女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 セフレと言う関係_疲れた浪人生のマッサージ その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話

FC2ブログ

セフレと言う関係_疲れた浪人生のマッサージ その2

前回からの続き

前のお話、その1はこちら


■マッサージ師と浪人生の身体の関係



彼女との関係はその後もしばらく続いた。


来院するのはいつも終了間際。




ふらっとやって来て、最初の方は普通に診察を受ける風。



そしてしばらくの間は大人しく施術を受けているのにーー




少し経つとモードが変わった。




「先生...ぃぃ..」



ぽっとした表情でこちらを見つめる。




それは恋しているような少女の様子にも見えたし、ちょっと病んでいるような、恐ろしげな鬼気迫るような感じでもあった。




ただ、俺は彼女に求められるとそれを許し、身体を重ねた。





若い、彼女の身体が魅力的と言うのもあったし、求められる、と言う事に対しては快感も感じていた。




キスされ、身体を弄られ濃厚なフェラが続く。


そしていつの間にか裸になっていた彼女が挿入を俺に迫る。



そんなケースが多くって、挿れるのは生。


最後だけ外に出していたんだ。



腹や、尻、そして胸にも出した。





射精を終えると、彼女はそれを手に取り、「へへ..」と愛らしい笑顔を見せた。


たまには口内射精で、そのまま飲んでくれた。


だからー、俺と彼女は身体だけの関係、セフレと言っても差し支え無かったと思う。


俺は彼女のことをよく知らなかったし、彼女も俺に対してセックスの他の事を求めたりはしなかった。






そんな彼女との関係だったんだが途切れる事になった契機があったんだ。



それを今回は話しようと思う



■いつもの行為


その日、彼女はいつものように来院した。




肩が凝ったと言い、するするっと躊躇無く上着を脱ぐと、下着も取って、何も付けないままで俺の前に座った。




「どうしたの?」



と聞くと、




「へへ..」




といつものようなはにかんだ笑いだけを返す。



そして、俺は肩へのマッサージもそこそこに、彼女の脇や腰、そして胸に手をやり、ゆっくりと揉んだ。





「ぁっ......」




目の前の背中を見せる彼女の口から悩ましげな声が漏れる。




両手で彼女の胸を持ち上げ、揉み回し、先端部を弄った。





(そう言えば...)





