エロ体験って実際にあるんだ_教習合宿で出会った美女と部屋で その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


エロ体験って実際にあるんだ_教習合宿で出会った美女と部屋で その1


■目次
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筆者より
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エロ体験って実際にあるんだ_教習合宿で出会った美女と部屋で その1

運転免許の教習所の合宿でエロいことなんてあるんだ。

それは、半ば都市伝説みたいに思ってた。



だが、それは起こったんだ。



登場人物は以下の通り



俺:当時22歳。
大学卒業前奈美:22歳 大学3年生 一浪してた
ユキ:20歳 大学2年生






大学の卒業を前に、自動車免許の合宿にいくことにした。



大学は東京だが、もう授業に出席することもなく、実家に帰ってきていて、時間を持て余し気味だったので、じゃあ教習でも、と思い立ったものだ。




当時(おそらく今でも)、免許の教習といえば家から通うのが当たり前、普通の人間は拘束時間の長い合宿なんていかない。





ただ、冬休みを前に空いていたのか、料金が魅力的で時間を持て余す自分にとっては十分条件だった。





出発の日、最寄りの駅からバスが出ていた。







遅れないようにと早めに家を出たおかげか、バスが停車場についてドアが開いたタイミングで到着する。


止まっていたバスの中を覗き込むと、運転手が俺に声を掛けた。



「もう乗っていいよ」



少しドキッとして、それでも促されるままに一番乗り乗り込んだ。



なんの変哲も無い小型バス。


乗客は誰も乗ってこない。


ちょっと不安になった。





もしや俺だが参加?


と思いつつも手元のパンフレットを見る各方面から出発している模様。



安心した。



運転免許の合宿教習といえば泊まりがつきもの。


当時、彼女と別れたばかりだった俺は淡い期待をもって臨んでいたんだ。



何か、出会いがあるかもしれないってね。





ところが、とうとう時間になっても誰も乗り込んでこず、乗員は自分だけだった。



運転手に聞くと、本当はもう1人来る予定だったが、急に日にち変更があったとのこと。



(もしや......)



嫌な予感がするもしようが無い。




バスが一緒、と言う運命的な偶然の出会いを期待しないでもなかったが、それはそれでよいと割り切っていた。


合宿所につけばなんとかなるだろう、って。







1時間ほど走って目的地についた。




田んぼの間を走り、山道を登ったと思ったら開けたところのあった。




他の方面からのバスも何台か来ている。





やった、と思いつつ隣のバスの中を見た。




数人の女子。


ロングヘアの歌手のMIWAを一回り大きくしたようなのを見つけた。




かわいい。


一瞬そう思う。





白のTシャツにジーパン。


ラフな格好だが、長い髪と白い肌が清楚な感じを見せる。




(こんな子と知り合いになりたい、お近づきになりたい)



