大学の講義中に起きた奇跡_前に座る女のホックが外れた その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


大学の講義中に起きた奇跡_前に座る女のホックが外れた その1

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大学の講義中に起きた奇跡_前に座る女のホックが外れた その1

大学の頃の話をする。



俺:当時 20歳 普通
女:多分20歳 Perfume ○っち風の美人 カナとしておこう



■大教室での出来事、妄想と観察


大学2年生の時、一般教養の授業はもっぱら大教室で行われていた。



いつもまあまあの出席率がある。



そして俺が座るのはいつもの指定席。


少しだけ早めに出かけて、講師の死角になりやすい教室左方後方の角を陣取っていたんだ。



そんな中でその日の講義が始まった


講義の内容はなかなか興味深い話もあった。


中国経済のこととか、アジア圏の生活水準の高まりのこととか。


だが、大抵の学生は寝ていたり、ぼおっと前を見たりしているだけ。


一生懸命話を聞く、というようなものではなかった。



(あー…なんだろう…)


般教の講義で、珍しく真面目に先生の話を聞いていた自分が何だかバカバカしくなった。


それで俺も他の人間と同じようにぼおっと宙を眺めたり、考え事をしたり。



頭の中にバイトの予定やら所持金の事情やらを思い浮かべて、来るべき夏休みの予定なんかを考ていたんだ。




授業も後半に差し掛かる。


俺は今日何度目かの作業を繰り返した。


視点を定めるでもなくぼおっと周りの人間観察を始める。



周りの人間、俺自身も含めてだが、後ろ方に座るものは例外なく、あまり授業内容に興味は無さそうだった。



(…………)



視線を前へ。


今度は机を見る。


何も書いていないノート。




(…………)


それでまた視線を上げた。



(ん…………?)





目に付いたのが、俺の前の席に座っている薄手に白いTシャツを着た娘。



腕をまくらにして突っ伏して寝ていた。



その背中は身体のラインをくっきりと写している。



そしてブラジャーの線が背中にくっきり。




(おお.....)





この日の人間観察は前で寝ているこの娘に決めた。





(.......)



幸い周りには誰もいない。


密かに観察をするには好都合だ。





俺も彼女と同じように身体を崩し、でを前で組んだ。



そして寝ようとしているように、突っ伏したようにして顔を机に近づけ、細い背中をじっくりと見渡す。




(......)




肩の紐は....見当たらなかった。




後ろだけで留めるタイプのようだ。



それにしては背中の帯の部分が細い。


俺は想像したんだ。



この細い背中を覆っているブラ。



どれくらいのカップなんだろう、どんな形なんだろう。



暇と言う罪悪は俺をいやらしく、低俗な人間へと貶めていた。





(ああ....どんな下着だろ...)



妄想は続く。


そしてその妄想をもっとリアルにしようと、少しでも現実の片鱗を得ようともがく。



「ん………」




前の席に出来るだけ顔を近づけ、背中を無防備に披露する娘のイメージを思い浮かべた。





二の腕、白くて細い。

髪型、短くて黒い。




耳のあたりが見えている。



顔はきっと小さいんだろうな、きっと、かわいいんだろうな、と頭の大きさや肩周りから勝手に想像する。




(ぁぁ………)




イメージが出来上がった。


あとは細い背中のラインとブラジャーの形からさらなるエロイメージを作りあげるだけだ。




いつもやっている事。



(ぁぁ.....)




この日も絶好調に想像力が働く。

まだ見た事がない彼女の顔もばっちり能年玲奈ばりにイメージ完了する。




そして想像だけで勃起。


これもいつものこと。



(んんっ……ぁぁ…)




数分経過。



想像上ではもう彼女とはペッティングまで済ました仲になっている。


いちゃつき合い、キスしながら、互いの性器を弄りあっていた。



そしてどちらからともなく股間を擦り付け合い、コンドームなんて野暮なものは着けずに、貪るように挿入を試みる…




目を見開き、背中の観察に力が入った。




その時、



「ん..」



前に座っている彼女が体をよじった。


小さく呻きながら、身体を動かし、腕が痺れたのか組み替える。



後は静かなまま。



組み換えた腕がいい塩梅なのか、動かずに、元の通り背中を丸めた。





(まだ起きないか....)




起きた様子を観察したい気持ちもあったが、寝ているのならそれはそれでいい。




エロ観察と妄想行為を続行する事にした。



■気付き


その時、俺は違和感を覚えた。


さっきまで見ていた背中、明らかに異なる箇所があった。



白い布地、その僅かに向こう側を透かしている部分が、近くで見ている俺にだけ、それを気付かせたんだ。



(あぁ……)



状況が変化。



なんと、ブラのホックが外れそう!




(なんと、これは....)



ホックは金具の先が辛うじて止まっているのがTシャツの布越しに確認できる。



(これって…念力?)




自らの見知らぬ能力を疑った


それか、エロ妄想が奇跡を起こしたんだと。




(ぁぁ …何?これ…?)



