私は女だが、後輩の巨乳が.. その3 - 官能な体験談・短編、フェチ話


私は女だが、後輩の巨乳が.. その3


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私は女だが、後輩の巨乳が.. その3

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「んー...」


男の子は、しばらくの間胸に顔を埋めていて、動かなくなったと思った、やがてその顔を話して後輩の口元へ。

彼女のやや薄目の唇が少し色あいが違う男の子の唇と合わさっていく。

ぢゅ..ちゅぅ..


静かな部屋で、暖房の音とキスの音が響いた。

男の子は、後輩の唇を上下の唇つかみ、吸い、合わせていた。



私はそんな光景を目の当たりにして、いつの間にか心臓の鼓動がドキドキととても早くなって、頭の中にまでその音が響いているのを薄ぼんやりと感じていた。




自分の目で見ているのに、何か映画のワンシーンを見ているような感じ。




目の前で若い男女がキスをし合う。



いや、一方的に男の子が酔いつぶれた女の子を好きにする。




「...」




何か口から言おうとして辞めた。




それは、「もうこのへんで」というものでもあったし、「どこまでするの?」というものでもあった。




ただ、目の前の様子を見ている限りでは、彼は後輩の胸を揉んで、吸い、その谷間に顔を埋めただけでなく、キスをし、彼女の唇を弄んだ。




(次は..)


分かっているようで、何とも言えないような感覚。




後に残るのは..と考えると同性としてこのままでいいのかと思ったが、もう胸と唇を許している以上、まあいいかと適当に考える気持ちもあった。




「..三上..さん...」




ある時、男の子が私の名を呼んでいるのに気付いた。

何度目かの声がけで、はっとして前を向き、視線を合わせる。

男の子が後輩に覆いかぶさったままで、こちらを向いていた。

口を半開きにして、やや疲れたような、それでいて今の状況に困っているような感じ。

その困った様子の原因がなんなのか、その瞬間では分からなかったが、彼が続けた言葉、「あの...僕は..」と言うのを聞いて、「なるほど、この後のことね」と合点し、自分自身で納得して頷いた。


「........」

「いいよ...」

投げやりな感じ。
ぼぉっとイメージしていたように、私の中では、ここまでしたのだからもういいや、と言うような投げやりな感じもあった。

ただ、その影響をうけるのは私自身では無くて何の罪も無い後輩の身体。

胸が大きくて、私がそれを羨んだ所為なのか、私自身の心根が腐っていたからなのか、そんな事は後で考えようとしていた。

(あの子はまだ眠っている...)

(まだ気付かれ無い...)


悪巧み、というのは自分腐ってたいして都合よく考えさせるように出来ているのだとつくづく感心のした。


私は、後ろめたさを目の前の状況で言い訳して、男の子の欲望を満たす事に協力した。


「ぁ...うん..」


男の子は、私の言葉を待って、手を動かし始めた。

後輩の浴衣を捲り上げ、その白い太ももを弄る。そして白い下着が見え、彼の手がそこで動きを止めた。


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