シャワーを浴びた彼_(話題の女性専用風俗に〜その12) - 官能な体験談・短編、フェチ話


シャワーを浴びた彼_(話題の女性専用風俗に〜その12)

オリジナル官能小説を無料で公開しています!

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シャワーを浴びた彼_(話題の女性専用風俗に〜その12)

最初から読む場合、『話題の女性専用風俗に行ってきた その1』はこちらから

前のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その11』はこちらから



■次なる展開〜接触


彼が用意したのは水筒に入れたジャスミンティー。



ゆっくりとコップに注ぎ、私の身体を起こしてくれて、口元へとよこしてくれる。




「ぁぁ、シュウ.....さん....」



「ありがとう........」




喘ぎ過ぎて乾いた喉が潤う。





「ん.........」




一口で飲み干し、彼にコップを渡す。




「.........っ....はぁ......」




「ん………っ…」





そしてそれと共に訪れる平常心。



彼は服を着たまま、私は素っ裸。



「ん.....っ.....」



「やあ.....なんか......」




何だか恥ずかしくなって、胸元を隠した。


今更ながら右手で乳頭を覆い、彼の視線から隠そうとする。




「ふふ.....」



「恥ずかしい、ですかね…」



「やっぱり…」



彼はちらっと私の胸元に視線をよこし、そして軽く微笑んだ。



あとはふっと息を吐いて立ち上がると、


「よし…っ…」



と何かを決めたような掛け声。そしてそれまでと変わらず明るい、爽やかな声で



「じゃあ…」


「ちょっと……待っててくださいね?」



「アキ…さん、いいですかね?」



とだけ言い、彼はそのまま向こうへと歩いていった。



「…………?」



「あの.........」





私は彼の背中を見ていた。


バストを隠していた手を下へと降ろし、そのまま彼の歩いていった方向を眺めている。




そして色々と考えた。



何が始まるんだろう、シュウさんは、次はどうするつもりなんだろうって。



今まであれだけ彼と関わってきて、すぐそはにいたのに、何一つ想像が出来なかった。




これまでもそうだった。


私が思い浮かばないこと。それを彼、シュウさんはしてくれる。


私の心をこれでもか、って言うくらい揺さぶる




今日一日で沢山の初めてを経験した。



(あぁ.........)



何だか今更ながらに恥ずかしくなってきた。


彼に身体を弄られたこと、愛撫されて、手で気持ちよくされて、イク直前で止められたことを思い出す。



「ん……」



やがて私が目を閉じて、それまでの事を頭の中に思い浮かべていると、聞き慣れない音が耳に入ってきた。



シャーーッ………


ーーッ.....



水が滴る音。



場所はシュウさんが向かった浴室の方。




その音を耳にして、私の緊張は急速に高まっていく。



「や…やだ……」



「ぁぁ.........」




シュウさんがシャワー浴びている証拠。


それは彼が今裸になっている事を意味する。




そしてその後に何が起こるか。



「………………」



「やだ.....」




思わず想像してしまった。





シュウさんのスリムなのに筋肉質な身体。



しかも下着も何も身につけていない。





そして彼の股間。



様々な事を想像し、そしてその次を妄想する。




「ぁぁ…やだ……」


「私........」




自分の肌を晒すより、相手の裸を目にしたその瞬間を想像する方が何だか恥ずかしくって、怖くって緊張した。




「だめ…だめ…」



「だ…め………」




ラブホテルの一室で、男女が裸でいること。

そしてきっと彼の肌が私に密着する。



「や…だ……」



「…やっ……」




そんな状況を想像するとそら恐ろしくなった。


目をつぶり、冷静になろうと努力する。




「んーー.........」



ただ、彼になら、シュウさんになら抱かれてもいい、襲われても良いって思っている自分もいる。



本番行為、SEXは無しだって事前に彼が言った時、その時はそうなんだ、しっかりしているな、って安心したのは私なのにーーー



(今は…違う………)



(違うかも.........)



ただドキドキしていた。


鼓動が激しくなって、頭がぼおっとして、耳に入っているはずのシャワー音がかき消される。



そして凄く緊張した。



「…………」



彼と私、裸同士の私たちを隔てている浴室の扉。


それがいつ開くのかを待っている。




「ぁぁ…」




股間がモヤモヤと、じんじんと疼いた。


そして、その疼きの原因に自分の指で触れて確認しよう、って思ったその時、





キュッ……

ッ......



パイプが軋む音。




シャワーが止んだ。




「や……っ…ぁ…」



「ぁぁ……」




私はその瞬間を呻きながら待っている。


「ぁぁ…」


「や.........」



扉の向こうでは彼が身体を拭くような音と気配がする。


高まる緊張。




「あぁ…っ…」




「ん…」



唾をごくん、と呑みこんだ。



ギィッ……



扉が開く。


しばらくして彼が目に入った。


当然に裸。



「やっ……」



私は呻いた。



そして彼の言葉。



「お待たせ、しました」



シュウさんは下半身にだけタオルを巻いた状態でいた。




■彼との密着



「すみません…、シャワーを頂きました」



「やっぱり…、汗でベトついたのは失礼かと、思いますからね?」



均整のとれた肉体美、と言ってもいいような身体を晒しながら、彼が私に近づく。



ゆっくりと歩きながら、途中でバスタオルを椅子の背もたれに掛けて、上半身だけをベッドの上へ折り曲げる。



「アキ…さん…」




ベッドの上の私。


素っ裸で、やはり今更にして彼に見られるのが恥ずかしいから、バストを腕で頼りなく隠している。



そんな私の方へ身を乗り出して、彼の上半身裸の身体が迫った。



「僕も…裸です。」



「これで…イイですか…? もう、アキさんだけ恥ずかしくは…ないですよネ?」


「ねぇ…」




そのまますぐそこにまで近づいてくる彼の顔。



彼の言葉に反応できず、ただ狼狽えているだけの私。



迫ってくる彼に圧倒されて、胸元を隠していた手を後手について、もう自らの裸、乳房も、下腹部も隠す事を忘れて、ただ彼の顔だけを見ている。




「ん....ぁ......」



「シュ……シュウさん…」





私の鼻の先、すぐのところまで彼が近づく。



「や……っ…」



「シュウ…さん…ぁあ…」



「私……っ…」




ベッドの上で、素っ裸で彼の接近を許した私。


彼の顔、唇はすぐ近くで、その距離は恋人同士だけのものだ、と頭の中で理解する。



「っ……ふぅ…」



「ぅっ……ぅぅ…」




私だけが激しい息遣い。


そして苦し紛れに呻く。



「キ…」



「キ……キス…しても…?」





本当に苦しかった。


肺に空気が全然入らなくって、いっぱいいっぱいで苦しい。



付き合ってもいない、恋人同士の関係でも無い彼に裸を見せる事と、普通の関係なら許されない距離までの接近を許し、ようやく言えたのはそれだけ。



ただ、恋人同士でない関係だからこそ、混乱して、どうしようも無くって出た私なりの答えだったのかも知れない。




「…………」



後はぼおっとして、彼の顔をただ眺めている。


恥ずかしい事、はしたない事を言ってしまったんだと、今更ながらに後悔して、かあっと顔が赤くなるのを感じて。





「…………」




シュウさんも私の顔を見ていた。




そしてニコッと微笑むと、少しだけ顔を角度を傾けて、あとは優しい顔をして、こう言ってくれた。



「して……くれ…るんですか?」



「この僕に………」





「アキ…さん…」




「そうしてくれると.....凄く…嬉しいです.....」






彼は目を瞑った。


そしてその端正な顔を無防備に、私の前に曝け出した。




「ん…っ…」




「ぁぁ………!」





思わずその無防備な彼に顔を寄せた私。



手を差し出し、彼の頬に手を当てて、そのまま唇を奪った。




っぷ…


ちゅ…っ……っ…





「っああ…、んんっ……」



「はぁぁ…、ああ…シュ…シュウ ……っ…さん…」





彼の唇を貪るように吸い、求めた。





「ああ………」




自らの唇を押しつけ、彼に求めてもらおうと必死でせがむ。




思えば、これまで生きてきて、ここまでキスに対して積極的で、貪欲であったことは無かったのかも知れない。



唇の密着、重なり。




どんどん、私の中で興奮と緊張が高まっていく。



それは恐ろしいほどだった。



彼が欲しい、目の前の、口づけを交わしている彼が欲しくて堪らなかった。




「ん……んっ…」




「んん…」




「っっぁあ……」





舌を伸ばし、受け入れてもらう。



そして彼の舌を求め、絡めとる。



っちゅっぷ…



ぅっ…ちゅ……




「ぁぁ……」





「シュウさん……」





恍惚ってこう言う事を言うんだってふと頭の中に思い浮かべた。




もう、何がなんだか分からなくなっていたけれど、とにかく満たされていて、幸せで、たまらない。





「ああ……」



「私……」





随分長い間彼とキスを交わし、しばらくして顔を離す。





「私………」





ただ意味もなく呟くだけの私。



彼は上からそんな私を見ている。



「アキさん……」




「ぁぁ………」





彼はそのまま顔を私の首筋へ。





「ありがとう…ございます。」



「ぁあぁ……」





そして首筋への口づけを始めた。





っ…ちゅ……




っぷ…




っちゅ………






彼の唇が喉から鎖骨の方へと動いていく。


そして背中に回された彼の手。それが私を後ろから持ち上げ、抱きしめるような格好で身体を合わせてくれる。





「あぁ…っ…」



「だめ……」





「だめ…だ……め……」





本当の事を言えば、彼ともっとキスをしていたかった。


ただ彼の顔は私の顔を離れ、下へ下へと動いていく。





「だ…め……や……ぁ…」



「ねぇ….」






私は手を伸ばし、彼の頭をさすり、その髪の毛をくしゃくしゃにした。


そして彼のことを、キスを求めようと頑張ったけれど、彼は応じてくれない。



ただ一度だけこちらに顔を向けて、ぞっとするくらいセクシーな表情を見せた。



「キスは…だめです…」




「もっと…気持ちいいコト…してあげますからネ?」





彼は笑いながらそう言った。


そして私の乳房に顔を埋めると、そのまま優しく乳房の丸みにキスをし始めた。




「んっ…やだ…や…やだ…」



「ぁぁぁあ……。」



「やだっ……」



私は首を横に振り、駄々をこねた。


ただどうしようも無くって、彼にされるがままにするしか無くって、もどかしい、焦ったい乳房への刺激に、細かく身体を震わせていた。



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