心からそう思った。



そんな初日だった。




ちなみに、この子の名前は奈美って言う。



後から出てくるんで覚えておいて欲しい。





そうして合宿所についた俺だったが、その後は、淡々と時間が経った。



何人かの話し相手。女友達はできたんだ付き合うとか彼女になりそう、なんてうまい話や収穫は無し。



そうこうしている内に仮免を習得した。



まあ、嬉しい。

普通に嬉しかった。




ちなみにこちらの地方に限った話かも知れないが、仮免を取ると盛大に祝いをするんだ。




なぜかはわからないが、何らかの祝いをする。





普通なら友人を家に招いて飲み会でもするところだが、ここは教習所。


同期?の中で飲み会をしよう、という事になり合宿所の食堂でささやかな宴会が行われることになったんだ。




____


広めのミーティングルームがあって、その日仮免を取ることができた10人ほどがばらばらと集まる。



皆一度は話したこと、また挨拶を交わしたことはあった。



それでも仲の良さの濃淡はあったから、そのうちの1人、ユキに声をかけた。





ユキはすらっとしたモデルのようにスタイル抜群。



胸はないが、無駄の無い引き締まった体つきに実は気になっていた存在。





一度何かの講習で一緒になり挨拶をしたことはある。




「何か飲む?ビールでいい?」



気さくさを装って声を掛けた。




「うん。お願い。でも私あんまり強くないから1缶だけね。」



ユキが手を伸ばした。




テーブルの上ビールをとり、丁寧にあけてやり手渡す。


「ありがと。」


短く礼を言ってユキは口をつける。



「....君って大学生だったよね?」



「そうだよ。大学生じゃなきゃこんな平日に合宿できないよ。」





「そういうユキちゃんも大学生でしょ。」



下の名前を知っている。


思い切ってちゃん付けで呼んでみたが、問題はないようだ。




「ユキ、でいいよ。友達にもそう言われてるし。」




「じゃあ俺もジュンって呼んでよ下の名前で」




こうして美女と繋がりを持つことができた。



こうなってしまえば、他の女を敢えて狙う事もない。




初日に見たロングヘアの娘が気にはなっていたが、リスクを犯してユキの機嫌が悪くなれば元も子もない。





一見クールに見えるユキも実に気さくだった。



思いの外、話が盛り上がり、プライベートな事も自然と話すようになる。




「ふーーん。ジュン、彼女いないんだ。」




「格好いいのに、もうすぐクリスマスだよ。」




そういえばもうすぐクリスマス。



12月に入って彼女と別れた事を悔やむも、こんな美女と友達になることもあるのだから人生何が起こるか分からない。




「ほっといて。今年は1人で寂しくドライブでするよ。」



残りのビールを喉に流し込む。




「じゃあ、聞くけどユキは彼氏いるの?まあいると思うけど。」



ダメ元で聞いてみる。


普通に考えたらこんな美女は男が放っておかない。





うーーーーん。



と少し考えながらユキは言った。



「いるよ。一応ね。」



「まあ、一応」




「ジュン君、タイプだからウソつこうかと一瞬思ったけどウソはなしね。」





そういう顔が非常にかわいい。


ドキッとさせるそう言う仕草、言葉の選び方は美女ならではのものだろうと思った。






「やっぱりー。でもありがと。ユキとは友達なりたいな。」




「いいよーー。よろしくお願いします。。」





既に十分酔っ払っているユキ陽気に返すと、スタスタと歩いていく。




トイレ?と思いつつも見ているとロングヘアの女性に声をかけて引っ張ってきた。



(おおっ)





