遠恋中なのに浮気してしまった - 官能な体験談・短編、フェチ話


遠恋中なのに浮気してしまった


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遠恋中なのに浮気してしまった

3年付き合っている彼氏とは遠恋中。



だが、他の男に告白されて、流れで身体を許してしまった。



先日、社会人サークルの忘年会があった。



親しい友人達3人と参加した私は、かねてから会えば世間話をするくらいの仲だった男性グループと同じテーブルに座った。



そこでは、遠恋中でなかなか会えない彼氏の事を忘れてしまって、結構フレンドリーな感じでワイワイと時間を過ごす。


会社のこと、プライベートの趣味のこと、話は盛り上がった。




そして、会自体は2時間で終わり、帰ろうとしたらある男性に声を掛けられて彼の行きつけというバーに行くことに。



内心、2人きりで飲みに行くのは「まずいなぁ」、「彼氏に連絡しようかな」、とも思ったがうまく断ることが出来ないで付いて行ってしまった。


ただ、一応彼氏がいることは伝えて置いた。

そう言う予防線は張っていた。




ちなみにその男性は彼氏よりも背が高くて、よく名前を聞く有名企業に勤めていてイケメン。



それにその人の企業は私のある趣味の商品を取り扱ってたんで話が合ったのも作用した。


都立大学駅前のバーに着いてしばらく経った。


その男性が少し悩んでいる風で、下を見てうーん、とか唸っている。



だから「どうしたの?」っと聞いたら、悩んでいる、と言う。




そこで、バーの雰囲気もあってしんみりとした話を聞く、というような状況にあった。


仕事の上での悩みかな?と思って、話を掘り下げようとしたら、いきなり




「XXちゃんが好きだ」


と告白された。



「えーー」



とまずは驚き、



「ちょ...ちょっと待って..」




と別にそう言うのじゃ無い、私には彼氏がいる、という事を必死で説明したけれども、彼はめげなかった。



それどころか、



「彼氏が居てもいい」、とか「2番目でいいから」とか必死で訴える。




その頃には私の方も「ん?」となって、




「ちょっと待って、それじゃ身体だけの関係ってこと?」



って詰め寄ったんだけれども彼は決してそうじゃ無い、と言い張る。




元々、他の客の少ない静かなバーだったんであんまりその話で騒ぐのもどうかと思った。



だから1杯だけ飲んで店を出ることにした。




そして、駅へと向かう。




途中で彼とは少し距離を取って歩いて居たら、彼がさめざめと泣いて居る。


(えーーー.........)


意外な展開。



「どうして?」




と私の方が泣きたい気分になって声だけ掛けてあげると、私の事が好きで堪らないのに冷たくされて悲しいと言う。


(ええ......)


普通だったらキモいと思うかも知れないが、イケメンで一流会社員の彼がそんなだったから、なんか意外性もあって動揺し、同情してしまった。




そして..


