亀頭を紐で縛られ引っ張られ_ (通りがかりの超絶美女〜その6) - 官能な体験談・短編、フェチ話


亀頭を紐で縛られ引っ張られ_ (通りがかりの超絶美女〜その6)


■目次
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筆者より
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『保険契約と引き換えのキス、枕の誘い_ギャルっぽい生保レディとお食事その1』はこちら
②女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら
③「Sex」させてくれない彼女と温泉旅行に行ったら... 過去長編をリメイクしました
『「結婚するまでSexしない」という彼女 』はこちら
④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら
⑤過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら
⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら


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亀頭を紐で縛られ引っ張られ_ (通りがかりの超絶美女〜その6)

前の話、『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件 その5』はこちら

最初から、『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件 その1』はこちら


■繋がった紐


びんっ…



「ふふ……」




びっ…びんっ…



「ふふふ…」


「ふふ…っ…」




び…びんっ……



美咲さんは紐を、僕の性器に巻き付け、結んだ紐を引っ張りながら妖しく笑っていた。




「ぁぁ…っ…だめ…」




「だめっ……ぁぁ…、美咲さん…」




情けなくも、これ以上無いってくらい弱々しい声で呻き、喘いでしまう僕。




最高に、硬く大きく勃起した僕のペニスは、美咲さんによって雑に、酷い扱いを受けても、バカにしたような笑いを投げかけられても、その状態を保っている。




それどころか、




「ぁぁ…っ…」




「だめっ…ぁぁ…」




「み…美咲…っ…さん…」



「はぁぁぁっ…」





強く引っ張られる度に、その痛さを感じる度に僕は腰を突き出し、身体をよじってそれに応えた。




腰を逸らし、紐で引っ張られる方に必死で寄せて、痛みと美咲さんの要求に応えている。



びんっ…


びん…




「ふふふ…ぁー」




「あー…かわいい…」




美咲さんは高らかに笑っていた。



そしてその紐を引っ張りながら…


「もっと…」



「もっと…声を、出してくれる?」




「ねぇ…ねぇねぇ…」




優しい声。



視界を遮られた僕にとって、彼女のその優し気な声は唯一の救いだった。



「はいっ…ぁぁ…」




「ぁっぁあーー…美咲さぁ…ん」




「んんっ!!」





もっと声を出そうと、美咲さんの要求に応えようとして、息を大きく吸い込んだその時、




「んぁっっ!」




胸元に鋭い刺激が走った。




「あっっ…ぁぁ…」



「ん…」




鋭い、硬いもので摘まれたのは乳首。




後ろ手に手を縛られて、目隠しして、性器を縛られ、引っ張られた状態で受けた刺激は僕には強すぎたんだ。



びびびっ、と電気が流れたみたいな、激しい、痺れるような刺激が走り、身体がへなへなとなってしまう。




そして、何とも言えない快感。




かり…かりっ……



かりっ…




「ああ…ぁー…ああー…」





「ぁぁーーー…」



乳首が、乳輪のあたりが指先で引っ掻かれているのを感じた。



その指は当然に美咲さんのもので、僕は全身でヨガりながらそれを受けて、さらなる刺激を待っている。



「ふふ…っ…」




「ふふふ…かわいい…」




「なんてーーー、可愛いの…」



「あー…」




ふぅ、と突然に息を耳元に吹きかけられた。



そして乳首をちまちまと、いじられたその後で、美咲さんは言ったんだ。





「可愛いから……触りたく…触れたく、なっちゃう…」


「ね…」


「ぁぁぁ…」




さわっ…



「はうぁっ……」


「ああっ…」




触れられたのは一番敏感な部分。



紐で縛られて、この上なく、これ以上無いってくらいに極まっていたペニスのその先。


さわ…



「硬い…」



美咲さんは触れたんだ。


そしていやらしく撫で付ける。



さわ…


わ…




彼女はそこを優しく撫でた。



わ…さわ…


わ…に……に…




既に僕のペニスの先からは、じゅくじゅくとした、カウパー氏液が浸み出しているのはよく分かっていた。




だって、触れている美咲さんの指先が、じめっとした僕のペニスの先っぽに触れて、びん、びんって引っかかっているのがよく分かったから。



「ぁぁ…」




「ぁぁあ…」



湿った布地を通して美咲さんの指先を感じることが出来た。




「あ…ん…」



「っ…ん…」




僕は触れられる度に、情けなく反応する。




そしてそれと共に響き渡る美咲さんの声に反応して、




「あーーー…だめ」




「だめっ…です…」




「あぁ…」




なんだか、じわじわとした射精感が込み上げてくるのを感じたんだ。




それはいつもオナニーをしている時のとはちょっと違っていて、最初のうちはイクってことを意識しなかった。


それでも僕を触ってくれている、美咲さんの指先が右に、左に、と往復するたびにその刺激は強くなっていって、やがてはっきりと「イキそう」って自覚した。




「ぁぁ…だめ、だめです…」






「美咲…さん…もうっっ…」




「っぁぁ…」




僕は今日一番の、情けない声を出したんだ。



イキそうって言うのと、イカせて、と言う懇願が混じり合った不思議な訴え。




人生で誰か、女の人にこんなことを頼むのは初めてだった。




それは僕にとって、ほぼ童貞の僕にとって当然と言えば当然なこと。




男っぽくなくって、とっても情けないんだけど、嫌じゃ無かった。



目隠しされて、縛られたこの状態で、その訴えを起こすことはなんだか快感。




実際に、その言葉を吐いた瞬間に、僕は精神的にイッてしまったみたいになった。



「ああ……」




「はぁぁああ………」





「ぁぁ…っ…」



あとはそう叫んだ続きで息を吐き出し、そのまま力だが抜けてふらふらとした。



仰向けて、ひっくり返されたカメみたいな姿勢で、ペニスの先っぽを紐で縛られて、イキそうになった状態で。




「ふふ…」



「ふふふ……」





美咲さんは笑っていた。



そして、手のひらで僕の身体のあちこちを優しく撫で付けて、愛撫してくれた。




「すっごく…気持ちよさそう…」



「ふふ…」




「かわいい…」




その愛撫はしばらくの間続いた。



僕はイキそうな状態のママで、それでも精神的には既にイッてしまった状態で、ただ、ひたすらに愛撫されていたんだ。




「ぁ…っっ…」




「っぁぁ…」




身体のあちこちが、苦しいくらいに感じてしまっていた。




イキそうなのに、イケない。





「っぐっ…ぁぁ…」



「ぁぁ…」




まるで過呼吸みたいになって悶えて震えていたんだけれど、ある時それを早く解放して欲しい、早く楽になりたいって思ったんだ。





「美咲…さん…」



「ぁぁぁ…お願い…」



「イキ…たい…」




「イキ…たい。イカせて…ぁぁ…」



「お願い…します ……ぁぁ…」




堰を切ったように、懇願の言葉が溢れた。



本当に心からそう思った魂の叫び。




目が見えない状態で、そこにいるであろう美咲さんの方に向かって、必死でそう叫んだんだ。



「ふふ…そう?」




「もう…イキたいの?出したいの? もう…我慢出来ないのかな?」





「本当に…」



「情けないね…」




意地悪く、美咲さんはそう言ったんだ。




「別に…いいけど…」




「イっちゃったら…もうお終いだからね?」




「いいの?このおちんちんはっ…」





びんっ、びんっ、と紐が引っ張られた。




縛られたうえ、興奮で限界にまで膨張している僕のペニスは破裂してしまうんじゃないってくらい硬く、大きくなっていた。




痛くって、辛くって仕方が無いんだけど、イケない、射精出来ない、よりはマシだと思った。




たとえ、この美咲さんとの交わりがこれで終わるんだとしてもーーー



イケないよりはマシだと思ったんだ。




「ああ…」



「いいですっ…はぁぁ…」



「い…イカっ…イカせてっ!」




「イカせてっ!ください …はぁぁ…」



「あぁ…」




最後の方は言葉にならなかった。



びん、びんっ、びっ、び…



紐を引っ張っていた美咲さんがその動きを止めた。



そしてその引っ張りが緩んだと思うと、その紐を緩めるように、彼女の手が僕の性器に触れた。


「しょうが…ないなぁ…」



「もうっ…」




彼女の手は亀頭を縛っていた紐を緩め、取り去り、そしてトランクスを一気に剥ぎ取った。



しゅっる…



股間が、下半身が新鮮な空気に包まれた。



ひんやりとした感じ。



恥ずかしさは意外な事に感じなくって、今はただ、不思議と清々しさだけを感じていた。



「まあ、いやだ…」


「こんなに…なって…」



美咲さんが呟いた。


そしてしばらくの間黙っていて、僕は彼女が何を考え、僕にどうしようとしてくれるのかを、ああやこうやと考えていた。




「…………ふぅっ…」




突然の美咲さんのため息。


それは静かなエアコンの駆動音だけが響くこの部屋で、とても大きなもののように思えた。



く…ぃ…


「ああっ…」



突然亀頭の先っぽに何かが触れた。


びくびくっと不甲斐ない程に反応s、後ろ手に縛られた状態でもごもごと悶える。



く…い…


い…っ…



続けて直接的な刺激。


くいくいと触れられ、いじられて、やがて左右から挟まれた。



「っぁぁ……」


「美咲…さん…」



僕のペニスに触れるそれが一体何なのか、よく分からなかった。



それでも必死で考え、想像を巡らす。



(ぁぁ…これって…)



やがて一つの結論に至った。



(ぁ…足コキ…)



頭がかぁっと熱くなるのを感じた。


「はぁぁ…」



「ぁぁっぁ…」



同時に漏れ出る情けない呻き声。


それはこの部屋の中で、とても大きな音となって響いていたんだ。



次の話、『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件 その7』はこちら

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