初日に見かけた可愛い娘だった。

ついに、念願のロングヘアの彼女。





少しばかりの失恋に打ちのめされていた俺だったが、運が向いてきたらしかった。



こういうチャンスもまたやってくる。




ロングヘアの彼女は初日のように白のTシャツではなく、チェックのシャツを着ていた。




「こんばんわ。」





彼女はこう言ってぺこりと頭を下げる。




「奈美だよ。最近仲良くなったんだ。」





ユキは彼女の肩に手をやりムフフと笑う。



「よろしく。ジュンって呼んで。」


「ユキとはさっき友達になったよ。」





「さっき?」




奈美はユキの方を振り返る。




「そう、さっき。ジュンとってもいい奴だよ。格好いいし。ねえ奈美そう思わない?」




嬉しい事にユキが持ち上げてくれる。




「うーーーーん。そうね。格好いいと思う。 けど」



「けど?」




なんだろう。




「なんか信頼できないな。ユキとさっき友達になったって。」



「奈美ー大丈夫大丈夫。信頼して信頼して。」




ユキは奈美によたれかかった。



「さあ飲んで飲んで。飲みが足りないのよ。きっと。」



十分に酔っ払ったユキは奈美に絡んだ。




そして、奈美が飲んでいたのが酒ではなく、ノンアルコール酎ハイだった事に気づくと、本当の酎ハイを飲むようにせがむ。




「もう。普段はこんな感じじゃないんだけど。」




「知ってる。飲み始めた時は普通だったんだけど。」



奈美は仕方なさそうに酎ハイを開け、ぐびっと飲んだ。



「実は、すごく弱くて、あんまり飲んだ事無いの。」


「でもこれ凄くおいしー。」




奈美が飲んでいるのはカルピス酎ハイ。




あれはアルコールを感じさせないので酒に弱い奴はぐびぐび行きやすい事を知っている。



「これほとんどノンアルコールみたいなもんだからさ」


「酔わないと思うよ。どんどん行こう。」



そういって煽る。



酔っ払いのユキも加わり奈美を煽る。



奈美は俺たちに急かされるようにして酎ハイを口に運び始めた。





しばらくして会お開きになった。



皆盛り上がりながらめいめいの部屋に戻って行き、2人の酔っ払った美女と俺はぽつんと食堂に残る。



「ああ…」



自分自身、酔っ払っていると自覚していた。


2人には十分過ぎるほど飲ませたつもりだが、合わせているうちにこちらも結構飲むことになったためだた。




当初は、酒に弱い2人を酔わせてーーーー


なんて事を考えていたが、自分自身も酔いが進み、今ではエロい気持ちはあまりなかった。



3人とも、ぼおっと不活性を囲っていたが、急に思い立ったようにユキが立ち上がりこう言った。




「ねえ、ねえ、私の部屋にいこう。トランプあるよ。」



酔っ払っているとはいえまだまだ元気だ。



反面、奈美の方は顔を赤くして目がうつろ。



今にも寝そうな感じ。




「奈美、寝ちゃダメだよ。いまからユキの部屋に行くんだって。」





奈美の肩を揺すり、立つように促す。




そしてユキに部屋に連れて行ってもらうように頼んだ。


ユキは駄々をこねた。



「えーーー。ジュン、こないの?」



「ねえ、いこうよいこうよ。」





正直、エロよりも酔いが勝り、早く部屋に戻ってシャワーを浴びて寝たい、と考えていた俺だったが、明日は教習も休みの日。




少しならばとユキの部屋に向かう事にしたんだ。




_____


この教習合宿は合宿とはいえ、個室、シャワー付きのプライベートが守られている。


だから若い女性の人気も高いとの噂を聞き、この合宿所を選んだ理由でもある。



奈美はユキに任せ、トボトボと階段を上がる。


ユキの部屋は3階の一番端の部屋だった。



電子錠にカードを差し入れ、ドアを開ける。




なんとも言えない、女の匂いがした。



「はああああーーーーっ」




突然ユキがベッドに倒れこむ。



「あー酔っ払った。ユキもおいで。」




こういうとユキもベッドに腰をかける。




俺はどこに座っていいか一瞬迷ったが、スタンド付き机から椅子を引き出し、そこに座る。




「トランプ、する?それともまだ飲む?」




「一応あまった酒持ってきたけど。」




袋に入ったビールを掲げる。




「私、飲もうかな。まだ飲める気がするし。」




ユキは袋の中からビールを取り出し口をつける。




「奈美は?」




ユキがそう声をかけるも既に横向きに倒れて寝ている。




「だめだ寝ちゃった。」




「えーー。まあいいか。お酒弱いって言ってたし。」




ユキはそういうとカバンの中からトランプを取り出す。




「だれか友達できたらしようと思ってたんだ。」




ユキはぎこちなくカードを切り出した。



数枚ずつ配っていく。





何のゲームをするかを決めた訳ではないが、ババ抜きが始まるらしい。




「いくよー。」





威勢の良い掛け声とともに始まったのもつかの間、何戦かするとさすがに飽きてきた。




「やっぱる2人だけだとつまんないね。奈美起こそうか。」





「いや、まだまだ。」





スヤスヤと寝入っている奈美の横顔はとても可愛く目をそらさせない。




「ねえ、ジュンって奈美の事どう思う?かわいいと思う?」




「うん。思う。最初の日に見たときにタイプだと思った。」



「へーーーー。そうなんだー。」


ユキはトランプを切りながら、ビールを口に運ぶ。




「奈美は女の私から見てもかわいいもん。しかも今彼氏いないんだって。」




「本当? いやー。本当かなあ。」





この時は本当に嬉しそうな顔をしてたんだと思う。




「・・・ふーーん。少し悔しいな。ジュンが奈美の事気に入ってるっていうのね。」




ユキは魅惑的な眼差しをこちらに向ける。





しばらく2人黙り込む。




突然、ユキが口を開く。



「ねえ キスして。」


「えっ?」




思わず鼓動が大きく高鳴る。



少し酔いに混乱し、少したって何を言われたか理解した。



「…………」




無言で傍にビールを置き 、ユキに迫る。



「…………」



ユキもビールを横に置き、こちらに顔を向けた。




ユキの薄い、だが魅惑的な唇に目が釘付けになり、感触までもが感じられると思った瞬間、



「やっぱりやめた。」





ユキはそう言って顔を離す。




そしてビールを持ち直し、口に運んだ。



「えーーーっっっ。」




非難めいた声を出して抗議する。




「冗談よ冗談。ちょっとからかってみただけ。」



「なーんだ。」



今ので一気に酔いが醒めた。




「でも.....何かゲームしようよ。今しかできない事。」




「今しかできないこと?何の。」




「・・・トランプで負けたら脱ぐの。野球拳みたいに。




突然の魅力的な申し出。



拒む理由は無い。





「でも、ジュンが負けたら奈美に手を出すのはダメよ。約束できる?」




「なんでだよ。何で奈美に手を出しちゃダメなんだ。」




「なんかね。嫉妬かな。私、彼氏はいるけどあんまりうまくいってないし。」




「そんな。 うー。でも良いよ。負けないから」





「言うね。勝負しよう。」





酔いの醒めと同時にエロパワーが甦る。



「でも脱ぐのは上だけ、下着はなしね。」




それだと奈美に手を出さない約束は割りにあわないとも思ったが、所詮教習が終わった後に連絡すればいい。



そんな風に思い直して勝負を受けることにした。



「ジュンの好きなやつでいいよ。」




「それじゃあ大富豪で。」



俺が3回負けたら終わり、ユキは負けたら上着を1枚ずつ脱ぐというルールにしゲームは始まった。




大富豪は比較的得意。




それに酔いが醒めてきた自分に対し、ユキは相当酔っ払っており、しかも追加で飲酒中。




勝負はこちらペースで進む。




「あれー。おかしいな。」





2回続けて負けたところユキはそういう。




顔をを見ると真っ赤に紅潮し、端正でクールな顔立ちもニヤついて見える。




最初にセーター、そしてシャツを脱ぐ。



慣れた手つきで腕を交差し、するっと脱皮するかのように1枚ずつ脱いでいく。




そんな様子にこちらも大興奮。





何も言わずに上着、ズボンを脱ぐ。




「やだ、何脱いでんの。」




ユキはそれを見て嫌がるどころかケタケタと笑う。



こちらの勃起も最高潮。




ユキがシャツを脱ぎ、ネズミ色と緑色が混ざったような色のブラが目に飛び込む。




ユキはスレンダーだったが、脱いで見ると意外胸が大きかった。



背中のあたりに無駄な肉がついていないせいか、胸囲割にはカップが大きく見える。



C?いやDくらいあるかも。




細い体に似つかわしく無い魅力的なバストは不思議な色のブラで胸元に谷間をつくる。



「なによっまじまじと見ないで。」




上半身裸のユキはぶっきらぼうにそう言う。




「だって...とっても綺麗だ。」




思わず見とれていると、ユキはこう言う。




「ありがと。実は私、モデルをやっていたことあるの。」




「今年の初めにやめちゃったけどなかなかのもんでしょ。」




なるほど、これだけの美人。




身長もあり、スレンダーで程よいバスト。



モデルとはこういうもんなんだと妙に関心する。





「うん。でも..ブラを取ってみて欲しいんだけど。ダメ?」




駄目元で聞いてみる。




「いくら酔っ払ってるからってだめ」



すげなく断られる。




それでも目の前の美乳は変わらずそこにある。




まずスタイルを褒め、形を褒め、そして大きさを褒める。




ユキもまんざらでは無い様子。



そしてタイミングを見計らって口元に迫る。



「ん…」





今度は受け入れてくれる。



軽く、そして濃密に。



ただ、しばらくして彼女は顔を遠ざける。




「やっぱやーめた。寝よ寝よ。」





と突然ベッドに横たわる。




「ジュンも寝よ。」と肩を掴まれる。




そのまま2人して横たわった。



左手には奈美が熟睡まま。




ユキはこのまま寝るつもりだろうか。




野球拳の果ての下着、そしてキス。



このまま終わらせることなんてできそうもない。




夢のSex....そして下手すれば3P....




