マスクマンとSexした時のことを書く - 官能な体験談・短編、フェチ話


マスクマンとSexした時のことを書く


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マスクマンとSexした時のことを書く

マスクマンとSexした時のことを書く


今から数年前、学生の時にマスクをして顔を隠したマスクマンと関係を持った事がある。


それはどう言う事から言うとーー




当時、私はモデル事務所に属していた。


大学の授業の傍ら、企業のイベントや展示会なんかに参加してバイト代を稼いでいた。



そんな中で、モデル事務所の人じゃ無いんだけれども、顔は知っていた男性から声を掛けられた。




「ミクちゃん(仮名)、ちょっとバイトしない?」



男性が言うには、私の事を展示会かなんかで見かけて気に入った男性が居て、どうしても私に会いたいと言う。



「えー..」



まんざらでも無かった。


そう言う話はあの業界には溢れていて、所属事務所が持ってくる仕事以外のツテで次の仕事、またはステップアップにつながると言うこともよくあったからだ。



私はほぼ何も考えずに、私の事を気に入ってくれた男性がいる。


しかもそれは大手の企業で、CMとかイメージガールとかそう言うのに...


そんな事を妄想し、すっかり舞い上がってしまった私。



2つ返事でその男性に会うことを了承した。



ただ、その話には続きがあった....


「あのさ..その人ってね、君と個人的にーー、会いたいんだって。」



「個人的?」



私の希望は疑問に変わった。


「そう、お小遣い出るんだけどさ..これくらい..」



提示された額は10万円。


実際に目にすると結構分厚い。



「それってーーー」



個人的に会ってこれくらいの金額をくれると言うことは何を意味しているか、よく分かった。



「そう..だめ..?」



私は悩みに悩んで、そして乗り気では無かったが了承した。



まだ心の底ではその客からステップアップにつながる、などと淡い期待を持っていて..




「それでさ、その人って、ちょっと身分を明かす事が出来ない人でね?」




彼は説明した。


その依頼主の男性はマスクをしたまま。



多分言葉も発しないだろう。

そこはうまくやってくれ、と。



どう言う事だろうかと考えた。


「マスクをした」というのが、普通の風邪をひいたときにするようなマスクかと思っていた。

そんな事もあるのかな、くらいに思って。


ーーー

当日、指定されたホテルに行った。


高級な造り。


それだけで相手がただならぬ人だと分かった。


そして指定された部屋。


コンコン…コンコン



約束通りノックを4度した。


ガチャ



ドアが開く。



「あっ..」



現れたのは、プロレスラーみたいな顔全体を覆うマスクをした男性。


中肉中背で、年齢はよく分からなかった。


既にシャワーを浴びたのか、腰にタオルだけを巻いている。


お腹のあたりは普通にスリムだった。


「ミ..ミクです..よろしくお願いします」



私は半ば恐怖に怯えながら部屋に入った。

彼はソファに座り、私のことをじっと見ていた。


「あの……シャワーを…」



私は荷物を置くと、余計なことは話せずに荷物を置き、そしてシャワーを浴びた。


彼もタオル巻き姿なのだから、当然のようにそうなるべきだろう、と推し量って。




浴室から上がると、彼はベッドの上にいた。


そして腕を広げて私を迎えると、ベッドの上に私を寝かせ、バスタオルを取り去って、じぃっと身体を眺めていた。


「…………」



私はどうしてよいかわからなかったが、なんの言葉も発せずに、ただ目をつぶっていた。


彼はマスク越しに私にキスをし、そして乳房や乳首、そしてあそこを舐めて、指先でいじった。


「はぁぁ……」



顔も知らない相手とは言え、あちこちに触れられて、舐められると当然に感じてしまう。


それどころか、この不思議な状況で、知らない男性にクンニされているかと思うと、いつもより数倍感じた。


くっちゅ……

っちゅっっる……


彼のクンニはなんだかぎこちなかったけれど、とても長いこと、優しく続けてくれたから、私はゆっくりゆっくりと絶頂に達した。



「ああっ……。」


「だ…め……だめです………」



「あ…い…っ…いきっ……」





「いきっ………そ……」


「いきそ…っぅ」



「ぁぁぁぁっ....」




私はマスクマンの頭を持ち、股間を押し付けてイッた。


それは彼氏にされているときよりもずっと気持ちよくって、自分を曝け出す事が出来た。



「ぁぁぁ………」



「いい…よかった……です……」



エクスタシィの余韻を感じていた私は、ぼそっとそう告げた。


そして自分が彼に選ばれた、お金で身体を要求された人間なんだと言うことを思い出し、フェラを始めた。


「ん…」


「ぁぁ……」



マスクマンは、フェラされている間、優しく私の髪を撫で付けた。


そして、すっかり大きくなったペニスがびくびくと震えた後で、私にベッドに横たわるようにジェスチャーで指示した。


「………」



私はそんな彼のことをじっと見ている。


不思議と嫌悪感なんてのはなくって、返ってマスクで覆われている方がなんだか安心し、落ち着いていられるような気がした。


「…………」



彼はゴムをつけてくれた。

もしかしたら、生でされるのかな、なんて思っていたけれど、大丈夫だった。


そしてそのまま身体を重ねてきた彼を受け入れる。


ぐっにゅ…


っる……



彼のペニスが私の膣にめり込み、奥まで到達した。


そして彼が前後に動くと、お腹のあたりに苦しいような、切ないような感覚がじんじんと積み重なる。


「はっぁあ…」



「ぁっぁっぁぁ………」



演技は不要だった。



お金を介した愛人関係だったら、演技で喘ぎ声くらい出すのが普通かな?とはおもっていたけれど、私には要らなかった。


かえって、喘ぎ声が勝手に出ちゃうのを抑えようとしたくらい。




ペニスのサイズは普通で、ペッティングもなんだかぎこちないようなマスクマンだったけれど、挿入した後はなんだかとっても良かった。




女性の感じるポイントを知っている動きーーー



入り口をいじり、奥を絶妙なタイミングで突いてくれる。



「ぁぁぁぁ...っ...」


「やぁ...」



結局、私は彼にイカされた。


そして彼も正常位のままで果てた。



クリトリスへの愛撫以外でイクことなんて滅多に無いんだけど、初めて会った、氏素性も知らない彼にそうされたのは意外だった



終わったあと、彼がボソッと言った。




「ありがとう..」



その声は聞いた事があるような、無いような感じがした。


それでも、その後の詮索はやめておいた。


「じゃ...」


シャワーを浴びさせてもらった。

そしてそのまま、別れた。


彼とはその後、会うことは無かった。

その時のことは誰にも知り合いの誰も知らない。


昨日、パチンコのタイガーマスクを打った、という友人の話を聞いて思い出した。

明日結婚式予定なので記念カキコ

2017/4/12 新規掲載
2019/8/24 内容更新
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