外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その5 - 官能な体験談・短編、フェチ話


外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その5


本文は少し↓です
筆者より
①童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
②歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。日々更新予定..
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
③アクセス数No3作品を再リメイク
『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”の内容を再編。続編は…今しばらくお待ちください。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク5位→2位→3位)
官能小説ランキング

FC2ブログ

外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その5

前回の話、『外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その4』はこちら

最初から読む場合、『外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その1』はこちら



■美希からの愛撫



美希がしゃがんだ状態で、顎を傾けて、直紀のほうを見上げていた。




「ああ....ああ....」




彼女の鼻先には隆々とした直紀自身のモノ。




美希はそれをしばらく見つめたあと、ゆっくりと近付き口付けをした。





「んっ...」



「んぁ.........」



少しの呻き。





そして彼女の柔らかな唇が直紀の竿の横部分に合わさった。






ちゅ..っぷ......





「っはぁ.....ぁぁ...」





美希の右手は先端の方を柔らかにつまみ、横から愛撫し、頬張るように食む。




むにむにといやらしく咥えながら上へと移動し、最後は先端の膨らみを口に入れた。






にゅっ..っる..





美希の唾液が全体を緩やかに包み、そのまま受け入れる。




(あったかい..)






女性に対して冷めた目で見ている直紀自身も、この瞬間はほっとしたような、柔らかな安堵を覚えていた。




そしてや腰を突き出して、美希の動作がしやすいように誘導してやる。







すると、美希は反対に、咥えたままの姿勢で直紀を押し返した。



そのままバスタブの縁に押しやり、直紀の尻をそこにもたれ掛からせるようにした。






ぐちゅ..ちゅる...ぐちゅ...




リズミカルな上下運動。






「ん...っ....」



「ん......ん..」





「ん.......ん....っ....」






美希の喉の方からの呼気に似た呻きが混じり、シャワー音に混ざる。





先端の方から半分くらいまで。



美希の唇とその口の中の粘膜、鮮やかな赤色のその舌は、直紀自身を溶かしていた。






出たり、入ったり。




唇つるっとした表面を撫で、先端ぐにぐにと刺激すると、唾液とともに吸い込む。




ぐにゅっ..ぅ..





後はまた中へ。




全体で頬張り、包み込んで、奥まで。




そして絞り込むように力を入れながら上へ。




ぎちゅ..




ぐちゅっ..ぅ..





ぐちゅ...ぐちゅっ.........





いやらしい音を聞きながら、眼下の美希の様子を見ながら、直紀は、美希の一生懸命さを感じていた。





それは直紀の心を満足させる。



また同時に他人の女を汚している、支配しているといった歪んだ充足感をもたらしていた。






(俺は....)




