俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その② - 官能な体験談・短編、フェチ話


俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その②

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その②

その①からの続き


「こうね...」


ヴィー...という、振動音と共に、奥さんの落ち着いた声がした。


奥さんが履いているのは、室内用のゆったりとしたズボン。

初めて、訪問した時はもう少しきっちりとした格好をしていたような気がする。

だが、何度か通ううちに、ラフな格好になっていた。奥さんは「気を遣わないけど、いいよね?」なんて言い、打ち解けた様子を見せていた。

そんな、奥さんと俺の関係においてでも、今目の前で行われようとしている事は、衝撃的で、驚きだった。


「え...えっ......」

「いや...っ...」


喉の奥に何かが引っかかったようで、うまく言葉が出ない。

言いたいことが思い通りに言えなくてもどかしい。

それでも、必死で息を吐く。
目の前の行為を制止しようと。


「あのっ..ぁ..ぁ...」

「奥さん、今、ここで、と言うわけではなくてですね..」


俺は一介の外商の営業。
まさか、冗談だとは思っていたが、彼女の行為を制止しようと言葉を吐いた。

「そんな...、さすがに、ですよね」

「はは..」

汗がじわっとこめかみの辺りに滲んだのを自覚した。


相変わらず、電マはヴィーッっと振動を発していて、彼女も手の中にあった。


「ふふ.....」

「そうね」


奥さんは、静かに笑って、俺を見つめた。

「冗談よ。冗談。」

「さすがに、丹羽くんの前でなんてね..」

「君が帰った後にでも、試してみることにするわ。」


そう言うの彼女の言葉を聞くと、ほっとした。どうにか、一線を踏み外すことは無くなったようだ、と。

ふぅっ..と息を吐いて、安堵した。

そして目の前の奥さんを改めてみる。
彼女は俺を見ながら、言葉を続けた。

「でも、ありがと..」

「前にね、一度興味が湧いたことがあったんだけど....ぁ..」

「やっぱり、なかなか機会が無くて。」

「ぁ....」

「ん...」



電マは動き続けていた。

会話の途中も、彼女の下腹部にあり、布を振動させている。

そして、奥さんの言葉の端々から漏れる息。

「お..奥さん...?」

「ちょっと..」


彼女が、今はやめておく。後で、と言ったにも関わらず、行為を辞めない事が理解出来なかった。

「ね...奥さん..?」


声をかけ、確認する。

「ん............ぁ.....っ...」

「ん.....んん...」



だが、彼女からは、悩ましい、押し殺したような呻きだけが返ってきた。

鼻で息を吐き、唇を閉じても漏れ出る音。

普段の、落ち着いた、クールな感じの彼女の様子からは想像も出来ないような、悩ましい、艶めかしいものだった。


ヴィーッ..ヴィッ..ヴィッヴィヴィ...

振動音が、細かくなった。

それは、強く押し当てられていることを想像させた。電マの先が埋もれていき、そうして奥さんは足を開いた。

徐々に、徐々に、ズボンの内股の部分が開かれて、M字型に開く。

ヴィヴィッ...ヴィーーーッ...

振動が当たっているところがまともに見えた。

「ぅぅ....ぅ...丹羽...くん...?」

「ぁ....ぁぁ...」


助けを求めるような声がした。

俺は部屋の中にただならぬ空気が漂っているのを肌で感じ、目の前の情景に目を背けることが出来ないでいながらも、どうして良いか分からず、ただ身体を硬くしていた。


その③へ続く

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