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小名浜のソープ街で同級生に遭遇


仕事関係で小名浜に近辺に暫く滞在していた。



その時、会社関係の付き合いもあって浜通りで有名な小名浜のソープ街に行くことに。





普段、東京で暮らしている分にはソープなんてものには無縁だったが、家を離れて少し寂しかったのと、AVばかり見ていて少し人肌恋しくなったのもあった。





そんな訳で給料が入った後で、同僚たちとソープに行く事に。




車で10分くらい。



なんのことはない港町にそれはあった。






商店街?みたいな寂れたネオン街に車を止める。



事前に調べた料金体系では60分16,000円くらい。






首都圏のそれに比べても十分にリーズナブルな価格に、ほっとした反面、地方ならではのレベル低さに「まあそんなもんだろう」と諦めに似た予想をしていた。





店員にお金を払って中へ。



薄暗い通路を抜けると少し上がり場になっていて、三つ指をついた女性。





「しほです」





恭しく顔を上げた女性はまあまあのレベル。



だが、どっかで見たことのあるような...





と思っていたら、高校の時の同級生だった。





ちなみに、俺の通っていた高校では進学クラスがあって、そのクラスの人間は3年間同じ。





だから、彼女の顔を間違えるはずは無かった。





「ぁ....」




俺と彼女は同じくらいのタイミング驚きの声を発した。




だが、俺はその勢いを飲み込み、普通に接するようにした。



「ぁ...ぁ...よろしく..」






作り笑いをし、反応を隠す。




すると、彼女の方も同じように、動揺している感はあったがそれとなく振る舞う。





そんな感じで、互いに知り合いだと分かっていながらも、知らない振りをしてプレイが始まった。





服を脱ぎ、際どい下着姿になるシホ。




その身体はなかなか良く、知り合いだから、というのもあって異常に興奮した。





彼女は彼女で、俺が知り合いだから、という事もあるのか、恥ずかしがって下着をなかなか脱がそうとしない。




「シホちゃん..」






俺は彼女に対して源氏名で呼ぶ事に少しの躊躇を覚えながらも、名前をつぶやき、抱きすくめた。




「ぁ..いや...」




恥じらう彼女の下着を剥ぎ取り、乳を揉み、乳首を口に含む。




少しの石鹸臭がして、やがてぴんっと立ったその乳首の感触に口の中が満たされる。





「はあ...ぁぁ...」




下の方も脱がせた。


薄い陰毛。





右手でわしゃわしゃわしゃと乱暴に触れ、その奥へ。




じとっとした湿り気を感じ、そのまま恥ずかしい格好をさせた。




「い...いやぁ...」





後ろ向きになって、俺に尻を突き出すような姿勢で、彼女は俺に見られていた。





俺はそのまま浴室へ彼女を押し込むと、シャワーを出し、互いの身体を流しながら彼女の身体を刺激した。




「っぁぁ...やっ..」






恐らく、こんなプレイは彼女にとっても想定外だったんだろうと思う。





断ろうとすれば断れたと思うのだが、彼女はそれをしなかった。




ぐじっ..ぐっ..ぐじっ..






彼女の局部を引っ掻く俺の指先に、ヌメっとした感触がした。






その後はそのヌメヌメを細かく擦り付ける。





「やぁぁっ...はぁ..」





やがて突き出された尻がびくんっと震えたかと思うと、シホはそのままイッてしまった。




「やっ...っぁぁ...ぁぁ..」






短く声を発しながら、浴室の床に崩れ落ちた。




俺がそれを上から見ていると、やがて起き上がって俺の息子を咥え、はぁはぁ言いながらフェラをした。





俺はなんだか色んな感情やら思い出が一杯になってもう堪らなくなり、数ストローク舐め上げてもらうと、





「したい...」




と挿入をせがんだ。






シホは、「ちょっと待って」と言い、ゴムの口を開けると口に咥え、フェラをする要領で俺に装着した。





「う.....」






なんだか不思議な感触に呻いて我慢していると、装着を終えたシホがベッドに行き、背中をつけて仰向けの姿勢で足を開いた。





「来て..」





俺はぱっくりと開いたシホの股間を眺めながらゆっくりと近寄った。





そして、上から彼女に覆いかぶさるようにして抱きつくと、そのまま股間を合わせあって挿入。





「っく....ぅぅ...」





シホが顔を歪めていた。



「シホ..シホ..」





俺は、元同級生の彼女に激しく口付けをし、唇と舌を吸いながらひたすらに突いた。





アソコの先の方がぎゅっ、ぎゅっと締まった感じがして堪らなく、果てるのは近そうだった。





「シホ..っぁ....いき..いきそう..」





しばらくしてそう告げると、彼女は俺を抱きしめた。





そして最後は抱き合い、キスしたまま射精。




ゆっくりとした最後だったんで、イク瞬間の互いの身体の感覚がよく分かった。




「シホ....ぁぁ...」





俺は息子を抜いて、まだひくひくと動いている彼女の股間を眺めた。





それは妙に愛おしく、なぜか分からないけどそこにキスをした。




シホは妙に恥ずかしがって、足を閉じた。




...帰り際、互いに妙な雰囲気になった。





今まで、直接過去に触れるようなことは何も話していなかった。




どうしようか、と思ったがやっぱりやめた。





「シホさん..ありがとう」





俺は今日初めて会ったかのようにそう言うと、彼女は不思議な照れ笑いをした。




「また..また来て..」




彼女がそう言うのを、俺は半笑いで受けた。

2016/11/6 新規掲載
2020/2/12 内容更新

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