女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 男の子を唆して_巨乳の後輩が気になる私 その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話

FC2ブログ

男の子を唆して_巨乳の後輩が気になる私 その1

私は女だが、後輩の巨乳が気になっていた。



会社の後輩は3つ下の22歳。



短卒で入ってきて、一般事務職をしている。





私は一応総合職入社で、彼女とはタッグを組んで保険の営業事務や交渉なんかを担当していた。



その後輩は女の私から見ても羨ましいとかというのを超えて憎たらしくなるくらいの巨乳。



推定Fカップほど。


本人は控えめなブラを着けてはいるが、服の上からでもハッキリと分かる盛り上がり、そして動作の度にふよっと揺れるその様を見て、憧れを越した愛情見たいなものを感じていた。




同性の私は、彼女過ごす時間が多かった。




仕事でも、仕事以外でも。



何度かコンパにも誘ってみたりもした。




その際に感じたのは男性がやっぱりおっぱいが好きなんだと思うこと。



彼らはその後輩と話している時も、他の男性と喋って向こうを向いている時も、彼女の胸に注目していた。





ちらっちらっと見ては、また視線を送る。





私にCカップの胸にはほとんど目もくれないでーー







いつしか、そんな私の思いは変な感情となっていた。



『どうしても彼女の胸を見たい、その大きな胸の実際を見て見たい』






同性なのに、同性だからこそなのか、嫉妬混じりのおかしな感情は私を悩ませていた。






そしていつか見てやろう、いつかなんとかしてやろうと思っていた矢先、あるきっかけに辿り着いた。



企画し、実行したのが仲の良い男性たちを誘ってのスキー旅行。



温泉付きで泊まり。




もちろん彼女も誘う。






一緒に温泉に入れば、自然と彼女の胸を見る事が出来るーー




そんな風に考えたのだが、予想どおり、後輩が行くっと男達に言ったら皆喜んで参加を申し出た。



(やっぱり…)





なんだか複雑な気分だった。




それでも、念願の後輩の胸を拝むチャンスが訪れたと思うと、胸が高まり、私はそのスキー旅行の日を日々心待ちにしていた。



ーーーーーー




昼過ぎにスキー場についた。


そして暗くなるまでスキー三昧。





あとは旅館に帰り、食事までの間、めいめいにお風呂に入ることになった。





「一緒に行こう?」



何気ないフリで後輩を誘った。




もちろん、彼女は何の疑いも無く私の申し出を受け入れた。





「あーー、いいかんじ。」






清潔な脱衣所の様子に後輩は上機嫌で居た。



そして、腕を組み、セータをたくし上げる。





(ぁぁ……)





私の目に映ったのは彼女のブラジャー。




大きな乳房を覆うその下着は、私のしているものとは全く別モノに見える。




(ぁぁ………)






しばらくその場に立ち尽くした。



そしてブラが外されると、ぶよんとした大きな塊が目に飛び込んでくる。





白くて、綺麗な形。





乳首は少し薄目のピンク色で、茶色系の私のものとは比べものにならないくらいの可愛らしさだった。





(ぁぁ...)






心の中で嘆息し、少し思う直して視線をずらす。



ただ、改めてそのおっぱいを見た。




(ぅぅ..)




羨ましい、というより悔しい。




そんな複雑な、変な感情は浴室に入っても、そして身体を洗っていても湯船に浸かっていても消えなかった。






(ぁぁ……なんか…)





私はこの私を信頼してくれている後輩を裏切った。



彼女に強くない酒を勧め、一方的に酔わせて、そして意識を失わせた。



男達も目当ての女性に飲ませる事は対して反対もしない。





それに、同性の私がいるから安心だとでも思ったのだろう、彼女はそのまま酔いつぶれ、強めに起こしても反応しなかった。




そして彼女を介抱し、部屋に連れて行く。




残念そうな男達を尻目に、気の弱い、大人しそうな男の子を指名して、一緒に部屋に運ばせた。




「ぅぅん...」





全く身体に力が入らない様子で、と言うよりも意識がなかった様子の彼女が時折呻いていた。




「ここで、いいよ」





私はその男の子に、彼女をベッドの上におろしていいと指示をした。




どさっ..




