身体を弄る彼、私は童貞の彼を誘って_巨乳の後輩が気になる私 その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


身体を弄る彼、私は童貞の彼を誘って_巨乳の後輩が気になる私 その2

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■目次
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身体を弄る彼、私は童貞の彼を誘って_巨乳の後輩が気になる私 その2

前回からの続き

最初から読む場合、その1はこちら


「ぁ...ぁ..」





男の子の口から、やや乾いた感じの言葉が漏れた。




それは途切れ途切れで、弱々しい。




彼のその様子と手元のたどたどしさで、まだ迷っている、悩んでいる、というのがよく分かった。




「ふぅ..」





そんな彼の背中を押すように、私はここで見ているわよ、といった感じで溜息を一つ吐いた。




それは音を出さずに出来るものだったが、敢えて彼の耳に届くようにする。





彼は彼でそれを聞くと、ぴくっと少しだけ反応してチラッとこちらを見、僅かに左右に顔を振ると、思い切ったように決意したように前を向いた。





しゅ...




指先が後輩の下着の際に入っていく。





付け根のやや窪んだ部分、ちょうど僅かにだけ下着のラインが浮き上がったところに人差し指と中指が入っていく。




「ぁ...ぁ....ぁ...」






彼の指先が第一関節まで入り、そのまま下へ。




そして下着の細い部分を裏返すように指の背中でめくり..



「ぁぁぁっ...」



彼は指先の方を凝視していた。






視線がはっきりと一点を見ていて、口は結んだままだったが、ふぅふぅと息が漏れる。





「......」




きちんと手入れがされた後輩の局部。



彼女の乳首のように淡いピンク色で、綺麗でなめらかだった。





足を左右に開いているのでそれは同じように左右に引っ張られ、あられもない内側の粘膜を晒していた。



「ふっ...ぅぅ...ふぅ...」




興奮した様子が男の子から伝わって来た。




私は彼の様子をじっと眺め、そしてぽつりと言った。



「ねぇっ…」



「見るの...初めて?」




そう言うと、男の子はぎょっとしたような反応を見せた。





すなわち、女性経験が無い、と言うことの確認。





彼は私の言葉に、焦ったような感じで、





「え..え...ええ..っ..」




と上ずった声で、彼は返した。



「ふふ..」





私はそれ以上は答えなくてもいい、と言う感じで短く、彼に返した。




彼が何も言わなくても、彼のその様子でどういったものか、というのは充分に想像がついた。



それに、何よりそうであれば尚のこと、目の前にある彼が初めて目にしている女性自身について彼がどう考え、どう反応するか、という点に興味が移ったのもあった。






「ぁ.....はい...」





彼は自分自身も事を語らなくてよかった、というような少しホッとしたみたいな感じで、息を吐いた。



そして何かを決心したように、再び前を見た。



視線に先には、下着のラインを左側じずらしたまま、後輩の身体の全てをさらけ出している状況がある。



乱れていなくて、きれい。




同性から見ても少し嫉妬を感じさせるそれは、彼女自身に意識が無く、その部分がどういった具合になっているのかさえ確かめる事が出来なくても良いもの。





縮れた毛が見えてはいたが、それさえも整っていて、心の中で「初めての男の子が見るには..ね..」と少し安心したような悔しいような気がした。




「ふっ...」



「ぅぅ....ふ.....ぅ...」





男の子は私がそんな風に考えていることなど気付かない、または気にも止めない様子で、自分の右手の2本の指がめくり上げている下着の先を見ていた。




やがて、彼は右手と左手の役割を交代させ、自由になった右手もって、部分に触れる。





最初は足と股の際、そして外縁部の膨らみ。




そしてひだ。





指の腹でなぞるように、皺や谷間の部分を辿るように、彼はそれを続けた。






私はそんな光景を見ながら、まるで自分自身がかれに愛撫を受けているような気になって、鼓動が高まり、下半身が妙な感じになった。





じんわりと濡れているような気もしたし、そうで無いような気もした。






ただ、内心どうしようもないくらいに目の前の光景に興奮し、ドキドキと感じていた。



ーーーーー


私は勝手に、ぽつりぽつりと呟いた。




自分が許可を出しておきながら、男の子の意思でこうなっていると確認するように



「まあ...しょうがないよね」




「この子も酔ってたし...君も若いから..」





「....可愛いでしょ?この子..」





男の子が一瞬、私の方を見て目が合った。





彼は私の呟きをただ聞いていたが、視線は元あった方へ戻し、その先ではまるで作業か何かのように丹念に指先を動かしていた。





ちゅ...っく...




かすかに、彼の指先の方からねちゃっとした、滑りからくるようないやらしい音が聞こえ始めた。




ふぅふぅ、と言った彼の呼気に混じり、それは徐々に感覚を狭め、はっきりとしてくる。




「はっ....はぁ.....」




「ぁぁっ.....」






男の子が苦しそうな表情をして、一度目をつぶると、ブンブンと首を横に振り、その後は天を仰いだ。




「はぁ....はっ.....」





おもむろにこちらを向き、私に尋ねる。



「す...すみません....」




「ここで..しても..?」






私には彼の言うことが上手く理解できなかった。




Sex? それとも後輩の身体を弄ること?






短い時間の中でそれを考え、返事を出せないでいると、彼は私の返事を待つことなく手を動かし始めた。




カチャ..カチャ...




ベルトが外されていく。





そして、赤のチェック柄のトランクスが現れ、やがてその中から隆々とした彼自身が。





「すみ...ません....」





彼はそう言うと、その大きくなったものを右手に持ち、勢いよく上下にしごいた。




しゅ...る…



しゅっ...しゅ..





聞いたことの無い摩擦音が耳に届いた。





(いやだ....)





