アソコの型取りをしてくれる女を募集した結果


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アソコの型取りをしてくれる女を募集した結果

ハプニングが起きた。




その時の話をする。




俺は、造形技師で顧客からの注文に応じて色々な物を作る。




それは言葉でああだ、とかこうだ、とか言われる事もあれば絵なんかを持ってきてそれを再現してくれと言われる事もある。






そんな俺の仕事の中で特殊だったのがある顧客から舞い込んできた注文。




最近、ニュースで話題になったような気もするが、女性のあそこの型を取って欲しいと言うものだった。




電話で話をすると、あれこれと注文はついたが、こちらからどうしてそんなモノが欲しいのか、なんて事は聞かなかった。



(いや、聞けなかったが、多分ニュースに触発されて自分でも欲しいと思ったんだと推測する)





結果、その仕事を受ける事にして、数日後にはその顧客からの依頼金の振込を確認した。




そこで幾つかのツテを辿って型を取らせてもらえるような女性を探す。




願わくば、若い女性が良かった。




それは俺の願望でもあったし、どうせなら若い娘の型を提供する方が喜ばれるだろうと思ったからだった。




数日後、候補の女性が見つかった。



都内のモデル事務所に属していて、年齢は21歳。
大学3年生とのことだった。




俺はその娘に連絡を取り、事情を話す。


そして、型を取るためにどのような事をしなければならないかを説明した。




「えー..」




その女性は、モデル事務所から身体の一部分の型を取るくらいにしか聞いていなかったとの事だったが、俺が説明を終えた後で、




・型は自分で取ること
(俺は作業には立ち会わない)


・モデル情報、写真等は依頼主へ提供しない



の2点さえ良ければ引き受ける、という事になった。



元々、モデル探しで苦労していた俺。


この仕事を早めにやっつけたく、2つ返事でOKした。



ーーーーー

翌日こちら側の事務所に来てもらい、型取をすることになった。


当日、呼び鈴が鳴り、ドアを開けると、小柄な娘が立っていた。




「鍋島 志保です(一部仮名)」





彼女は小さな声で自己紹介すると、ペコリと頭を下げた。



(きた...やはりモデル事務所..)




俺はこんな可愛らしい娘の型どりができる事に喜びを覚えつつも、事務所内と作業の手順を説明した。




手順は、まず別室で彼女がスタンバイする。



俺は型取り用のシリコンを準備し、彼女に渡す。




彼女は自らの手により、型を取って俺に渡す。





まあ、作業的には固まるまでの時間を見ても30分もかからないように思えた。





俺は手順通りに彼女を別室に案内し、シリコンを練り始めた。



そして桶に入れた生温かいそれをドア越しに彼女に手渡した。




「大丈夫だと..思うけど、分からない事あったら言ってね?」




そう声をかけると、




「はい。分かりました」




キビキビとした、しっかりした返事。



俺はその声に安心を覚え、この仕事の終わりと、後は小柄な美女の型がどのような感じになるか、を楽しみにしていた。



(型越しとは言え、その形状が拝める事にも)





10分程経った。




もうそろそろかな..と思っていた矢先、コンコンとドアを叩く音がして、彼女が俺を呼ぶ。





「すみません..」


「ちょっと..」



となんだか緊張した様子で、かつ泣きそうな声。




「どうしたの?」




異変を感じ、ドアノブに手を掛けるが、開けてよいものかどうか躊躇する。




「開けて....いいかな?」





と恐る恐る聞くと、しばらくして





「は...い...」




蚊の泣きそうな声で返事があった。




「じゃ....失礼します...」





その声を確かめて中に入った。




ま、正直言うと入らない方が良いような予感もした。


だが、中から聞こえる声があまりに悲痛なようで、また声に泣き声も混じっていたからしょうがない、と決めて入ることに。





彼女はドアに背を向けて立っていた。



灰色のTシャツ。



そしてその下半身は、綺麗な形の小ぶりの尻が見えた。




白くて、プリンっとしている。





俺はその様子に呆気にとられ、




「あ..あ...」




とただ短く声を出していた。





モデルの彼女は顔だけ振り向くと、




「あの..あ..の..その.....」





と俺に見られた尻を小さい手のひらで隠し、また顔を真っ赤にして呻いていた。





「あ..の...取れなく..なりまして..」




と言う。





「ん..??」





一瞬、何を言っているか分からなかったが、彼女の前かがみになっているその格好を見て、状況を理解した。





(シリコンが毛に絡まったまま固まったかな..?)





思い当たるフシを確認してみると、それは正解だった。




彼女は、俺の指示通りにせず、シリコンを大きな塊のまま、毛の部分含めて型どってしまったらしかった。




「あの.....ハサミ...いる..?」





俺は股間に手をあてて、少しガニ股気味に悶えている彼女にそう提案した。





「あ...はい...」




俺は彼女のその言葉を確認すると、急いで元居た部屋に戻り、事務バサミを取る。




そして、今度はドアを少しだけ開けて、そっと差し入れた。





「あ..ありがとうございます」






彼女はそれを受け取ると、ゆっくりとドアを閉めた。




俺はその扉を眺めて、彼女が今中でどんな事をしているのか想像し、さっき偶然に目にした彼女の小ぶりな白い尻と重ねて股間を膨らませた。





数分後..





ドアが開き、すっかり身支度を整えた彼女が姿を現した。





「ありがとう..ございました」





彼女はハサミと、シリコンの一式を俺に渡した。




その顔はずっと下を向いて居て、俺と目を合わせようとしない。





「大丈夫...?」





心配して聞くと、彼女はわずかに頷き、そそくさっと事務所を後にした。





俺は彼女から受け取ったシリコン一式を眺め、その形状と様子を眺めた。




(ああ...)





シリコンは、小柄な彼女もアソコをそのまま写していて、皺やヒダがありありと捉えられていた。




そして所々にある毛の切れ端。




俺はその一本をつまみ、そのシリコンを鼻先に近付けようとして、そしてヤメた。


2016/12/28 新規掲載
2019/9/19 内容更新
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