倒れこむように布団の上に崩れ落ちる後輩。




当たり前のことだが、太ももが露わになって、そして前合わせの部分が乱れている。



その大きな胸の膨らみがクッキリと分かる首の下の方からの身体のラインが見えた。



「ぁ...」





男の子が短い声を出した。




思った以上に淫らに寝乱れた様子に驚いた感じだった。




「ふふ..」





私は、酔っていたのもあるが、そんな2人の光景をぼおっと眺めていた。





そして、男の子が後輩の姿をまっすぐに見るのは悪いような感じで、チラチラと横目で見て、少し名残惜しそうにその場を立ち去ろうとするのを見て、イタズラ心が湧いた。




彼女の胸が揉まれているところ..




さっき温泉で見た、あの見事な乳房が誰かに荒々しく揉まれ、形を歪めるのを想像する。




吸われ、捻られて、汚くする。




そして、それをするのは、目の前にいる男の子。




「ね...ね..」





私のとってもいやらしい、意地悪な声に、男の子が振り向いた。




そして少しだけハッとした感じで私の目を見た。




多分、よほど私の表情が悪い事を考えているような感じで見えたのだろうと思った。





表情をただして、相手の反応を見ながら口を開く。




「気になる...?」




そう言うと、




「え...えっ...?何が..?」




男の子がとぼけた声を出した。




だが、この状況、彼はすぐに言い訳が出来ないと観念したのか、少し言いよどんだ後で、



「ま..まあ..」





と視線を落とし、下を向いた。





それは私のイタズラ心をさらに燃やし頭の中でそんな事もあったら、と半ば空想で考えていた事を実行に移させた。




「触っても..いいよ。」





沈黙が流れた。





「えっ...ーーーーー」





しばらくして、彼が後輩の身体と、私の顔をまじまじと見た。




「なんて...」



「言いました……?」




言葉がうまく出ない感じで息を速くしている。



「触っても、いいよ。おっぱい」



「黙ってて、あげるから…」





私はそこまで言うと、自らの酔い具合を感じながら、腰を上げた。




そして、後輩の方に2、3歩進んで、彼女の腰の横の辺りに座る。




「ね...」




手を伸ばし、浴衣を引っ張った。




「ぁ...」




男の子の情けない声が漏れた。



そして、真っ白な、レース状の縁のブラが露わになる。




「いいよ..?」





私は、そのまま浴衣を引っ張ると、後輩の身体もこちら側に引いた。




横向きになっていた身体が仰向けの状態で上を向き、胸の谷間平坦になった。



白くて、よく見ると血管が見える。




(ぁぁ…)




