女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 twitterはこちら! 脱衣~ストッキングとブラ_(外資系製薬~病院スタッフの美希 その2) - ~に関してのお話(体験記・官能小説)

■目次
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脱衣~ストッキングとブラ_(外資系製薬~病院スタッフの美希 その2)

あらすじ)
病院スタッフの美希と飲みに行き、帰りに彼女から誘われる直樹。
直樹の家に行くことになった直紀と美希。ソファに座り、互いの服を脱がせあって...

最初から読む場合、『外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その1』はこちら



■浴室で



「美希ちゃん...」




直紀は彼女を抱えたまま立ち上がると、そのまま玄関の方へ。



浴室との分岐点で彼女を下ろした。




そして彼女をその場に立たせるとこちらを向かせ、




「後はさぁ、自分で脱いで。」




直紀がそれまでの感じとは違って、美希に対して冷たく言った。




「え....」



「私が...? ここで?」




美希は、じっと見つめられている中でそれをする事に抵抗を覚えた。


付き合っている彼氏ならともかくー、初めて裸を見せる直紀の前でーー。



「ここ..で..?」




直紀にもう一度尋ねてみたが「じゃあ、いいよ」と言うような感じでは無かった。




「そう。美希ちゃんの…脱ぐところを見たいんだ。」




「さあ…やってみて。」




さらに冷たく返ってきた。


直紀はそう言いながら、自らのシャツのボタンを外し始める。



やがて、彼はシャツを脱ぎ終わると、カチャカチャとベルトを外した。




「ぁ.....ぁぁ.......」




美希の目に映る、直樹のトランクスと太もも。



それは鍛え上げられていて、筋張った筋肉が幾つかの峰を作っていた。




「っぁ....」




「ぁぁぁ….……」




そんな直紀の様子をぼおっと見とれていた美希は、思い出したかのように衣服の端に手をかける。




スカートの留め具を外し、いそいそと下ろし、一番下までずり下げた。



ストッキングを剥いで、折り畳んで置く。




ブラと下着だけになった。



「や...ぁ..」





美希がモジモジと照れていた。


胸元に腕をやり、もう一方の二の腕を掴む。




谷間を隠していたつもりだったが、やはり恥ずかしかった。




「ああ....綺麗だ。」






直紀は美希の身体を見て、そう声を出した。



「綺麗だよ.....」




直紀はそう言って美希に近付いた。



彼はトランクスだけを履いた格好で、美希の肩を抱く。




「ぁぁ.......ぁぁぁ....」





美希は歩きながら、小さく嗚咽した。



「さむいね....」




直紀はそう言いながら、美希の肩に回した手を腰にまで下げる。



途中、背中をさわさわとなぞり、背骨の窪みに触れた。




びくっ...びく...



美希はそんな直紀の指先を感じ、反応した。



「取るよ?」




直紀が腰まで下げた手をまた上へ。




ブラのホックに指先を触れさせて、そして最後の確認を入れた。



(これでーーー)




美希は、もう身体を許すことが確定的になっているこの状況で、さらに自分自身の覚悟を問う直紀の顔を見た。




ドキドキとした鼓動は止まらなく、少し震えているような気もした。



そして喉の奥から声を振り絞って答える。



「う...ん....」





直紀の身体に寄り添い、腕を絡ませた。




口元が直紀の胸板に当たり、自然な感じで彼の胸の突起を口に含む。



れりっ...




舌先に柔らかな感触がして、それはやがてしっかりとした硬さを持った。




「ん.....」





直紀が少し反応してくれたのが嬉しくて、美希は一生懸命にそれを続け、吸った。



腕は既に彼の背中から腰、そして臀部を揉んでいた。



彼のトランクスの縁に指を入れ、降ろす。



(やぁ...)




チラッと目線を下にやると、赤黒い彼自身。




自分の白色の下着とのコントラストが対象的に見えた。





「直紀......」





堪らなくなって前を向く。




そして直紀の顔を見上げて口元を差し出す。





直紀はそんな美希の様子を見つめていて、彼女のキスの要求に黙って応えないでいた。



「美希ちゃん..」





ただそれだけを言った。


そして彼女の背中のホックを手慣れた感じでプチンっと外す。




ふわっとした感じがして、美希の胸元が緩んだ。



そして美希の腕が直紀の身体に絡みつく動きに合わせてずれて行き、やがて床に落ちた。



「直紀....ぁぁ...直紀...」





美希が自らの胸元を直紀の身体にくっつけた。



ふよんとして、直紀の身体の硬さに反発した。




「私...私.....」




美希がそんな感触に堪らなくなり、自らの下着に手を掛けた。



そして直紀の身体に絡みつきながら片手でそれをずり下げていく。



「好き.....ねぇ..好きなの....」





相変わらず口元は無防備に差し出したまま。




身体には何も着けず、腕と胸と太ももを使って彼の身体に組み付き、絡めていた。




(それなのにー)





直紀はキスすらもまだ応えてくれず、抱きしめてもくれない。





(直紀....)





美希は自分がどういった女であって、そして直紀とは交際関係にある訳でもない。



それに自分にはちゃんとした彼氏がいて...という事など思いもよらなかった。





ただ、目の前の男性、直紀の歓心を買う事を意識していた。





結局、直紀は美希に口付けを許さないまま、浴室へと向かった。

■浴室での情事


美希が彼の身体に絡みついたような感じで、互いに寄り添って歩く。




「はぁ....ぁ...」




美希がじれったさと、なんとも言えない感情に嗚咽している中、浴室内がシャワーの湯気で満たされていく。



「美希ちゃん...?」




直紀が声を掛けた。



さっきより優しげで柔らかい。




「....」




シャワーの湯が滴る中で美希はその顔を眺めた。




少し笑みを漏らしたような直紀の表情。



さっきまでのキスを求めても許してくれない冷たい感じのものとは違う...




「直紀....」





美希が再び口元を差し出す。



そして今度はやや強引に、直紀の身体を抱き寄せ、そして彼の顔へ...



「んっ.....んん......ぁぁ..」





直紀が美希を受け入れた



美希は、ほっとしたような感情に包まれ、直紀の唇を吸い、噛み、そして彼の唾液を取り込んだ。




「ぁぁ...直紀....」




身体中がじんじんとしていた。



シャワーの湯の温かさも交じって、ぽわっとしたような妙な感じになる。




目の前の直紀の身体、そして今キスしている彼の唇やその舌、唾液が愛おしくて求めたくなる。




「直紀.....直紀...!」





美希は自分でもどうにかなったかと思うくらい、一心不乱に直紀を求めた。




散々にキスをした後、彼の首筋、胸、そして腰へと唇を這わせていく。






「ああ....ああ....」





そして目の前には直紀自身のペニス。。



まだ勃起していないそれを、恨めしそうに美希は眺めた。




「んっ...」





根元にキスをし、そして右手を添えた。




もじゃっとした毛の感触がして、その後は先端を口に含む。





にゅっ..っる..





ぐにっとした感覚、口の中が直紀自身のモノで満たされた。





ぐじっ...ぐにっ.....ぐに..





「ん...っ....ん......ん..」






美希が直紀をバスタブにもたれさせ、彼自身のモノを口全体で愛撫する。






ぬっ…ぷ…





じゅっぷ……っ…







直紀のペニスが徐々に大きく、硬くなっていく。




彼女の口の中は、ぐにぐにとした、だがカッチリと硬くて太い、直紀自身が詰まっていく。







(大きい...そして....)






美希は、先週彼氏の部屋に泊まった際にフェラしてあげた事を思い出した。





優しく、気配りが出来る彼氏。





ただ、彼氏のモノは直紀とは比べものにならない。




圧迫が、そして硬さが違った。




「はぁぁ…」





「ん....っ...ん......んっ....ん...」





美希が直紀自身のひだに舌を這わせ、そしてキスをした。




唇でむにむにと押し、そして吸う。





「ん....ん...美希ちゃん...」




直紀が呻いた。



美希は、彼が反応してくれた事が嬉しかった。




上目遣いで直紀の顔を見上げる。





「ふふ..」





直紀は美希と目が合うと少し微笑んだ。




そしてその延長で手を伸ばし、美希の身体に触れる。






「ん.....」





美希の胸が下から持ち上げられるように揉まれ、直紀の指がその先端に絡んだ。






(やっ....ぁ..)




ぞわっとした感触。



そして先端がありえないくらいに反応し、つーんっとした刺激に変わる。






「んっ....」






美希が堪らなくなって喉の奥から声を出して呻いた。




舌先を口の中の直紀自身に当てる。




ぐにっとして、硬い。





「んんっ..」





直紀の胸への愛撫に左手が加わった。





両方の手で美希の胸がなぞられ、掴まれ、捻られる。





「美希ちゃん...大きいね..」





直紀はそう言った。




美希は胸のサイズと形に自信があったので、直紀にそう言われると嬉しかった。






先端に力が込められ、くいっ、くいっと引っ張られた。





「ん...んん...」





自然と口に力が入り、直紀自身を圧迫した。



身体の奥の方がこそばゆく、どうしようもなく、堪らないような感じになった。



そして自分自身の口の中にある直紀のものが愛おしくなって、




「直紀....」




堪らず硬いものを口から出すと、上半身を起こして目の前の直紀に向き合った。






■直紀のこと



直紀は美希の身体を見下ろしていた。




彼は美希と共に浴室に入った時から、単純な性的興奮とは少し違った、ゾクゾクとした高揚感に襲われていた。




男のいる女、誰かのモノ、互いに誓い合い、信じ合っている関係に割って入る。




自分がーー




今、横には美希がいて、その白くてスレンダーな身体を自分に擦り付けていた。



彼女の細い二の腕が、身体のラインの割には大きな胸が、自分の身体に巻きつき、ふよふよと愛撫する。





胸の先端のーー、彼女の敏感な部分がちんまりと見えて、少しそれには性的な興奮を得た。





そしてその向こうには彼女のみぞおちと窪んだヘソ。





そのまた向こうにはやや濃い目の、だが丁寧に整えられている茂み。





(美希ちゃんと....)




顔も知らない、名前だって知らない美希の彼氏を出し抜いて、自分がこの女を好き放題にする。




美希の勤める病院で、一番の美女。





そこに勤務している医師だって、技師だってみんな彼女の事を気に掛けているのは知っている。






それを...



直紀の心臓の辺りがドクンドクンッ..と鼓動し、それは首筋からこめかみのほうへと伝わってきた。





「さあ...」




直紀は美希の背中を押して、浴室へと先に追いやった。




とととっと、彼女が数歩先に歩み出て、そして首だけ振り返ってこちらを見た。





「....」





直紀はそんな美希の後ろ姿を上から下まで眺めた。


彼女の首筋や、引き締まった腰、そして綺麗な形をした尻の丸み、窪んだ部の影を眺めた。




(細い...)




最後には、美希のふくらはぎの部分、それがキュッと引き締まり、無駄な肉など付いていない様子、を確認してさらに満足する。




(たまらない身体..)




目の前の、不思議そうに自分を見る美女をそう評した。






相変わらず鼓動は早く、強くなっていて、ドクンドクンとしたこぢうが頭に響いている。




(さあ....)




今度は頭の中でそう呟いて、手を伸ばした。




美希の腰の横にあったシャワーノブ。





その先端に手を当てた状態でノブを回し、十分な温度になっているのを確かめる。




そして後は勢いよく浴室の中に放った。






シャーーーーッ...




浴室内がシャワーの湯気で満たされていく。






美希の身体にシャワーの湯が当たり、キラキラと輝いた。





そして美希はそのシャワーの放射する湯の中に躊躇せず入り、直紀に近づいて息を吐く。




「はぁっ....」






直紀はそんな美希を見て、身体を寄せた。




そして、




「美希ちゃん...?」




様子を伺うように優しく声を掛ける。





後は自分自身にもシャワーの湯が滴る中で、彼女の顔とその上半身を眺めた。






美希の顔は少し真剣。




そして視線を少し下にやると、綺麗な形のバスト。




胸の膨らみがぷくんと突き出ていた。





「直紀....」





美希が小さく呟くと、その口元が直紀の顔に近づいてきた。






(キスか...)





直紀は先ほどは一旦お預けにした格好のキスをどうしようか、一瞬考えたが、まあいいだろうと判断した。





(させてやるか..)





目の前にある美希の唇。




自分自身の欲望としても、それに吸い付きたい、奪いたい、という欲求は自然にあった。





だが、いつでも手に入るものはすぐには手に入れないーー






いつも自分はそうだった。




楽しみは後にーー






それは性格なのか、Sexをする時だけの性癖なのか、自分でもはっきりとよく分からなかった。



ただ、そうした方が実際に手に入れた時の興奮と歓び強くなることはよく分かっていた。






単純な恋愛には興味が無い。






あるのは..




(奪うだけ.....)






直紀は美希が彼の身体を抱き寄せた。





そして頭やら顎やらを掴んでその口元へ引き寄せようとするのを彼女の好きなようにさせておいた。




「んっ.....んん......ぁぁ..」






やや強引に、美希が口を合わせ呻きながら舌を入れ込む。





甘い、少しアルコールの入った彼女の匂いで口の中が満たされた。




(ああ.....)





直紀は身体の中で、よく分からない物質が分泌され、身体中を満たしている感覚に襲われた。





美希を部屋に連れ込み、服を脱がせた時とも違う。






唇を奪う、奪われる、という感覚。



美女の口元を支配する。






(後は、美希の好きなように..)





身体の力を抜き、緊張を解いた。




美希はそんな直紀の身体をベタベタと触り、撫で回し、そして身体を押し付けた。





互いの身体が密着し、美希の胸の膨らみや、直紀の硬く大きく膨張したモノが互いを押し合う。





「ぁぁ...直紀....」





美希が、直紀の唇を吸い、噛んでいた。




そして彼の唾液を余す事なく吸い、喉を通す。



「直紀.....直紀...!」





美希が少し乱れ気味になって直紀の身体に組みついた。




彼の首筋、胸、そして腰へと唇を這わせ、手で彼の硬いモノに触れた。




(ぁぁ....美希ちゃん..)





直紀はそんな様子の美希の痴態を少しだけ覚めた目で、だが、胸の鼓動は高鳴ったままで確認していた。


次の話、『外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その3』はこちら

2017/1/4   新規掲載
2019/11/3  内容更新


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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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