男性が自分でするところを見るのは初めて。




少しショックで、だがゾクゾクと、怖いくらいの興奮を感じていた。




(ぁぁ...)




目の前で、彼が自分自身をしごきながら、後輩の身体を弄んでいるのを見て、少し寂しく、少し嫉妬した。


私は、なんだか変な気持ちになっていた。




ーーーーーー



「ぁ....ぁ......」



「ぁ...いきそ...ぅ」




やがて、彼が妙な感じの声を出して呻いた。





顎を上げ、首筋を見せて、ヨガっていたが、素早く手近のティッシュを2、3枚手に取ると、自らのモノをくるんだ。





「ぅ...ぅ....っ..」




びくびくっとした反応を見せ、少し身体が震えていた。




「ぅ...ふぅ..ふ...」




彼は肩を上下させて息をしている。



ツン、と鼻につく匂い。


栗の花の匂い、なんて上手くいったもんだ、なんて頭の中で考えている。





彼はそのまま性器を拭うと、ティッシュの塊を丸め、ゴミ箱に捨てた。




「ふ...ふぅ...」




「ぁぁぁ…」



今出したばかりの彼のモノは、だらんっとして赤黒かった。




彼は今更にして恥ずかしくなったのか顔を伏せたままさらにティッシュを何枚か取り、後始末をしている。



「気持ち..良かった?」






私はそんな彼の横顔を見ながら意地悪く質問した。




彼はビクッと反応し、そして少しの間答えを考えたようにして、




「え..ええ..」



「とっても…ぁぁ…すぐ…いっちゃいました…」




と答えた。




「ふぅーん..」




私はそんな彼を見ていて何だかムカムカとしていた。


可愛い、巨乳の後輩を見てオナニーをする男の子。


私が見ているのに、側にいるのに、直ぐに果ててしまった彼。





(経験の無い童貞..)





赤黒い彼自身が萎んで行くのを見て、ちょっかいをかけたい気分になる。



友人の彼氏を奪う気持ちーーーー




普通じゃ無い、対抗心めいた気持ちが私の中を占めていくのがよく分かった。





「ねえ..」




私は酔った感じでソファから上半身を起こした。




そして彼に近づき、今まさに下着を履こうとしている彼の手を掴む。





「ねえ....」





視線を下に落とした。




彼もまた私と同じように下を向く。




「ふふ..」




私は腰を落とし、膝をついた。



目の前には彼自身のモノ。



淫靡な匂いが鼻をついた。





「ふふふ...」





私は彼の股間に顔を近づけた。




そして、彼のモノを唇で挟み、口に含んだ。




ちゅっ…ぷ…



「ん...」





苦い感じの、なんだか妙な味がした。




「ぁぁぁ...」





頭の上で彼自身の情けない声が響いていた。




くっぷ...


ちゅっ……ぷ…




口の中のぬめった塊が少しずつ硬くなっていく。



びくびくと震え、彼の情けない声に合わせて上下に弾ける。



時々、先端から苦い汁が出て、それが口の中に広がった。




び…にゅ…



苦い味。


それに反応して唾液がじゅっと染み出て来る。



ぢゅる...ぢゅるっ....


ちゅうっぷ…



唾液は彼の股間をさらに気持ちよくさせているようだった。




「ぁ...ぁ....」



「はぁぁっ…」




彼の腰が浮き、身体がよじられてそれを示す。



「だ...だ...ぁあっっ..」


「だめ…だめ…です…」





私が愛撫している男の子は、下半身をさらけ出し、私の愛撫の言いなりになっていた。





そして上半身をベッドの上に投げ出して、射精後の愛撫の快感に悶える。




「三上さん...ぁっ...ぁ....」





情けない声がさらに上ずり、悲痛に近いものになった。




彼の股間は私の唾液でベトベトで、唇と手のひらの間で滑り、大きくなって天を突いていた。



(さっき…出したばっかりなのに…)



私は彼の回復力に驚いていた。



口の中の硬い、大きなそれが私の中で震え、主張している。




にゅっ..


にゅ..にゅ..にゅ..




右手でそれを掴み、上下にしごいた。




びくんびくんっと反応し、先端が赤黒く膨らんだ。





「ぁ...ぁ..三上..さん....っく..」




さっき出したばかりなのに彼は妙な声を出して反応した。




「ふふ...」




私はそんな彼の様子を見て、そしてもう一度それを口に含んだ。




ふにっとして柔らかな、そして硬い感触。




ずびびっ..と唇を鳴らし、舌先で愛撫した。



「ふっ...ふぅ...」





ずにっ..ぢゅるっ..といやらしい音が響いた。





そして私は彼のモノを口で愛撫しながら、自由になった手で自らの浴衣を外した。



しゅるっ..





少し涼しい空気を感じ、晴れやかになった。




彼の顔を見ていると、目が動いて私の行動に注目していた。



ぢゅるっ...



っる..ぢゅる...




咥えたままで上下にしごいた。




「ぁ....っぁっ..」





彼の顔が苦悶に似た表情をして、目をつぶっている。




私はそれを機に下着だけになり、そしてやがてそれも外す。



「ん..ぁぁ..」




目を開けた後、横たわったままの彼が私を見上げて声を漏らした。





「三上...さん....」





彼が私の胸、そして股間を見つめていた。




薄い、Bカップの胸、そして恐らく濡れてぐちょぐちょになっている股間。




「ふふ...」





私は彼の横に立つと、顔を見つめた。



そしてこう言った。



「しても..いいよ?」



「したいん...なら...」




「私か....この子か..どっちかと..ね」




私の左手は彼の股間にあり、その先端をくいっ..くいっ..とこねまわしていた。


続く (ここまで読んだ、という方、↓の拍手をお願いします)

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