自らの股間に伝わる鈍い快感が、時折身体の芯を貫き、高みに登っていきそうな気配を感じていた。




美希の美しい顔から伸びる舌が、彼女の唇を出て、自分自身を這わされている。






「ん....っ...」





「ん......んっ....ん...」




美希が先端を吸っていた。






「ん....ん...美希ちゃん...」





切ない感覚に耐えきれず、思わず呻きが出る。




美希がにまっと上目遣いで直紀の顔を見上げて笑い、愛情を含んだ笑みを浮かべた。





「はぁ....ぁぁ.....」





そんな美希の様子にたまらず、動物的に自然に手が伸びる。




目の前の雌を求め、手に入れる。




股間を咥えられた状態で美希の胸に手を伸ばし、力を入れて掴む。






「ん.....」





手のひらに余るその肉が、柔らかな感触を伝える。



そして直紀の心の中に再び安堵に似た感覚が積もっていくような感覚を覚えさせた。







自分自身をねぶられ、唇で包まれ、舌先でつつかれながら、美希の身体に触れていた。



胸の肉を掴み、引っ張り、そしてその中央のとっかかりに爪を立てる。




ぐりぐりと指先を沈めて、やがてそれがムクッとした形を帯びた後は左右、いずれも指先でつまみ、挟んだ。







「は....ふっ....」





美希の美しい胸の膨らみが歪み、左右によじれた。




直紀が時折手の力を緩めると、ぷるんっとして押し込められそれが放たれる。




揉んでは緩め、掴んでは緩める。




直紀は美希の胸を好き放題にし、その形と柔らかさ、彼女の女性の部分を堪能する。





「ん...んっ....」





美希の口から呻きが漏れる。




そして同時に彼女の口の中の圧力と、舌の押しやる方向が直紀自身に向けられて、ぐいぐいと彼を責めた。




「美希ちゃん...大きいね..」







直紀は股間が変な感じになったのを覆い隠すように、自らが弄んでいる美希の胸の膨らみ、手のひらから溢れそうなその肉を褒めた。




(ぁぁ...これ..)






掴んでも掴んでも溢れるその柔らかさ。




滴るシャワーの中で、直紀が求めたその先端部分がくいくいっと下方に逃れようとする。





それを飽きることなく繰り返した。




他人の女、だが今は自分自身の股間を愛撫し、その身体を自分に委ねている目の前の女。


美希をただ対象として眺めた。





(ぁぁ....)




目線を下に向けた。



端正な顔立ちの美希が隆々とした股間を丹念に舐め上げていた。




そして無駄な肉などないその後背部。



僅かあばらが浮き出たスレンダーな背中と腰回りの先に、ふっくらとした丸みがあった。






その先には鏡。




自分と美希をその位置から映し、美希の恥ずかしい部分を映していた。





(もどかしいな...)




鏡はシャワーから生じた水滴と湯気ではっきりとは物を映していなかった。



白い肌と丸み。





そしてその中央部の美希の女性部分。




やや赤黒い、窪んだのが見えた。







(ぁぁ...)




繰り返しやって来る股間からの刺激。




(ぁ......ぁ.....)





美希の胸を掴む両手の力を込め、その先端を小さく、さらにつまんだ。





クリッとした硬いものが指の腹に当たり、その硬くなった部分をさらに親指でつぶす。




「んっ.....くぅ...」




「ん...ぁ...」







美希が逃れようとする。




だが、逃さまいと美希の身体を捉えようとした直紀の動作は、美希にさらなる刺激を伝える。




「っく.....ん.....」






「んっ....」





美希が直紀を責めあげた。



逃れようとして、直紀のいたぶりを辞めさせようとして。






にゅっ....っる...



にゅっる...じゅっ..ぶ..







じゅ...っぷ...じゅっぷっ..





激しく、速く刺激していく。




擦り、舐め上げて、挟む。






「ん......」





「っく....はぁ......」




「美希...美希...ちゃん.......」







直紀が耐えかねて声を上げた。




そして美希の顎や頰に触れ、その行為を辞めさせる。






「っはぁ....ぁ....はぁ...」





「ぁぁぁ.........」



にゅっぷ.........



美希は息を荒くして直紀のモノを口から出した。





そしてそれを見つめ、びくんびくんっと震えているのを確認し、やがて直紀に顔を見る。




「っふぅ....ぅ...直紀..」




「ぁぁ...」




腰を上げて立ち上がった。






「美希ちゃん...っふぅ...」




「ぁぁ..」




直紀が腕を伸ばし、美希を抱きしめるような素振りを見せると、美希は素直にそれに従った。





「ぁぁぁ.........」






直紀の腕が美希を搦め捕り、胸元へ引き寄せる。





「ぁぁ...直紀..」





美希が直紀の顔を見上げて、キスをねだった。



無防備に、唇をさらけ出し、捧げる。



少し開いて、ぱくぱくと何か言いたげにして。



そして直紀を待った。


次の話、『外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その6』はこちら

2017/1/10  新規掲載
2019/11/4  内容更新
なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)


官能小説ランキング
(C)2019 体験談 :あたたら 無断転載禁止

更新情報をお知らせするtwitterへのフォローはこちらから

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント