隣で彼女がレズりだした件 - 官能な体験談・短編、フェチ話


隣で彼女がレズりだした件

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隣で彼女がレズりだした件

彼女と彼女の友人の3人で寝てたら、俺が眠っていると思った彼女達が隣でレズりだした。




未だに信じられない、嘘みたいな話なんだがーー






前からちょっと怪しいなとは思ってはいたものの、男の俺からしてみれば仲のいい友人。って感じで微笑ましいと思っていた。



だが、実はそんな関係だとしって、少し驚き、少し興奮。





今日の明け方のこと。





昨夜、3人で彼女の部屋で飲んでいて、いつの間にか寝てしまっていた。





誰かが電気を消したのだと思うが室内はまだ暗く、ようやく日の出といった感じでぼぉっとして薄明るい。





俺は尿意を覚えて目が覚めて、起き上がろうとした時、隣でふんっ..ふんっ..と粗めの鼻息。





「寝言?」





と思って薄眼を開けると、彼女が、その友人に上半身を半裸にされて身体を揉みしだかれていた。




ブラがずれて乳房と乳首が見え、友人が荒々しく、だが音を立てないようにしてそれを弄んでいた。





唇が乳首を覆い、ちゅっと吸って愛撫している。




そしてその友人の手は彼女の股間に。




なにやらぐりぐりと、いじり倒していた。





「ぁ...」





思わず声が出そうになって必死で止めた。




何かまずいものを見てしまった感覚。




だが、興奮して息を抑えるのが難しかった。




「ふ.....ふっ......」




「ふん....ふっ.....」





目の前の女達は、細かい息をして互いに求めあっていた。





エロ漫画でよくあるような、喘ぎ声なんかじゃ無く、ただ単調な息遣いだけで。





(っぁ...ぁぁ...)






俺はそれを聞いていると堪らなくなった、目を閉じた。




現実なのか、夢なのか分からないような感覚。




股間は完全にフル勃起状態。




今すぐにでも、隣で寝ている彼女に襲いかかりたい気持ちになったが、隣でむつみあっている彼女達の事を考えるとそんな勇気は無かった。





「ふん....ふっ...」




「ふ...ふ...」





耳に届く怪しい声。




やがてその声に彼女の友人のもの、少し低め声が混じる。




「や....ぁん....」





思わず薄眼を開けた。



そして、眼に映る友人のおっぱい。





だらりとして、大きい。



前から気になっていた友人のでかい胸が見えた。




(ぁぁっ..)





俺はそれを目に焼き付けた。



大きめのぼやっとした乳首、その形、揺れ具合。





今度は彼女の方が友人のそのおっぱいを弄り、愛撫していた。




(こんななんだ...)





俺はそんな風に彼女達の様子を黙って覗き見していた。




そしてそれは俺が起きる前からずっと続いていたのかもしれないが、しばらくして互いにぎゅっと抱き合うと、そのまま2人は静かに眠りに落ちたようだった。




静かになった、やがて寝息が聞こえ出した。





俺は硬くなったままの股間にふわふわとしたものを感じながら寝た。





そして、明るくなって目がさめるともう友人はいなかった。




早めの授業に備えて家を出たらしかった。




「由奈...」




俺はやおら彼女に抱きつき、さっき彼女がその友人にされていたような事を再現した。




「えっ?...え...?」




驚くが、拒否はしない彼女。




俺は彼女を脱がせ、乳首を弄り、吸った。



(俺って...関節キスしてるのかな..)





さっき見た友人との関節キスをしてると言うのを考えながら、あの大きな胸を想像した。





そして下着を脱がせ、触る。



「はぅぁ....」




「ぁ...」





彼女の股間は、ねっとりとしていて指先をそのまま受け入れた。




俺はそれに満足しながらも、目をつぶって行為を続けた。

2017/3/7 新規掲載
2019/10/10 内容更新

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