事故にあってエロ奉仕を要求した - 官能な体験談・短編、フェチ話


事故にあってエロ奉仕を要求した


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筆者より
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事故にあってエロ奉仕を要求した

淡々と書く



乗っていた車(スバル・レガシィ)が追突され、膝を強打した。





これまでに感じたことの無い種類の痛みだった。
関節がおかしくなった。




暫く入院する事になった。




そして事故を起こした当人は運転免許取り立ての22歳の社会人の女。





保障の件は保険会社に任せたが、本人が謝りたい、という事で見舞いに来た。






「あの..すみませんでした。」





「申し訳……ありません」



胸のあたりまで茶色の髪を垂らして、その女性は頭を下げた。




「ああ、いいから。」




「保険会社の人がうまくやってくれてるから…もういいよ」





一回り近く歳下の女の子を、ねちねちと責める気にはなれず、適当にあしらって返そうと考えていた。





当初は。





ただ、相手が結構好みだった。




若くて、すらっとして、美人。




ちょっとした芸能人、と言っても良いくらいの容姿の持ち主だと思った(俺自身は)






だから、今は入院しているからどうしようもないが、せめてチャンスがあるのな連絡先くらいは聞いておきたかった。





そして、退院後に何か良い事に繋がらないか、なんて良からぬ企みを抱く。




「あの、なにか…お困りのことは…」




「ないでしょうか…?」




彼女は申し訳なさそうにそう言った。




(ふぅん……)






彼女の殊勝な申し出にちょっと考えた。



このまま返してしまうのは惜しい。




「あの、もしよければ」





俺は彼女になんやかんやの頼みごとをした。






最初は手の届かない範囲のモノを取って欲しいということ。




そしてその次は少しの用事。





その日、彼女には2、3のお願いをして帰ってもらった。




だが、その週の週末、改めて彼女が見舞いに来た時にもお願いをした。




「あの、他には?」





彼女には俺の要望を聞く、ということが織り込まれていた。





そこで、




「いや、無いよ。あ...いや」





と話を途中で辞め、相手を誘い込む。




「何ですか?」





女の子がこちら眺めた。





「あ、いや…いいんだ。」





「とっても、恥ずかしいことだから。ちょっと…いいかな」






俺は言葉をはぐらかして、そして巧みに誘い込む。





「なんですか?」




真面目な顔をしてこちらを見る彼女。






そこで頼みごとをする。






「シーツの位置をさ、直してくれないかなぁ」





視線を下半身の方へやる。





「シーツ?いいですよ?」





彼女がさらっと受け流した。







そして腰の辺りに掛かっていた毛布をめくり..



「あ..」






トランクス姿の俺の下半身。





彼女がそこに目をやったのを見逃さなかった。





「ごめんね…?、だらしない格好で」





俺は恐縮するフリをしてタイミングを伺う。




「いえ..」




彼女は俺のトランクスに手が触れないようにして、シーツの位置を直した。





そして終わった後、





「いいですか?」



とまた真面目そうな顔をして聞いた。





「うん..いいよ。」



俺は彼女の顔を見て、そして切り出す。




「でね、事故の所為でさ、アッチがね?」



視線を下半身にやる。





相手の反応を伺いつつ少しニヤリ笑みを浮かべる。





「男性だから..大変でさ」





「昨日、看護婦さんお願いしたんだけど..断られてね。」





と嘘の話。



彼女には拒否されて当然。






ただ、病人としては失礼なのを承知で現状の不満を訴えることしか正当性は無い。





それも、事故の原因を作ったその相手に。





「え....」





「それって.....」



トランクスの辺りを彼女が見た。





「君の事故でさ..」



もう皆までは言わない。





「お願い、出来るかな?」





途端に女の子の顔がカーッと赤く変わった。





耳の方まで赤くなり、少し目を細めていた。





「いや..困ります!」





「そんなの..私」





数歩後ろに下がろうとした。






だが、俺の手が一瞬早く彼女の手首を掴む。




「君の……せいだろう?」





「君の…追突でさ…」



そして引き寄せた。





「あ.....あ....」





女の子の口から短い呼気が漏れた。






そして、俺がそのまま彼女の手を引き、自らのトランクスに上に乗せる。





ペニスがそれに反応してムクムクっと起き上がり、やがて彼女の手を突き上げた。






「あ...いや...ぁ..」





女の子がビクッと反応し、嫌悪の表情を浮かべる。



俺の言葉はそんな彼女に追い打ちをかける。






「手だけで、いいからさ。」





「すぐ…終わるよ…?きっと …」





彼女の目元にはうっすらとした涙。





そしてぼそぼそっと呟く。





「手だけで...いいですよね..」






そう言うと、俺の手を振りほどき、指を硬く盛り上がった部分へ。





じんわりとした感触が突き刺さる。




「うん...」





「頼むわ…」


そこにはもう紳士然とした俺の姿は無かった。





俺は左手でトランクスの縁に手を掛けると、腰を上げてそれをずり下ろした。





「いや..」




彼女が目を背けた。





「初めてじゃあ、ないだろう?」





冷たく、そんな彼女の横顔に言葉を投げかける。





「....」






彼女はそれには答えなかった。






ただ、手を動かして、俺の竿をゆっくりと掴む。





ひやっとした感覚。





細くて、冷たい指が絡みついた。



しゅ..しゅ......





手指が上下に動き、俺の股間を気持ち良くした。






びくんびくんっとその所為で反応し、亀頭がMaxに膨張する。






しゅ...





しゅ.....しゅ....しゅ..






彼女は無言でそれを続け、俺はそんな彼女の姿を満足げに眺めた。



だが、それで終わらないのが男の悲しいところ。




俺は右手を伸ばし、彼女の尻に触れた。



「や....やめて、下さい」




女の子が身をよじらせてそれに反応した。




イヤイヤをして、俺の手から逃れようとする。



「いいだろ」


「別に...」



冷たく言い放つ。



少し強めに、厳しく。




すると、尻くらいは良いと観念したのか、拒否する事は辞めた。




ただ、俺を早くイカせて解放された方が得策かと思ったのか、手コキが妙に心地良く、艶かしい動きに変わる。




「そう、そうだ」




「そのまま....ぁぁ..」




俺は風俗嬢に指導でしているかのように、彼女に言葉を吐きかけた。





そして一方では彼女の尻をさすり、またそれだけでも足りなくなってスカートを捲り上げ、下着の中央部に指を這わせる。




「や.....んん....」




彼女が一生懸命にしごき続ける中、俺の方でも彼女を攻めていた。



尻の肉を掴み、揉みしだき、そして指先を割れ目の方へ。



後ろから這わせていき、柔肉の筋に沿って押した。




「んんっ.....ん...」




下着越しとはいえ、彼女がびくっと反応する。




俺の中指の腹が、彼女の敏感な部分を捉えていた。


「ん....ん...っ」


「やめ..て、下さい」




非難めいた視線を投げかけた。



そして息を荒くして、ふぅふぅと呼吸する。



手コキはその動きを止めていた。


ぐに..ぐにっ...



俺の中指の動きが先行する。


指の腹が膨らみを捉え、そのままくりくりっと押し込む。



「んーっ...」




一瞬、彼女の身体の力が抜けたようになった。


そして前屈みの姿勢がさらに角度を増す。




ぐに..ぐに...



指の腹を動かす。



すっかり良い具合に彼女のヒダにおさまって、その後は刺激を強めていく。



ぐに..ぐにっ....


ぐにっ...ぐにっ..




前後だけでなく、左右にも動きを増した。


「んーーーーっ....」




「んんんっ...」



彼女は尻を突き出して、俺にしたいようにされていた。

「はぁっ....ぁ.....」




「ぁ...っぁ..」




抵抗はしない。



(イカせられるな)




そんな感触を持って、さらに激しく。



指先が下着の端を捉え、そして中へ。



ぐじゅっとして、温かい。




ヌルヌルとした液がまとわりつき、さらにヌメついた。




「ぁーーー、いや....」


彼女が首を左右に振っていやいやをする。




だが身体はふにゃっとして抵抗しない。



指先が直接に愛撫を続け、しばらくして、



「ぁーーーー.....」



「んんっ!」



と大きく声を出した。


後は低い声で長く呻いて、がっくりと力を落とした。



「ん、イッた?」




俺は自分自身の下半身に覆いかぶさっている彼女に声を掛けた。



そして上半身を起こし、その様子を確かめる。




彼女は相変わらず顔を真っ赤にしていて、少しだけこちらを見た。



「だ、だって...」



手は相変わらず俺の股間に触れていた。



俺の股間は少し元気を無くしていたが、後は彼女にやらせようと考えていた。




「口で、出来る?」




俺は再び口を開くと、そう彼女に言い放った。


2016/12/30 新規掲載
2019/7/10 更新、追記

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