ちょっとあの時は酔っていたのもあってあおんな風に言われるのはまんざらでも無いと感じてしまう。




私の遠距離恋愛中の彼は私に対していつ高飛車で、ぐいぐいと引っ張っていく方。



そういうタイプが好きなんだけれども、その時目の前にいた情けないタイプの男性から言い寄られて頼りにされるのも悪くは無いと思っていた。



そこで、




「大丈夫..だから...」




慰めにもならない言葉をかけつつ近寄ると、急に抱きしめられ、後は凄い力で抑えられてキスされた。



「んーーーーっっ..」




と抵抗するも、彼の唇が私を覆う。



「んーー...っ!」



「んんんーーっ」



とやりとりしていたが、強い力で抱きしめられた後で、ついには折れて彼の口付けを許した。


「もう......」



唇を許し、私から彼の唇を求めるようにすると、彼はひどく喜んだ。



「ぁぁ.......もう、我慢出来ないよ」





その流れで近くのホテルへ。



彼はホテルに入っても尽くすタイプだった。



私ベッドに座らせると、ストッキングを脱がせて、そのまま足の指を咥える。



いくらこっちから「汚い、汚い」と喚いても彼は意に介さない。


私の指を咥え、その間に舌を這わせた。




「ん.....ぁぁ」




それは徐々に足の甲、足首、ふくらはぎへと上がっていく。




「ぁ....いや...」




私は、シャワーも浴びていない下半身の匂いを嗅がれる事、ましてやそのものを見られる事に物凄く抵抗を覚えていた。




だから、太ももまではそれを許したが、それ以上は拒否した。




「お願い...シャワーを....」


足に力を入れて彼に懇願した。



だが、彼の勢いと行為は止まらない。




嫌だと言う私の足を開き、頭を突っ込んだ。



後は半ば無理やりに下着を剥ぎ取って、私の股間にしゃぶりつく。



「ぁぁ...XXXちゃん....はぁっ..」




彼が匂いを嗅ぎ、そして舌を差し入れた。




次いで、凄い量の彼の唾液でびちょびちょに。



後は身体の力が抜けたようになり、半分どうでもいい、という感じになった。


身体の力を抜いて抵抗を辞めたら、



「もっと、足を開いてごらん?」




彼が卑しい顔でそう言った。




そして、私が言いなりになって従うと、満足そうにその様子を眺め、後は上半身の私の服を脱がしながら顔を股間に近づけた。





くちっ...




十分に唾液やら愛液やらで濡れていると思われる部分に彼の舌が触れる。




「んん..」




びくっとして、こそばゆい、切ない感覚。




彼は、その触れるか触れないかの距離で私の股間を突き、息を掛け、匂いを嗅いだ。




「ね....ねぇ....」


「ね.......」




さっきまでの彼の様子だと、すぐにでも私を彼の口と舌で気持ちよくさせてくれる、イカせてくれるものだと思っていたのに、この仕打ちは堪らなかった。


じっくり観察されているのが分かる。


そして嫌な程に匂いを嗅がれている。





「ね....」


「やぁ......」




いい加減にたまんなくなって首をあげて彼を見た。


彼はニヤニヤと笑っていてこっちを見ている。



「舐めて欲しい?」



今度は彼がそう言った。



あれほど彼から求めていた、クンニさせて欲しいとせがまれたのに、今度は私が求める形になった。



「ん、うん.......」




私は素直に頷いた。




「いいよ..」




そう言った彼の舌先がようやく私の部分に触れた。




じゅるっ...っるっっ...じゅっるっ..




後は密着した彼の口が私を責めた。



ねっとりと、ぐにぐにとして、堪らない感覚。




イキそうで、でも焦らされてイケ無い感覚。




「ね...ねぇ....」


「もっと...も...っと...」




時間にしてかなりの間、彼はそれを続けていた。




私は、イキそうでイケない微妙な感じで大股を開き続け、しまいには、




「お願い...ねぇ....」



「ぁぁぁ......だめっ、だめぇ.....」





と彼の頭に手をやって、股間に押し付けていた。



「仕方ないなぁ..」




彼は私の顔を一度見てニヤリと笑うと、手を動かし、口の動きに付け加えた。



ぐちっ...ぐちゅ...ちゅ...




指先の細かい振動が内部を満たした。


ぐちゅっ......



ぎゅちゅ...ぐっちゅ..


内側が擦られる。

ピンポイントに、私の身体のことを、感じ易いポイントを予めしっていたかのように、絶妙な感じで刺激する。



「ぁ..ぁ....ぁぁあ....っ...!」




「っぁ....ぁぁあ......」




イキそうで、許してくれなかった境界線を超えれそうな気がした。



「はぁ...ぁぁぁ...」



「ぁぁぁっっ...!」




下半身を中心に、ふわっとしたような高揚感で満たされて、それが果てしなく...盛り上がる。



「ぁ....! 」



「ぁぁ.........んんんん..」



「やっ...ぁ.....」




「はぁっっっっっっぁ..ん」




いつの間にか部屋中に響き渡るくらいに絶叫していた。




そして、自分自身、それが少し恥ずかしいものだと自覚しながらも、彼の舌技でイカされ、身体を好きにされ、蹂躙された。





その後、彼とは身体だけの関係が続いている。




私は、1人になって寂しいと思う時があると、彼に連絡を取り、愛撫をねだった。


彼はいつでも優しく、丁寧で、「仕方ない」と言いながら私をイカせてくれた。


私は悪い女。

でも、遠恋中の彼とは切れない。


2017/2/24 新規掲載
2019/11/7 内容更新
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