何度か彼女とは関係を持っているが、マッサージの施術、という形で行為をしたことは無かった。




患者と施術者、という関係。





それが妙な興奮を呼んだのかもしれなかった。



「はっぁ…」


「ぁっぁぁ……」





いつの間にか互いに呼吸が乱れ、そして触れ合いが大胆になっていく。



「カナミちゃん...」





俺は彼女のすべすべとした背中に唇を当て、舌を出した。





そして鼻で彼女自身の匂いを嗅ぎながら、ちろちろっと舌先を滑らせていく。





「はぁっ....ぁ.....ぁ...」



「ぁぁぁ…」




背中が少し伸び上がり反り上がって俺の行為をやり辛くした。





彼女のセミロングの髪が顔にかかり、行為を隠していく。





「カナミ...ちゃん...」





俺は唇での愛撫を続けたまま、彼女の胸元に置いていた手を下に下げた。






ふよっとした、それでも無駄な肉に無いお腹周り。




やがて、指先にもぞっとした毛の感触がして、そこで何周か小さな円を描いた。




「っく....ぅ.....」




「ぅぅ......」





「せん..せい...」





反り返っていた彼女の背中がさらに角度を増し、そして彼女の首がだらんっと垂れた。




俺の顔の横にすぐ彼女の顔があり、その唇があった。





「先生....」




キスを求められていた。





彼女の唇が半開きになっていて、パクパクと開いたり閉じたりを繰り返す。





「カナミちゃん..」





俺は彼女が求めている事を分かっていて、キスはしなかった。





その代わり、毛のところで円を描いていた指先をさらに下に進め、割れ目に沿わせた。





ふにゅっとした感触と、ヌメッとした感覚。





「いい...?」





俺が聞いた隣の顔はまだ唇をパクパクとさせていた。





中指をーー僅かに侵入させ、数センチほど動かしてくいっくいっと縦に動かす。





先っぽの方がねちょっとして、彼女の体液がついたのが分かった。




「カナミちゃん..」






ぼそっと、隣にある顔に呟くと、彼女の目がはっと見開いた。




パクパクと開いていた唇が閉じた。



「先生ぇ..」



「先生ぃ..キス..」




顔が迫った。




甘い香りのするリップの存在を感じ、そして彼女とのキスの内容を想像する。





恐らくーーー


貪り、吸われるもの。




若い娘にそれを求められる事は快感で、そうしたかった。




だが、指先の感覚と状況がそれを止めさせた。




施術という形をとって行為をしている、ということ、キスなんかー..という妙な歪んだ気持ち。



くちゅくちゅといじっていた指を抜き、そのまま内股から太ももへ移動させた。



■指先の動き、後ろから



途中、彼女がぶるっと震えて反応した。



また「どうして?」と言った感じで俺を見た。





「一応.....ね?」



太ももの指を外側へ。



てっぺんを超えて彼女も腰、お尻の方へ。




そして彼女の上半身を左手で抱くようにして、お尻を突き出させた。




「や...ぁ..」





初めての格好。




全てを、曝け出した格好になった彼女は、手を口にやり、呻いた。






「カナミちゃん...」




俺は彼女の恥部をまじまじと眺めた。



それが一般的に見て非常に綺麗な形。のっぺりとしていて、シワが少ないーー、にゾクゾクとするような感覚を覚えた。




くちっ...




指先で触れてみてヒダを開く。





「くぁぁ..」




彼女の頭の方から妙な声が聞こえてきた。




じわっ...





まさにそんな感じで、彼女の股間のひだひだの合わせ目からは透明な、照明の光を反射する液が滲み出てくる。




「....」






無言でそれを人差し指の腹に取り、上から下へ、合わせ目の線に沿って撫で付ける。





じわわっ..




少し力を入れて部分を押すと、さらに滲み出て、指の先端が少し沈み込む。




「や...」



「や....ぁ..先生..」




俺が無言でそんな事を繰り返していると、彼女が恥ずかしがった。




尻を突き出している事、そして俺が彼女の股間から滲み出る液をいじくっている事などを恥じて、声を出す。



「ふふ..」






自然とそんな風な声が出て、悪ふざけしているような、いけない事をしているかのような気分になった。




心臓の鼓動が早まり、身体の奥の方がなんだか薄ら寒いような気持ち。




ゾクゾクとして、小刻みに震えているような。





仕事部屋で、彼女を施術台に座らせての行為。




背徳感が混じり合った、妙な興奮に襲われていた。





くち...ちゅ..っ..





指先を沈みこませた。



半分程まで入ると、先の方はもうヌルヌルが直に感じられた。





温かく、いやらしい。





自然と、求めるように指を入れる。





くちゅ...


にゅ...っる..





すんなりと、滑るように入り込んだ。




彼女が、彼女の身体が受け入れてくれる事に少し喜びを感じた。




「は...はぁ.....ぁ....はぁ..」



「ぁぁぁ…っ…」





彼女の息が荒くなり、時折、鼻での呼吸が混じった。




指の出し入れを始め、少し真ん中の方で下に折り曲げる。



すると、それはさらに強く大きくなった。



「はぁ....はっ...は...はっ........」




「ぁっっ...ぁ......ぁー..」






息遣いは、喘ぎに変わる。





彼女は、最初の方こそそれを抑えていたが、次第に隠す事なく、途中からは却って俺自身にその悦びを伝えたがっているかのように大きく呻いた。




ぐっちゅ..



ちゅ....っちゅ...っる..




にゅるにゅると、指の腹を押し付けていた。





目一杯に手を差し入れて、擦るように刺激する。





ぐちゅ...



ぐちゅ..ぐちゅ...ぐちゅっ..






いやらしい摩擦音が部屋に満ちて、さらに彼女の喘ぎ声がそれを覆った。




「ああ...ぁ....ん.....い...いや..」





「ぁぁ....ぁぁっ...」






彼女が下半身をさらに突き出して、俺に行為をねだっていた。




丸みを帯びた尻、若くて艶やか。





それが左右に暴れ、震え、時折は俺の腕や顔に当たった。




ぐちゅ..



ちゅっ..



ちゅ...ぐちゅ..






指先が少し締められるような感じになり、彼女の体温が摩擦で少し上がったような気がした。




ひだひだが左右に開き、その奥が卑猥に見せる。





ぎゅぅっ...





第2関節の辺りが締め付けで辛くなった。



■新たな行為


「ぁーーーっ...」



「ぁっ....ぁーーーー..」



手マンを続けていて、彼女が果てるのは時間の問題に見えた。




ガクガクと小刻みに震え出し、声が1オクターブ高くなる。





これまでに身体を重ねた時に、もうそろそろ彼女がイクという事を経験していた。




だから、そろそろスパートを..