私は自分自身でもそれを愛おしいと思いながらも、上から眺めている男の子はさぞや興奮しているだろうと、興味深く上を見た。



「ぅぅっ..」





案の定、彼は短く、小さく呻きながらその白くて平坦な胸の肉の具合を眺めていた。



私は満足して、再び腰をあげると、数歩離れたところにあった椅子に座った。




後は彼がどうにかしてくれる。


そんな風に思って、心を踊らせて。




この後どんなふうになるか、想像がついていた。


とても、ワクワクして短く息を吐いた。




____


男の子は、チラッと私の方を一瞥し、その後はふぅふぅとして、目の前の無抵抗の獲物にかぶりつくかのように、行動を素早くした。




いきなり数歩近づき、盛り上がった塊に手を伸ばす。




「ぅぁ..」




手が塊に触れた時に呻き。




その手は白いブラを掴み、その端に指をかけてそれを取った。




「ぁぁっ..」




それまで覆われていた部分が露わになる。



さっき私が温泉で目にしてしばらく見惚れてしまっていた彼女の大きな胸の塊、あの時はだらんと垂れ下がっていたが、今は仰向けの姿勢で、平坦。



少し盛り上がったような500円大の乳首が突起するわけでもなく、なんか自然に、といった感じで上を向いていた。




「ぁ...ぁ....ぁの..」





男の子は、少しの間、そに上を向いた薄ピンク色の乳首に釘付けになっていた感じだった。


だが、側に酔った感じの私がその様子をぼおっと見ているのに気付いて、ハッとして今それに気付いた、という風でこちらを見た。




「......」




「いいよ..お好きに...」





私は、彼にさも元からそうであろう、といったように、後輩の意思に反して勝手に了承を与えた。





男の子は、私の顔と後輩のおっぱいとを何度か見比べて、少し躊躇したようにしていた。



だが、やがて意思を固めたようにきっと口元を結び直すと、その口元を後輩の胸にあてる。




「ぢゅぅっ......るっる..」





静かな部屋の中に、後輩の乳首がねぶられている音が響いた。





「ん...んんっ..」





男の子の口元からピンク色の突起が隠れ見えて、彼の呻きのような呼吸が音に混じった。





「ぅ...ん..」





後輩は、おそらく意識は戻っていないだろうが、自らの乳房を荒々しく揉まれ、その先端を好き放題に吸われて、寝息を乱している。




「んっ....ん...」




男の子は、一通り乳首を吸うと、後は乳房を揉み、頰をあて、やがて顔を埋めた。




「ぁぁ.....ぁぁ...」




安堵したような、彼の声。





その安心しきったような表情からは、いやらしさとかそう言うのとは無縁な感じがする。



だが、彼が時々右手をそっと股間に持って行って、位置を直したりしているのを見て、「ああやっぱり」と達観したような、悟ったような気持ちになった。



____




「んー...」




男の子は、しばらくの間胸に顔を埋めていて、動かなくなったと思った、やがてその顔を話して後輩の口元へ。




彼女のやや薄目の唇が少し色あいが違う男の子の唇と合わさっていく。




ぢゅ..ちゅぅ..



キスーーー



静かな部屋で、暖房の音とキスの音が響いた。




男の子は、後輩の唇を上下の唇つかみ、吸い、合わせていた。




私はそんな光景を目の当たりにして、いつの間にか心臓の鼓動がドキドキととても早くなっているのを自覚した。



そして頭の中にまでその音が響いているのを薄ぼんやりと感じていた。





自分の目で見ているのに、何か映画のワンシーンを見ているような感じ。





目の前で若い男女がキスをし合う。




いや、一方的に男の子が酔いつぶれた女の子を好きにする。




「...」





何か口から言おうとして辞めた。




それは、「もうこのへんで」というものでもあったし、「どこまでするの?」というものでもあった。





ただ、目の前の様子を見ている限りでは、彼は後輩の胸を揉んで、吸い、その谷間に顔を埋めただけでなく、キスをし、彼女の唇を弄んだ。



(次は..)





分かっているようで、何とも言えないような感覚。




後に残るのは..と考えると同性としてこのままでいいのかと思ったが、もう胸と唇を許している以上、まあいいかと適当に考える気持ちもあった。





「..三上..さん...」





ある時、男の子が私の名を呼んでいるのに気付いた。




何度目かの声がけで、はっとして前を向き、視線を合わせる。




男の子が後輩に覆いかぶさったままで、こちらを向いていた。





口を半開きにして、やや疲れたような、それでいて今の状況に困っているような感じ。





その困った様子の原因がなんなのか、その瞬間では分からなかったが、彼が続けた言葉、「あの...僕は..」と言うのを聞いて、「なるほど、この後のことね」と合点し、自分自身で納得して頷いた。





「........」




「いいよ...」




投げやりな感じ。



ぼぉっとイメージしていたように、私の中では、ここまでしたのだからもういいや、と言うような投げやりな感じもあった。




ただ、その影響をうけるのは私自身では無くて何の罪も無い後輩の身体。





胸が大きくて、私がそれを羨んだ所為なのか、私自身の心根が腐っていたからなのか、そんな事は後で考えようとしていた。




(あの子はまだ眠っている...)




(まだ気付かれ無い...)





悪巧み、というのは自分腐ってたいして都合よく考えさせるように出来ているのだとつくづく感心のした。





私は、後ろめたさを目の前の状況で言い訳して、男の子の欲望を満たす事に協力した。





「ぁ...うん..」





男の子は、私の言葉を待って、手を動かし始めた。




後輩の浴衣を捲り上げ、その白い太ももを弄る。そして白い下着が見え、彼の手がそこで動きを止めた。


その2はこちら

twitterはこちら!
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止
<関連記事>


筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円で販売させて頂いています。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ますので是非!ご覧ください


★歴代No.1アクセス数頂いている作品、最新話5話を追加しました!
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら

① 話題の女性専用風俗に〜シリーズ、更新(10/1にその13を追加)しました。マッサージの域を超えて絡み合う2人...
" 初めての女性向け性風俗サービス_その13』はこちら

②仕事に困り、美熟女への奉仕の道を選んだ彼は〜性感モノ長編を大幅リニューアルしました
『スケコマ師 太一 美熟女へのマッサージと奉仕編』はこちら

③女性向け、エステものをリニューアル中。川崎駅前で声を掛けられたOL悠美は…
『花よりだんごエステはいかがですか その1』はこちら

④女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
" セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1はこちら">『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント