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足首フェチとか言うやつ

足首フェチとか言うやつ




昔、ろくでなしブルースの悪キャラ(葛西だったかな?)が、「足首が細い女しか許せねぇ」みたいなのを見て、非常に共感した。



彼はルーズソックス華やかなりし頃の学生の足首を見させて「太い」と憤慨していたような気もする。



何はともあれその時以来、自分は足首フェチ、そう言うのが好きなんだと認識。




それも、細くて、しっかりとふくらはぎの下の部分がくびれているの。そてしか受け付けない。



思春期のあたりから今までずっと続いている。






俺のフェチ具合はこんな感じだ。




そして女とSexするところまでその趣向は持ち込む。



まあ、そこに至るまでのやり方は色々あるんだが、極力金は使わない主義。




顔と身体は2の次なんだが、大抵の女は足首が細くて好みの場合は顔も身体も良い。


個人的な意見だが、まあその関係はあると思う。




そして俺は彼女達の顔や身体では無くて、足首を褒める。





「今までに見たことが無いくらいに良い足首をしている」




信じられないかも知れないが、大抵の女(容姿は一定ランク以上)は「そんな事を言われたことが無い」と言って笑う。



イヤな顔はしない。


むしろ、好意を持ってくれるのが多いね。





例えれば.....



男の立場で考えて、「あなたのヒゲが素敵」とか言われたらまんざらでもないのと同じでは無いかと思うんだ。



誰でも「あなたの顔が好き」とストレートに言われるより、ちょっと外した方が「この娘はよく分かってるな」って感じると思うんだ。




そして俺は彼女達にどうして足首フェチになったかの理由とその素晴らしさをとくと話す。



内容は冒頭のもの。


そして形、細さなんかも特に念入りにね。




最後には、目の前にいる女のモノが最高で素晴らしいと言う。



「XXみたいな理想的な足首、見たことない」




ってね。


まあ、その場で見せてくれとか触らせてくれ、なんかは言わない。



けれど、その後飲みにでも行って話をしていると話の流れで向こうから「本当に?」と言って目の前に出してくれる。




本人も気に入ってるんだと思う細い足首をね?




そうなればもう半分はこっちのモノ。



「ちょっと、触ってもいい?」




と冗談半分できいて見ても大抵はOKしてくれる。



これがおっぱいやお尻なんかだと絶対に拒否されるかも知れないが、足首だとあんまり問題ない。



もしかすると、これは他のフェチ部位、例えば耳たぶや指やうなじなんかでも同じ事が言えるのかも知れないね。





兎に角、足首の場合だと大抵は触らせてくれるんだ。




「やったあ」



「もう、死んでもいよ」






俺はきっと嬉々としてその足首に触れているのだろう。



そしてその触り方もきっと女心をくすぐるような技が自然と身についていて、彼女達を何となく..と言った気持ちにさせていると思うんだ。




ここで選択は2択。




その場で、「ちょっと..キスして見てもいい?」と足首に口づけさせてもらうか、「もっと知りたい」とホテルとかに誘うか。




まあ、いずれにしても足首の話をきっかけにしてホテルに誘うと、それほど悪い確率では無く誘う事には成功する。




だいたい....8割はイケるかな。


これまでのにワンナイトラブとかお持ち帰りされた事が無いって言う娘でも大丈夫かな。




万一断られたとしても、「絶対に何もしない」「ただ、足首を見たいだけ」とか喚いて駄々をこねると、押しに弱い女だと大抵はOKするんだ。




「しょうがないなぁ..」




ってね。





彼女達はいつもそう言い、俺のフェチに対して憐れみに似た表情を浮かべていた。



それくらい、足首を褒めることは彼女達に対しては効果的なんだよ。




ま......2人切りになると、ヤルことは同じ。




まずは足首。





褒め、ベッドの上に投げ出してもらって眺める。




触れて、形や色を褒め、口を付ける。



唇で愛撫し、舌先を這わす。




皆「こんな風にされるの初めて」




と感想を述べ、その後の行為には大体が寛容になる。






足首を愛撫する過程で彼女達の太もも触れ、そしてその奥に手を伸ばす。




「ぁ...」



「や..」




下着の際に指を差し入れると、妙な声が響く。




俺は関心の中心は足首に置きながらも、右手で股間への愛撫は怠らない。




それが大事。

そして盛り上がったところで、自らの服を脱ぎ、そして相手の服を取り去る。




足首を愛撫しながら、そのまましちゃいます。




いつもは正常位。



相手の足を持ち上げて、抱きかかえるようにし、目の前に足首が来るようにする。




細い足首を掴み、後はやたらめったらに腰を動かす。



細くて筋張った足首、白くて細い、それでいてたゆんたゆんと揺れるふくらはぎの肉。




おれはそこに唇を這わせ、歯型をつけて自らのモノにする。



堪らない感覚が身体を満たし、最後は足首の向こうに揺れる乳を見ながらフィニッシュ。




「良かった..」




と感想をいうと、殆どの女が「足首が?」と聞くのは偶然ではないとおもう。


2016/12/28 新規記載
2019/6/17 更新

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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