外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その3 - 官能な体験談・短編、フェチ話


外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その3


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外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その3

前回の話、『外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その2』はこちら

最初から読む場合、『外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その1』はこちら

あらすじ)
病院スタッフの美希と飲みに行き、帰りに彼女から誘われる直樹。
直樹の家に行くことになった直紀と美希。ソファに座り、互いの服を脱がせあって...


■浴室での情事



「美希ちゃん...」




直紀は彼女を抱えたまま立ち上がると、そのまま玄関の方へ。



浴室との分岐点で彼女を下ろした。




そして彼女をその場に立たせるとこちらを向かせ、




「後はさぁ、自分で脱いで。」




直紀がそれまでの感じとは違って、美希に対して冷たく言った。




「え....」



「私が...? ここで?」




美希は、じっと見つめられている中でそれをする事に抵抗を覚えた。


付き合っている彼氏ならともかくー、初めて裸を見せる直紀の前でーー。



「ここ..で..?」




直紀にもう一度尋ねてみたが「じゃあ、いいよ」と言うような感じでは無かった。




「そう。美希ちゃんの…脱ぐところを見たいんだ。」




「さあ…やってみて。」




さらに冷たく返ってきた。


直紀はそう言いながら、自らのシャツのボタンを外し始める。



やがて、彼はシャツを脱ぎ終わると、カチャカチャとベルトを外した。




「ぁ.....ぁぁ.......」




美希の目に映る、直樹のトランクスと太もも。



それは鍛え上げられていて、筋張った筋肉が幾つかの峰を作っていた。




「っぁ....」




「ぁぁぁ….……」




そんな直紀の様子をぼおっと見とれていた美希は、思い出したかのように衣服の端に手をかける。




スカートの留め具を外し、いそいそと下ろし、一番下までずり下げた。



ストッキングを剥いで、折り畳んで置く。




ブラと下着だけになった。



「や...ぁ..」





美希がモジモジと照れていた。


胸元に腕をやり、もう一方の二の腕を掴む。




谷間を隠していたつもりだったが、やはり恥ずかしかった。




「ああ....綺麗だ。」






直紀は美希の身体を見て、そう声を出した。



「綺麗だよ.....」




直紀はそう言って美希に近付いた。



彼はトランクスだけを履いた格好で、美希の肩を抱く。




「ぁぁ.......ぁぁぁ....」





美希は歩きながら、小さく嗚咽した。



「さむいね....」




直紀はそう言いながら、美希の肩に回した手を腰にまで下げる。



途中、背中をさわさわとなぞり、背骨の窪みに触れた。




びくっ...びく...



美希はそんな直紀の指先を感じ、反応した。



「取るよ?」




直紀が腰まで下げた手をまた上へ。




ブラのホックに指先を触れさせて、そして最後の確認を入れた。



(これでーーー)




美希は、もう身体を許すことが確定的になっているこの状況で、さらに自分自身の覚悟を問う直紀の顔を見た。




ドキドキとした鼓動は止まらなく、少し震えているような気もした。



そして喉の奥から声を振り絞って答える。



「う...ん....」





直紀の身体に寄り添い、腕を絡ませた。




口元が直紀の胸板に当たり、自然な感じで彼の胸の突起を口に含む。



れりっ...




舌先に柔らかな感触がして、それはやがてしっかりとした硬さを持った。




「ん.....」





直紀が少し反応してくれたのが嬉しくて、美希は一生懸命にそれを続け、吸った。



腕は既に彼の背中から腰、そして臀部を揉んでいた。



彼のトランクスの縁に指を入れ、降ろす。



(やぁ...)




チラッと目線を下にやると、赤黒い彼自身。




自分の白色の下着とのコントラストが対象的に見えた。





「直紀......」





堪らなくなって前を向く。




そして直紀の顔を見上げて口元を差し出す。





直紀はそんな美希の様子を見つめていて、彼女のキスの要求に黙って応えないでいた。



「美希ちゃん..」





ただそれだけを言った。


そして彼女の背中のホックを手慣れた感じでプチンっと外す。




ふわっとした感じがして、美希の胸元が緩んだ。



そして美希の腕が直紀の身体に絡みつく動きに合わせてずれて行き、やがて床に落ちた。



「直紀....ぁぁ...直紀...」





美希が自らの胸元を直紀の身体にくっつけた。



ふよんとして、直紀の身体の硬さに反発した。




「私...私.....」




美希がそんな感触に堪らなくなり、自らの下着に手を掛けた。



そして直紀の身体に絡みつきながら片手でそれをずり下げていく。



「好き.....ねぇ..好きなの....」





相変わらず口元は無防備に差し出したまま。




身体には何も着けず、腕と胸と太ももを使って彼の身体に組み付き、絡めていた。




(それなのにー)





直紀はキスすらもまだ応えてくれず、抱きしめてもくれない。





(直紀....)





美希は自分がどういった女であって、そして直紀とは交際関係にある訳でもない。



それに自分にはちゃんとした彼氏がいて...という事など思いもよらなかった。





ただ、目の前の男性、直紀の歓心を買う事を意識していた。





結局、直紀は美希に口付けを許さないまま、浴室へと向かった。

『外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その4』はこちら

2016/12/29 新規掲載
2019/11/2 内容更新
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