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貞操の危機を脱した話〜ホームパーティで襲われて

かなり腹の立つ話なんだけど、誰かに聞いてもらいたくて。飲み会で友人(もちろん男子)に強引に迫られたと言う話。しかも、身体を触られてて…


_________

まあ、内容が下系なので、その辺を予め注意して読んでもらえればと思います。


ヤな方は読み飛ばしてくださいね。




数日前、仲の良い友人達と、友人の男子(19歳)の家でホームパーティーがあったんです。



まあ、ホームパーティって言ってもアメリカみたいに大々的なものじゃなくって、部屋の中で食べたり飲んだり。



まあ、学生的な飲み会を意識してもらえれば良いと思います。




まあ、楽しかった。

そしてその中で、お酒が入っていたのもあって、予定よりも遅くなり、いつの間にか私は寝入ってしまっていた。


まあ、無防備と言えば無防備なんですケド…


ーーーーー


そして、ふと目が覚めて気がつくと周りに誰もいない。



「あれっ?」



って感じで周囲を確認しても誰もいない。



でも、向こうの方からシャワーの音がした。




(幹也?)



私はその部屋の持ち主の名を呼んだ。


田口幹也は私の友人の一人だった。

そして、この部屋の主。




「カオルー?」




幹也は中から応答した。


そして彼はシャワーを浴びながら私に向かって話かけた。


その内容は……

・私がいつの間にか寝ていたこと。
・皆で起こそうとしたけれど、起きなかったこと
・そして、他の者は皆帰ってしまったこと


私は自分の浅はかさに愕然とした。


時計を見ると、既に深夜1時過ぎ。

当然に電車は動いていない。



(ああ…タクシーか…)




彼の話が真実なんだとすれば、なんて事をしてしまったんだろうと思った。




じゃあ、私はここで…


だが、タクシーを使う事になろうとも、幹也の家で朝を迎えることは考えられなかった。



それだけはーー絶対…


と、私は彼に帰る旨を告げた。



だがーーーー



ここで予想外の反応を彼は見せた。




幹也は慌てたように、ちょっと待って、ちょっと待ってと繰り返す。



「でも…」


「ね…?」



私はシャワー中の彼に悪いなとは少しだけ思ったから、少しだけ待つことにした。



せめて、挨拶だけはしようと。





そして数分後.....


元いた部屋で待っていた私に降りかかったのは、災難。



まだ所々が濡れた状態の素っ裸の幹也が後ろから抱きすくめたんです。



「やっ....何?」




突然のことに、動転し、うまく反応出来ない私。



そんな私に、幹也は抱きつき、押し倒し、そして顔を近付けた。


「カオル!カオル!」




髪の毛に口付けされ、そしてキスを求められる。




「い..」


「やっ...!やめて..!」



私は強い力で締める彼の腕を必死で振りほどいこうとした。



だが、だめで、床に押し付けられ、ひっくり返されて向き合う。




「カオル..!」



「ああ…俺っ、俺…」



ふぅふぅと激しく息を吐きながら、幹也が私の名を呼んだ。




「な....っ」



「な....何よ!」





私も息を吐きながら、嫌悪の感情を持って彼に反応する。





チラッと彼の身体を見ると、下の方には盛り上がった膨らみ。




赤黒く、こっちを向いていた。




「や...やめ...て..」



犯されるーー

身の危険を感じ、恐ろしくなり、何だか反抗する気が失せてしまった。



というのも、私はこれまでにこう言った経験が無く、初めて。



男性との初の絡みに、想像を超えた恐怖が重なって思考が停止する。



「カオル! カオル!」



幹也は私の顔に自分自身の顔を寄せた。



そして、無理やり顔を固定されてキス。



唇が吸われ、無理やり歯の間舌をねじ込まれて、口の中に侵入される。


むあっとした生臭い感じが鼻をつき、嗚咽を感じる。





同時に彼の手が私の身体中をまさぐり、胸や、下着をわさわさと撫でた。






「ふっ...カオル! 俺さっ...」


「さっきさ...ふぅっ..」




彼は興奮した感じで、さっき私が寝入っていた時にどんなことをしていたか告白した。



彼は寝ている私にキスをし、胸をまさぐり、そしてそのバストトップを見て、触っていたという。


そして、下の方も下着をずらして見た、と。



「やぁ...だ....!」



そこまで聞いて、おぞましさが頂点に達した。




私は、急に力を回復し、彼の顔や手を押しのけようともがいた。



彼の手は既に私の胸を揉み続け、下の方は恥ずかしい部分に触れていた。




だが、必死でもがき、身体をずらし、立ち上がる。



「や..やめて..」




力無くそう言うと、ぼおっとした感じで私を眺めている彼を置いて、部屋を出た。



後は必死で走る。


そして後ろから彼が来ないことを確認して、下着や服を直した。


そして家に帰った。




......今から思い出しても気味が悪い。


あれから彼から連絡は無い。


2017/1/12 新規掲載
2020/1/16 内容更新

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