俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その① - 官能な体験談・短編、フェチ話


俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その①

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その①

おばさんが出てくるので興味ある方のみ。


俺は首都圏のある百貨店の外商をしていて、御用聞きみたいな事を入社以来数年やっている。



普段は、呉服の展覧会とか、イベントとかを案内したり、同行したり。

大抵は大企業の社長やその奥さんを相手にしていて、一度気に入られたら付き合いは長く、深い。


そんな仕事にあって、昨年の年末、恒例の荒巻鮭を持っていった際にそこの奥さんから宿題を出された。


「丹羽くん(仮名)。次来るときね、面白いの持ってきて」


「へ??」


面白いものと言われて気が抜けた返事をした俺。


「面白いものよ?きっとね?」



彼女は俺の肩をぽんぽんと叩くと、意味ありげな表情をして俺を見つめた。


「は..はい...」



俺はその後帰社して休暇入り。
休みの間も、彼女をあっと驚かすことが出来るようなものは何かとずっと考えていた。



休み明け、俺は店の中で、彼女が驚きそうなものをいくつか選んだ。

元々、金には不自由していない人たち。


高級な物を持っていてもふぅーん、と言った素振りを見せるのは分かっていた。


だからこそ、日本初、のものや珍しい物を幾つか取り揃える。


そして車に乗り込んでお宅へ向かう。


車を走らせること10分。


信号待ちで右手にアダルトショップが見えた。

「あ..!」



妙な感じなのだが、その時の俺は彼女がきっと驚くもの。それだけに意識が囚われていて、「電マとか冗談で見せたら面白いだろうな」なんて安易に、子供のような冗談のつもりで思いついた。

早速、1つ購入。
あくまでも隠し玉として荷物の一番奥へ。


「こんにちはー。」


数分後、俺は邸宅の門前にいた。


いつものことながら、ご主人は出かけていて、奥さんのみがご在宅。


俺は年始の挨拶を述べ、そして彼女との約束の品、珍奇な物を見せた。


「あらっ..」


「いいわね」


40代後半の彼女が、幾つかの品に興味を示した。


それらを手にとって、眺め、確認する。


「ご苦労さま、いいわね。頂くわ」


彼女は満足そうに言った。
だが、少し意地悪そうな顔もして、


「でも...」


「驚きはしなかったわ。でも.....」


「宿題としては、落第ね」



ふふんっと勝ち誇ったように言う。


「そうですか....残念」



俺は彼女にしてやられた、という表情を見せた。


そして、内心、ドキドキしながら荷物の底の方に隠してあった物を出すタイミングを伺う。


(いつ..)


モノがモノだけに、今後出入り禁止になるとも限らない。


ただ、これまでの彼女との関係(別に身体の関係があった訳ではない)を鑑みれば、新年のジョークとしてくらいで許されそうな気もした。



話が弾む。

茶を出してもらい、年末年始の何気ない事を会話した。

外商の人間として、有閑マダムとの会話は必要な要素。彼女にネタをぶちまける要素を今か今かと待ち構えた。


そして...


「奥さん...ジョークグッズを出してもいいですか?」


ニヤリと笑って誘う。

「なになに?そんなの、あるの?」


彼女も興味を持ったようだ。
リラックスした表情に好奇心のカケラが加わる。


「ええ...取って置きのなんですけど、怒りません?」

「怒らない、って言うんだったらお見せします」

「けど...」


ここで彼女の反応を待った。
荷物の中に手を入れ、取り出すタイミングを待ち構える。


「怒らないわよ。何系...?」

彼女が身を乗り出した。

「エッチ系...なんですけど....」


さすがにそう言う時はドキドキした。
心なしか手元が少し震えているような気もした。

「これ...」


取り出したのは紛れも無い電マ


先が平たくなっていて、縦長の長方形みたいなので、アソコにフィットし易いようになっている。


「えーーー、何ー?これー?」


彼女は年甲斐も無くはしゃいだ。

娘のような声を出し、俺の手にしたものに触れ、笑う。


「奥さんの新年のですね、生活を豊かにするような..その...ご主人様とのですね...」

「夜の生活を..その...」


めちゃくちゃだったが、それとなくそれらしい理由を述べる。

言い終わると彼女が声を出して笑った。


「ふふふ...旦那との夜の生活?」

「そんなの..?ふふふ...」


声が部屋に響く。
しばらくそれは続き、場が和んだ気がした。


「それでーーー」


奥さん笑い終えた後、切り出した。
添付されていた説明書を見ながら、冷たいような、落ち着いたような視線を俺にぬ向ける。


「丹羽くんはさ...これ、私に使って欲しいの?」


ドキっとした。


そう言う彼女の視線は艶めかしくって、妖しかった。


「これ....」


彼女がスイッチを入れる。
テスト用で既に電池が入っていたそれは、ブィーーーンと音を出した。


「え...いや...」

「そんな事は......」


そこまで言いかけて、営業として、男としてどうしたら良いか。

目の前の女性に対してどのような回答をすれば良いのか頭の中でぐるぐると考えた。

(エロゲーの選択肢みたい...)


鼓動が激しくなり、頭がクラクラした。
怒られるか、そうでないか..


迷いに迷って、出した言葉。

「そんな事は........あります..」


そう言って、彼女の顔が見れなかった。
どう言う表情で俺を見ているのか。

バカにしたような顔か、軽蔑したような顔か...


(どう.....)


だが、答えは先に出た。


ヴィーーーーン..


くぐもった音がし始めて、やがて彼女の声。


「いいわ........」

「せっかく、私のために持って来てくれたんだし..」

「シテあげる。」


彼女は落ち着いた様子でそう言った。


そして、振動音がやがて小さくなっていく事。

それは身体のどこかに当てられたような消え方で、静かになっているのに気付いた。



その②へ続く

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