彼氏に「浮気してます 別れますっ」て言われた - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼氏に「浮気してます 別れますっ」て言われた

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彼氏に「浮気してます 別れますっ」て言われた

非エロです。


私の個人的な話で良ければ聞いてください。



昨日、付き合って4年になる彼氏に

浮気してます別れますっ」。

「ごめんっ」

って言われた。





「えっ...............?」



それまで付き合っていて、別に別れ話が出ていただとか、それらしいことも無かったから、私は彼が一体何を言っているのかすぐに理解する事ができなかった。


そして、しばらくして彼の顔を眺めてパニック。




「どどどど...どういうこと?」



「誰っ?誰っ?」




別れようと言われた事も気になるが、その前提として、「浮気している」と言ったことも気になった。


頭の中に浮かんでくるいくつか思い当たる女性の影。



そして、焦った私はすごい剣幕で詰め寄るも彼は口を割らなかった。






「ごめんね。本当に」



「でも、浮気しちゃったから、別れます」




と意味不明。

言葉上は謝罪を口にしているものの、悪びれた様子は全くと言っていい程無かった。





「したの?その女と!」



声を荒げてさらに彼に詰め寄った私。




だが、彼はシラを切ってそれには答えず、ただただゴメン、と繰り返していた。




しまいに、私の方もどうでもよくなって



「いいよ、じゃあ」


「分かれよ!」



って別れを切り出した。




すると彼はぼろぼろと泣き出した。


そして、「やっぱり---」なんて私に近寄って身体をべたべたと触り始める。



私の腰に触れ、背中に触り、抱き着いて、胸を揉んだ。


激しく、乱暴にまさぐられる乳房。


彼の手の指が私の乳房の先端を求めて動き回った。



「やめてっ...」


「ねぇ...!」



私は彼の執拗なスキンシップに抵抗した。



顔をはたき、足蹴にし、罵声を浴びせる。



「なぁ...お願い..」




それでも彼は私に触れ、服を脱がしにかかり。そして性行を試みた。



情け無い声を出して。


「やっぱり.........頼むよ...」




考えた。

泣きそうな表情の彼を眺めて、少しの優越感、そして軽蔑。



口をゆっくりと開く。



「まあ...いいけど。許してあげる。」




「Sex....していいよ...」




私はスカートを捲り上げ、その中を見せた。



下着のはじに指を這わせ、チラリとめくって中を見せる。



「はぁ..はっ....は..」



彼が興奮していた。

私のアソコに視線を移し、その奥を眺めている。


そして、私が指先を動かして、自らの性器をいじりだすと、彼の視線が左右に揺れた。



「ぁぁ...」


「ぁぁぁ............」



私に近寄る彼。


「待って......」



それを制し、尋ねた。



「誰としたの?」



「SEX、浮気.........」



彼の腕をつかんだまま、真顔で確認する。




「言ったら、許してあげる。させてあげる」





下着をめくり、目の前の獲物を誘った。





「分かった....エミ..」



苦しそうに、でもちょっと嬉しそうにして彼は頭をあげた。

そして、私の親友の名を告げる。



「そう..」



私はそのまま腰をあげると、身なりを整えてその場を去った。


「お..おい...」



彼の情け無い声が背中越しに聞こえた。


2017/1/17 新規掲載
2020/1/19  内容更新

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