この状況だけで勃起はフル状態になっている。


痛いくらいに息子が膨張し、前へ前へ、上へ上へと不甲斐ないご主人を鼓舞している。



それに釣られて、俺も頑張れ頑張れと、何かを応援する。



当然に応援している先は彼女の背中。




あとちょっと、あとちょっと、と外れそうなホックに諦めろ、背中の力頑張れと念じて念じて、とにかく念じていたんだ。






.....その時、奇跡が起きる。





一瞬、彼女は背中を丸めた角度を少し緩めたかと思うと、さらに丸まってスリープポジションを取った。




その弾みで、ぽっ と金具が外れたのが分かった。



ギリギリのところで止まっていた肩紐無しのブラジャーは、これまでの反動なのか、それとも実は彼女は巨乳で強い圧力がかかっていたからなのか、



しゅるしゅる…しゅる




と前方めがけて収縮していく。




(ぁぁ…神様………)




俺はまだ見ぬ霊的・神的な存在を想いながら、彼女の背中を凝視した。



彼女の背中にはもう何も無い。



薄くて白いTシャツ越しに、わずかに肩甲骨あたりの膨らみを残し、あとはのっぺらと綺麗で細いラインを見せる。



(ああ…この娘…ノーブラだよ…今…)





この時、俺の右手は自然とナニを握っていた。



もうこんなのない、って本能が直感していたからだった。



「ん……っぁあ……」




周囲に気づかれないように、ゆっくりと息子を上下にしごきながら、必死で落ち着こう、落ち着こうって努力して、興奮した頭をフル回転させる。



(落ち着け、落ち着け、俺 ……)



息を吸った。


そして大きく吐いた。


その後で、今、俺と彼女がどういう状況かを考えた。


・彼女の背中のホックは外れた。
・ブラの種類は肩紐なし
・さっき勢いよく収縮してた
・彼女は緩いTシャツを着ている
・Tシャツの裾はゆるゆる



もう、これだけの状況が揃えば、俺で無くても妄想する先のシーンは一緒だろう。




彼女が起きる。


そして、立ち上がったらきっとブラジャーがはらりと落ちる。


床に彼女のブラが落ちる。


そして俺はその様子を目撃する。





(ぁぁ……)




ありえない、そんなのあり得ないって思った。


もし、彼女が起きたら胸の開放感に気づいてしまうかも知れないし、気づかなかったとしても立ち上がってノーブラだったら分かるだろう。普通。




でもーーーー


それでも現実起こりつつある奇跡のシチュエーションに時間と周りの状況を忘れた。



(んんっ…)




教えてあげるべきか、黙っているべきあ悩む。




でも、正直に教えてあげたとして、「寝てる間に外したでしょう!いやらしい」




なんて言われたら返す言葉が無い、って思った。



状況は圧倒的にすぐ後に座っている俺に不利益なのだ。



(ど…ど…どうしよう…)




思い悩む俺。


こうして悩んでいる間に授業は終わった。




■授業が終わり


講義終了の合図とともに学生達は立ち上がり、少しの喧騒の中で皆教室の外へと移動を始めた。




彼女もようやく起き出す。


突っ伏していた頭をもたげて、周囲を確認し、髪の毛を手櫛で直している。



俺は彼女の真後ろで、スマホで調べ物をしているフリなんかして密かに観察に勤しむ。





結局、......教えないことにした。



声を掛けて、それをきっかけに友達に、とも思ったが、普通に考えて変態扱いされる可能性の方が高い。



それよりも、ノーブラ状態の彼女がいつ気づくか、それはどのような状況でか。


そして外れたブラジャーをどう直すかの方が気になっていた。




(もう、見逃せないぜ!)




次の授業はいかないことにした。

妙なテンションで、この状況の顛末を意地でも見届けてやろうと意気込んだ。




前の座席の彼女は幸い、まだ気がついていないようだった。




素早く机に出したノートを鞄にしまうと、一回スマホの画面を確認して立ち上がる。



(ぁぁ………)




その時横顔を見た。



綺麗な顔、まさにPerfumeののっち風。


能年玲奈風ではなかった。





加えて、彼女の胸のあたりの具合のチェックも欠かせない。


思ったより大きい。そして形が良いと思った。



見た目はただの白いTシャツ。



それでも、その下にはブラを着けていない、生のおっぱいがその下にあるんだって思うと気が遠くなるくらい、興奮が高まったんだ。




彼女は歩いていった。


下着の異常には気づいていなかったらしく、なんでも無いように、去っていく。



残された俺


急いで、だがそれとなく後を追おうとした。




そして、去り際に、彼女が座っていたあたりの床を見た。



(え……っ…?)




白い、細い布状の物体が落ちていた。



あたりを見回して手を床に伸ばした。



(ぁぁ……これ…)




やはり先ほどまで彼女の胸を覆っていたものであると知った。



そっと鞄に入れる。


その際、タグの確認も忘れない。



D



このアルファベットを目に焼き付けた。





(やばい、やばって…俺…)





自分はなんて幸運の持ち主だろうって思った。


そして今、とんでもないことをしようとしていると思った。



だが、その時、自分自身を制御できないでいたし、そうしようとも思わなかった。



とにかく、俺は彼女の後を追ったんだ。


続きを読む場合、その2はこちら


2015/9/29 新規掲載
2020/8/3 内容更新

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