色々な想いが交錯する。





えーい。と言わんばかりに思い切って今度は奈美の唇にむしゃぶりついた。




「えっ」




ユキはあっけにとられている。




「ユキ、邪魔するなよ。」




中段された恨めしさゆえかユキに強めに言い残すと、奈美の唇を再びむさぼり吸う。


ちゅ……っ…っぷ…




奈美よっぽど酔っているのか特に反応もない。


ユキは、ぼおっとこちらを見ているだけ。




そんなユキを放っておいて、構わず奈美を好きにする。




細い体に腕を回し、ブラのホックを外す。




そうして緩んだブラを押しのけて乳房をまさぐる。





カップ的にはB..かC。きめの細かい薄ピンクの乳首に吸い付いた。




そして舌先で転がす。



「っ…ん……」




熟睡中の奈美から喘ぎが少し漏れた。



俺は隣ユキが入るのも気にせず、一心不乱に奈美の白い乳房を弄ぶ。




「ん、ん」




まだ起きはしないが小さい喘ぎは聞こえる。




ブラを押しのけ、乳房を完全に露わにし、固くなった乳首を両手でびにょーと伸ばす。




そして左乳首をこりこりと弄り、その固くなった先をチロチロと舐める。




「はあ、ああ、え?」




さすがに奈美も意識を取り戻す。



「え?ジュン?何? え?」




自分の乳房をいじられているという状況がすぐさま理解できないのか、意識を取り戻した後もしばらくなすがままにされている。





「え、え?ユキ、いやだ、何?」





傍のユキに気づきさらに混乱する。




奈美はイヤイヤと上半身を起こそうとする。




だがしこたま酔っているせいか力が入らない様子。




「奈美..」




その時傍で傍観していたユキが突然、奈美の口をユキの口が塞ぐ。



「! んんんっ」





奈美はなすすべもなくユキに唇を奪われている。




「ユキ、なにそれ?」




「いいでしょ。ちょっとジェラシー感じただけ。気にしないで。」




ユキは奈美の唇を弄び、手を伸ばして奈美の乳首をさっき俺がしていたようにいじっている。




こうなりゃやけだ。




俺は無抵抗の奈美のズボンを脱がすと、下着の上からむしゃぶりついた。





「だ、ふご。。」





奈美はユキに唇を塞がれているため、十分な反応ができない。




足を必死にばたつかせるが、2人に押さえつけられている以上、抵抗は限定的だ。





奈美の白い下着の大事な部分を横ににずらし、ネラネラと光った部分に指を差し込んだ。



「んーーーっ…」



「んんんっっ…」





奈美はその瞬間、何か叫んでいたが、ユキの猛烈なキスに阻まれ声にならない。





もうたまらず、下着を全部脱がし、クリトリスに吸い付く。




奈美の経験は定かでは無いが、それは十分に成熟したものだった。




あの清楚な奈美のモノ...





酔いのせいもあったのか、そう考えたらいつもよりねっとりとしつこく愛撫をしたくなる。





右手はもうびしょびしょ。




知らず知らずの内に右手の人差し指は上方を擦りつけていた。





「んんん」




奈美は短く喘いでいる。



中指で上方をすりつけ、親指クリトリスをおしつける。




そしてサイドのあたりを丹念に舐め上げる。




最初1本だった指も人差し指も加えて2本に。



掻き出すように細かく擦る。





右手の感覚がふわっとしたな、思ってきた頃、奈美の中で収縮が始まる。



ぎゅーーーっつと指を離さない。




驚いて奈美の顔を見ると




「あ、あ、ああああああー」




と絶頂を迎えた様子。




しばらく奈美の絶頂につきあい、余韻を楽しむと、後戯をするかのように優しくこねくり回す。



「ああ、ああ、」





感じる奈美がとてつもなく可愛い。



少し奈美は落ち着きを見せた。




ただ息遣いは依然激しい。




今度は指を入れずにクリトリスだけを舐め上げる。

皮を剥き、小さめのクリを舌先で転がし舐める。




奈美は再び大きな反応をするようになり、最後は膝を立てて




「あ、あ、あ、ああああー!」




と絶頂を迎えたようだった。




その後、奈美に優しくキスし、丹念に愛撫を繰り返す。



奈美はしばらく脈打つように反応していたが、ぐったりと寝入ってしまったようだ。



「ふう」



ため息を1つつく。




そしてティッシュで丁寧に奈美を拭いてやり、下着、ズボンを元どおり戻す。




「続き、しないの?」



ユキはぼそっとつぶやく。




「うん、なんかね。」




はち切れんばかりの勃起をよそにクールに呟く。




「好きになったんでしょ。分かるよ。」




「そうかも。」




ユキは奈美の頭を撫でている。




つい先ほどまで淫靡な光景が広がっていたとは思えないほど静かだった。





その後しばらくして自分の部屋に戻った。



シャワーを浴び、裸のままベッドに倒れこんだ。




次のお話、その2はこちら

2015/10/6 新規掲載
2020/7/31 内容大幅

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