不倫~カップルエステで - 官能な体験談・短編、フェチ話


不倫~カップルエステで


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
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不倫~カップルエステで

下流不倫


週刊誌の記事から始まった、『下流不倫』という言葉。


生活が苦しい、下流階層の人妻が不倫に走る。




それは、元はと言えば夫の態度や行動、給与水準に不満がある事に起因するもので、彼女ら自身の言い訳に用いられる。




生活が苦しいから不倫に走るのだと。




俺と会っていたサエコもそんな感じだった。





当時、俺は一本調子であがる株価のおかげで、身の丈に合わない金を手にしていた。



だからといって、散財に慣れていない。


特にこれといった趣味もなく、金の使い道が無いだった。


そんな中で始めたのが、マッサージ店通い。



いくつかの店に通ったが、専ら利用していたのは風俗系ではなく、紙パンツ履いて、揉むだけ。




際どい部分に微かに触れはするが、抜きは無しの健全マッサージ店だ。





お気に入りの店を見つけ、何度か通った。





その過程で何人かの嬢を指名したが、皆サービス内容はそんな感じ。




手抜きは無く、かといっても過剰なサービスも無い。




摘発や口コミを気にしているのか、店の管理は行き届いており、それは店の方針として徹底しているようだった。





そんな時、指名したのがサエコ。





彼女は店に入って1ヶ月目。




入店したタイミングから知ってはいたが、なかなか指名する機会を得なかった。





彼女は平日にたまに出勤する程度だったが、並み居るメンバーの写真を見比べても、その美貌は伺えた。




だから、入店後すぐ、指名の人気は高かった。





ある日、サエコとホテルの一室で会う。




パッと見、サエコは美人だと思った。





感じは同名の某ピッチャーの元嫁のよう。



名前もそこからとったのかな、と思ったが、謂れは聞かなかった。


華やかな顔だが、目鼻立ちはきれいに整っている。


それが何とも言えない雰囲気を出していた。



彼女は挨拶し、紙パンツを差し出し、シャワーを浴びるように言った。


俺は早速、シャワーを浴び、身体を拭いて紙パンツを履く。



施術が始まった。




マッサージの腕はまあまあ。




入店一ヶ月目にしては、上手という感じ。




足から背中、二の腕へと続く。




揉まれている間、色んな話をした。


日常の事、趣味の事、生活の事など。





その中で、彼女は結婚していると知る。





結婚2年目で子供はいない。





旦那の収入だけでは苦しく、ここで働き出したという。





「旦那は...マッサージの事知ってるの?」





と聞いてみた。





「知りません。」



「ネイル関係の仕事だって言ってる。」






「真面目な店だけど、なかなか...」





と答えた。





その言葉の調子から、彼女にとってこの仕事が楽で無いと言うことが伺えた。





「じゃ...」





一通りの施術を終え、促されて仰向けになった。




サエコの美しい顔が見えた。




彼女の胸元を下から見上げる。




白いシャツに覆われてその胸の大きさはなんとも分からない。




だが、膨らみは小さくない。




ずっとそれを見ていた。





サエコは俺に、色々話しかけた。




それが、下からずっと彼女の顔を見つめている俺への恥ずかしさの現れだったのか、元々そう言うスタイルなのかは分からない。





「なぜあなたは若いのマッサージに通っているのか」など、ありきたりな世間話をした。






そうした中に、過去に俺が行ったことのある高級エステ店の話になった。





その店は青山にあり、VIP御用達。





サービスは最高だが、それなりの料金体系の店だった。




俺はサエコにそのエステの様子や天国のような待遇などを話してやった。



すると、




「いいなぁーーー....」




「私も行きたいです。そんなお店..」




「今まで、そんな店、行ったことないから」





と彼女は言った。



その言い方はしみじみとしていて、実感がこもっていた。だから半分は冗談で、




「じゃあ....一緒に行く?」




「カップル部屋で良かったら招待するよ?」




と誘ってみた。



このカップル部屋、と言う言葉に彼女は反応したようだった。




「カップル部屋......?」




「うーーん.....。」




と少し考えている。




だが、しまいには承諾。連絡先を教えてくれた。



その日のマッサージは時間が過ぎて終了。




帰りに水筒から出したジャスミン茶をもらい、次に会う約束をした。




ーーーー


彼女は翌日は出勤無し。




青山のエステ店には前日から予約をしていた。そして彼女と待ち合わせ場所を決めた。





青山一丁目の駅、交差点近くの旅行代理店の前で待ち合わせる。




「こんにちは...今日は、よろしくお願いします」




ペコっと頭を下げたサエコは、久しぶりの街だという。




「ぁぁ...こんにちは。」




彼女の格好は幾分気合が入っているように見えた。VIP御用達、というのを聞いて意識したのかもしれなかった。





まず、最初は駅の周辺で一緒に昼飯を食う。





これはごく普通、マッサージの時に互いの話をしているから、緊張感とか違和感は特になかった。




周りから見ればカップルか夫婦にでも見えるのかも知れなかった。





食事を済ませて、さあっ、と店を出る。




目当ての店は5分程歩いたところだった。




店に行くまでにサエコは色々聞いた。



「ねぇねぇ...」




「カップルエステってどういうの?」




「秘密....」




知ってはいたが、彼女には喋るまいと考えていた。



「ね....VIP御用達って幾らくらいかかるの?」



「秘密...」




殆どの質問の答えをはぐらかし、先にどんどん歩いていると店に至る道へ。





店にさえ入れば、あとは何とかなる。




これは俺の打算だった。



店に着いた。





美しい女性店員が恭しく出迎える。




俺は3度目なので大体の勝手が分かっていた。





説明を省いてもらい、早速施術部屋へ。




「どう.....?出迎えられる方の立場」




とサエコに聞いてみた。




いつも従業員として客を恭しく迎える立場の彼女に聞いてみたかった事だった。





「凄い凄い....なんか感動」





無邪気に喜んでいる彼女は本当にそう思っているようだった。




そんな彼女と俺を店員は導いた。




店の奥、右手の部屋がカップルルームだった。



部屋に入ってすぐは男女別のロッカールーム。





店員にバスローブみたいなのを渡され、ここで服と下着を脱いでこれを着るように言われる。




彼女もう一つのロッカールームに入って行った。



俺は慣れた感じで用意をする。





(サエコ...バスローブ着たかな.....)




とこれから起こるであろう光景に胸を高まらせていた。




ロッカールームを出た。



俺は店員に促されるままに浴槽のある部屋に行く。




そして、バスローブを脱ぎ、バラの香りのする湯船に浸かる。




ここでは、男女別。




俺は時間を忘れてくつろいだ。




しばらくしてあがると、店員が拭いてくれた。




そして、施術部屋に向かう。




施術部屋は薄暗い。



大きな窓があるのだが、ブラインドで光が遮られていた。



広い部屋の中には施術台が2つ、それぞれ2メートル程空いて設置されていた。





そして、奥の部屋...




そこには、キングサイズのベッドと、シャワールームがある事を知っている。




俺は、店員に促され、バスローブを脱ぐ。




うつ伏せの状態で施術台に横たわり、サエコの到着を待った。




ガチャっ




とドアが開いた。




サエコが部屋に入ってきた。




「えっ?」




彼女は裸で横たわる俺を見て、驚きの声を上げる。




まさかカップルエステが互いに裸で施術だと思っていなかったのだろう。



「や....やだ...」




「長谷部さん...裸...」



「そうだよ。こういう店。プライベート間バッチリ。」





うつ伏せのまま、顔を横に向け、彼女に言う。




サエコは暫くたじろいでもじもじしていたが、暫くして店員にガウンをとるように促された。




「見ないでね...」





と言うと、



サエコはこちらに背中を向けて、そろそろとそれを脱いだ。



それは、この状況じゃ仕方ない...という感じだった。




俺はそれを脱ぐ様子を見ないようにしてやった。




楽しみはとって置いた方が良い。



ーーーー



施術が始まった。



その内容自体は、俺がサエコにされたのとそれほど変わらない。





最初のうちは揉みほぐし。


温石マッサージやヘッドマッサージ、なんか機械を使った肌の手入れなどに身を任せる。





その間はずっとうつ伏せ。




俺はずっと目をつぶっていた。



そして、一度眠りに落ちたのかもしれない。




夢うつつの状態で目を開けると、隣の施術台のサエコの姿が見えた。




サエコは枕に顔を押し付けている。




そのうなじがとても艶めかしく見えた。




そして彼女の身体に視線を移すと、引き締まった腰が見えた。




今、彼女は比較的大きな機械で尻のマッサージを受けている。




サエコの尻が細かく揺れ、震えていた。




しばらくして、サエコは顔をこちらに向けた。





彼女の顔はかれこれ1時間以上は続いたであろう施術でうっとりとし、緊張感やストレスから解放されているようだった。




ここで初めて会話をする。




「サエコ…どう?」





俺も顔を傾け、彼女と向き合う。




「すっごい…いい…」




「こんな世界があったんだ。って感じ。」




彼女はそう答え、目をつぶった。



「そう....良かった」




「是非....知って、体験してもらいたかったんだ...」




俺は紳士の如く爽やかにそう言った。





決して彼女の腰のくびれや、揺れる尻の肉を見て密かに興奮し、勃起している事は明かさずに、あくまでも気前の良い男性として振る舞う。





施術はそこからも暫く続いた。





一通り背中の施術が終わり、下半身に被せられていたたバスタオルが取りさらわれた。





(きたな…)




と思った。




この店では、これからが本番だ。


人気の理由はここから。

抜き無しの回春にあった。





それは男女ともに行われる。



ただ、サエコはこれからの施術内容を知らない。






その事を思うと、わくわくとしてきて堪らなかった。


ーーーー




回春は俺の方からだった。



サエコはまだ、尻のマッサージを受け続けている。



うつ伏せのままの俺の股間に、ドロッとした温かいローションか何かが垂らされた。




そして、施術をする女性の手が股間に入る。




彼女は尻の谷間から、睾丸のラインを丁寧になぞり、そのまま睾丸を優しく掴んだ。




(っ……)






毎度の事ながら、睾丸を掴まれると力が抜ける。




俺はそのマッサージに身を委ね、力を抜く。




睾丸マッサージは続く。

ねっとり、ねっとりと、掴んでは離し、掴んでは揉む。


そして、両手でゆっくりと揉みしだく。




俺は不思議な快感に溺れていた。

サエコも美人だが、俺の睾丸を揉んでいる女性もこれまた美女。



細い指が、睾丸のあちこち、そして既に固くなっている竿の根元を優しく、細やかに刺激した。


(ぁぁ....最高....)




しばらくの間、快感に身を委ね、意識を開放する。なんだか、とってもいい具合だった。




その時、


「あっ…」


隣から、サエコの喘ぎが聞こえた。


(はじま...たな...?)


高まる鼓動を感じながら、顔をサエコの方に向け、彼女の方を見る。


「ぁ....っ....」







彼女は腰を高く持ち上げられて、尻を突き出した状態で敏感なラインをなぞられていた。





「ぁ.........」





「やっ..........だ......」




「ん............っ」






「ぁ.........」




「っ............んんっ.........」





彼女の尻が施術師の女性によってなぞられていく。





丸い部分、窪んだ部分を、丹念に、飽きる事なく指先で線を引いているのが分かった。




「っく...ぅ...」




「ぁぁ....っ......」




サエコは施術師の刺激に喘ぎに堪えていた。





まだ彼女はこれが回春コースだと知らない。




だから、喘ぎ声を漏らしては駄目だと思ったのだろう。





歯をくいしばり、顔を枕に押し付けてその反応に堪えているようだった。




「お客様....」





施術師の女性がサエコに合図をした。





そして俺と同じように、サエコの尻の上にもローションのようなものが垂らされる。





施術師は、それを手に取り、サエコの尻全体を撫で回した。




「ぁ....っ...」



「ぁぁぁ..」




彼女の下半身がびくびくと震えていた。



恐らく、ローションを使ってのマッサージが初めてなのだろうと思った。






自分じゃどうしようもない、指先だけで感じる世界。





サエコが今、その初体験をどう感じているのだろうかと思うと、興奮が収まらない。





俺は夢中になって見ていた。





施術師のその親指は、サエコの敏感なところに触れ初めているようだった。





「んっ...んっ....」





「だめっ.......ぁ.............」




「んっ..............」






サエコは身体をよじらせた。





ぴったりと施術台につけられていた上半身が離れる。



腰を突き出したままで。





「っ.........ぁぁっ........」





「ああっ......」





悶えるサエコ。




うつ伏せの状態では見えなかった、の彼女のバストラインが露わになった。




ぷるん、としたきれいな形の丸み。





Dカップはあろうと思われる豊かな乳房が、下に垂れては押しつぶされた。





「サエコ.....」





「おっぱい...大きんだね...」




彼女の胸の様子を垣間見た感動を交えてそうと言うと、




「やっ....」





「やだっ…見ないで…」




そう言って、腕で乳房を隠そうとした。




それはいじらしくって、見ている方としてはさらに興奮を誘う。






「あっ……」





「ああっぁ……」




「っんん……ああっ…………」




その間もサエコは割れ目をなぞられ、腰を弄られ、喘ぎ声を出していた。






胸を隠そうとするサエコ。




そして刺激に耐えきれず身体を捩り、胸を見せてしまうサエコ。




ーー最高..




ぼおっとした意識の中でそう思った。




ーーー



そのうち、俺自身も腰を持ち上げるように促される。



膝を立てて、尻を突き出す。




施術師の指先が、尻・睾丸のラインから、それを超えて竿に至る。



「ぅぁっ....」





「っぁ.....」




自然に声が漏れた。



サエコに聞こえるように、隠そうとはしない。




「はぁ....っ...」




「き...気持ち......いい...」




心からの呻き。





優しく、優しく撫でられ、しごかれる。




俺のペニスはビンビンになった。




次はサエコが笑う。





「やだっ……っ...」





「ぁ....長谷部さん……」





サエコは股間から伸びる俺のペニスを見たのであろう。





喘ぎながらも、その視線は俺の下半身に向けられていた。





担当の施術師の手が、俺の胸元へ。


その手は乳首に伸びた。



尻を突き出した状態で、乳首が引っ張られた。


「はぁっ....」







「だめ...」





乳首を責められるのが弱い俺は素直に喘ぎ、声を出した。




意外に大きな俺の喘ぎにサエコは笑った。






「ふふ....っ...」




「ぁぁぁ.....っ....」





自然と互いの声が大きくなっていた。




互いの刺激が恥ずかしさや、躊躇いを覆い隠してしまう。




これがカップルエステの本質なんだと考えていた通り。まさにその状況にあった。



ーー




「では...お客様....」




女性が俺を促した。



手を添えられ、支えられて仰向けになる。



いきり立った、ペニスが露わになった。






施術師の女性は、そも陰茎を触るか触らないかの距離でさわさわと刺激した。




「はぁ.....」




「ぁぁぁ.....」





俺は自らの息子を優しく、愛おしそうに愛撫してくれる施術師の女性を見つめた。




彼女も俺を見つめ返す。





「っぁ....」






「ぁぁぁ....」





ペニスが握られる。



優しく、絶妙な力で。




しゅ...っる.....




しゅ..る...





にゅ、にゅっ...とぬめらかな刺激が続く。






「ぁぁっ....」





「っぁぁぁぁ....」



自然と呻きが漏れた。





薄笑いの施術師。




そして苦しそうに喘ぐ俺。





「サエコ.....」






途中で横を見て、サエコに声を掛けた。





「気持ち良かったら、声出していいんだよ...」





「遠慮....無く....ぁっ....ん...ね..?」



と言うも、




「っ......」




「あんっ....だっ...だって...」





「っぁぁぁぁ.....」




と喘ぎを抑えたまま。


サエコ自身にも乳房に手が伸びていた。






四つん這いの体勢で、後ろから揉みしだかれ、その乳房の形が歪んでいた。





「ああっ……」




「んんんっ……」





「いやっ……んん……」






乳首を摘まれている。



少し紫がかったピンク。






その突起はこれ以上無いくらいに膨らみ、大きくなっていた。





「ああっ!!....」





「んんっ!」




サエコは大きく声を漏らした。



感じているのは間違い無い。






アソコに触れられ、焦らされ、ぐしゃぐしゃに刺激される。





サエコの身体がびくんびくんと震えた。




イッたのかも知れない、そんな風に思った。







ーーーー




回春マッサージはそのあと暫く続いた。




2人で喘がされ、弄られ、悶えた。




俺は出す直前まで追い込まれるが、施術師の絶妙なコントロールの下でそれは許されない。





ギリギリのところで焦らされた。




店員が言った。






「では.....」




「これで、基本メニューは終了です。」






「あとはリクライニングルームをご用意しておりますので、お寛ぎください。」


と言う。




「では...ごゆっくり...」





奥の部屋を案内された。





俺とサエコはふらふらと起き上がると、バスローブを着て、その部屋に向かう。




2人して茶を飲んだ。




「どうだった?」




「はぁ……すごかった……」





サエコは、バスローブの手で押さえながら言った。




「感じたでしょ?」




と聞くと、




「うん…まぁね……」






「んんー....そう...ちょっとね...」




と恥ずかしそうに答えた。




そしてバスローブのはだけた部分を気にしている。






もちろん下着はつけていない。




胸の膨らみが分かる状態。





俺自身もフル勃起したまま。




彼女の目にもその具合が映っているのは明らかだった。



少し沈黙が続いた。




そして茶を一口飲んだ後、声を掛けた。





「する....?」





と聞いた。



サエコは少し考えた。





そこでもう一度聞く



「する?」






「これからも.....援助……するよ」






サエコは少し考えていた。



そして、コクン、とうなづいた。





「そう...」




「おいで..」






俺はサエコにこっちに来るように言った。



サエコはゆっくりとこちらに来た。






そして、俺はサエコのバスローブの前をはだけさせ、乳房を露出させた。






「やぁっ.....」




正面から見ても、綺麗な形のバストだった。




その膨らみに触れ、形をなぞる。




それを前から顔を寄せて、乳首に吸い付いた。





ぢゅ...っ...




ぅ......





「んんんっ......ああっ.....」





サエコの乳首は口に含むと、すぐに固さを増した。




そして、少し縦に伸びた。





俺はその突起を甘く噛み、歯で挟んで舌先で転がしてやる。




「んんっ!!!」




「だっ.....やぁ.....ああっ.....!」





その間、右手をサエコの股間に向ける。




閉じた足をこじ開け、割れ目に指を這わせた。






その割れ目は、もうべちょべちょだった。






さっき垂らされたローション意外の愛液が、膣から漏れ出ていた。





「いやっ………」





「あああっ………」




膣のひだを擦られて、サエコが喘ぐ。




俺はそのままぐいぐいと割れ目への侵入を試みる。





「やっ....」





「....だめ………ああっ…」





まずは指先、そして、人差し指全てが中に入る。





「あっ!....」





「やぁっ.......だっ.......んんんっ...」






中は温かい。



サエコの興奮が伝わってくるようだった。





ぐ....っ...




ぢゅ....ぅ...






指が全て入った。





サエコはふうふうと息して暫く静かになる。


そして俺の顔をじっと見た。



キスを求めてくる。





「ん....」





暫く濃厚なキスを交わした。



サエコは俺の唇をさんざん吸った後でこう言った。





「これ……卑怯だよ。」





「こんなの.....」





「施術されてる間、SEXしたくて、したくて、堪んないもん。」





「すっごく....」




俺の身体にベタベタと触れる。





バスローブが脱がされ、サエコの唇が俺の身体に這った。





「卑怯.....」






そう言って、俺のいきり立ったペニスに手を伸ばす。





そして、それを口に含み、ジュルジュルと唾を出して舐めしごきはじめた。





「っ....サエコ...」






「エステの最中、俺のちんこ見てただろう..?」




「ずっと...舐めたかった?」




サエコはしゃぶりながら首を縦に振った。




「ん....っ...」





「ん...ふっ...ぐ....」






ペニスが十分にいきり立つと、サエコは亀頭をじゅるじゅると舌で舐め、






「早く、早く……入れて」






そう言って、俺を倒し、いきなりその上に跨った。




俺とサエコは騎乗位の体勢で向かい合う。





サエコは俺に跨ると、すぐ身体を俺の胸元に倒して抱きついた。




そして、キスを求めた。



俺のいきり立ったペニスが、サエコの膣に触れた。





そのあとは、互いに腰を押し付け合う。




「いいの...?」




一応確認してみた。

相手は人妻。




「ん....」




「っ....ん....」






サエコは合意の返事をした。




そしてグリグリと腰を押し付け、はやくはやくとねだる。




ぐ...っ...ちゅ...




ちゅ...






何度目かの接合のあとで、亀頭の先が割れ目に入った。






俺はわざと、少し入れては抜き、入れては抜きを繰り返した。




何度か続けると、今度はサエコが自ら腰を沈めた。




十分な愛液にまみれて、ペニスは奥まで一気に入る。



「あっ....」






「あっ....あっ...やぁっーーーー」






「はぁっ.....」





「ぁぁぁっぁぁ…っぁぁ」






サエコは一旦腰を落として、深くまで受け入れると、





「ぃぃよぉ……」





「すごく……ぃいょぅっ」





「はぁっーーーーー......んんっ!」





とガンガン、自ら腰を打ち付ける。





俺はその快感に身を委ねていたが、サエコの乳が揉みたくなり、身体を起こさせる。





美しい形のバストが上に見えた。





その頂きに手を伸ばす。





ぴんっと立った乳首が、さらに疼いて縮こまった。




それを両手でいじり、揉み、引っ張る。





腰の動きがそれと連動した。




ずにゅっ、ずにゅっ、と挿入感が伝わる。




「ああっ.....」






「ううっ....んんん....っ...」



「やぁっ.....だっ......んん........」




「ううっ....」





サエコは口に手をあてがって喘ぎを抑えていた。





俺は、もっと喘がせてやろうと、より深く挿入を試みる。




「サエコ...膝立てて。」


そう言って、サエコの足を掴み、M字に開かせた。




サエコの膣肉がぱっくりと見えた。






それは、紫色がかったひだひだで俺の陰茎を咥え、ぬるぬるとてかっていた。




「触っていい?」




そう聞いて、膣に手を添える。




親指が、クリトリスの突起に触れた。





その指に力を入れ、細かく上下に擦る。




ぷっくりとした突起が、むにゅっとひしゃげた。





「やっ...」




「ああ"....」




「あ"あ"あ"ぁーーー」



「だっ..........ああぁっーー」



サエコは喉の底から喘いだ。


「サエコ....っ...」


「旦那とは.....あんまりしてないの?」


とクリを擦りながら聞く。



「....うっ....うんっ.....」




「最近はっ.....ほとんど....」




口元に手で押さえながらサエコが頷く。




「ああっ.....いいっ...」



「ぁぁっ....いいよぉっ....」


そうして、自ら乳を揉んだ。

俺は刺激を続ける。



右手の親指でクリトリスを押した状態で左手でサエコの足首を掴む。






そうして、足を広がらせて、腰を突き上げて。





ずにっ、ずにっ....





ずにゅっ、ずにっ...






「あ"あ"あっ!......」





「やぁっっっっっっーぁぁ...」






「だめぇっ......ああっ!」




「すっ.....すごっ.....ああっ.......」






そして、上下にズコズコと突く。






ずにょっ...





にょっ...ずにょっ...ずにゅ...





「あっ....!」




「あっ....あっ...........」




「すごいっ...」




「きもちいっ..きもちいっ...きもちっ...」





「んんんっ......」





ずっ、ずっ、ずっっ、ずっ、と押し込むように突く。





「あっ....あっ....あっ.........」






「んんんんっっ.....」





「いっ...いきっ....そっ.....」





「いっ........」




「いっ......!」




「...........っ..」





「いっ.........く」





「.........ん......」






「ぁっ...............」






「ああああっ!!!............イクッ!」





と突然、ぴーんと背筋を伸ばした。






びくっ、びくっ、と何度か反応したかと思うと、そのまま後ろに倒れこんだ。




サエコはそのまま、ビクビクと反応していた。





「はぁ...っ...」




「ぁぁぁ...」




彼女の膣は締め付けを続けていた。



俺は、挿入したまま、身体を起こした。





サエコは既に力無く、足が左右に開いた状態。






俺は結合部をじっくりと見ながら、サエコの膣の収縮を堪能していた。






やがて、それが治るとと、ゆっくり、ゆっくり動き出す。





「やっ.......あああっ......」





「んんんんっ.........」




「んぁっ.....」





サエコはまた喘ぎ出す。




俺はサエコの両乳房を握った。





そして、それを鷲掴みしてさらに強く腰を打ち付ける。





「はぁっっっーーーーー!」





「やだっ....」




「やだ.....やだっ...」




「だめっ...だめっ....ああっ!!...」





「またっ....」




「また..またイキそっ.....」





「ああああっ.....」





「っ.....................イクッ!」





と言ってまた果てたようだった。





俺はそんなサエコを見ながら最後を感じていた。





射精感がじわじわとこみ上げてきた。





(もう...でそうだ...)





俺は直前で抜いた。





そして、それをサエコの口にあてがった。





サエコはそれを口に含むと、一生懸命に舐め、しごいた。




「.....いくっ!」





びゅる...っ...




びゅ....びゅ.....




.....っ....びゅ....びゅ...





そう言って、サエコの口に射精した。




信じられくらいの量が彼女の口の中に漏れた。





サエコは肩で息をしながら、俺のペニスを咥え、舌先で精液を受け止めていた。





「はぁ....っ...」




「ぁぁぁ....」





俺は残りの脈動を続けながら、ゆっくりとサエコの乳房を揉んだ。




そして腰を前後に動かして、彼女の口で再びSexを始めた。




おわり

2017/2/25 新規掲載
2019/7/3 大幅追記、更新
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