と思って立ち位置を変えた。




腕を曲げ、力を入れやすくして、押し込む。





「......」





だが、少し考えた。




目に入った彼女の白い尻と、その窪んだ部分にあるものを見て。




「......」




指先の動きを止めた。




「は..ぁぁ....ぁ...?」






彼女が少し不思議に思ったのか、首を曲げてこちらを見る。





「......」





俺は多分、ニヤついていたのだろう。




彼女が俺の事を変な表情で見ていた。





俺は左手を伸ばした。





そして彼女の尻をさすり、円を描く。





「ん....んんっ...」




向こうの方で呻きが聞こえた。




突っ込まれた状態で身体を撫でつけられる事に反応していた。





そして


「やっ...! っひ....」





悲鳴に似た呻き。





俺の指先が彼女の尻の窪んだ場所にある突起、きれいな凹凸部を撫でつけていた。





「ぁ...ぁぁ....」






最初の方はさらさらと撫でつけて、やがて周囲の滑りを拭って擦り付け、むにむにと撫でた。




「ぁぁ.....ぁぁぁ.....っっ..」



途切れ途切れの反応。





喘ぎ声はおさまった。





ただ、差し入れたままの俺の右手の指は、ぎゅっ..ぎゅっ..と締め付けられたままだった。





「お尻の穴...だね..」




左手の人差し指の腹で彼女の恥ずかしい部分、排泄物が外に出るところをなぞる。




最初はぬっと、そしてすべすべとした部分を抑えるような感じで。





「きれい..」





思わずそう呟いたのはお世辞でもなんでも無かった。




のっぺりとして、シワなど無く、そして小さい。




彼女の美しい尻の皮膚の延長のように、彼女のその恥ずかしい部位が存在していた。




「かわいい..」



「とっても..」





そして今度は彼女を喜ばせてみようと少し考えて呟く。




相変わらず、指の腹は彼女の突起を撫でた。





盛り上がりの最初の部位、角度をつけて高まっていくところ、そこを柔らかんk、抑えるようにしてなぞる。



「ぅ.......っく...」




「ぁぁ...ぁ...」




彼女からは微かな呻きが漏れる。




それは苦しげで、少し気の抜けたように弱々しい。





そして、俺の手の方と言えば、右手はひだひだの中、敏感な部分当てがったまま。





ついさっきまで、もうイキそうになっていた彼女の割れ目は、その時でも不定期にぎゅ、ぎゅっと俺の指を締め付けていた。





「くぅ...わぁ......ぅぅ..」




「で...先生ぃ....」




恨めしそうな、辛そうな表情で彼女が俺を見た。




そして、ぎゅっ、ぎゅっと誘うように、催促するように締め付けていく。





「先生ぃ...ぃ...ぁぁ.」






一瞬、びくんっと反応。


彼女は下を向いた。





「ぅっっく...く...」





息を詰まらせたような喘ぎ。


そしてその身体の動きで左手の指の腹、彼女のお尻の突起が強く擦られる。





「はぁっ.....っぁ...ぁ..」



「いやぁ...ぁ..」





面白かった。




指の腹が触れる度、彼女が少し過剰気味に反応を見せる。




それはひだひだの奥への刺激でイキそうだったからかも知れないし、彼女は尻の穴が弱いのかも知れない、なんてその時考えた。





....そして、ムクムクと沸き起こる好奇心。




施術者と言う立場を超えて、患者と関係を持った自分。





そんな恵まれた立場で、これ以上望むべくも無いのに、新たな発見に気付いた。






(ぁぁ......)



(かなみちゃん...)






