キスされて胸を揉まれた - 官能な体験談・短編、フェチ話


キスされて胸を揉まれた

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キスされて胸を揉まれた

(転載)

無理やりキスされて、胸を揉まれてしまった..



今日、オフィスビルから少し離れたビルで新卒学生向けの説明会の準備をしてた。


その時のこと。



私は準備が終わると、控え室に居て、学生達に手渡す予定のクリアファイルなんかを用意してた。




その時ドアが開いて入って来たのが、先輩社員の横井(仮名)。



彼は同じ人事部の採用担当。


何気無しにドアを開けたようだったが、私を見つけてニヤニヤとした顔をして近づいて来た。




「よーお...」




秋なのにゴルフ焼けした顔で近づく彼。

なんだか嫌な感じがした。



実は、彼とは数ヶ月前に飲み会で互いに酔っ払い、怪しい関係になりかけた事があった。



だから、彼は事あるごとに私に対してちょっかいをかけて来て居たのだが、さすがに人の目のある社内では変な事になる事もなく、これまでは問題なかった。




それが今日は部屋に2人きり。


悪い予感しかしなかった。



いつになく、ニヤっとした表情で彼が近付いてくる。



「聡美ちゃん....」




左腕の肘辺りを掴まれた。

いきなりのスキンシップ。社内ならセクハラ案件にノミネートされてもよいくらいの内容。



「な...なんですか?」





私の顔は引きつっていたと思う。



声も上ずって、きっと警戒感丸出しな感じ。




でも、先輩の横井はそんな事には気もかけないような性格の持ち主。




「2人っきりだね...」



とか



「かわいいね」



とか普段なら歯の浮くような言葉をもって私をからかった。




「横井さん...やめて...」





私は私でバカだったのだが、急に彼が入って来た事と、大きな声なんかを出して、部屋の外に聞こえでもしたら、なんていうのを気にして、強く抵抗はしなかった。




それを見た彼は




「へぇ..」



「いいの......?」




なんて顔を近付け、おでこの辺りにキスして私の反応を伺うと、なんとそのままキスした。



「や.......っ.....ぁ..」




驚き、身体を硬くさせた私を尻目に、肩を抱かれ、舌を吸われる。


口の中にタバコの味が広がる。


口中の唾液との半分くらいが彼に吸い尽くされた。




「ん......んんっ.....」



「んんっ......」



急に我に返って彼の肩を強く押した。



だが、容易には離れない。



彼は私の胸元に手のひらを置いて、優しく、強く揉みしだいた。



「い.....や.....」





胸の肉が揉みしだかれた。



時々、指先が乳首の辺りに触れて、ふんっ..ふっ..と勝手に息が荒くなった。




「ぁ...だ....め....」



「ぁぁ............」




私は散々に彼に揉みしだかれてオモチャにされたあと、名残惜しそうに自分の唇を差し出したままでコトを終えた。



彼は去り際に言った。



「今日...飲みに行かない?」




二本の指を立てて私に振った。



私はドキドキしたままで、ぼおっとそれを眺めて居た。


2016/10/18 新規掲載
2020/2/11  内容更新

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