左利きの巨乳歯科医と - 官能な体験談・短編、フェチ話


左利きの巨乳歯科医と


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左利きの巨乳歯科医と

マジな話をする。




以前、と言っても10年程前の話だが、当時の俺はまだ若く、結構モテた。




仕事もうまく言っていたし羽振りが良かった。女にも不自由する事なく、人生こんなもんだ、なんてタカをくくって生きていた。



そしてある時、歯が痛くなった。


原因は親知らずが知らない間に伸びていて、周りの歯を圧迫していたから。





ズキンズキンと痛んで仕事にならないので、会社を早めに上がらせてもらい、会社近くの歯医者に飛び込んだ。




受付で事情を話す。


するとラッキーな事にすぐに案内され、やがて歯科医が現れた。



おっさんは歯科助手にレントゲンを撮るように指示し、そして



「来週抜いちゃいましょう。抜いた方が良いですよ」


と言った。




色々聞いて見たら、抜く以外に根本的な治療法はないと言う。



俺に選択肢は無かった。







次の週、俺は再びその歯医者を訪れた。


再び会社を早めに上がり、気負って行く。




そして受付で案内され、前と同様に横たわるとーー..



出てきたのは若い女性歯科医。




「橋本です」


彼女が俺の担当医師だと言う。


そして前に見てもらったおっさんが「こんにちは」と横から出てきて、レントゲンの写真を見ながらあれこれと彼女に指示を出す。





(ぁぁ...)



そのやり取りは見るからにベテラン医師と新人医師のやり取り。



マスクの上からでも、緊張している彼女の雰囲気が見て取れた。



「では..」




早速彼女の治療が始まった。


口の中を丹念に覗き込み、そして麻酔注射をした。




「はい、じゃあ暖めますねー」


「麻酔の効きがよくなりますから.........」




注射が終わると彼女がこちらを見てニコッと笑った。





俺は少しぼおっとする意識の中、彼女の顔のつくりを改めてまじまじと見た。



(おお..結構............イイッ)




マスク補正がかかっているのかどうかは分からなかったが、結構な美人に見えた。



少し背は高め。


長めの髪の毛は束ねられていて、頭の上に乗っかっていた。





「じゃあ..始めますね」




彼女が作業を始めた。



再び口の中の様子を確認すると、歯を抜くためのペンチみたいなものを取り出す。





(いよいよか..)





そう観念して新人らしい彼女の腕に期待する。




「んっ....ん..」



歯にペンチが引っ掛けられ、そして力が込められた。




「ん....ん...」




彼女が少し唸った。


だが、歯はビクともしない様子。



彼女が少し考えていて、そして少し焦っているように見えた。




そして体勢を変える。




俺の右側で作業をしていたが、頭の方から、そして最終的には左側に回り込んで、うんうんと力を入れる。



(あ...)




彼女が力を入れようと身を屈めた。



女性の力では難しい程に、俺の歯が強く根ざしていたのかもしれないし、生え方がおかしかったのかも知れない。



なんせ彼女は身を屈めた。



そして、彼女の胸元がふにゃっ..と俺の頭に。




「ぁ..すみません..」




彼女はその事に気付くと、俺に詫びた。




だが、その後もふにゃん、ふにゃんと何度も胸がおれの頭を押す。



(ぁぁ..)



俺自身、もうなんだか堪らなくなった。



歯を抜かれようとしているので切羽詰まった状況だったが、このシチュエーションで胸の圧迫は異常に興奮を呼んだ。



(ああ...おっぱい..触りたい..触りたい..)




目の前に、どアップて展開する彼女の胸。



見た目と感触で、少なくともEカップ以上、ブラをした上での柔らかさで言うとそれ以上あるように思えた。




(触りたい...触りたい...)




手を伸ばしたかった。


掴みたい、掴みたい、と念じているところ、




ガリッ..


歯が抜けた感じがした。




「ふぅっ...」





彼女が安心したような息を吐き、そして俺の顔を見た。





「すみません、時間かかってしまって..」





俺は処置をしてもらい、うがいをしている間、ぼおっとさっきの状況を思い出していた。





その日はそのまま帰った。


ズキズキと、麻酔が切れた後が痛み、薬を飲んで早めに寝た。






そして数日後、抜歯後の検診で改めて歯医者へ。



彼女が現れて、「どうでしたかー」とややリラックスしたような感じで笑顔を振りまいた。



再び口を開ける。




「ぁー..うん...うん...」




確認し、消毒のガーゼなんかを詰めていた。




そしてその間もこの前程では無いが、やんわりと胸が当たる。




「大丈夫ですねー」




彼女は俺にそう言った。




「他には悪いところ無さそうですからいいですよ。」




「お疲れ様でした。」




俺は礼を言い、のっそりと寝台から降りた。


彼女の後ろ姿を追ったが、次の予定があるのか彼女の姿はもう見えなかった。





帰り、精算を済ませて2Fにあるその歯科医から外に面した通りに出た。





「さて..と」




なんだか晴れやかな気分になって暗くなった辺りを見渡した。





その時




「あー、お疲れ様でしたー」




後ろから声がかかり、振り向くと髪の長い女性。




すらっとして、清楚で美人。




(誰だ?)



と思っていたら、さっきの歯科医だった。



「あーーっ..」




俺は彼女の顔を見て笑い、向こうも笑った。




そして礼をして去ろうと思ったが、やっぱり心残りがあって、彼女の後を追っかけて声を掛けた。




「すみません...お茶でも、どう?」




声を掛けた時、彼女が驚いた様子だったが、少し考えてOKしてくれた。




それから1時間、彼女と微妙な関係の空気の中話をした。




仕事のことお互いのこと。





そこで分かったのは、彼女が今年の春に大学を卒業したばかりで、あの病院には研修医みたいな程で入ったばかりだと言うこと。




そして俺は初めての本格的な処理、親知らずの抜歯で実はあの時非常に興奮していた、と言うこと。





互いの連絡先も交換した。


そして、機会があればまた会いたいと約束をした。




「じゃあ..」




別れて彼女を見送った。



向こうに歩いていく彼女。




だが、数歩歩いて、こっちに振り返った。



そして戻ってくる。





「大沢さん....」




彼女は俺の前に立ち、何も言わなかった。




俺は彼女を飲みに誘い、そのまま最終的には自分の部屋へ。





彼女とは、明け方までSexをした。



脱がせてみると、Fカップ。




薄めのブラに、はち切れんばかりの胸の肉が詰まっていた。




俺は、彼女に俺の上に覆いかぶさるように依頼し、そして歯科治療を受けているかのように、下からそれを眺め、口を伸ばして先を吸った。




「ん...やぁ...」




目の前でふるふると揺れて、ぶら下がったおっぱいを、唇で追う。




巨乳な割に、結構しっかりした形と色を持った彼女の乳首を唇でつまみ、舌先で転がす。





「ん.....んん...」






彼女は長い間それに耐えていたが、やがて力を失って俺に倒れこみ、そして大きな胸が俺の顔を潰した。




後はおっぱいを揉みまくる。




胸が弱いと言う彼女とおっぱい好きな俺。





舐め、顔を埋め、引っ張った。



相手が歯科医と言うのも興奮を呼び、堪らなくなってそのまま下着を脱がして挿入。



そんな風にして過ごした。




結局、彼女とはその後付き合うことになった。


一時期は結婚、なんて話もあったがうやむやになって別れた。

そんな感じ。

2017/1/19  新規掲載
2019/10/5  内容更新
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