かす。

一回出してもいいや、それでもう一度出来るかな、なんて無責任に考えてリズミカルな反復をやたらめったらに繰り返す。



カリ首がひっかかり、ぬっ、ぬっ、と言った快感が沸き起こってくる。





紫色がかった亀頭が見え隠れし、彼女の陰毛の間を出たり入ったり。


彼女のアソコの具合がダイレクトに伝わってきたんだ。




「やっ....はぁ....」




「気持ちぃぃ...真君....」





訴えかけるような視線で俺を見つめた。




「ぁぁ...っ」



「いいよ...みゆきちゃん..」




胸を揉み、その形が歪む様子、乳房の肉が偏ったり、乳輪が変形する様子をを目で楽しみ、そして股間に気持ちを集中して抜き差し。



(ぁぁぁぁ............)


(気持ちいい...そろそろ...)



イキそう、そろそろイってしまいそう、と言う気配を自覚し、そして彼女の顔を見た。





(...)




70点の女。



身体つきは良く、Sexの相性も良い。




だが、この女と付き合えるか、結婚できるか、と思うと違うと思う。




(俺も28歳ーーー)




そう考えると、違うような気がした。




「ぁぁぁーー....ぃぃよぅ...」




「最高...」




自分の身体の下で狂ったよう喘ぐ彼女に聞いて見た。



「ね? 俺たちさ...」




彼女がその言葉の続きを待った。




「俺たちさ...セフレじゃ....」




「だめ..?」




みゆきの表情が変わる。



驚きと、失望の混じった不思議なもの。




だが、俺のピストン運動が、すぐに彼女恍惚の表情に変えた。



「ぇ....?」




「っぁっ.....ぁぁぁ....」




「やだ...っ..ぁぁ....」




困ったような顔。



何か言いたげなのは、俺のキスで塞いだ。





「んんんっ...」




喘ぎと呼吸を封じられて、みゆきが呻いた。




そして、ぐぅぅっと身体全体がキツくなったと思うと、さらに大きく呻き、あとはぐったりとした。




「ふぅ..」




俺はキスを止め、身体を起こした。



そして、




「な...こんな関係で...いよっう..」





射精直前でペニスを抜き、おもむろに彼女の顔の方へ。




そして右手で勢い良くしごく。





「ぁあ....」



「んんっ....ん..」


みゆきはそれを自然に咥え、あとは口内での射精を許した。




「ぁぁ....ぁ......ぁぁっ...」





俺は快感に呻きながら、さっきの告白が受け入れられたと理解した。

2017/1/24 新規掲載
2020/1/18 11/6 更新

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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