自分自身の感情に気付き、心の中で嘆息した。



そして尋ねる。



「ね....ねぇ....」




「かなみちゃん...」





彼女がこちらを見た。





そして、俺の次の言葉を待っている風に、首を曲げたまま苦しそうなその表情を柔らかく見せる。




だが、その表情はその後の言葉で驚きに変わった。





「ねえ...」




「お尻、指入れても?」




そう言った瞬間、彼女の口から「ひっ..」と言う悲鳴に近い呻きが漏れた。




明らかな反応。




だが、それは俺の好奇心をさらに掻き立て、欲情させた。



もう、止めることはできないと。



■2人の体験



「したい....」





徐にそう呟くと、彼女は黙って背中を向けた。




最近は、いつも始めの体位はバックから。





整った形の尻が差し出され、無言でわずかに足を開く。





「大丈夫...かな..?」



「今日は..」





そう聞くのもいつものこと。




彼女の生理の周期を確認し、生で出来る日を探った。





「ん...」





尻を突き出した姿勢の彼女の頭の方から、大丈夫と理解するに足る言葉が聞こえた。




「カナミちゃん...」





「するよ...このまま..」





ズボンの腰のあたりにある紐を引っ張り、緊張の解けた下半身の衣類をもどかしく脱ぐ。





陰部の方は既に興奮しきっていて、その先端にはヌルヌルとしたカウパー液が出ていて下着を脱ぐときに手の甲を濡らした。





「んん...」





亀頭を割れ目に押し当てて、そのまま前に突き出す。




ぐちゅぐちゅと何度か擦りあった後、そのまま中に滑り込んだ。




「んんんっ.....ん..」




温かく、なまめかしい感触。





ぬるっとした滑りと、時折引っかかるような粘膜と粘膜の摩擦。





それは狂おしい程の快感と興奮を呼んで、しばらくの間、出し入れに熱中した。




ずに..



ずにっ..ぅ



にゅ....うにゅっ..





「はぁっ...っぁぁ..」






「いいよ....いいよっ...」






自然と情け無い声が出て、それが口から吐き出される。





彼女は彼女の方で、声にならない、吐く息を荒く、激しくして悶えていた。





「カ....カ...カナミ...ちゃん..」






一通り行為を終えると、脳裏に浮かぶのはさっき目にした彼女の恥ずかしく部分。





挿入行為とは少し違う欲情を思い出した。





「ぁぁ...ぁぁっ...」






彼女の身体を弄り、乳房を揉みしだいていた手をそのまま臀部へ。




尻の肉を左右に割り、その丸みの頂上部を鷲掴みにした。



そして挿入部、そして小さく盛り上がった排泄部を眺めた。




「っっおぉ......」




「ぅぅっっく..」





左手を尻の割れ目に這わせ、その中央部へ。




「や.......やっ......や....ぁ....」




「やぁ...」






彼女が驚いたようにこちらを見た。




ただ、その後びくんっと反応し、背筋が伸びた。



「いやぁ.....!」




「はぁ......っ...!」




彼女の尻の穴には中指。





その先端は既に半分程入り、他の指は盛り上がりを摘むように押していた。



「ひゃ.....ん....ぁあ....」




「やぁぁ...」



「だ..だめっ...」




「だめぇ...」






彼女の言葉とは裏腹に、俺の陰部は彼女から強く圧迫され、締め付けられ、そして捻られていた。



「ぅ...ぅぅ..」




「で..でも....もっ..」





ぎゅうぎゅうと締められる中で、狂おしく反論を試みる。




だが、それは十分な声にならず、出来たのは激しく腰を突くことと、左手の指で彼女の尻を弄ること。




ただそれはさらなる刺激を呼び...



「っぁ...もう..」




「もう.........っっく..!」





急速に性感が高まり、射精感が込み上げた。




「カナミちゃん...俺....俺....っ...!」




上ずった声で叫ぶ。


「はぁぁ....!」




「い....いく..」




最初に強烈な発射。




気持ち良いよりも痛みが勝る刺激が走った後、ドクドクと快感が放たれていく。




「ぅぅぅ...ぅぅぅぅ.....」



互いにまだ腰を打ちつけあっていた。


だが、彼女は彼女で、それとは違う別のリズムで俺自身を締め付けようとしていた。


終わり

2016/12/2 新規掲載
2020/3/13 内容更新

twitterはこちら!
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止
<関連記事>


筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円で販売させて頂いています。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ますので是非!ご覧ください


★歴代No.1アクセス数頂いている作品、最新話5話を追加しました!
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら

① 話題の女性専用風俗に〜シリーズ、更新(10/1にその13を追加)しました。マッサージの域を超えて絡み合う2人...
" 初めての女性向け性風俗サービス_その13』はこちら

②仕事に困り、美熟女への奉仕の道を選んだ彼は〜性感モノ長編を大幅リニューアルしました
『スケコマ師 太一 美熟女へのマッサージと奉仕編』はこちら

③女性向け、エステものをリニューアル中。川崎駅前で声を掛けられたOL悠美は…
『花よりだんごエステはいかがですか その1』はこちら

④女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
" セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1はこちら">『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント