部屋に入ったら、もう帰れないよ?_(外資系製薬~病院スタッフの美希 その2) - 官能な体験談・短編、フェチ話


部屋に入ったら、もう帰れないよ?_(外資系製薬~病院スタッフの美希 その2)

本文は少し↓です
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部屋に入ったら、もう帰れないよ?_(外資系製薬~病院スタッフの美希 その2)

最初から読む場合、『外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その1』はこちら

あらすじ)
病院スタッフの美希には彼氏がいるが、彼女は直紀を飲みに誘う。直紀と美紀は結局、直樹の家に行くことになり...



■部屋に入ったら


タクシーがコンクリート打ちっ放しのマンションの前に止まる。


そして車内からは直紀と美希が2人、腕を絡ませながら車から降りた。



「美希ちゃん....いいの?」




「部屋に入ったら、もう帰れないよ?」





直紀は冗談ぽく、おどろおどろしく美希を脅した。



「ふふ....」




「うん......」




美希は笑い、その顔を直紀の腕に埋めた。


それが彼女の返事だった。




ピーッ......ガチャ.....




電子錠が開く音が響いた。



そして暗い部屋に廊下の灯りが差し込む。




バダンッ...




ドアが閉まると、直紀が灯りをつけた。





「ようこそ。上がって。」






直紀が案内すると、美希が恐縮しながら靴を脱いだ。





「なんか...緊張するね....」





直紀はそう言う美希の肩を抱き、灯りを付けて歩いた。






「わぁ..」




美希が感嘆の声をあげた。



2Ldkの直紀の部屋は、きちんと片付いていて、驚くほど清潔で、乱れが無い。






「もしかして、私が来るの、分かってた?」






美希は直紀の顔を見た。





「まさか。いつも、こんな感じだよ。」





「……と言うのはウソ。」





「美希ちゃんと一緒に来れないかなぁ、なんて思ってたよ?」






直紀がそう言うと、美希は笑った





「ふふ…ウソでも、嬉しい」






直紀は美希にソファに座るように勧め、当然のように冷蔵庫から酒の瓶を取り出す。




「飲もうか。」





栓を開け、美希に手渡す。





「....もう。」



少し重ための瓶。




美希はそれを受け取ったが、それを手渡した直紀の手を離さない。





「ね.........」




「そっち、行ってもいい?」






甘く、ねだるような声を出した。


直紀は瓶に口をつけながら答えた。





「えー。別に、いいけど....」





「まあ、落ち着きなよ。」





そう言うも、美希も手をとっては丁寧に揉みしだく。



指を握り、そして手首を押した。




「ぁ........。ぁぁ......」




美希が呻きながら、少し立ち上がって、直紀の隣に移動する。





「ね....ねぇ...」



「ね...大西君」





美希が身体を寄せた。





「好き、好きなの。」




「好きよ…とっても……」






美希は直紀の胸に身体を預ける。




そして彼の胸元に顔をうずめ、その匂いを嗅いだ後、その顔を見上げた。





「ぁぁ……っ…」





「ぁぁ…」





直紀の身体のあちらこちらを鼻先で弄り、匂いを嗅ぎまわる。





「んー...」



「っぁぁ.........」





「やだ....私.....なんか.....」





美希の手は直紀の厚い胸板をさすり、揉んでいた。




彼女自身、自分がどうしてこれほどに 直紀に夢中なのか、よく分からなかったが、今自分がしたいことはこれだ、とハッキリと自覚出来た。




当の直紀はそんな美希を冷静に見下ろす。




「好き......ねぇ....キス...」





美希の要望に対し、顔を傾け、再び唇をさらけ出した。





「ね.....」




美希がねだった。


だが、彼はつれなく横を向いた。





「まだ。まだ。」





「シャワー、浴びようか。」





そう言って、美希の膝の下に手を差し入れる。




「よ……」





直紀は美希の身体を持ち上げ、自らの身体の上に乗せた。




「あっ.....」




一瞬の事に、美希の身体がぎゅっと硬くなった。





それを、直紀の指先がほぐしていく。


右手で美希の身体をなぞり、押し、さすった。





「美希ちゃん.....」




彼女の身体中をさんざんに弄ったあと、直紀は彼女の胸元のボタンに触れた。





「や.........」



「ぁ..」



びくんっと反応する美希。




「外すよ? 」





「一緒にーー、シャワー浴びようよ…」




2つ目と3つ目のボタンをゆっくりと外す。





美希の白色の下着の膨らみが露わになった。





「ここ.....」




直紀は美希の胸の谷間に指を這わせ、上から下へとなぞった。





少しむにゅっとへこみ、彼の指先をうずめた。





「や........やだ..........」






美希が反応する。



さらに数回、ゆっくりと、指の腹で愛撫し、後は黙って作業を続けた。




直紀は彼女のシャツのボタンを全て外し終わった。



指先でシャツをつまみ、左右に開く。






「ふっ.....ふぅ......」




「..............ぅ....」




美希が粗い呼吸を繰り返していた。




白い、端がレース状のブラが直紀に見つめられていた。




Eカップの胸も、その全体の感じが見てとられた。






「ぁぁ..」




美希は、まだ下着だけなのに..と思いながらも至近距離で、直紀に見られる事でゾクゾクとした妙な感覚に襲われていいると感じていた。




鼓動が高鳴り、下半身が妙だった。



『外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その3』はこちら

2016/12/26  新規掲載
2019/11/2 内容更新

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